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zoom RSS ファーブラ・フィクタ イグニス編第007話22

<<   作成日時 : 2017/04/08 15:32   >>

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 じーさんは、
「わしゃ、ユーモアというものじゃ。5番の王獣クテペンと契約させてもらっとる。見ての通り老いぼれじゃ。じゃが、王獣戦に出ねばならん。年寄りには酷な話しじゃと思わなんか?」
 と言った。
 じーさんの名前がユーモアだというのはわかったけど、王獣の力を得ている正体不明の存在に見学を許せと言われて、はいそうですかと答えられる訳ないでしょ。
 導造君が、
「あの……悪いんですけど、僕たちのライバルになるなら……」
 と断ろうと言う姿勢を示す。
 だけど、ユーモアは条件を提示してきた。
「何もただでとは言わんよ。わしゃ、こう見えてもウルトラ賢者と呼ばれておってのう。クアンスティータ学に精通しておる。見学させてくれたら、クアンスティータ学の情報をお教えしよう。ためになると思うがのぅ」
 と言ってきた。

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ファーブラ・フィクタ イグニス編第007話22 よったろーのせーさく日記2/BIGLOBEウェブリブログ
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