この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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フィアエリスと魔女神殺し(プレイバック)025

 だが、この世界に魔女神の加護以外で、魔女神に対抗する力は存在しないというのも事実だった。  魔女神を倒したいが、倒すには他の魔女神の加護がいる――  そんな矛盾を孕みながらリグレットはかつて愛し、今、最も憎んでいるアエリスを倒そうと思っていた。  リグレットは僅かに残ったサムの亡骸を埋葬して、茶色の魔女神マリスを目指すのだった。 続く。

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フィアエリスと魔女神殺し(プレイバック)024

 リグレットは紫の魔女神アエリスの、ロゴツキーは茶色の魔女神マリスの加護を受けているという事である。  仮に、リグレットがマリスの加護も受けていたら紫と茶色の二種類の色の武器を出している事になる。  紫の武器ではアエリスは斬れないが、茶色の武器ではアエリスを斬る事が出来る。  加護によって使える武器の色が変わるため、色を見れば、どの魔女神の加護を受けているかが一目でわかるのだ。  紫…

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フィアエリスと魔女神殺し(プレイバック)023

 正体は、無数の触手がある翼の無い鳥の様な化け物だった。  元々は、人間だったが、身も心も魔女神に売り渡し、本物の化け物になったのだ。  リグレットは十字を切ったかと思うと、何処から取り出したのか紫色に光る剣を手にロゴツキーを一刀両断した。 「ぎぃぃぃぃぃぃ…」  という断末魔と共にロゴツキーは茶色の土塊になった。  リグレットは紫色の剣を出し――  ロゴツキーは茶色の土塊になっ…

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フィアエリスと魔女神殺し(プレイバック)022

「それ以上近づけば斬る」 「おいおい、俺は、別に」 「姿形は真似られても滲み出る悪意は誤魔化せてないぜ」 「ふん、気付いていたか。大体、気にいらねぇんだよ。マリスに気に入られるなんざ。百年早いっての」 「嫉妬か。見苦しさでは魔女神とはお似合いだ。いっそそのまま一緒に消えてなくなれよ」 「お前はマリスに反逆の意志を示したとして、俺に殺される。そして、その分、俺の株は上がるって寸法だ。良い…

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フィアエリスと魔女神殺し(プレイバック)021

「おいおい、冗談でも、そんな事言うもんじゃねぇぜ」  ロゴツキーは落ち着けという仕草で近づいてくる。  ただし、背中から顔を出している触手はナイフを持っている。  油断した所を斬りつけるつもりだった。  ロゴツキーは元々、リグレットを仲間にするつもりはなかった。  マリスに気に入られる彼の事をむしろ面白く思っていなかった。  だから、勧誘するにはほど遠い、気分の悪くなる勧め方をし…

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さて……

さて、それでは、今日も【よったろー屋本舗】三号店の【復活の森】の中の小説を【プレイバック】として、毎日更新の代わりに記事として載せさせていただきます。 【フィアエリスと魔女神殺し(プレイバック)】の5日目です。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、午前中は番組を見ます。 午後になったら少し外出して来ます。 そんなにかからないとは思いますけど、かかる時間は未定です。 帰ってきたら番組を見ようと思っています。 明日の予定ですが、午前中は番組を見て午後は制作をします。 【クエスト・ガイド~冒険案内人】の第九話の追加文章作業をします。 もし終わったら第十話も続けてやろうと思っています。 …

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おはようございます。

おはようございます。 今日はバイトはお休みです。 今日は5時起きでしたね。 今日は午後から所用で外出しますので、制作は出来ません。 という様な感じですけど今日もよろしくお願いします。

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