ファーブラ・フィクタのその後006

続きです。

最も重要な約束とされていて自分の全存在をかけて約束する事、自分の存在を担保にする事で強力過ぎる強制力を持たせるというものです。

それによって、吟侍に絶対的な暗示がかけられてしまったのです。

儀式の道具パーフェクト・プロミス・キスを使っての口づけの強度はそれほど強くはないですが、存在力を圧縮させて使う事により、約束を違えたら存在が消える事もあるという危険な力です。

続きます。

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