この後の予定

この後の予定ですが、余計な更新はせずに番組を見ます。 容量確保と新番組チェックを今週同時進行でしなくてはならないので結構、大変ですね。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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姫野華玖耶と七つの悪夢(プレイバック)015

 ――黄昏高校では当番制で校長室の掃除を順番に掃除する事になっている。  すずねを苛めていた女が無理やり当番を代われと言ってきて、すずねが校長室に入るとすでに花瓶は割れていて、後から入って来た女がすずねが犯人だと喚き散らしたらしい。  許せなかった。  これはもう、犯罪と言って良い状況だ。  濡れ衣を着せた女が割ったという証拠を何とかつかんで……  そう思った時…… (証拠を持ってく…

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姫野華玖耶と七つの悪夢(プレイバック)014

三 願い事 「どうしたの?すずね……蒼い顔して……」 「ど、どうしよう、かぐやちゃん……」 「落ち着いて、何があったの」 「校長先生の部屋にあった大きな花瓶……割ったの私だって事にされちゃってて……」 「どういう事?」 「私じゃない、私じゃないの……」  すずねは泣きながら私に救いを求めてきた。  私は何とかしないとと思っていた。  大きな花瓶の時価は数百万円。…

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姫野華玖耶と七つの悪夢(プレイバック)013

「噂?」 「ゴッキー……生島とデキているっていう…」 「違う、違う、私は普通に男の子が好きだよ。すずねとは親友だと思っている。それだけだよ」 「そっか、なるほどな」 「そうそう、もう、嫌だなぁ――変な誤解しないでよ」 「悪い……姫野、男に興味無いんじゃないかって噂がさ」 「もう、取り消してよ、私は普通に男の子の事が好きです……って、何を言わせるのよ、恥ずかしいなぁもう」 「悪い、悪…

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姫野華玖耶と七つの悪夢(プレイバック)012

 高校生だからまだ、早い……  そんな理由をつけて相変わらず交際の申し込みを断っていたんだよ。  今、思えば、高校生で異性と付き合うなんて割と当たり前なのにね。  だけど、自分の立場を守るために、私は決してイエスとは言えなかったんだ。 「ごめんね、私は高校の間は誰とも付き合おうとは思ってないの……」 「そっか……残念だ。でも、友達でいてくれよな」 「うん、それは喜んで」 「…

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姫野華玖耶と七つの悪夢(プレイバック)011

 心の優しい子だったんだよ。  すずねは、学校では男子にもゴキブリってからかわれていたけど、私といる事で、男子の方は少しずつ彼女に対して苛めなくなっていった。  すずねと私はお互いが心の支えとなっていったんだ。  私は男子の助けとかもあって、少しずつ居場所が出来て来たんだよ。  特定の男子と付き合う事は出来なかったけどね。  おそらく、特定の男子と付き合えば、その子以外の男子が敵に回る…

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さて……

さて、それでは、今日も【よったろー屋本舗】三号店の【復活の森】の中の小説を【プレイバック】として、毎日更新の代わりに記事として載せさせていただきます。 【姫野華玖耶と七つの悪夢(プレイバック)】の3日目です。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、今週は番組を見ていきます。 制作は後、一週間お休みの予定です。 効率良く見ていこうと思います。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組を見ます。 今週はこんな感じですね。 今週の土曜日はお休みですが、番組を見ます。

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こんにちは。

こんにちは。 今日からまたバイトです。 いつも通りですが、休む人が異様に多かったですね。 その分きつかったです。 という訳でただいまです。 今日もよろしくお願いします。

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