この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 余計な更新はせずに、今日は番組を見るのに集中させていただきます。

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バーチャルリアルパートナーテイク2(プレイバック)195

「姉ちゃんの残した言葉の一部を伝えるぞ――まずはかくれんぼ。真昼ちゃんを見つけてあげて――だそうだ」  真はそう言った。 「見つけるったってどうやって?」 「うーん……、解らないわ」 「奈朝ちゃんでも解らないの?」 「わからないものはわからないわよ」 「唯夜ちゃんは?」 「ボクもわからない」  三人はどうやったら真昼を見つけられるか解らない状態だった。 続く。

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バーチャルリアルパートナーテイク2(プレイバック)194

 心の底からお互いを信じ合っているというレベルではない。  真は女性として、心の成長も見込めるようにこのようにプログラムしていたのだ。  成長は人として生きていくのに大事な要素。  初めから完成されている状態なら、それは生命として、終わっているということでもある。  一日の願いはそんな事ではない。  彼方と一緒に辛いことも楽しいことも共有して、共に成長していくと言うことでもある。  …

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バーチャルリアルパートナーテイク2(プレイバック)193

「真昼には恋を知る前の子供の自由な発想力が詰まっている。言ってみれば真っ白なキャンバスのようなものだ。これから何色にも染まるし、どんな行動を取ってもおかしくない。人目を気にせず、何でもするだろうな。子供に言って聞かせるのは大人の役目。それが、真昼の場合は夕愛、奈朝、唯夜って事になる」 「えぇ、私達が?」 「どうやって、アレを?」 「ボクは自信ない」  不安を口にする三人。 「お前達の潜…

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バーチャルリアルパートナーテイク2(プレイバック)192

「解った。解ったから。とにかく、真君と話をさせてくれ」 「わかった」 「真君。真昼は何に取り憑かれているんだ?教えてくれ」  彼方は真昼も奈朝や唯夜の様に何かの影響を受けていると推測し質問したのだ。  だが、真の答えは…… 「悪いが、真昼は何にも取り憑かれてない。あれが、地だ」  だった。 「え?何を言って……」 「真昼は昼間と楽しみを司っている。言ってみれば、病気がちだった姉ち…

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バーチャルリアルパートナーテイク2(プレイバック)191

 唯夜が前に出る。 「何だよ、あんた?新入りか?あんたも姉ちゃんになんとなく……くかぁ……」  言い終わらない内に真が眠りについた。  異次元特産の眠りガスは真を深い眠りに誘ったのだ。 「任務完了。さあ、彼方君。あ、でも、これはボクの手柄なのでよろしく」 「私だって睡眠薬くらい持ってこれるもん」 「そうだ、そうだ、いい気になるな」  得意顔の唯夜に文句を言う夕愛と奈朝。  この三…

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さて……

さて、それでは、今日も【よったろー屋本舗】三号店の【復活の森】の中の小説を【プレイバック】として、毎日更新の代わりに記事として載せさせていただきます。 【バーチャルリアルパートナーテイク2(プレイバック)】の39日目です。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、番組を見ます。 明日の予定ですが、バイトはお休みです。 早朝に起きて、こっそり制作として23番目の【読み切り小説】の【不思議倶楽部(ふしぎくらぶ)】のメモを60数ページ目まで書き進めます。 その後は番組を見ます。 こっそり制作は25番目の【バースコードアンノウン】が60数ページ目まで書くまでやろうと思っていますね。

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こんにちは。

こんにちは。 今日はバイトでした。 いつも通りでしたね。 特に変化無しです。 今日は【バースコードアンノウン】の紙のメモの続きを見せたりしましたね。 変更前と合わせて、びっちり書いて10枚くらい作ってますね、これ。 今までの紙のメモで一番多いです。 という訳でただいまです。 今日もよろしくお願いします。

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