ファーブラ・フィクタのその後002

続きです。

先を急ごうとする吟侍に対して、【アコンルーク】は、【つまんないわね。まぁ、良いわ。ご要望通り、次に行きましょう】と言いました。

どうやら、吟侍達のバトルを酒のつまみにでもしようと思っていたらしいのです。

なのに、吟侍達のやる気が感じられず、期待外れだったため、がっかりしたようでした。

吟侍は自分の意志で行動したいタイプです。

誰かに導かれて行動するというのは性に合わないのです。

続きます。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック