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zoom RSS ファーブラ・フィクタ イグニス編第007話56

<<   作成日時 : 2017/04/08 15:57   >>

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 じーさんにクアンスティータ学の応用を聞いていなかったら、きっともっと苦戦している。
 増して、連戦なんて出来なかったと思うわ。
 だけど、わかって居る?
 あのじーさん、いずれ敵として君と戦う事になるかも知れないのよ。
 クアンスティータ学の本家本元のじーさんはかなりの強敵になるって事は簡単に想像がつくでしょ?
 あなたの有利がそのままユーモアの戦力となっているのよ。
 私は、導造君がゲーラチームに対し、余裕を持って戦えば戦うほど、ユーモアのじーさんが怖くなっていた。
 いずれはこの戦術が敵に回るのかと思うと末恐ろしい感じがした。
 クアンスティータ学はクアンスティータの力じゃ無い――それはわかっているけど、やっぱり、クアンスティータを研究する学問だけあって、ただの学問じゃなかった。
 クアンスティータ学の神髄ってやつを見せられたら、私達は全滅するのではないかと一瞬悪夢を見た気がした。

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ファーブラ・フィクタ イグニス編第007話56 よったろーのせーさく日記2/BIGLOBEウェブリブログ
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