隣の席のでみちゃん(プレイバック)075

第四章 モテ期?


 夜中に俺の頭の中で色々とゲームをして、翌日、その夢の中で作った物が出てくるという日々が続いた。
 俺は、何となく、でみちゃんとでもちゃんと仲良くなりつつあると感じはじめていた。

 この二人になら気を許せる。
 そう思いつつあった。
 一緒に途中まで下校したりもした。
 二人は時々、夢の中の話をするので、他の生徒にそれが伝わらないように、誤魔化すのも大体、慣れて来ていた。

続く。

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