この後の予定

この後の予定ですが、バイトに行ってきます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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フィアエリスと魔女神殺し・再臨(プレイバック)030

 特別な力を持った者は大なり小なり、雰囲気が変わる。  それは少なからず、手にした力に精神の方も影響されているからだ。  むしろ、特別な力を手にしながら、普段と全く変わらない者の方が異常者だ。 「どこが違うかその身をもって確かめるんだな」  観察者はリグレットの易い挑発には乗らなかった。  自分の異能に自信を持っているからだろう。  観察者は腕をゴキゴキならす。  すると、両腕から…

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フィアエリスと魔女神殺し・再臨(プレイバック)029

 それがマリスという魔女神のやり口だった。  自分に喧嘩を売って来た男を庇う訳ではないが、マリスの組織のそういう体質に吐き気を覚えるリグレットだった。  こういう状況に慣れていないのか、一緒に買い物をしていたシリスは男に絡まれた時から隅っこでずっと震えている。  本来、殺し合いとかするような女の子ではないのだ。  みんな仲良く、幸せになれれば良い――  そんな事を願う優しい女の子なのだ…

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フィアエリスと魔女神殺し・再臨(プレイバック)028

 元々、色々な格闘技などを学んでいたが、アエリスを倒すため、リグレットは死にものぐるいで自身のスキルを高めていった。  格闘というよりは死闘を目的としたスキルアップを果たしていて、目の前の男程度であれば、間合いだけで、飛びかかる勢いを削ぐくらいの事はできるようになっていた。  こんなろくすっぽ異能も使えないような雑魚に手の内を見せる必要はない。  適当にあしらって追い返すだけだ。  リグ…

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フィアエリスと魔女神殺し・再臨(プレイバック)027

 見たところ、特殊な力を持っている風でもない。  功を焦った、三下が手柄を求めて、リグレットに因縁をふっかけて来たのだろう。  主のマリスにとってはこれは様子見と言ったところだろう。  どこかで他の配下が見て、リグレットの力量を観察しているのだろう。  つまり、この戦いの戦法如何によって、マリスの出方も変わってくるという事でもある。  だとすれば、初っぱなから手の内を晒すことはできない…

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フィアエリスと魔女神殺し・再臨(プレイバック)026

第一章 第二節 茶色の魔女神マリスからの挑戦状 「てめぇか?マリス様から絶品料理を奪ったって言うバカ野郎は?」  バーで使う食材の買い出しの荷物持ちとしてシリスの買い物に付き合わされていたリグレットは突然、男に声をかけられた。  男の言う、絶品料理とはシリスの事である。  シリスはマリスが力を増大させるための最高級の料理と言って良かった。  それを奪ったリグレットは完全にマリスと敵…

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さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【フィアエリスと魔女神殺し・再臨(プレイバック)】となります。 今回が6日目です。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定2

続きです。 それが終わったらそのまま応募します。 そんな感じで、制作優先になっているので、その後は番組を見るのを優先させたいと思っています。 来週の金曜日辺りは、確定申告に行ってこようと思っていますけどね。 二月の終わりか三月に入ったら、イラスト作業に戻ります。 予定としてはそんな感じですね。

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今日明日の予定1

今日の予定ですが、午前中はバイト、午後は制作をします。 25番目の【読み切り小説】の【バースコードフェアレディ】の清書作業に入ります。 目標は30ページ目までですね。 明日の予定ですが、午前中は午前中はバイト、午後は番組を見ます。 明後日はお休みですので、一日を通して制作をします。 【バースコードフェアレディ】の清書を一気に100ページ目まで書き進めます。 日…

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おはようございます。

おはようございます。 今日は午後から【読み切り小説】の清書をしようと思っていますが、ノルマとして考えている30ページは正直きついので、ブログの更新は朝の内にやっておこうと思って更新しました。 と言う訳で今日もよろしくお願いします。

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