この後の予定

この後の予定ですが、メールを打ちます。 今日のブログの更新は次がラストになります。 とにかく、通常のスケジュールに戻さないといけませんので、申し訳ありませんが、ブログをこれ以上更新している余裕はありません。

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姫野華玖耶と七つの悪夢(プレイバック)080

 放課後、俺は彼女を校舎裏に呼び出した。 「……何?」 「え……えと……ひ、姫野さんだよね……」 「……私にかまわない方が良いわ……死にたくないでしょ?」 「し、死にたくないって……?」 「私……質の悪い七人のストーカーに狙われてるの……」 「え……?……じゃあ……警察に」 「警察じゃ無理よ……」 「そ、そんな事わから……」 「……わかるわ。だって、そのストーカーって人間じゃな…

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姫野華玖耶と七つの悪夢(プレイバック)079

 俺は、どうやら寝言で姫野の事を何か言ったらしい……  たまたま、それを倫が聞いていてしまって直接彼女に言いに行くと言い出した。  それを俺が阻止して、勇作に情報を聞きに行くという事にした。  我ながら、情けないと思う……  意気地の無い俺。 「あぁ~駄目だ、イライラする……私、やっぱり彼女に言ってくる」 「ま、まて、倫。勇作、止めてくれ」 「はは、お前も玉砕してこいって……

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姫野華玖耶と七つの悪夢(プレイバック)078

 十二 【陰】…【田中重道】 「勇作、彼女の事なんだけどさ……」 「……あぁ……彼女か――彼女の名前は【姫野華玖耶】――何人もの男が彼女に告って玉砕してるよ。別名【かぐや姫】……なんだ、お前、彼女に興味あるの?」 「え……あ、あぁ……まぁ……ちょっと……」 「――ふーん……唐変木のお前がねぇ……春が来たもんだねぇ」 「な、何だよ、そ、そんなんじゃ……」 「じゃあ、どんなん…

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姫野華玖耶と七つの悪夢(プレイバック)077

 それが原因で、お袋と別れる事になったみたいなんだけど、俺はお袋について行った。  だから、お袋を刺激しないように俺は普段、家では、霊の話はしない……  ちょっと複雑な家庭環境だけど、俺はまっすぐ生きているつもりだ。  そして、恋もする……  その対象が……彼女かも知れない……  それだけの話だ。  彼女は何か困っている様子だった。  出来れば力になってやりたい。  だけど、俺と…

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姫野華玖耶と七つの悪夢(プレイバック)076

 だけど、叔母さん……真鍋倫には深入りするなって釘を刺されてもいる。  叔母さん……って行っても、俺と倫は同い年……  倫は俺の親父の年の離れた妹なんだ。  だけど、倫の事を叔母さんって呼ぶのは禁句だ。  立場が逆で、俺が倫に叔父さんって呼ばれたら嫌だし、倫も俺に叔母さんって呼ばれるのは好きじゃないみたいだ。  実は、元々、俺も山下悟じゃなくて真鍋悟だったんだけど、両親が離婚して、…

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さて……

さて、それでは、今日も【よったろー屋本舗】三号店の【復活の森】の中の小説を【プレイバック】として、毎日更新の代わりに記事として載せさせていただきます。 【姫野華玖耶と七つの悪夢(プレイバック)】の16日目です。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、この後は知り合いなどの安否確認のメールを打っていくので、しばらく何も出来ません。 なるべく午後から通常スケジュールに戻りたいと思っていますが、今日の制作は無理ですね。 番組が溜まっているというのもありますが、ほとんど寝てないので、何か作ってもろくなものが出来ないと思っていますので、体調を戻す感じに行動します。 明日の予定ですが、午前中は制作、午後は番組を見ます…

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おはようございます2

続きです。 でも3.11の地震の時に一日一日を大切に生きようと決めているので、また、予定を組んで無駄のない一日を過ごしたいと思っています。 という訳で今日もよろしくお願いします。

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おはようございます1

おはようございます。 まだ、台風の被害が出ているところの方には申し訳ありませんが、台風19号が通り過ぎてくれて少しホッとしております。 もしかしたら洪水が来てしまうという事が気になって眠れぬ恐怖の夜を過ごしました。 という訳でろくに寝てないので体調は最悪です。 とりあえず、洪水対策をしていたものを元に戻したりしました。 結構大変でした。 まだ、知り合いなどの安…

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