この後の予定

この後の予定ですが、制作をします。 毎日更新のストックを作ります。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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僕はこの娘と添い遂げたい(プレイバック)030

 辞退をするという選択は出来なかった。  だから嫌々という気持ちもあるが、負けたくないという気持ちが強かった。  花梨の技はスチャラカな神術。  これで勝ち残れる可能性は無いかも知れない。  が、母はこれで前大会をかなりの所まで勝ち抜いたという。  それなら、花梨もひょっとしたら優勝出来るかもという気持ちもあった。  勝つためには神術をギリギリまで披露せず、温存して戦う事だと考えた。…

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僕はこの娘と添い遂げたい(プレイバック)029

第二章 関東予選  関東予選の会場ではこの先、命を落とすことになろうとも依存はありませんという誓約書とふるい落とし予選の参加方法の選択をさせられた。  ふるい落とし予選の参加方法は二択だった。  一つはバトルロイヤル形式で、参加者全員が戦い、残り三十二名になるまで戦い続けるというもの。  もう一つはアスレチックレース形式で上位三十二位にまで入るというものだった。  この二つの戦…

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僕はこの娘と添い遂げたい(プレイバック)028

「おせんべでも食べてなさい」 「せんべぇは年寄りには堅いのじゃ。しかし、関東か……ならば、江戸前としゃれ込むかのう」 「じゃあ、飴玉でも舐めてれば」 「怒る事ないじゃろうが。年取ると食い物にしか興味がわかんのじゃ」 「普通は健康とかでしょ」 「ワシの場合は飲み食いなんじゃ」 「どんな年寄りよ」  祖父と孫娘の漫才はしばらく続いた。  が、いつまでも付き合っていたら埒があかないので…

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僕はこの娘と添い遂げたい(プレイバック)027

 花梨達三人に限らず、世界中の許嫁達は予選会場を目指して、高級車やヘリコプター、ジェット機等で向かっていた。  花梨達は車中では終始無言で過ごし、国立競技場に着いたと思ったら、くじを引かされ、それから三人別々の場所に向かった。  おそらく、予選会場が別々なのだろう。  花梨は二人から何故、この大会に参加したかの理由も聞けずに別れる事になってしまった。  何だか気まずくって話せなかったが、…

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僕はこの娘と添い遂げたい(プレイバック)026

「申し訳ございません。華真生様より、有無を言わせるなとのご命令なので」 「いやだぁ~放してくれぇ~」 「申し訳ございません」 「うっ……」  クロロホルムを嗅がされ眠らされる佐和義。  もはや拉致と言ってよかった。  佐和義は大富豪家のお屋敷の一つに軟禁され、花梨達三人は予選会場に向かった。  もはや、佐和義や、花梨の意思など全く無視されていた。

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さて……

さて、それでは、今日も【よったろー屋本舗】三号店の【復活の森】の中の小説を【プレイバック】として、毎日更新の代わりに記事として載せさせていただきます。 【僕はこの娘と添い遂げたい(プレイバック)】の6日目です。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、制作をします。 地味作業ですね。 毎日更新として【隣の席のでみちゃん(プレイバック)】の分割整理をしたいと思っています。 時間から考えて今日出来るのはここまでですね。 続きは木曜日を予定していますがその時は【バーチャルリアルパートナーテイク2(プレイバック)】の分割整理を出来たら良いなと思っています。

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こんにちは16

続きです。 この第五本体から第七本体までのクアンスティータに対して、吟侍が【答えの力】でどういった解答を出すか? それが、【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編のテーマになっています。 【謎の力(静)】、【謎の力(動)】、【出鱈目の力】に対する【答えの力】の解答。 それがメインテーマですね。 という事で話が長くなってしまいましたが、ただいまです。 今日…

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こんにちは15

続きです。 小魚が集まって大きな魚の様に見せる【魚群】ですが、表現している大きな魚というのは実際には存在しませんよね? つまり、答えの様に見えるのは複数の要素が混ざり合って出来た幻想に過ぎず実体が無い。 それが最強のクアンスティータ、テレメ・デの力になります。 続きます。

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こんにちは14

続きです。 ちなみに第七本体クアンスティータ・テレメ・デの【出鱈目(でたらめ)の力】は【謎の力】より更に上で、答えが存在しない【力】となっています。 これをわかりやすく表現するなら【魚群】ですかね? 続きます。

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こんにちは13

続きです。 かくれんぼに例えるなら、学校の中だけでのかくれんぼだったら見つける事も出来るでしょうけど、地球規模でのかくれんぼなら自分の力だけでは見つけられない様になる様なものですね。 続きます。

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こんにちは12

続きです。 という訳で、リステミュウムの【謎の力(静)】とレアク・デの【謎の力(動)】は【答えの力】で答えを見つける事が出来る【力】となります。 もちろん、【謎の力】と同じレベルの【答えの力】を引き出せればの話ですけどね。 でも基本的に答えの出し方はわかるけど、探すだけの【力】が無いと言うことになっています。 続きます。

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こんにちは11

続きです。 もちろん、移動中にバッタリ見つかるという場合もありますけどね。 だけど、基本的に、【謎の力(静)】より【謎の力(動)】の方が高度な力と言うことになりますね。 続きます。

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こんにちは10

続きです。 同じく隠れている状態ですが、【謎の力(静)】の場合は、隠れていそうな場所を推理してそれが当たれば見つける事が可能となりますが、【謎の力(動)】の場合は隠れながら移動しているので、移動ルートを推理するという事も追加で推理しないと見つける事は出来ません。 続きます。

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こんにちは9

続きです。 答えを探そうとしている姿勢、【答えの力】に相当するのが、かくれんぼの鬼、見つからない様に隠れているのが【謎の力(静)】になりますね。 また、隠れながら移動しているのが【謎の力(動)】になります。 続きます。

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こんにちは8

続きです。 この数式は誤答にこそ意味がありますからね。 これが、【謎の力】の一部を数式で現したものになるのですが、別のとらえ方をすれば、かくれんぼですね。 かくれんぼで第五本体クアンスティータ・リステミュウムの【謎の力(静)】と第六本体クアンスティータ・レアク・デの【謎の力(動)】は説明出来ますね。 続きます。

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こんにちは7

続きです。 ちなみにこの数式は例えば小数、分数、指数、ルート、log、関数~……などを使えば、いくらでもレベルを増やす事が出来て、僕ならレベル10以上は作れますが、極端にレベルを上げてもこの数式自体に意味はありません。 その答えを算出するよりも、そういう考え方があると言うこと自体が必要な要素になりますね。 続きます。

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こんにちは6

続きです。 意味を変えて数式を作っても思っていたものと違う解答になったりして、レベル1からレベル2の数式に作り替えるのにちょっと頭を使う感じですかね? かけ算割り算が出来れば、小学生でもわかるレベルなのですが、ちょっとばっかり思考力が必要になりますね。 続きます。

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こんにちは5

続きです。 この数式にレベルをつけるのもどうかと思っているのですが、レベル2はレベル1の考え方の別のとらえ方を指していて、レベル3はその応用になっています。 レベル2が理解出来ればレベル3を理解するのはそう難しい事ではありませんが、レベル2は割り算とかが絡んでくると数学が得意じゃない人は訳がわからなくなると思いますね。 続きます。

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こんにちは4

続きです。 ただし、このレベル1は完璧じゃなくて、レベル2の考え方が存在します。 その辺りの事はいつもの人にもこれだけじゃなくてもっと上の理論があると伝えましたがそれ以上はこんがらがると思ったので、伝えていません。 続きます。

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こんにちは3

続きです。 まだ、ブログで公開する訳には行きませんがレベル1は足し算、かけ算、引き算、割り算を使った数式で、いつもの人曰く、小学生でもわかるレベルと言う事になっていますね。 意味さえわかれば、小学生でも理解出来るという事ですね。 続きます。

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こんにちは2

続きです。 【謎の力】の一部を表現する数式にはレベルがあって、昨日、別の人に話したのと今日、いつもの人に話したのはレベル1ってところですね。 昨日と同じように、パッと見は理解出来なかったけど、意味を説明したら理解してもらえましたね。 続きます。

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こんにちは1

こんにちは。 今日もやっぱりバイトでした。 いつも通りでしたね。 いつも話している人が今日来たので、昨日別の人に話した、【ファーブラ・フィクタ】の【謎の力】の数式の話をしましたね。 続きます。

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