ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 061

「え、えーと…あの…」
 吟侍はどうしたら良いのか解らずオロオロした。
「吟ちゃん、パス!パス!こっちに投げて!」
「投げてってお花ちゃん…」
 戸惑いながらも吟侍は軽く弓なりにカノンの方にまめぽんのぬいぐるみを投げた。
 それをカノンは顔面でキャッチ。
「へへ、おあいこだね」
「え?」
 吟侍はカノンが何をしたいのか解らなかった。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント