ファーブラ・フィクタのその後008

続きです。

ディアマンテは、【ごめんなさい、吟侍様】と言いました。

吟侍は【いや、この場合は仕方がねぇ。相手に聞く耳がなかった】と後味の悪さを含む返事をしました。

吟侍とレスティーが名も知らぬ存在の遺体を【答えの力】で探ったところ、この存在達は絶対的支配の元に行動していました。

続きます。

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