後継作品の世界観構築004

続きです。

 1000年を超える争いで色々ゴテゴテと余計なものがついた大宗教の【マボロシ姫】よりも、純粋に母を思い、イメージした小さな【マボロシ姫】の方が強かったのです。
 小さな【マボロシ姫】は何もしませんでした。
 ただ、愛する息子を思っていただけでした。
 大宗教の【マボロシ姫】は様々な能力を駆使して小さな【マボロシ姫】を攻撃しますが、全て、息子を思う愛の力の前に消えて行ったのです。

続きます。
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