ぴえろ君の恋愛事情(プレイバック)171

 所詮は、自分を引き立てるためだけのオマケに過ぎなかった。

 だが、それをやっていく内に、それはしだいに太輔の耳に入る。

「何?……俺の告白を待っている女の子がいると?だ、誰だ?それは……」
 とうとう、太輔の知るところになり、彼は玲奈の元に走っていく。

 恐れていた最悪の事態が近づいていく……
 それを知った、白衣は急いで太輔の元に向かう。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント