この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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エヴァーロード家の宿年(プレイバック)040

 バラバラに立ててあるろうそくの火を守るのは難しいと思う。  これはアルバートさんに圧倒的に不利なのでは?  そう思ったのは間違えだった。  彼は僕らがバラバラにろうそくの火を消そうとろうそくに近づくといつの間にか接近して僕らを床にたたき落とした。 「どうしたんだい?こんなものなのか?」 「いえ、兄さん、これからです」 「そうだ、そうです」  僕らは考えつく限りの連係プレイでろうそ…

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エヴァーロード家の宿年(プレイバック)039

 恐らく、アルバートさんが作り替えたのだろう。 「試験は三つ。三つとも合格点を出せたら、君の参戦を認めよう。まずは手始めにこの五十本のろうそくを一つでも吹き消せれば一つ目は合格だ。制限時間はこのろうそくが自然に消えるまでだ。良いね?」 「はい、承知しました。行くぞ、倉沢」 「あ、うん――行こう」  考えるより先に、僕とシャーロットは天井に飛んだ。  高いとは感じなかった。  また、天…

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エヴァーロード家の宿年(プレイバック)038

 何が始まろうとしているんだ?  僕とシャーロットはアルバートさんに勝てるのだろうか?  緊張する僕らを一瞥し、彼は消えた。 「ど、どこに?」 「上だ、倉沢」 「え?あ……」  ふと、天井を見たら、アルバートさんが逆さまに立っていた。  あったはずのシャンデリアが無くなって、代わりに逆さまに灯ったろうそくが五十本近く天井にくっついている。

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エヴァーロード家の宿年(プレイバック)037

 そうだ、アルバートさんの言う通り、彼はフレデリックさんやリチャードさんでもまともに相手にする事は難しい程の腕だって、言っていた。  参戦の条件としては厳しい。 「いえ、兄さん。貴方に軽くあしらわれるようでは私が出ても犬死にでしょう。挑戦させて下さい。お願いします」 「なるほどね、君が他者に頭を下げるとはね。傲慢さが少し取れたようだね。倉沢君だっけ?彼とパートナーになったのが良かったのかも…

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エヴァーロード家の宿年(プレイバック)036

 全然、気配に気付かなかった。  いつから居たんだ? 「あ、アルバート兄さん、いつの間に?」 「やぁ、シャーロット、隙だらけってやつだね。まだまだ、修行が必要だね」 「アルバート、シャーロットが参戦したいと申しておる。どうにかならぬか?」 「僕にシャーロットの力量を計れと?」 「そうだ。お前の相手も出来ぬようでは話にならぬ」 「こりゃまた、手厳しいな」

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さて……

さて、それでは、今日も【よったろー屋本舗】三号店の【復活の森】の中の小説を【プレイバック】として、毎日更新の代わりに記事として載せさせていただきます。 【エヴァーロード家の宿年(プレイバック)】の8日目です。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、番組を見ます。 明日の予定ですが、休みですので、午前中は制作、午後は番組を見ます。 制作は【格ワーの澪耶(れいや)】の文字入力の続きを作ります。 目標は50ページ目まで作る事ですね。 頑張ります。

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こんにちは。

こんにちは。 今日もやっぱりバイトでした。 いつも通りですね。 忙しかったです。 八月の休みが今までにないくらい多いと言う話をしましたね。 という訳でただいまです。 今日もよろしくお願いします。

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