この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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パニック・サバイバル(プレイバック)070

 ――これじゃ、だめなんだ――  仲違いなんかしている場合じゃないんだ。  仲間と協力して虎狼に立ち向かわないといけないんだ。  本当に悪いのはこんな状況を作り出した虎狼なんだ。  松里だって、死にたくないから仕方なくしただけなんだ。  それは、頭では解っているんだけど、佳桜の脚を引っ張った、松里に対しては俺も好意的な目では見れなくなっていた。  こいつのせいで佳桜は命の危険…

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パニック・サバイバル(プレイバック)069

 女子の方では松里が美竹と小梅を仲間に引き入れ、佳桜は節理と一緒になり、分裂した形になった。  男子はその微妙な空気に気付いてはいたが、逃げる時に何も出来なかったという罪悪感からか、仲が良い状態をキープしているという体にして、仲違いには気付いていないふりをしていた。  俺も、気付いていないふりをしていたが、俺が事情を知っているのは佳桜も松里も知っている。

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パニック・サバイバル(プレイバック)068

 そして、四日と3時間程かかってしまったが、なんとか生きてたどり着く事は出来た。  忠司から聞いていたのか、心理達の服も泥で汚れていた。  無事、一人も欠ける事無く、目的地には着いたようだ。  だけど、佳桜と松里との間には微妙な空気が流れていた。  松里は自分が助かるために佳桜を陥れたのだ。  そうなっても仕方がない。

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パニック・サバイバル(プレイバック)067

 そう考えながら少しずつ……少しずつ……俺達は目的地に向かって進んでいく。  見えない生物との一進一退の状態を繰り返しながら、少しずつ虎狼の指示したポイントに近づいて行った。  途中、食料なども泥を利用して調達し、新たに泥を作る為に捨ててあったペットボトルなどに水をくんでおいた。  水分は湖らしき所で補充したが、身体に泥がついているので、どうしても泥が混じった水を飲むことになった。 …

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パニック・サバイバル(プレイバック)066

 安全を確保出来ない限り心が安らぐ事はない。  命がけの極度の緊張が俺達を支配する。  どこだ……何処にいるんだ。  怖い……  怖くてまた逃げ出したくなる。  嫌だ。  佳桜の前では絶対に逃げたくない。  彼女の前でかっこ悪いところを見せたくない。

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さて……

さて、それでは、今日も【よったろー屋本舗】三号店の【復活の森】の中の小説を【プレイバック】として、毎日更新の代わりに記事として載せさせていただきます。 【パニック・サバイバル(プレイバック)】の14日目です。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、番組を見ます。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組を見ます。 今週は制作は我慢ですね。 来週に持って行きます。

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こんにちは。

こんにちは。 今日もやっぱりバイトでした。 いつも通りでしたね。 今日は電車の都合で遅刻する人が多かったので、あちこちに助っ人に入ったりしましたね。 という様な事がありましたが、ただいまです。 今日もよろしくお願いします。

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