この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 とにかく、時間が惜しいので少しでも多く番組を見たいと思います。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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姫野華玖耶と七つの悪夢(プレイバック)050

 私はそう思った。  藤崎さんがいるから彼とも顔を合わせることもあるとは思うけど、彼はもう、戦力には鳴らないだろう。  一緒に行動をしながら、彼の異変に気づけなかった香取君や鮫島君も王子様と思うには……  私の気持ちは急に冷めてしまった。 続く。

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姫野華玖耶と七つの悪夢(プレイバック)049

 恐らく、北村君の痣となって【山田翔馬】は私に復讐に来たのだ。  私から、大切な友達を奪って私をひとりぼっちにするために……  【斑】である【山田翔馬】は今まで現れた三つの悪夢とは違う点がある……  それは、他の三つの悪夢は私に対する好意をもっているのに対し、【斑】は私に悪意、敵意を持っている悪夢だという事だ。  北村君に取り憑いている事が解って、彼に女子みんなで会いにいった時、彼から斑…

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姫野華玖耶と七つの悪夢(プレイバック)048

 私を怯えさせる事に生き甲斐を感じているような男だった。  よく、小学生の男子なんかが、好きな女の子を苛めるような感じの――それがエスカレートしたストーカーだった……  記憶に残っているのは私の実家のベッドの下に潜り込んでいて両親が警察に通報して…… 「絶対に許さねぇ……」  逆恨みをしたこの男はそう捨て台詞を残して、去っていった。  そして、また、私の前に現れた。  悪夢の一つ…

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姫野華玖耶と七つの悪夢(プレイバック)047

「ふ、藤崎さん、それ、本当?」 「うん、まぁね……元々は、私だけが霊感があったんだ。浩介、あいつ……私の霊感の事、ずっとバカにしててさ、自分も霊感出てきたら手のひら返したようにさ……」 「そうじゃなくて、北村君が霊感持ったのって最近なの?」 「えぇ、そうよ。あいつ背中に斑模様の痣が出来たと思ったら、急に、霊感持つようになってさ、私、驚いちゃったわよ。私しか見えてないものがあいつにも見えるん…

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姫野華玖耶と七つの悪夢(プレイバック)046

 そして、それを聞いた時、私は確信した……  四つ目の何か――【斑】は私とすずねの間を裂こうとしていたのだ。  思い返せば、すずねと行動を共にしようとしたとき、いつも誰かの邪魔が入っていた。  まるで、すずねとの時間を奪うように……  そう思った時、仲良くなった六人が急に怪しく見えてきた。  誰が怪しいかは解らなかった……  でも、それは、藤崎さんと進藤さんと真鍋さん……私と…

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さて……

さて、それでは、今日も【よったろー屋本舗】三号店の【復活の森】の中の小説を【プレイバック】として、毎日更新の代わりに記事として載せさせていただきます。 【姫野華玖耶と七つの悪夢(プレイバック)】の10日目です。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、番組を見ます。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は制作をします。 午後の制作は【エブリスタ】さんで公開予定の【クエスト・ガイド~冒険案内人】で公開予定の【創作世界観】の5つの文章を作りたいと思います。 多分、明日はそれだけで終わりですね。 明日の続きは木曜日の作業にします。

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こんにちは。

こんにちは。 今日からまたバイトですね。 昨日までの作業では年賀状アニメーションと静止画年賀状、プライベート年賀状を完成させたのと、もう1つ、【完全非公開作品】のブログ公開用に以前、13点ほど公開しましたが、それをホームページで公開するにはどうしたら良いかという事になって、新たにページを作る事にしました。 【ファーブラ・フィクタギャラリー】でも【プハンタシア・クアンティタースギ…

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