僕はこの娘と添い遂げたい(プレイバック)072

 そういう竜龍は上にジャンプしたかと思うと姿かパッと消えた。
 ――と思った瞬間、巨大な龍が花梨めがけて突っ込んできた。
 そして再び消える。
 別の位置に竜龍が再び出現する。

「危ない……。何だったの、今のは?」
 花梨は間一髪、攻撃をかわしたが服が少し破けてしまった。
「よく避けたな。次はどうかな?」
 竜龍が側転していく。
 途中でまた、姿が掻き消える。

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