この後の予定

この後の予定ですが、バイトに行ってきます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ぴえろ君の恋愛事情(プレイバック)140

 女の子は来た…… (そんな、バカな……)  赤仮面は動揺した。  まずい……太輔は断らないだろうし、このままではカップルが成立してしまう。  そう考え飛びだして邪魔をしようと考えたり、いやいや、人として、人の恋路を邪魔するのはと思いとどまったりしている内に、女の子は太輔の前にやってきた。  間違いない……  彼女は太輔に告白するつもりだ。 続く。

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ぴえろ君の恋愛事情(プレイバック)139

「楽しみだなぁ……どんな子が来るんだ?美人だといいなぁ」  浮かれる太輔。 「そうかな……きっと裏があるよ。用心した方がいい……」  逆に赤仮面は慎重だ。  そうそう太輔がモテるはずがない……  そう思う赤仮面だった。  茂みに赤仮面は隠れ、告白をしに来るであろう女子を待つ。  太輔の事だ……  どうせ、男子か何かがからかって偽のラブレターを出したに違いない……  そう考え…

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ぴえろ君の恋愛事情(プレイバック)138

 こんな事……恥ずかしくて、友達にも言えない。  言えなくても……彼女は太輔の匂いを嗅ぎたくてたまらないのだ。  太輔が誰かの彼氏とかになってしまえば、もう彼の匂いを嗅ぐのは難しくなる可能性がある……  だからこそ、彼には少なくともフリーでいてもらわないと……  それが、茜の希望だった。  何処の馬の骨とも解らない女に大好物を持っていかれたくない……  そう思うのだった。  だ…

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ぴえろ君の恋愛事情(プレイバック)137

 茜は、実は重度の匂いフェチ……だった。  ある匂いがたまらなく好きなのだ。  その匂いとは太輔の汗の匂いだった。  偶然、嗅いでしまった彼の匂い……  それは、彼女を狂わせるにたる程の完全な好みの匂いだった。  正直、顔は全然好みではない。  本来ならば、見向きもしないタイプの人間だ。  だが、匂いは……匂いだけはまるで媚薬のように彼女を惹き付ける。

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ぴえろ君の恋愛事情(プレイバック)136

 太輔は過去に告白されたと勘違いした事はある…  だが、はっきり【お付き合いして下さい】と書かれた手紙をもらった事はなかった。  そう……ラブレターをもらったのだ。  赤仮面……茜は信じられなかった。  気持ちを隠しながら抜け駆けしようとする女の子は何人か知っているが……  少なくとも正面から堂々と太輔に告白するような女の子の心当たりはなかった。  青天の霹靂とはこのことか……

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さて……

さて、それでは、今日も【よったろー屋本舗】三号店の【復活の森】の中の小説を【プレイバック】として、毎日更新の代わりに記事として載せさせていただきます。 【ぴえろ君の恋愛事情(プレイバック)】の28日目です。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、昨日制作をしたので今日から三日間は午後は番組を見ます。 午前中はバイトです。 明日も同様となります。 次の制作は日曜日を予定しています。

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おはようございます。

おはようございます。 今日は番組を見るのに集中させていただこうと思ってブログは朝更新することにしました。 という訳で今日もよろしくお願いします。

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