ファーブラ・フィクタのその後003

続きです。

その気持ちを知ってか知らずか、フェンディナ・ミステリアは、【場所を移動しましょう。ここじゃ、貴女、まともに話せそうもなさそうだし……】と言いました。

フェンディナ・マカフシギは、【え、えぇ……】と頷くことしか出来ませんでした。

フェンディナ・マカフシギの試練は始まったばかり――これから自分の力と向き合って行かなければならないのです。

続きます。

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