この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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フィアエリスと魔女神殺し・再臨(プレイバック)045

 当然だ。  さっきまで戦っていた、敵を信用するというのがおかしい。 「あたいは信じたいな。最低限のルールはあると思う。それを守らなかったら人じゃいられなくなる。レッグ君にもそれはあると思う。ダーリンと戦わないという約束くらい守ってくれると思うよ」 「そもそも、人ってのは簡単に裏切るもんだ。信じてもバカを見るだけだ」 「優しい気持ちには優しい気持ちで帰ってくると思うよ」 「シリス、お前…

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フィアエリスと魔女神殺し・再臨(プレイバック)044

 そんな時、シリスは思いもよらない提案をしてきた。 「レッグ君、これは提案なんだけど、このままダーリンとの戦いをやめてくれると約束してくれるなら、あたいの加護をあげても良いよ。そうしたら、腕も治ると思うけど、どうする?マリスさんにあたいを殺してって命令されているんなら、あたいの加護だけだとあたいを殺せなくなっちゃうけど、マリスさんに再契約してもらえるならあたいを殺す事も出来るようになると思うけ…

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フィアエリスと魔女神殺し・再臨(プレイバック)043

 それが今のは何だ?  レッグは自分の行動が信じられなかった。  彼女は信じられる。  信じても良い。  そんな感情が生まれてきているのにびっくりしていた。  言ってみればこれも彼女の力なのだ。  人の気持ちを温かくさせる何かを彼女は持っている。  リグレットもそんな彼女の温かい心に触れたからこそ、どこか安らぎを感じ、自分でも知らず知らずの内に彼女に気持ちを依存させているのだ。 …

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フィアエリスと魔女神殺し・再臨(プレイバック)042

 つぶやいた上で自分で驚いた。  その言葉に対して驚いたのだ。  間違った知識とは言え、シリスが最初につけてくれた名前にしたい。  そう思ったのだ。  知らず知らずの内に、心を開いてしまっている自分が居たのに戸惑った。 「そう。じゃあ、レッグ君。よろしくね。あたいが名付け親なんだからね。親としてお願いします。あんまり無茶な事はしないでね」 「う……あうっ……」  動揺が言葉まで達し…

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フィアエリスと魔女神殺し・再臨(プレイバック)041

「こんな事くらいで見返りを期待したところで無駄なんだよ」 「見返り?何でそんな事を言うの?傷ついたら、手当。当たり前の事だよ」 「殺してやる。殺してやるぞ」 「今は傷ついているからやめた方が良いよ。それより、あなたのお名前は?」 「俺は観察者だ。マリス様に忠誠を誓っている」 「観察者は名前じゃないでしょ?」 「観察者は観察者だ。他に名前はない」 「じゃあ、名前をつけてあげる。観察者…

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さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【フィアエリスと魔女神殺し・再臨(プレイバック)】となります。 今回が9日目です。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、番組を見ます。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組を見ます。 日曜日は早朝に起きて25番目の【読み切り小説】の【バースコードフェアレディ】の2回目のチェック修正、日中に3回目、来週の火曜日に4回目の再チェック修正をします。 その後、応募になりますね。

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こんにちは5

続きです。 と言う様な話があったのですが、僕からしてみればちょっと気持ち悪い話ですね。 僕が会っていないのに、知らない所で僕そっくりな人が目撃されている。 そんなちょっとホラーな感じの話になりましたが、後はいつも通りでしたね。 という訳でただいまです。 今日もよろしくお願いします。

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こんにちは4

続きです。 その後で、更に別の人にこの話をしたら、その人も別の場所で一回だけ、僕そっくりの人を見たという話になって、今度は世の中には3人、そっくりな人が居るって言う話で盛り上がりましたね。 僕は結構若くみられるので、そっくりな人って何歳なんだって言うのも気になりますしね。 続きます。

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こんにちは3

続きです。 僕は双子の弟の方ですが、僕と兄とは似てないんですよね。 体重も僕の方がずっとあるし、僕を知ってれば兄を見てもそっくりだとは思わないはずなんですよね。 それでドッペルゲンガーの話になりましたね。 続きます。

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こんにちは2

続きです。 別の人とは、何か、僕にそっくりな人が居るという話になりましたね。 僕の知らない所で、その人は僕とそっくりな人と会ったというのです。 僕は驚きましたね。 前に勤めていた会社でも僕そっくりの人を他の場所で見たという目撃証言があったので、またか?と言う感じでしたね。 続きます。

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こんにちは1

こんにちは。 今日もやっぱりバイトでしたね。 いつも通りでしたね。 ただ、いつもの人はお休みでしたので、29番目の【読み切り小説】の【君のための物語Aコース】のメモを見せる事はありませんでした。 休憩時間に【君のための物語Cコース】の下準備をした所で、別の人達と話をしておわりましたね。 続きます。

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