この後の予定

この後の予定ですが、制作をします。 今日は30ページ以上、文字入力しないと行けないので、時間との戦いです。 時間が惜しいので、今日のブログの更新は次がラストになります。

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隣の席のでみちゃん(プレイバック)055

「なぁ、でみちゃん、読んだ事に出来る裏技ってねぇかな?」 「あるぞ、契約者しょーすけ」 「マジで?どんなんだ、それ?」 「デミウルゴスフィールドに行けば、一瞬で読んだことにも出来る」 「それって、ひょっとして、俺の頭の中の事か?」 「そうだ。あそこではあらゆる事が可能となる。早速、今夜にでもやってみよう」 「そ、そうか、じゃあよろしく頼むわ」 「うむ、任せろ」  俺は、今夜もでみ…

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隣の席のでみちゃん(プレイバック)054

第三章 課題図書  ゴールデンウィークも間近となったある日、宿題が出た。  課題図書を読んで感想を書くというものだ。  最近、本を読まなくなった生徒を憂いた教師が本を読ませるのが目的らしい。  俺も漫画をたまに読む程度で全然、本は読まねぇから当然やってくるように言われた。  面倒臭ぇな。  どうにか短縮して読んだことに出来ねぇかな……。  そう思った俺は、でみちゃんに相談し…

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隣の席のでみちゃん(プレイバック)053

 そして、昼食の時間――  でみちゃんはサンドイッチを持って来ていた。 「ふっ勝利しての食事は旨いな」 「で、でみちゃん、それ……」 「契約者しょーすけ、君の頭の中で作ったサンドイッチだ。旨いぞ」  夢の中の出来事が本当に起こっていたかもしれない事に俺は驚いた。 「そ、それは……」  俺は気のせいだと思った。  でみちゃんの仲間になるつもりではいたが、まさか本当に俺の頭の中で…

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隣の席のでみちゃん(プレイバック)052

 よくやった、二人とも。  十分、俺を楽しませてくれた。  ありがとう。  サンキュウ。  謝々。  どちらが勝って、どちらが負けたかなんてどうでもいい。  俺は楽しかった。  ありがとう――本当にありがとうという気持ちでいっぱいだった。  そんな夢を見て、俺は朝を迎えた。  翌朝登校し、いつもの日常を過ごす。

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隣の席のでみちゃん(プレイバック)051

 勝負は俺が影響した。  俺が眺めの良い位置に移動した時、でもちゃんと目が合った。  それで、でもちゃんが恥じらった隙をでみちゃんが見逃さなかった。  上手投げで土俵の外に押し出した。 「そんな……」  天を仰ぎ、悔しがるでもちゃん。

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さて……

さて、それでは、今日も【よったろー屋本舗】三号店の【復活の森】の中の小説を【プレイバック】として、毎日更新の代わりに記事として載せさせていただきます。 【隣の席のでみちゃん(プレイバック)】の11日目です。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定1

今日の予定ですが、制作をします。 7番目の【読み切り小説】の【リトライ☆ヒーロー】を100ページ以上になる様に書き進めます。 後、30ページ以上ですので、頑張れば何とかなるでしょう。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組を見ます。 今日の続きは明後日の木曜日にする予定です。 今日、無事に終われば、木曜日は再チェック修正をします。 終わらなかったら、木曜…

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こんにちは。

こんにちは。 今日もやっぱりバイトでした。 いつも通りですね。 いつもの様に他の場所での怠け癖のある人達の尻ぬぐいですね。 という訳でただいまです。 今日もよろしくお願いします。

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