ファーブラ・フィクタのその後005

続きです。

お互いを信じ合う意味でもある程度、さらけ出す必要があるのでしょう。

ですが、向こうは知り合い同士だが、こちらの知り合いは誰も居ません。

その様な状態で簡単に信用する事など出来ません。

【七大ボス】の区分だって、今、知ったばかりなのですから。

フェンディナ・マカフシギ――彼女の課題が一つ増えました。

どう判断するか?

決めあぐねていると、【ヴェレイ】が、【じゃあ、こうしましょう。私が今、倒した奴らの一部を復活させるわ。それをフェンディナさん、貴女が倒して。その後で、私達も力を見せる。それがお互いの自己紹介――って事でどうかしら?】と言いました。

続きます。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック