ファーブラ・フィクタのその後007

続きです。

話は戻りますが、フェンディナ・マカフシギは自分がクアンスティータと同じ区分で考えられていた事に驚きます。

あまりの衝撃で、思わず口がパクパクしました。

それと同時に、今、目の前に居るのは自分と同じ【七大ボス】の区分に居る存在達を意識しました。

どの存在も一癖も二癖もどころか、いくつの癖があるのかわからないという様な表情をしていました。

続きます。

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