この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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姫野華玖耶と七つの悪夢(プレイバック)025

(――彼女は僕のものだ――邪魔をするな【昏】) (――いや、僕のものだ――邪魔をするな【陰】)  フッと現われ、同じような台詞をはき出す【陰】と【昏】……  同じように自分の事を【僕】と呼び、個性が見えない……  全く同じ人間にも見える……  だからこそ、余計に怖い……  霊障というのだろうか。  私は取り憑かれた事を理解してしまった。  ラップ音が教室中に響き渡る。 …

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姫野華玖耶と七つの悪夢(プレイバック)024

 この時、初めて自分の置かれている状況を理解した。 (――もう、【陰】に願い事を言わないで欲しい……君はもう……五十四回も願い事を言っている……後、半分で、君はあいつのものになってしまう……)  背筋がゾッとした。  クラスメイトが私の周りが暗く見えるというのは気のせいなんかではなかった。  私の影が私と同化してきていた。  私の影は普通の人の半分の濃度まで薄くなり、その分、私…

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姫野華玖耶と七つの悪夢(プレイバック)023

 何しろ、あっちじゃ、行方不明の7人の名前を確認している余裕も無かったからね。  ただただ、七人も行方不明になったという事で私は疎まれていたから。  【昏】は邪魔をしに来たんだね。  このままじゃ私は【陰】のものになってしまう……  【呪いの七つ道具】同士は私を狙っているという共通点はあってもお互いライバル同士だからね。  私がどれかのものになってしまえば、他の6つのものにはならな…

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姫野華玖耶と七つの悪夢(プレイバック)022

 教室の窓の所のカーテンがゆらりと動ごめき、少年が姿を見せた。 「えーと……あの……」  私はその頃にはクラスメイトの顔と名前は一致するようになっていたからね……  その少年は別のクラスの誰かだと思ったんだよ…… (僕の名前は【昏】――昔の名前は【佐藤敏夫】と言います)  正直、【佐藤敏夫】って名前に心当たりは無かった……  恐らく、田舎の学校で私に思いを寄せていた男子生徒の一人…

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姫野華玖耶と七つの悪夢(プレイバック)021

 四 黄昏刻… 「ごめんね~すずね――ちょっと先生に頼まれ事しちゃってて……」  私は先生に軽い頼まれ事をされて、教室に戻ったんだよ。  普通の生徒はみんな教室を出ていていなかった。  晩ご飯の用意してある寮に向かっている頃だろう。  時は黄昏刻……  日も暮れた時間帯だ。 (ごめんね――まだ、出てくるつもりはなかったんだけど――このままだと【陰】に君をとられちゃう…

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さて……

さて、それでは、今日も【よったろー屋本舗】三号店の【復活の森】の中の小説を【プレイバック】として、毎日更新の代わりに記事として載せさせていただきます。 【姫野華玖耶と七つの悪夢(プレイバック)】の5日目です。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、番組を見ます。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組を見ます。 明後日も一緒ですね。 何事もコツコツと。 今は番組を見る時期だというだけですね。

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こんにちは3

続きです。 楽して手に入れようとしても楽して手に入る力には大したものは無いという事ですね。 特に想像力は積み重ねが無いと意味がありませんから、他人の目はごまかせても、自分に嘘がつけない力と言えますね。 想像したものから新たに別の想像が生まれる事もありますから、やればやるだけ、広がっていく力とも言えますね。 特に僕は知識が無い人間でしたので、その代わりにほぼゼロから何かを生…

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こんにちは2

続きです。 僕は昔、一度、想像力が空になって何も思いつかなくなった時があるのですが、それから努力を続けて、想像力の出力として全盛期の半分くらいまでなら何とか出るくらいまで回復しましたが、それはやっぱり毎日の努力ですね。 人が遊んでいる間もやる。 それですかね? それしか言いようがないですね。 僕の想像力は僕にあっていたからここまで成長したのであって、僕の通りにしたか…

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こんにちは1

こんにちは。 今日もやっぱりバイトでした。 いつも通りですね。 たまぁに知人に僕の想像力が欲しいと言われるのですが、こればっかりは、日々の積み重ねですからね。 何ともなりませんね。 続きます。

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