この後の予定

この後の予定ですが、2時間くらい作業をしてその後は番組を見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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姫野華玖耶と七つの悪夢(プレイバック)090

「そいつは【闇】……【鈴木美恩】よ。私になりたがっている女……」  俺の後をつけて来ていたのか、本物が声をかけて来て、偽物の正体を教えてくれた。 「……ひ、姫野……」 「……ほんと……あなたにはびっくりだわ。よく、そいつが私じゃないって解ったわね?」 「……言ったろ、俺は霊感が強いって……本物とぱちもんの区別くらいつくさ」 「……ほんと……変な人……」  姫野が俺に対してよく言う【変…

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姫野華玖耶と七つの悪夢(プレイバック)089

 十四 【闇】…【鈴木美恩】  正直、驚いた……  俺は彼女に話があると呼び出された。  何だろうと思ってついて行ったら…… (あなた……私のことが好きなのよね……?付き合ってあげようか……)  そう言われた。  一瞬、姫野にそう言われたのかと思ったけど、霊感の強い俺はすぐに解った。 「誰だ、お前……?」 (私ぃ?私は姫野華玖耶よ) 「嘘だ、お前は姫野じゃな…

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姫野華玖耶と七つの悪夢(プレイバック)088

「……解るさ……俺は生きているんだ。成長だってしてやる。成長して、彼女に好きになってもらう事だって不可能な事じゃない。生きているんだからな。死んで成長の止まったお前達なんかよりよっぽどわかるさ!」  俺は精一杯の見得を切った。 (……後悔するぞ……)  【昏】はここでも【陰】と同じ様な捨て台詞を吐いて消えた。  やっぱり個性がない……  俺は、【昏】が無言で置いていった手紙を読まずに破…

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姫野華玖耶と七つの悪夢(プレイバック)087

(君……邪魔だよ……)  【昏】が脅しにかかる……  だけど、そんなことくらいで諦めてたまるか。  俺は、彼女に認められたい……  彼女に駄目だと言われるならまだしも……こんな訳のわからないストーカーごときに諦めさせられてたまるか。 「……俺をあんまりなめない方が良い。お前達を祓う道具なら家にいっぱい揃ってる……」 (……君に彼女の何がわかる……) 「知った風な事を言うなよ、少…

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姫野華玖耶と七つの悪夢(プレイバック)086

 そして、俺は今日も悪霊と対峙した。  今日は、【昏】の【佐藤敏夫】だった。  雰囲気は【陰】の【田中重道】とそっくりだった。  まるで、双子のようだと思ったが、どうやら別人(霊)のようだ。  正直な感想は無個性だ。  【陰】と【昏】の区別がつかない。  これはあくまでも俺の考えだが……例え双子であっても兄と弟、それぞれに別の個性が合ってこそ、それを選ぶ女の子はその内の片方を選ぶんだ…

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さて……

さて、それでは、今日も【よったろー屋本舗】三号店の【復活の森】の中の小説を【プレイバック】として、毎日更新の代わりに記事として載せさせていただきます。 【姫野華玖耶と七つの悪夢(プレイバック)】の18日目です。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、2時間だけ制作をします。 どこまで出来るかわかりませんが、イラストを描きます。 2時間じゃ大して進まないと思いますが、切りの良い所まで作るつもりですのでピッタリ2時間ではなく、大体2時間という感じですね。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組を見ます。 今日の制作の続きは木曜日やります。 今日何をやるかについては大して進まないと思いますので…

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こんにちは。

こんにちは。 今日からまたバイトです。 いつも通りですね。 しょっちゅう遅刻する人が居て、今日で4日連続遅刻か欠席をしているので、僕も堪忍袋の緒が切れかけましたね。 それ以外にも遅刻を繰り返していますので、こめかみあたりがぴくぴくしましたね。 毎回、フォローするはめになってます。 もう1人のよく休む人のフォローと合わせるとこのままでは、ほとんど定位置に戻れませ…

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