この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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エヴァーロード家の宿年(プレイバック)285

 そして、言葉を続ける。 「出来たんだ。――出来たんだよ。私にも子種が。まだ、小さい。産まれてもいない。だけど、この身に感じたんだ。この命を守るためなら私は喜んで引退する。ただ、私の思いを託す相手、バトンを渡す相手を誰にするか決めあぐねていた。だけど、今は違う。お前の力を見て、お前の真っ直ぐな信念を見て、託せるのはお前しかいない。クレア、後を頼む。平和な世の中を作ってくれ。そして、私の子供達が…

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エヴァーロード家の宿年(プレイバック)284

「いいや、常に真っ直ぐに前に進んできたお前に対して、私達は常に後ろを振り返り、時に立ちすくみ、たくさんの人に助けられ、支えられ、何とか生き残ってきた。――いや、生き残ったという言い方はおかしいな。生かされたというべきか。生かしてもらったと言った方が良いな」 「お姉ちゃんが凄く頑張ったっていう情報は私も聞いていたよ」 「いや、お前が歩んできた道に比べれば、ずっと色あせたものにすぎん。私は最近に…

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エヴァーロード家の宿年(プレイバック)283

 先に口を開いたのは姉のシャーロットだった。 「私はな、クレア、リチャードやお前に、特に同姓であるお前の方に対して、常に劣等感を持って生きてきた」 「それは……」 「姉が弟や妹に負けるのは悔しいもんだ。特に妹にはな。だから、私より先に戦闘に参加出来るお前を見てとても悔しかった。醜い私はお前に対して嫉妬した」  シャーロットは今まで、内に隠して来た事を吐きだした。 「だからだな。お前…

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エヴァーロード家の宿年(プレイバック)282

最終章 姉から妹へ 「確かに見せてもらったクレア」 「お姉ちゃん……」  シャーロットとクレアちゃんがお互いを見つめ合う。 「………」 「………」  そのまま、二人はしばらく沈黙する。  僕も、アドルフさんもそれを黙って見守る。

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エヴァーロード家の宿年(プレイバック)281

 そう、少しずつ、浄化されて来ているんだ。 「【セブン カラーズ オブ レクイエム】はまだ、完璧じゃない。それは私の人生経験がまだ足りないから……。もっとスキルアップして、いつかは本体も倒したいと思ってる」  ネームレスの眷属を沈黙させた彼女がそう僕達に宣言した。  その瞳は力強さを秘めていた。  僕らなんかより、ずっと強い。  彼女なら、本当に何とかしてくれるんじゃないか………

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さて……

さて、それでは、今日も【よったろー屋本舗】三号店の【復活の森】の中の小説を【プレイバック】として、毎日更新の代わりに記事として載せさせていただきます。 【エヴァーロード家の宿年(プレイバック)】の57日目です。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、番組を見ます。 昨日の作業で、【13不吉と百遺体物語】の再々チェック修正は終わりましたが、【クエスト・ガイド~冒険案内人】の読み返しは出来ませんでした。 ちょっと別に所用が入ったので、その時間が確保出来なかったのです。 という訳で、日曜日の作業でその読み返しをやろうと思っています。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組を見ます。 来週からは…

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こんにちは2

続きです。 これは本来僕の役目じゃないんですけどね。 僕はただの助っ人で責任者でも何でもないんですからね。 自分で言うと角が立つから、僕から言わせたいんでしょうね。 ずるいですよね。 そう言う人って。 と言うことがありましたが、ただいまです。 今日もよろしくお願いします。

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こんにちは1

こんにちは。 イラストを今回も持って行きましたが、好評でした。 デビューすれば良いのにとか言われましたね。 三人目にイラストももらわれたし、7人くらいに見せたので今回はこれくらいで良いかな?と思っています。 今日は助っ人に行った先で、【毎日間違えているんだよ、注意してくれよ】と言われました。 そんな事言われても僕はたまたま、今日、手伝いに来ただけなので知らんがなと言…

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