後継作品の世界観構築002

続きです。

 その頃に【マボロシ姫】が生きている訳ありません。
 とっくに寿命は尽きているはずです。
 では、みんなが嘘をついていたのでしょうか?
 いいえ違います。
 余りにも憧れ続けた【マボロシ姫】はついにみんなのイメージの中から飛び出してきたのです。
 比喩的表現(ひゆてきひょうげん)ではなく、本当の【マボロシ】の【お姫様】となったのです。

続きます。
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