この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ていきます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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パニック・サバイバル(プレイバック)045

 えーと……左側に小梅……右に……美竹が来ている……  松里と佳桜は……  いた……大分遅れて松里が来た……佳桜は……  ――いない……何処だ、居ない……反対側に逃げたのか?  バカな――反対側は崖になっている……その下は海だ。  だから、みんなこっちに逃げてくるしかないのに……  何故来ない? 続く。

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パニック・サバイバル(プレイバック)044

 ――どれくらい走っただろうか――  三十分、いやもうちょっとか……  そこまで来て後ろを確認する。  男性陣では俺が一番遅れているのか他の男子はみんな俺より先に行っている。  女性陣は――  少し遅れて、節理が来ている。  彼女はスポーツ万能だから、体力的にも男とそう変わらない。  問題は他の女子四人だ……

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パニック・サバイバル(プレイバック)043

 この策には女性陣が強く反発したが、有無を言わせなかった。  他に方法が無いんだ。  見えない怪物相手じゃどうしようもない。  協力して戦っても、犬死にするだけだ。  だから、仕方が無かったんだ。  本当に仕方が無かったんだ。  俺はそう、自分に言い聞かし、がむしゃらに走った。

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パニック・サバイバル(プレイバック)042

 俺達はバラバラに行動する。  これも、生き残る為の知恵だ。  ターゲットである俺達がばらければ、それだけインビジブルクリーチャーも追いにくくなる。  が、最初に狙われる奴にとっては意味はない。  そいつが犠牲になっている内に、他のみんながインビジブルクリーチャーとの距離を稼ぐというものだ。  そうだ、この方法は最初から、全員が生き残るという作戦ではない。  少しでも多くの人間が…

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パニック・サバイバル(プレイバック)041

 この四時間の間に、俺達は出来るだけ宇宙船から離れなくちゃならない。  宇宙船にはインビジブルクリーチャーが潜んで居るんだ。  その怪物から少しでも遠くに逃げなくちゃならない。  佳桜を連れて行きたかったが、そんなことをしている余裕は全くなかった。  とにかく、生き残らなくちゃ話にならない。

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さて……

さて、それでは、今日も【よったろー屋本舗】三号店の【復活の森】の中の小説を【プレイバック】として、毎日更新の代わりに記事として載せさせていただきます。 【パニック・サバイバル(プレイバック)】の9日目です。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、後は番組を見ます。 明日の予定ですが、明日も一日番組を見ます。 早起き出来れば朝のブログの更新前にこっそり制作として【第一王女の証】の制作を続けますが、基本的には番組を見て過ごします。 次の制作の予定は一応、火曜日を予定しています。

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おはようございます。

おはようございます。 今日は朝、4時から起きてこっそり制作をしていました。 おかげさまで、【第一王女の証(あかし)】は52ページ目まで書き進める事が出来ました。 最初はどうなるかと思いましたが、かなりドラマチックに展開して来ていますね。 書いていておぉそうなるのか?と自分でもその展開に驚きながら書き進めていますね。 でも、それも終了です。 もう、そろそろ番組を…

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