この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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隣の席のでみちゃん(プレイバック)015

第二章 お弁当を巡って  その日の夜、俺はまた夢を見た。  偕楽と後楽の出てくるあの夢だ。  前回は授業中の居眠りってのもあったし、逃げ出してしまったからな。  今回はどんな世界なのか、見極めねぇとな。 「おーい、偕楽、来たぜ」 「契約者しょーすけ、ここでは私はデミウルゴスだ。そう呼ぶがよい」 「じゃあ、【でみちゃん】で」 「……まぁそれでいい」 「サンキュ、――で、で…

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隣の席のでみちゃん(プレイバック)014

「あー……何だかちょっと楽しくなって来たかな?なぁんてな」 「楽しい事は良い事だ。次こそはデモゴルゴンに勝つ」 「おれはデモゴルゴンとも仲良くしたいけどな」 「彼女は宿命のライバルだ。仲良くなどありえん」 「楽しく行こうぜ、楽しく」 「そうはいかん」  会話が弾む。  さっきまでは嫌々話していたが、今は何だかこいつと話すのも楽しく思えた。  なんせ、俺と偕楽、そして後楽だけの秘密…

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隣の席のでみちゃん(プレイバック)013

 変人だと言いたい奴には言わせておけば良い。  俺はこっちの世界で生きていく。  なんたって俺の好きな女の子が二人もいる世界だ。  その他の人間なんていらない。  俺達は俺達の世界で生きていく。  俺は人の目を気にしないで自由に妄想する世界の住人になる事を選択した。

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隣の席のでみちゃん(プレイバック)012

 半ば、自暴自棄になっていたというのもある。  一人になるくらいなら偕楽と――  そう思ったんだ。 「君ならそういうと思っていた。ようこそ、こちらの世界へ」  そういう偕楽は鷲鼻付き鼻眼鏡を取って微笑んだ。  ありがちな、お約束かも知れないが、素顔の彼女は可愛かった。  すんごく可愛かった。  それこそ後楽にも引けを取らないくらいに。  後楽に偕楽――  こっちの世界には俺好み…

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隣の席のでみちゃん(プレイバック)011

 ズキッっと響いた。  俺は何てつまんない人生を歩んで来たんだろうか?  そう思った。  俺は今まで、普通の人間と思われるように努力してきた。  いや、努力したというのは違う。  人と違う事をする事に臆病になっていたんだ。  人と外れる事が怖くて、人に合わせて生きて来た。  そして、ちょっと変な事があっただけで、省かれるような本当に薄っぺらい友達付き合いをしていた事を思い知った。 …

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さて……

さて、それでは、今日も【よったろー屋本舗】三号店の【復活の森】の中の小説を【プレイバック】として、毎日更新の代わりに記事として載せさせていただきます。 【隣の席のでみちゃん(プレイバック)】の3日目です。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

実は昨日はあまり寝てないんですよね。 起きてこっそり作業をしていました。 おかげさまで17番目の【読み切り小説】である【テンプルム・ベルルム(聖域戦争)】を50ページ目までメモを取りました。 また、昨日の午後の作業で【年賀状アニメーション】と【静止画年賀状】は、きっちり5セット分、終わりました。 という訳でノルマ達成なので、今日の所は、番組を見ようと思っています。 …

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こんにちは。

こんにちは。 今日からまたバイトです。 今週の土曜日もお休みですので5日出勤ですね。 今日は無茶苦茶忙しかったです。 汗だくになってしまいましたね。 寝不足だったのもあって倒れそうでしたね。 と言う訳でただいまです。 今日もよろしくお願いします。

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