この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 105

26 物語を彩る花-アクア  めぼしい集落も見つからず、キャンプをする事になったカノン達。  カノンはまめぽんのぬいぐるみを枕元に置いて就寝した。  まめぽんのぬいぐるみを枕元に置き、翌朝無くなっているとぬいぐるみは思い人に気持ちを伝えに行っていると言われて吟侍は旅の行商人から買ったと言っていた。  もし、それが本当なら良いな。  彼女はそう、思って寝た。 続く。

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 104

 ブリジットは仕方なく、一定の距離を保ちつつ導造達を追うことにした。  幸い、導造や朱理には気付かれていないようだ。  ただ、謎の女性、ヘスティアは気付いていて気付いていないふりをしているようだった。  その証拠に彼女はブリジットと一瞬目を合わせたからだ。  まるで、あなたも来るならどうぞと言わんばかりの態度だった。  ブリジットは燃えた。  人の裏をかくことにかけて負ける訳にはいか…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 103

 導造はアイテム運がよく、珍しいアイテムをよく見つけたりしたのだが、彼女は悉くかっさらっていた。  導造を追ってイグニスにたどり着いた彼女はタイミングを見て正体不明のミステリアスな女性として彼の前に現れようかと思っていたのだが、隠れていた場所にジェンドの放ったドラゴンが一匹現れて彼女も仲間とはぐれてしまったのだ。  仕方なく、予定を早めて導造のチームに加わって自分の仲間を捜そうと思っていたの…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 102

25 物語を彩る花-イグニス 「あっちゃ~、先越されたわ、どうしよっかな…二人目ってのもかっこ悪いし…」  導造達が謎の女性、ヘスティアと出会った頃、1キロ先で双眼鏡を手に悔しがる少女がいた。 彼女の名はブリジット・コルラード。  導造達と同じセカンド・アースの出身だが、国が違った。  別の国から来た調査団の一人だった。  変装を得意とし、導造の事を【かもねぎ君】と呼んでセカ…

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さて……

さて、今回から【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1】となります。 21日目ですね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定2

続きです。 やっぱり、【君のための物語】は三部作で、29番目の【君のための物語Aコース(冒険編)】と30番目の【君のための物語Bコース(ハーレム編)】のメモは60数ページ目まで書き進めているので、31番目の【君のための物語Cコース(SF編)】のメモも同じく60数ページ目まで取ろうと言う事にしました。 それが終わってからの早朝作業で【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第002…

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今日明日の予定1

今日の予定ですが、番組を見ます。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組を見ます。 明後日の日曜日から14番目の【読み切り小説】の【ファニー・ムーン】の清書を開始します。 日曜の早朝で、【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第001-10話(クアンスティータ・イグスルナ編)を完成させます。 月曜日は普通に起きて、火曜日の早朝の作業でまたこっそり作業をしますが…

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こんにちは5

続きです。 明日以降は、いつもの光景から敵が現れてという展開を書いて行く事になると思いますが、今のところ、どういう様にしようというのは考えていません。 明日、バイト先で考えようと思っています。 と言う事ですがただいまです。 今日もよろしくお願いします。

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こんにちは4

続きです。 術式が1つでも認められれば大金持ちになる所なのですが、他の人が出来ない技術ばかり提供するため、評価されずにいつもビンボー生活をしていると言う設定になっています。 【えな】に言わせると「お主は不器用じゃのぅ」と言う事になります。 そんな凸凹同一人物の【よみかず】と【えな】の日常を描いて行くと言うところまで書きましたね。 続きます。

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こんにちは3

続きです。 また、【よみかず】は年の頃は学生をやっている年だけど学校には行かず、便利屋をやって生計を立てています。 時々、オリジナルの術式や創造物を作って協会に審査に出すのですが、誰も【よみかず】の術式を再現出来ず、そのため、【よみかず】独自の技術という事になってしまい、認められないと言う事になっています。 続きます。

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こんにちは2

続きです。 【えな】は、【古き13造物主】の一柱であり、【13造物主】、【24真神(まじん)】、【96勇者(後の王)】が登場する失われた神話の存在だと説明します。 かつて最も栄えた神話であるが、それ故に他の神話からの嫉妬を受け、歴史の闇に消えた神話だと説明します。 【よみかず】はその話を半信半疑で聞きます。 続きます。

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こんにちは1

こんにちは。 今日もバイトでしたね。 今日は別の所にヘルプにも行きました。 朝と十時の休み時間では1枚ずつ、合計2枚のメモを取りましたね。 【ファーブラ・フィクタIFストーリーΔ】のメモとして、主人公の【内義田 詠和(うちぎだ よみかず)】が彼と同化しているヒロインの【内義田 詠和(うちぎだ えな)】に何者かを聞きます。 続きます。

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この後の予定

この後の予定ですが、制作をします。 予定がつまっていますので、次の更新が今日のブログの更新のラストとなります。

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 100

 ドゥナが死ねば、代わりの者が姫巫女になれば良い…。  アブソルーター達はその程度にしか考えていない…。  命をかけることに依存はない…。  だが、土の巫女達の中にはまだ、ドゥナの後継者となれるような資質のある巫女はいない…  星巫女はアブソルーター達に結果を出さねばならない。  必要だと思われなければ取りつぶされてしまう。  ここは、テララで唯一、安全が保証された地。  アブソル…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 099

 土の巫女の最高責任者、それが、土の姫巫女だった。  ドゥナの星見ではテララの民、奴隷達の希望となる可能性を秘めた男、琴太が死ぬというものだった。  琴太が死ねばテララには暗黒の時代が訪れるとも出ていた。  それを救うには風の便りが必要だとも出ている。  時は一刻を争う…。  まずは、琴太に会い、彼の資質を見極めねばならない…。  が、巫女の村を出れば姫巫女であろうと命の保証はない……

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 098

24 物語を彩る花-テララ 「これは…なんと不吉な…」  土の姫巫女、ドゥナ・ツァルチェンは星見で不吉な運勢を感じた。  惑星テララには星を管理するために奴隷制度から解放された集団がいた。  それが星巫女(ほしみこ)と呼ばれる女性集団だった。  星の吉兆を占い、それをアブソルーター達に報告する。  そのため、神殿のある巫女の村の中でのみ安全が約束されていた。  これは、テララに…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 096

 こんな事を言うのもおかしいが、モンスターは子供を食べたかっただけだ。  他に悪意は無かった。  だから、吟侍はそのモンスターを殺さなかった。  モンスターも生きるのに必死だから…。  心臓に化獣を宿す吟侍にはそれが解るから…。  弱肉強食の世界…。  強者も生きるためには弱者を食べるしかない。  それは、解るが見てしまった以上は助けるしかなかった。  それが、吟侍の気持ちだった…

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さて……

さて、今回から【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1】となります。 20日目ですね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、この後から暑中見舞いアニメーションの作業をします。 出来た時点で、今日のノルマは終了です。 残り時間は番組を見ます。 明日と明後日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組を見ます。 日曜日の早朝に【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第001-10話(クアンスティータ・イグスルナ編)を完成させて日中の作業から14番目の【読み切り小説】の【ファニー…

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おはようございます。

おはようございます。 今日は朝2時から起きて作業をしていて【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第001-10話(クアンスティータ・イグスルナ編)を15ページ目まで書き進めましたね。 今日はお休みです。 と言う訳で今日もよろしくお願いします。

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この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 095

 そうなるまでに、彼は影で人の何倍も何十倍も努力や苦労を重ねてきている事を。  だから、今の吟侍があることを。  だからこそ、今の吟侍は光っていることを。  モンスターは悔しがり帰って行く。  それを後ろに見ながら 「…ごめんな…お前も食べたかっただけだよな…」  とつぶやく。 続く。

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 094

「あっかんべー、残念でしたー」  吟侍は下で悔しがるモンスターに舌を出した。  そう、彼の行動はいつも素早い。  他の人間が気付く前に察知し、最善の行動を取る。  だから、いつもみんなの先を行く。  ソナタが凄いと思っていることの一つだ。  これで、仲間が何度救われたか解らない。  吟侍の事はソナタの父、ブルース国王も認めていて、そのため、娘のカノンとの交際も認めている。  今や…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 093

 吟侍じゃないが、ソナタもウェントスの空気を感じる。  だが、そんな雰囲気を邪魔する一言が… 「ソナタ様、あそこに襲われている人が!」  ロックが気付き二時の方向を指さす。 「何ですって?どこ?」  ソナタが見るとグリズリーの三倍くらいの体格のモンスターが幼い子供を追いかけている。  そのスピードは時速、60キロ。  すぐに追いつかれてしまう。  この距離では助けが間に合わない……

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 092

 吟侍をかまいたいのだ。 「おそなちゃん、そんなんじゃ将来嫁のもらい手がなくなっちまうぞ」 「なんだとぉー」 「あーうそうそ、嘘です。物を投げないで…」  吟侍とソナタの関係はいつもこんな感じだった。  大体、吟侍がボケてソナタが小突く。  そんな関係が子供の頃から続いていた。  お互い、居心地の良い関係…それが、出来の悪い弟を姉が叱るという感じの関係だった。  この冒険でこの関…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 091

 ゲシッ 「おわっ!!」 「邪魔よ、さっさと降りなさい」  吟侍はソナタに蹴り落とされた。 「何すんだよ、おそなちゃん」 「あんたがもたもたしてるからよ!さっさと支度なさい」 「おそなちゃんなんか宇宙服着たままじゃねーか」 「何か言った?」 「いえ、何にも…荒れてるなぁ」  吟侍はそうつぶやく。  彼にはそう言ったが、ソナタの気持ちは逆だった。  吟侍と一緒に冒険が出来る。…

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さて……

さて、今回から【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1】となります。 19日目ですね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、番組を見ます。 明日の予定ですが、バイトはお休みですので、早朝に起きて、【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第001-10話(クアンスティータ・イグスルナ編)を半分まで作る予定です。 日中の作業で暑中見舞いアニメーションを完成させます。 明後日と明明後日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組を見ます。 日曜日の早朝で、【ファーブラ・フィクタ】…

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こんにちは5

続きです。 続きは明後日から書く事になりますが、日常生活から初めて、トラブルが起きる所までを書こうと思っています。 今の時点で3枚までなので、後、これは17枚ありますからゆっくりと世界観を書いて行こうと思います。 と言う事がありましたがただいまです。 今日もよろしくお願いします。

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こんにちは4

続きです。 それから次第に【えな】の事を認めて行く事になります。 【よみかず】は新しい事を初めてもそれが独特過ぎて世間では認知されません。 それを、「お主は物事を難しく考えておるのじゃ。それを凡人にもわかる様に解釈を変えてやっただけじゃ」と言って的確に導いて行ったのです。 そして、「言うたであろう。お主に力の使い方を教えてやるとな」とどや顔をしました。 と言う所まで…

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こんにちは3

続きです。 【えな】は【よみかず】に対して「お主は力の使い方がなっておらぬ。我が力の使い方を教えてやろう」と言って女性体のまま、力を使います。 驚き、最初は厄介者として【えな】の事を思っていた【よみかず】でしたが、今までどんなに努力しても上手く行かなかった事が【えな】のアドバイス通りにして行く内に次第に世間からも認められる様になります。 続きます。

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こんにちは2

続きです。 そして、【よみかず】の身体が女性体である【えな】になります。 【えな】は【古き造物主】の事です。 漢字は【内義田 詠和】で一緒ですが区別するため、【詠和】を【えな】と呼ばせています。 紛らわしいので主人公を【よみかず】、ヒロインであり【古き造物主】の一柱である女性を【えな】とひらがなで表現します。 続きます。

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こんにちは1

こんにちは。 今日もやっぱりバイトですね。 いつも通りですね。 朝と十時の休み時間では、【ファーブラ・フィクタIFストーリーΔ】のメモを取りました。 不遇の立場だった主人公【内義田 詠和(うちぎだ よみかず)】は謎の書物を解読した事により、自身の身体の中に【古き造物主】の一柱を宿します。 続きます。

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この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 090

23 風の星/ウェントス  10日間の宇宙船生活を経て吟侍達のチームは風の星/ウェントスにたどり着いた。  風の星と言われるだけあって、凄まじい突風が至るところに吹き荒れていた。  そのため、着陸は四つの星で最も難航した。  それでも、なんとか無事に到着した。 「やっほー、やってきたぜ、風の星!」  宇宙船のハッチが開き、吟侍の元気な声が辺りに木霊した。  着ていた宇宙服はあっ…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 089

 カノンと同じ神御の転生した人間だった。  彼の名はハザード。  カノンの四番目の姉、シンフォニアに従う従者であり、神御の1柱、ドクサを見に宿す男でもあった。  これはシンフォニアの命では無かったが、同じ、神御を宿す者として心配して見に来たのだった。  カノンはこれから多くの挫折を繰り返すだろう…。  そして、少しずつ強くなっていくのだ。

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 088

「消えろ、どっか行っちまえジジイ」 「ユリシーズ君は黙ってて。この人は悪い人じゃないと思うよ」 「んーなの、わかんねぇだろうが」 「わかるよ。おじいさんは優しい目をしてた」 「ワシの事はどうでもええ…時には鬼にならねばならぬ場合もある。それだけは肝に銘じてな」 「…はい、ありがとうございます。気をつけます」  カノン達は老紳士を見送った。  老紳士は誰だったのか、それはカノン達には…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 087

「いきなり来てなんだ、ジジイ!」  自分に賛成意見を出した老紳士に対して怒鳴り声をあげるユリシーズ。  カノンを悪く言われるのが面白くないのだ。 「忠告じゃよ、お主達が行く道は茨の道…これから苦労を重ねることになる…」 「ふざけんな!不吉な事、言うんじゃねぇ」 「待って、ユリシーズ君。…あの、ご忠告ありがとうございます。参考にさせていただきます」 「姫さん、あんた、人が良すぎるんだよ…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 086

 まずは、お互いが歩み寄ることからはじめたい…それがカノンの意志だった。  面倒臭いやり方だとは自分でも思っている…  でも、それが、カノンという人間が選んだ生き方なんだ…  カノンとユリシーズは相手を思いやるという気持ちで動いている。  だけど、その思いの違いから行動は逆になってしまっているだけなのだ。 「…ワシはその男の意見に賛成じゃ…」  カノンとユリシーズの会話を聞いてい…

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さて……

さて、今回から【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1】となります。 18日目ですね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、番組を見ます。 昨日制作をしたので今日は番組です。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組を見ます。 木曜日はお休みですので、日中の作業で暑中見舞いアニメーションを完成させます。

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こんにちは7

続きです。 その声の主は【古き造物主】の一柱でありヒロインとなる【内義田 詠和(うちぎだ えな)】となります。 一人称は【我】であり、超越的な力を持った存在になります。 と言う様な事をちょこっとずつ書いて行こうと思います。 という事がありましたがただいまです。 今日もよろしくお願いします。

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こんにちは6

続きです。 明日以降としては主人公の【よみかず】が謎の書物を解読した事によって、自身の身体が女性になります。 そして口が勝手に【力の使い方がなっておらぬな、どれ我が力の使い方を教えてやろう】と言って強大な力を出します。 続きます。

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こんにちは5

続きです。 主人公が【内義田 詠和(うちぎだ よみかず)】、ヒロインが【内義田 詠和(うちぎだ えいなもしくはえな)】と言うこと。 【ストーリーΔ】は主人公とヒロインが同じ漢字なので、【読み仮名】で区別する事。 【よみかず】は努力と工夫をするもののなかなか認められる事が少ないなどの様な事を書きました。 続きます。

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こんにちは4

続きです。 後は、31話から超越語(超々々々々々々々~……と言う様に通常では使わない言葉)を使うと言うところを書いたところで10枚目が終わりました。 後、少し時間があったので、今度は【ファーブラ・フィクタIFストーリーΔ】のメモも取り始めました。 続きます。

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こんにちは3

続きです。 【有力家系10家】の内【琉韻家】には4家、他の2つの家系には3家ずつ従っていると言う事とかを【オーバードール】の【絡繰り道化】が説明します。 主人公の【内義田 詠和(うちぎだ よみかず)】はまずは、【銘佳】と再会してからだとして、【絡繰り道化】と共に【銘佳】の居る場所を目指しますが、邪魔が入ります。 それで、【銘佳】と再会した所で第一話が終わると考えています。 …

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こんにちは2

続きです。 朝と十時の休み時間で【ファーブラ・フィクタIFストーリーγ】のメモを10枚目まで書き進めました。 【源流3家】と【有力家系10家】の部分と【琉韻家】の当主であるヒロイン【琉韻 銘佳(るいん めいか)】の父が謀殺された事によって、【源流3家】が分裂、【琉韻家】と残り2つの家に【有力家系10家】がそれぞれ従うと言う部分を書きました。 続きます。

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こんにちは1

こんにちは。 今日もやっぱりバイトでした。 定位置でしたが異様に忙しかったですね。 今日は帰ってからコンビニでホームページの更新代を払ってきたので少し遅くなりました。 続きます。

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お休みなさい。

それでは、今日はこれで失礼します。 後は番組を見ていきます。 お休みなさい。 また、明日。

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クアンスティータ・レクアーレ イラスト

それでは、2021年分の暑中見舞いアニメーション用の第三本体クアンスティータ・レクアーレのイラストになります。 アニメーションでは小さく使う予定なので大きいバージョンを一応、公開しておきます。

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一旦失礼します。

この後の予定ですが、制作をします。 第三本体クアンスティータ・レクアーレのイラストが完成した時点でブログでまた公開します。 それでは一旦、失礼します。

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 085

 相手の気を引くためにその美声を惜しみなく披露するだろう…  相手との交渉を考えて、カノン自身が発明して来たアイテムもある。  中でも彼女が作り出した新金属、カノニウムは貴重な取引材料にもなる。  彼女はその歌声と発明の力で、いくらでも悠々自適な生活を送れるのにそれを投げ出してこのアクアに来ている。  遊びで来ているんじゃない…。  1つは自分の目の前でみすみす攫われてしまった友達を助…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 084

 七英雄のリーダー、ユリシーズとは宇宙船の中から意見が平行線をたどっていたからだ。  他のメンバーには席を外してもらって二人で話をしてみたが、結果は同じで意見の同意は得られない。  ユリシーズはとにかく暴力に訴えようとするタイプの人間だった。  カノンの方針とは真逆のタイプだ。  だが、ユリシーズの言う事ももっともだった。  最初から話が通じる相手など殆どいないだろう。  話し合いで…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 083

「話せば解る人だっているよ。こちらから仕掛けるなんてのはもってのほかよ」 「じゃあ、話は平行線だな。あんたは、あんたの好きにやればいい…。俺は勝手にあんたを守る」 「守ってくれるのはありがたいけど暴力はいけないよ。嫌うと言う気持ちには嫌うという気持ちが帰ってくるんだよ」 「うるせぇな、とにかく目についた奴は片っ端からぶっ飛ばす。それだけだ」 「お願いだよ。解って。それじゃ何も生まれない……

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 082

 だから、このアクアにも当時、攫われた子供がいるはずなのだ。 「姫さん、これからどうすんだよ?」  ユリシーズはカノンに指示を仰いだ。 「そうね…まずは、この星の事を知らないとね。まずは近くを探索しましょう。私の方針は対話と交渉。話せばきっと解ってくれるわ。頑張りましょう」 「俺は反対だ。口で言ってもわからねぇ野郎は世の中には腐るほどいる。先手必勝だ!とにかく、ぶちのめして優位に立つ。口…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 081

22 水の星/アクア  10日間の宇宙船生活を経て水の星/アクアへとたどり着いたカノン一行。  メンバーの数は4チームの中でも一番多い。  にも関わらず、王家の護衛は一人もつけていない。  カノンの友達と彼女を守りたいというメンバーだけで構成されていた。  それがまた、カノンの人望でもあった。  水の星とはよく言ったもので、見渡す限り海で、陸地を探すのに苦労した。  数少ない陸…

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さて……

さて、今回から【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1】となります。 17日目ですね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定3

続きです。 後、明日ですが、一旦家に帰ってからホームページの更新代を払ってくる予定です。 3年間で二万弱かかりますので、コンビニで払って来ます。 そろそろ更新時期ですからね。 払える内に払っておこうと思っていますね。

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今日明日の予定2

続きです。 一応、今日はレクアーレを作る所までで、木曜日の作業で景色とか雲とかを作って動かす様な暑中見舞いアニメーションにしようと思っています。 二日の作業で終わらせる様にしようと思っていますが、出来るかどうかは作ってみるまでわかりません。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組を見ます。 水曜日も一緒です。 木曜日は休みですので、時間を作って暑中見舞いアニメ…

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今日明日の予定1

今日の予定ですが、予定を変更して、制作をします。 明日と予定を入れ替えます。 暑中見舞いアニメーションを作ろうと思っています。 今回は景色と雲とキャラクター(第三本体クアンスティータ・レクアーレ)と背花変(はいかへん)を別々に動かすアニメーションにしようかな?と思っています。 ぐるぐる景色が変わるアニメーションにしようと思っているのですが、レクアーレは小さく使うので大きい…

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こんにちは6

続きです。 ちなみに超越語とは例えば【超々々々々々々々々々~……】と言う言葉を【超重】などの言葉に変換する事を言います。 これは単純な例ですが、他にも【超謎虚絶究越抜無……】などの様に通常の会話で使わない言語を作りだし他の言葉に代入する事を指します。 複雑な言葉になりますので、通常の物語では使わないと言う事にしています。 という所でただいまです。 今日もよろしくお願…

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こんにちは5

続きです。 明日以降に書く分としては、【琉韻家】には【有力家系10家】の中から4家が、残る2つの【源流3家】には3家ずつが付き従い、【超形13家】は3つの派閥になった事と、それぞれ、キーアイテムである【ワールドツリーケース】、【レリーフゲートドア】、【エニグマシークレットデザイン】に関係する動きを見せているという事を書くのと、この【ストーリーγ】は31話目から超越語を使うと言う事を書いて、…

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こんにちは4

続きです。 【超形13家】は【源流3家】と【有力家系10家】に別れていて、【琉韻家】は指導的立場に居る【源流3家】の1つで筆頭家系と呼ばれていました。 ですが、【銘佳】の父は謀殺されてその事がきっかけで、【琉韻家】の力が弱体化します。 その隙に、残る2つの【源流3家】が力をつけて来て、【超形13家】は3つの派閥に別れます。 と言う所まで書きましたね。 続きます。

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こんにちは3

続きです。 【銘佳】は自分が居ると【詠和】も含めて他の人の迷惑になると思って姿を消したのですが、他の【オーバードール】が暴走したのでやむを得ず動く事になったと言う理由ですね。 【オーバードール】を操る家系は大きく分けて13家存在し、それを【超形13家】と呼んでいます。 続きます。

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こんにちは2

続きです。 朝と十時の休み時間のメモで【ファーブラ・フィクタIFストーリーγ】のメモを9枚目の頭まで書きました。 後、ノルマは二枚弱ですね。 主人公の【内義田 詠和(うちぎだ よみかず)】が【オーバードール】の【絡繰り道化】からヒロインの【琉韻 銘佳(るいん めいか)】が姿を消した訳を聞かされると言う事についてのメモを取りました。 続きます。

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こんにちは1

こんにちは。 今日からまたバイトです。 いつも通りですね。 助っ人に呼ばれて手伝いましたね。 途中で定位置の所からお呼びがかかったので助っ人した所には他の人に任せて定位置に戻りました。 続きます。

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この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 080

「信用しろって言うのはちょっと無理なシチュエーションじゃない?」 「まぁまぁ、旅は道連れ世は情けっていうじゃん、仲良くしよ、仲良く」 「こら、バカリーダー、何で買収された?」 「買収されただなんて人聞きの悪い…ただ、この人が僕の事を…」 「はい、気になる男性ですよ」 「嘘臭っ」  仲間とはぐれた導造と朱理はヘスティアと名乗る謎の女性と出会っていた。  前途多難な冒険…そんな予感を感…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 079

 すると…。 「ねぇ…朱理ちゃん…」 「何よ?」  見ると、導造は若い女性を連れ立っていた。 「この人、仲間になりたいって!偶然ここを通りかかったんだってさ」 「偶然ってここは溶岩地帯のど真ん中よ。どうやったら偶然、通りかかるのよ」 「僕らも来たじゃん」 「逃げ回っていたら仕方なくここまで来ちゃったのよ」 「あのー…」 「あんた、何者なの?偶然にしてはおかしいじゃない、こんな所…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 078

「怒んないでよ、朱理ちゃん、僕も怖かったんだからさ~」 「…誰よ、こんなのリーダーに指名したのは…」 「朱理ちゃん達でしょ?」 「そうだった、あーそうでした。私達が悪うございました」 「何をそんなに怒って…」 「怒って無いわよ…」 「怒ってるじゃん…」 「うるさい、これからすべき行動を考えてるんだから、ちょっとあっちに行ってて」 「怒りんぼ…」 「さっさと行け!」 「痛い、石…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 077

 暇つぶしのオモチャがやってきたくらいにしか思っていなかった。 「し、失礼しましたぁ~」  反転して逃げる導造達。  相手が悪すぎた。 「お前達、今日のエサだ。存分に食え」  ジェンドはドラゴン達をけしかける。  火噴き竜の群れが一斉に導造達を追いかけ回す。  導造達のチームはバラバラに逃げたためはぐれてしまった。 「あ~怖かった…」 「信じらんない…何が怖かったよ、無計画にも…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 076

 イグニスの支配者ジェンド・ガメオ・ファルアも、導造達と因縁浅からぬ間柄だった。  ジェンドもルゥオと同様に幼い頃、子供達を攫いに来たアブソルーターだった。  イグニスの民に救世主、吟侍がいつか助けに来る…。  その噂を自ら広めていた。  救世主という希望の光が奴隷達に生きる希望を与える。  その希望を上手く利用して、奴隷達を使うというジェンド流の人心掌握術だった。  ジェンドは…

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さて……

さて、今回から【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1】となります。 16日目ですね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定5

続きです。 一日20ページノルマだと仮定すると4日間で80ページ目まで進む事になりますね。 四連休に続いて翌日である再来週の木曜日で100ページ、その後は4日間の作業で二回のチェック修正となります。 13番目の【読み切り小説】の【テンス・アース】よりは早く出来るのでは無いでしょうかね? と言う様な予定で考えています。

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今日明日の予定4

続きです。 日中の作業は四日連続でしたいと思っていますね。 相変わらず兄に番組を見せながらなのであまり一日あたりのペースは上げられませんけどね。 来週の木曜日で暑中見舞いアニメーションが完成したと仮定すると、来週の日曜日の作業から14番目の【読み切り小説】の【ファニー・ムーン】の清書作業に入ります。 続きます。

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今日明日の予定3

続きです。 予定としては、早朝に起きて作業するので、来週も土曜日は出勤と言うことを考えると来週の日曜日の早朝で【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第001-10話(クアンスティータ・イグスルナ編)を完成させます。 この日から四連休ですが、さすがに四日連続早朝に起きるのはきついので二日に一回にさせていただきたいと思っていて、次は再来週の月曜日の早朝に早起きして、【ファーブラ・…

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今日明日の予定2

続きです。 木曜日の早朝に【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第001-10話(クアンスティータ・イグスルナ編)を半分だけやります。 いよいよ、第五本体クアンスティータ・リステミュウム編まで後、1話となりましたので、気合いを入れて書きたいと思います。 続きます。

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今日明日の予定1

今日の予定ですが、番組を見ます。 金曜日に作業をしたので今日はその代わりの日となります。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組を見ます。 明後日の予定ですが、午前中はバイト、午後は制作として暑中見舞いアニメーションの制作をします。 火曜日だけじゃ終わらないと思いますので木曜日の休みにもしたいと思っています。 続きます。

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おはようございます。

おはようございます。 今日は朝2時から起きて作業をしています。 おかげさまで、【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第001-09話(クアンスティータ・ククントゥス編)も完成しました。 今日からまた緊急事態宣言ですね。 いくつか見たいのがあったのでまた、何か映画を見に行こうと思っていたのですが、映画は諦めて、DVDかブルーレイが出るまで待っていた方が良さそうですね…

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この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 075

 そして、琴太のチーム同様に星の支配者のアブソルーターと対決する事になる。  ただ、琴太チームと違うのは向こうから来たのではなくこちらから出向いたという事。  それに、理由は手っ取り早く星の支配者を倒して早く帰ろうというちょっと後ろ向きな考えからだった。  もちろん、その考え方はリーダーの導造だけで、他のメンバーは真っ先にボスを倒して、友達の安全を確保するんだと思っていた。 続く。

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 074

21 火の星/イグニス  10日間の宇宙船生活を経て導造達のチームが火の星/イグニスへとたどり着いた。  火の星と呼ばれるだけあり、あちこちで火山活動が活発であり、気をつけないと溶岩が噴き出して来る恐れもある危険な星だった。  着いて早々、早くも導造は泣き言を言い始め、メンバーに宥められていた。  もはやリーダーとしての威厳はかけらも無かった。

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 073

「あーら、私は本気よ」 「て、てやんでぃ…何を訳の解らねぇ事を…」  偲の言葉にドギマギする琴太。  芦柄三兄弟はそろいも揃って恋愛オンチ。  琴太も色恋沙汰は苦手だった。  だが、何となく明るい雰囲気に包まれた。  が、琴太と偲以外の四人はすっかり血の気が引いている。  それほど、ルゥオのパワーは凄かったのだ。  先行き不安な予感がした。

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 072

「はは…」 「何?」 「どっちがリーダーだか解らねぇな、偲、ありがとさんっ!」 「私は頼りにしてるんだからね、リーダー!」 「おう、同じ過ちは繰り返さねぇよ!」 「ほんとに?」 「男に二言はねぇよ」 「嘘ついたら…」 「針千本ってか?」 「ううん、百万回キスでもしてもらおうかな?」 「な、何言ってやがんでぇ、藪から棒に!」 「ふふっ照れてる。かわい!!」 「男をからかうん…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 071

 今は力の差がある。  退却するしかない…。 「去るものは追わぬ。好きに逃げるが良い…」  ルゥオはさして興味を示さず、踵を返した。  屈辱の退却…。  それが、琴太チームの初戦だった。  苦いスタートだった。 「何故、止めた?」  安全な場所に逃げ切った時、琴太は偲につめよった。 「ジョージ神父の言葉、もう忘れたの?」 「…忘れてねぇ…」 「あなたはチームリーダーなのよ。…

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さて……

さて、今回から【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1】となります。 15日目ですね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、番組を見ます。 明日の予定ですが、早朝に起きて【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第001-09話(クアンスティータ・ククントゥス編)を完成させる予定です。 日中の作業ですが、昨日の予定と入れ替えましたので明日は一日を通して番組を見ます。 制作の続きは来週の火曜日を予定しています。 暑中見舞いアニメーションの作業に入る予定です。 今回は第…

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こんにちは10

続きです。 現時点で6枚目の後半まで来ていますので、後、4枚ちょっとしかないので、書ける所はそんなに無いかな?と思っていますね。 第一話のメモなので、そのくらい書けば十分かな?と思います。 と言う様な事がありましたがただいまです。 今日もよろしくお願いします。

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こんにちは9

続きです。 【詠和】は安堵と共に疑問が浮かびます。 ――と言うところまで書いたところで時間切れでしたね。 続きは来週の月曜日になると思いますが、【銘佳】が姿を消していた訳と【オーバードール】の勢力図、敵対関係などの説明を書くと思います。 そして、キーアイテムである【ワールドツリーケース】、【レリーフゲートドア】、【エニグマシークレットデザイン】の秘密なんかを少し書いたとこ…

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こんにちは8

続きです。 落ち着いた所でその【オーバードール】が話しかけて来ました。 「私を覚えていますか?【オーバードール】の【絡繰り道化】です」と言います。 【詠和】は、「あぁ。覚えてるとも。彼女(銘佳)と共に居た……」と答えます。 【絡繰り道化】は、「姫様(銘佳)は生きています」と言いました。 姫様→【銘佳】の生存を確認した時、【詠和】は涙を流します。 続きます。

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こんにちは7

続きです。 その時、助太刀に入ったのは【詠和】の身に覚えのある存在でした。 間違いありません。 ヒロインの【琉韻 銘佳(るいん めいか)】と共に居た【オーバードール】の一体です。 その【オーバードール】と共闘して、【人形】達を追い払います。 続きます。

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こんにちは6

続きです。 【人形】達は「お前は【ワールドツリーケース】か【レリーフゲートドア】か【エニグマシークレットデザイン】を知っているのか?」と聞きます。 【詠和】は「知らん。それが、何だ?」と聞き返します。 【人形】達は「知らなければ良い。そのまま死ね」と言って攻撃を強めます。 【詠和】の方はその単語が気になって防戦になります。 続きます。

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こんにちは5

続きです。 【詠和】は身につけている不思議な力で対抗します。 それを見た【人形】達は驚きます。 【詠和】に対して「何故、その力を使える?」と聞きました。 【詠和】は答えません。 続きます。

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こんにちは4

続きです。 朝と十時の休み時間では【ファーブラ・フィクタIFストーリーγ】のメモを取りました。 成長した主人公、【内義田 詠和(うちぎだ よみかず)】は依頼を受けて夜中に町で暴れ回っている【人形】退治をするために夜、見回りをする事にしました。 そして、その【殺戮人形】と出くわします。 続きます。

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こんにちは3

続きです。 最初にどういう話を作りたいかアンケートを取ってそれに伴って助走の部分を作ってあげれば僕は少しは出来ると思うんですよね。 完結までイメージが決まっていない人のために結末も用意すれば、作りやすいと思うんですよね。 それが僕の見解ですね。 と言う話をしたかったのですが、全然時間が足りませんでした。 と言う訳で今回は、いつものメモと違った話なので書きました。 …

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こんにちは2

続きです。 それから教え方の話になって起承転結の起と結だけ書いて承転を書いてもらうやり方とか最初の10ページ分だけ僕が書いてあげてその続きを書いてもらうと言うやり方を説明したら、いつもの人は承転の部分が一番難しいのでは無いですか?と言っていましたね。 僕はそうは思いません。 作れない人は多分、起承転結の起の部分の助走から出来ないと思っているので、最初の助走の部分を書いてあげれば…

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こんにちは1

こんにちは。 今日もやっぱりバイトでした。 助っ人にも呼ばれて忙しかったですね。 いつもの人とは今日、少し違った話をしたので書きますが、いつもの人は小説を書かないんですか?と言う話をしました。 前は思っていたそうですが、今は書きたいとは思わないという事でした。 僕は弟子を取った事もあるので良かったら作り方とかレクチャーしましょうか?と言いましたが書くつもりは無いとの…

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この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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以上です。

以上、2つをエブリスタさんで公開しました。 一応、この作業をしましたので今日のノルマはこれで終了となります。

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公開しました2

エブリスタさんで【ファーブラ・フィクタ イメージイラスト集】を見ていただけると付いてくるスター特典として【ファーブラ・フィクタ その他イメージイラスト集】になります。 【ファーブラ・フィクタ(ファーブラ・フィクタ1)】以外のシリーズのイラストをいくつかピックアップして載せました。

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公開しました1

それでは、エブリスタさんで【ファーブラ・フィクタ イメージイラスト集】を公開しました。 【ファーブラ・フィクタ】に関連するイラストをいくつかピックアップして載せました。 ファーブラ・フィクタ イメージイラスト集

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追伸 公開しました。

追伸。 エブリスタさんでイラスト集を公開しました。 それでは、その報告をして今日のブログの更新を終わりにしたいと思います。

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一旦失礼します。

この後の予定ですが、制作をします。 エブリスタさんでイラスト集公開作業に入ります。 公開した後でまたブログでそれを報告いたしますが一旦失礼します。 ではまた。

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 070

「吟侍に対して雪辱を晴らしたいってとこか…だが、悪ぃな、弟は忙しいんだ。相手なら俺がしてやるよ」 「図に乗るな、小僧がぁ~」  圧倒的な気が琴太達を吹き飛ばす。  ものすごい迫力だった。 「へっ、やるな!相手にとって不足はねぇ!行くぜ、おらぁ!」  戦闘態勢に入る。 「琴太君、駄目!!」 「何しやがんだ、偲」 「今は引くときよ。今、挑むべきじゃない!」 「俺はやれる」 「無理…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 069

 吟侍が追い払った時とは桁違いの気を放っていた。  琴太以外の救出チームはすっかり意気消沈、萎縮してしまっている。 「…待っていたぞ。…だが、あの時の小僧は居らぬか…ならば、用はない…去るがいい…」 「…吟侍は、弟はいくら待っても来ねぇよ。あいつはウェントスに向かった」 「ほぅ…不可能へと挑むか…あの小僧らしいわ…」 「俺の名は琴太、芦柄 琴太だ。吟侍の兄貴をやっている」 「ふん、小…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 068

20 土の星/テララ  10日間の宇宙船生活を経て土の星/テララへとたどり着いた琴太チーム。  土の星と呼ばれるだけあって、見渡す限り陸地が続く。  宇宙船の中で、空から見た所によると殆ど水辺は見あたらなかった。  だが、軽く地面を掘った所、水が確認された。  地下水脈のようなものがありそうだった。  辺りを探索していると途轍もない巨大な気を感じた。  まっすぐ、琴太達の方へと…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 067

風の星/ウェントスには…  ソナタ・リズム・メロディアス第六王女をリーダーに、  三銃士(ロック・ナックル、ニネット・ピースメーカー、カミーロ・ペパーズ)、そして、芦柄 吟侍がチームを組む。  救出4チームはそれぞれの星での救出作戦を決行することになる。  ジョージ神父はただ無事を祈った。  若者達はそれぞれ旅立った。

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 066

火の星/イグニスには…  芦柄 導造をリーダー(?)に、  西川 虎児(にしかわ とらじ)、東 龍也(あずま りゅうや)、北島 武(きたじま たけし)、南条 朱理(なんじょう しゅり)がチームを組む。 水の星/アクアには…  カノン・アナリーゼ・メロディアス第七王女をリーダーに、  パスト・フューチャー、シアン・マゼンタ・イエロー、七英雄(ユリシーズ・ホメロス、アーサー・ランスロッ…

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さて……

さて、今回から【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1】となります。 14日目ですね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定4

続きです。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組を見ます。 日曜日の予定ですが、早朝の作業で、【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第001-09話(クアンスティータ・ククントゥス編)を完成させて、日中は番組を見ていきたいと思います。 来週の火曜日と木曜日の作業で、暑中見舞いアニメーションの作業をしたいと思います。 その後で14番目の【読み切り小説】の【フ…

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今日明日の予定3

続きです。 それで、今の時点で素材をかき集めて公開出来るのは【ファーブラ・フィクタシリーズ】しかないと言うことで【イメージイラスト集】を公開する事にしました。 作業としてはエブリスタさんで公開用に加工するだけですが、ちょっと時間がかかると思います。 続きます。

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今日明日の予定2

続きです。 エブリスタさんでは一応、31番目の【読み切り小説】の【君のための物語Cコース(SF編)】の清書が終わった段階で公開を考えようと思っていましたが、それだと、かなり遅くなります。 その間、ほったらかしになるのはちょっとあれかな?と思ったので、【クエスト・ガイド~冒険案内人】の第13話(完結話)を公開して結構経つと言うのもあって、新たにつなぎとして何か公開する事にしました。 …

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今日明日の予定1

今日の予定ですが、本来なら番組を見る予定でしたが、日曜日の作業と予定を入れ替えて今日も制作をします。 制作は本来、暑中見舞いアニメーションの作業を予定していましたが、ちょっと予定を変更します。 エブリスタさんでしばらく公開していないので、公開作業をしようと思っています。 続きます。

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こんにちは10

続きです。 ただ、これは第一話のメモなので、【読み切り小説】と違ってその話の中でキーアイテムが出てくるかどうかは分量次第ですね。 作ってみないと何とも言えませんね。 と言う様な事がありましたがただいまです。 今日もよろしくお願いします。

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こんにちは9

続きです。 【オーバードール】には派閥みたいなのがあって、人間に友好的な【銘佳】以外にも人間に対して敵対関係にある【オーバードール】も存在するという事にします。 そして、その【オーバードール】達がこの【ストーリーγ】のキーアイテムである【ワールドツリーケース】、【レリーフゲートドア】、【エニグマシークレットデザイン】に関係して来ると言う事を書くつもりです。 続きます。

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こんにちは8

続きです。 と言うところまで今日は書きましたね。 明日以降は真相を確かめるために暴れ回って居る【人形】退治に【詠和】が挑むと言う所から書こうと思っています。 予定としては【オーバードール】の主は【銘佳】以外にも居るという設定にしようと思っています。 続きます。

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こんにちは7

続きです。 心優しい【銘佳】が操っている【オーバードール】が人殺しをする訳ないと思いつつ、気になって仕方ないのです。 現に、暴れ回っているとされている十数体の【人形】の内、数体は【俺はオーバードールだぁ~】と叫んでいたと言うのです。 続きます。

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こんにちは6

続きです。 【詠和】は頼みを聞くつもりはさらさら無かったのですが、暴れているのが【人形】と言うところが気になりましたので依頼を受ける事にしました。 【人形】と言うキーワードで、【銘佳】の操っていた【オーバードール】をイメージしたからです。 続きます。

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こんにちは5

続きです。 【銘佳】の思いも空しく、【詠和】は人間を憎んで育ちます。 そんな幼少期を経て、【詠和】は16歳になります。 【詠和】は強さだけを追い求めていたので強さはちょっとした有名になっていました。 そんなある日、【詠和】に依頼があります。 【人形】が暴れているのでそれを止めて欲しいとの依頼です。 続きます。

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こんにちは4

続きです。 【銘佳】は生きていたのですが、自分が生きていると【詠和】に迷惑がかかるとして彼の前から姿を消しますが、その前に【人間は弱いから……だから人間を恨まないで】と言い残します。 自分を迫害しているのは自分たちに無い力を持った者を恐れる人間の弱い心がさせているだけだから、人間を憎まないで欲しいと伝えたのです。 続きます。

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こんにちは3

続きです。 【詠和】は【銘佳】をかばいますが、大人達は聞き入れませんでした。 そして、【銘佳】を追い詰め、追い出します。 結果として、最後に【銘佳】はかばってくれた【詠和】に挨拶をしようとしますがそれも邪魔をされて、【銘佳】は死んでしまったと【詠和】は思いこみます。 続きます。

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こんにちは2

続きです。 【銘佳】は【オーバードール】と言う半分生きている人形を操る力を持っているため人々から迫害を受けていました。 ある日、1人の子供を怪我をします。 それはその子供の不注意が原因なのですが、心ない大人達はその原因は【銘佳】にあるとして責め立てます。 続きます。

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こんにちは1

こんにちは。 今日もやっぱりバイトでした。 いつも通りですね。 朝と十時の休み時間で【ファーブラ・フィクタIFストーリーγ】のメモを取りましたね。 主人公、【内義田 詠和(うちぎだ よみかず)】とヒロイン【琉韻 銘佳(るいん めいか)】は幼なじみです。 続きます。

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この後の予定

この後の予定ですが、制作をします。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 065

 出涸らしの三男と呼ばれる導造はヘタレが服来て歩いている様な少年だった。  だが、そんな導造も根っこの部分では琴太や吟侍の様に熱い部分を持っている。  今では彼も立派な勇者(?)だ。  思いはそれぞれあるが、友達を救い出すという共通の目標を持ってそれぞれのチームが動き出す。 土の星/テララには…  芦柄 琴太をリーダーに、  野茂 偲(のも しのぶ)、エース・スペード、ジャック・…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 064

19 それぞれの星へ 「いやだぁ~僕は、お花ちゃんと一緒に行くんだぁ~」  突然、導造が泣き叫ぶ。  彼の行く先は火の星/イグニスだ。  水の星/アクアへ行くカノンとは別行動だった。 「ちったぁ空気読め、このボケ!」 「痛いよ~琴兄…」 「痛くない!」  吟侍とカノンの雰囲気をぶち壊した導造を琴太が小突く。

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 062

 だが、カノンにとっては重要な意味があった。  ソナタもそれに気付いた。  まめぽんを通して気持ちを伝えたのだ。  ずっと思っていますと…  カノンは女神御セラピアの生まれ変わりであることが解っている。  そのため、化獣の心臓を持つ吟侍に近づくと体調が悪くなってしまう。  近づけない二人にとって、まめぽんのぬいぐるみは気持ちを伝える大事なアイテムなのだ。  腑に落ちない表情の吟侍に…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 061

「え、えーと…あの…」  吟侍はどうしたら良いのか解らずオロオロした。 「吟ちゃん、パス!パス!こっちに投げて!」 「投げてってお花ちゃん…」  戸惑いながらも吟侍は軽く弓なりにカノンの方にまめぽんのぬいぐるみを投げた。  それをカノンは顔面でキャッチ。 「へへ、おあいこだね」 「え?」  吟侍はカノンが何をしたいのか解らなかった。

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さて……

さて、今回から【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1】となります。 13日目ですね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、制作として30番目の【読み切り小説】の【君のための物語Bコース(ハーレム編)】のメモを60数ページ目まで書き進めます。 余った時間は番組を見ます。 明日明後日は午前中はバイト、午後は番組を見ます。 今のところ一応、順調に作業が進んでいますね。 以上です。

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こんにちは6

続きです。 【ストーリーΔ】の方は主人公が【内義田 詠和(うちぎだ よみかず)】、ヒロインが【内義田 詠和(うちぎだ えな)】と言う全く同じ漢字のキャラクターにしようと言うところまでは決めていますが、後はまだ決まっていないのでほぼ白紙の状態ですね。 それについては【ストーリーγ】が終わり次第、少しずつ考えて行こうと思っています。 という事がありましたがただいまです。 今日…

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こんにちは5

続きです。 一応、明日から本格的にメモを取っていく予定です。 【ストーリーγ】までは元のイメージを変更するだけですが、【ストーリーΔ】は全く新しくゼロからイメージするのでどんな物語にしようかな?とちょっとあれこれ考えても居ますね。 色々あって、1つにまとまらないという感じですね。 続きます。

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こんにちは4

続きです。 元々の設定では確か、【隠し球を持っているタイプ】でしたが、新たな主人公像は、熱い男の子をイメージしています。 【てめぇだけはぶったおす】とか【てめぇにだきゃ負けを認める訳にゃいかねぇんだよぉ~】みたいな台詞を吐くキャラクターですね。 だから、大分、違った物語になるのではないですかね? 続きます。

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こんにちは3

続きです。 【詠和】と【銘佳】が小さい頃の話からで【銘佳】は【オーバードール】と言う半分生命の人形を操る力があった事とそれ故に小さい頃、心ない大人に迫害を受けていたと言う所まで書きましたね。 【詠和】は小さいながらに彼女を守ってやれない事を悔しがります。 それから強さに執着する様になったと言う感じの展開を考えていますね。 続きます。

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こんにちは2

続きです。 十時の休み時間で少しメモを取る時間がありましたが、【ファーブラ・フィクタIFストーリーγ】のメモを取りました。 主人公が【内義田 詠和(うちぎだ よみかず)】、ヒロインが【琉韻 銘佳(るいん めいか)】、キーアイテムが【ワールドツリーケース】、【レリーフゲートドア】、【エニグマシークレットデザイン】の三つである事を書いてからのスタートなのでほとんど書けませんでした。 …

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こんにちは1

こんにちは。 今日は所用を済ませてからの更新になりますので少し遅くなりました。 今日もやっぱりバイトですね。 いつも通りですね。 朝のメモの時間と十時の休み時間の少しの時間を使って【ファーブラ・フィクタIFストーリーΔ】のメモの下準備20枚を作りました。 続きます。

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この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 060

18 出発前夜-吟侍とカノン  それからカノンは、まめぽんのぬいぐるみにキスをした。  そして、吟侍めがけて投げつける。  ボスッ  まめぽんは吟侍の顔面にヒットする。 「うわっ、何だ?あれっ?これって…」  意外な相手からの行動に吟侍は鳩が豆鉄砲をくらったように目をぱちくりさせた。 「すっとら-いく!」  カノンが叫ぶ。  周りがみんな驚く。  普段のカノンは人に物を投…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 059

 最近のカノンからは考えられない言葉だったからだ。 「…私は、正直、女王になれなくてもいいと思ってるんだ…。でも、吟ちゃんは別!ゴメンね、譲れないよ、姉さん」 「な、何を言ってるのよカノン、私は別に…」  誤魔化そうとするソナタ。 「私は負けないよ。一緒に笑うんだもんね~」 「カノン…」  ソナタは吟侍を思う妹の強い気持ちを感じた。

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 058

 だからこそ、ソナタは吟侍と同じ星に行く事を選んだ。  一緒に行けないカノンの代わりに吟侍を監視するという立て前で。  吟侍にもカノンにも本音を話すことが出来ない…。  それが、ソナタの悩みでもあった。  そして、カノンは… 「…ソナタ姉さんは次の女王になろうと思っているの?」  と言ってきた。 「え?…何よ、突然…そりゃあ、私だって出来れば…」  突然のカノンの言葉にうろたえる。

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 057

 双子という事もあって一緒にいることが多かったソナタとカノン。  次期、国主を決めるライバルでもあるカノンの事はいつか出し抜いてやろうと思っていた相手でもある。  カノンについても気持ちは自分とそれほど差は無かったと思う。  だが、吟侍と出会ってカノンは大きく変わった。  どこか、気持ちがまっすぐになった。  そして、人々から好かれ始め、いつしか立場を王位継承権を2位にまで引き上げるに…

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さて……

さて、今回から【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1】となります。 12日目ですね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、番組を見ます。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は制作として、30番目の【読み切り小説】の【君のための物語Bコース(ハーレム編)】のメモを60数ページ目まで書き進める予定です。 土曜日は出勤なので制作はしません。 日曜日の早朝で、【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第001-09話(クアンスティータ・ククントゥス編)を完成させるのと日中の作業で…

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こんにちは9

続きです。 【瑞仁】の時はお互いが選手だと認識していたため、罪には問われませんでしたが、【詠和】の時は彼が選手では無いと言う認識になったため、罪に問われたのです。 その一連の出来事を見ていた【瑞仁】はキュンっとなります。 彼女は「え?私、恋しちゃってる?」をつぶやきました。 そんな感じで、【詠和】がピンチを切り抜けて言って【瑞仁】がキュンキュンする様なストーリーにしようと…

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こんにちは8

続きです。 【観戦モード】の【アバター】を共感度を上げて襲ったと言う事実は戦闘の意思が無いプレイヤーを殺そうとしたと見なされ、三選手は殺人未遂として逮捕されました。 【瑞仁】の時はプレイヤーとして参加していたため、三選手はごまかしましたが、【観戦モード】の【アバター】を殺すつもりで襲いかかったと言う事になり、言い訳が通じませんでした。 何より、違法に共感度を上げたという事実が殺…

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こんにちは7

続きです。 【詠和】が観戦モードに設定している事には気付かずに、三選手は違法な手段を用いて共感度を5%から80%に引き上げます。 それでバトルがスタートします。 【詠和】はアバターを逃げる様にします。 それを三選手は追います。 ですが、それこそが、【詠和】がしかけたトラップでした。 続きます。

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こんにちは6

続きです。 三人の選手は【瑞仁】に対して行った様に、共感率を跳ね上げて相手をビビらせると言う姑息な手段をとろうとしています。 それについては先刻承知とばかりに、【詠和】は自身のアバターを【観戦モード】に設定します。 続きます。

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こんにちは5

続きです。 そんな相手だから【瑞仁】は【詠和】の事が心配です。 彼女の心配を余所に【詠和】は、「大丈夫だよ。あいつらには自分達のやったことをしっかりと反省してもらうから」と言いました。 三人の選手は不敵に笑います。 続きます。

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こんにちは4

続きです。 それで今日のメモなのですが、【ストーリーβ】として、ヒロインの【澄芳 瑞仁(すみよし みずに)】の怪我の原因となった3人の選手と主人公の【内義田 詠和(うちぎだ よみかず)】が【アバターバトル】で勝負する事になりました。 三人の選手は【瑞仁】の腕を切断させたにも関わらず反省の色がありません。 悪いとも思っていません。 続きます。

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こんにちは3

続きです。 【ストーリーΔ】はいつもの倍の20枚分のメモにする予定なので、下手をしたら朝の時間だけでは終わらないかも知れませんね。 十時の休み時間までかかるかも知れませんので、次のメモになる【ファーブラ・フィクタIFストーリーγ】のメモは大して進まない可能性があります。 続きます。

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こんにちは2

続きです。 それで朝と十時の休み時間で【ファーブラ・フィクタIFストーリーβ】のメモを10枚目まで書ききりました。 なので、明日の朝は恐らく【ファーブラ・フィクタIFストーリーΔ】のメモの下準備をすると思います。 続きます。

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こんにちは1

こんにちは。 今日もやっぱりバイトでした。 いつも通りですね。 いつもの人とは話していないのですが、今後、いつもの人へのメモを見せたと言う内容は割愛させていただきたく思います。 なぜなら、いつもの人に見せているメモは休憩時間にメモを取っている事の繰り返しだからです。 なので余計な事を書く時間を節約するために特別な事が無い限り、いつもの人との話を省略させていただきます…

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この後の予定

この後の予定ですが、制作をします。 30番目の【読み切り小説】の【君のための物語Bコース】のメモを45ページ目を目指して取っていきます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 055

「へへ、違うよ、まめぽんだよ、可愛いでしょ?」 「可愛いかも知れないけど、どこか抜けた面構えよね…」 「そうかな?愛嬌があって良いと思うよ」 「あんた本当にそれ持って行くわけ?」 「うん。そうだよ。吟ちゃんの代わり」 「あのバカの代わりって事に否定はしないけどね…」  ソナタは後ろめたい気持ちになった。  両思いである吟侍とカノンが一緒のチームにはなれず、自分が吟侍と同じチームで参…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 054

17 出発前夜-ソナタとカノン  喧嘩も収まり、ジョージ神父の忠告もすんで、みんな最後の別れを惜しむようにそれぞれ雑談を始めた。  みんな別れが辛いとは言わない。  ただ、たくさん、しゃべっておこうと思っているのだ。 「…にしても、ほんと、趣味の悪いぬいぐるみね…タヌポンだっけ?」  ソナタはカノンが大事そうに抱えている狸のぬいぐるみを見て言った。  別々に行動する事になるカノン…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 053

 荒くれ者のユリシーズ達ですら絵本という形で心の奥底に恐怖が刻み込まれている。  ジョージ神父に言われるまでもなく、クアンスティータに手を出そうという者はいない。  ただ一人、芦柄吟侍を除いては。  言うとバカにされるだけだから、黙っているが、吟侍はクアンスティータに勝ちたいと思っていた。  幼い頃からずっと。  それが、彼を最強の勇者と呼ばれるまでにしていたのだ。  前に踏み出そう…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 052

 ただ、元となる核だけが存在していた。  そして、もし、クアンスティータが誕生していたら今とは違う結果になっていたとされている。  クアンスティータはそれほどの影響力をもっていた。  神御や悪空魔すらその誕生を恐れている化獣…、それがクアンスティータだった。  クアンスティータが誕生すれば、全てが終わるとさえ言われていた。  この世界において最強という言葉はクアンスティータのためだけに…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 051

 正確には吟侍ではない…彼の心臓となった化獣、ルフォスが震えているのだ。  ルフォスはクアンスティータの事を心底、怖がっている。  その恐怖に打ち勝つために勇気を持つ人間に、吟侍に協力しているのだ。  神話の時代、ティアグラと共に最強の化獣として暴れ回ったルフォス。  そのルフォスですら、まだ、誕生すらしていないクアンスティータを恐れている。  神話の時代、ティアグラとルフォスが相打ち…

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さて……

さて、今回から【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1】となります。 11日目ですね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定2

続きです。 木曜日の作業で【君のための物語Bコース(ハーレム編)】のメモを60数ページ目まで完了させる予定です。 土曜日は休みでは無いので次の作業は日曜日になりますが、暑中見舞いアニメーションの作業に入らせていただきます。

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今日明日の予定1

今日の予定ですが、制作として30番目の【読み切り小説】の【君のための物語Bコース(ハーレム編)】のメモを45ページ目まで取ります。 余った時間は番組を見ます。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組を見ます。 続きます。

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こんにちは8

続きです。 後は、38番目の【読み切り小説】の【こりっ狐狸(こり)!!】のメモを最後の10枚目まで見せましたね。 狸未来(りみく)の人助けの話と姉、狐永久(ことわ)と合流して人造超怪(じんぞうちょうかい)との決戦のメモなどを見せました。 と言う事がありましたがただいまです。 今日もよろしくお願いします。

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こんにちは7

続きです。 それについては明日以降、書きますが、また、今日の様に書く時間が取れない可能性もありますね。 いつもの人には【ファーブラ・フィクタIFストーリーΔ】を作ることにしたと言う話と30番目の【読み切り小説】の【君のための物語Bコース(ハーレム編)】のメモを30ページ分作っていて今日45ページ目まで書く予定だというのをまず話しました。 続きます。

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こんにちは6

続きです。 本当は、その後で、【瑞仁】が腕を切断する原因となった心ない選手達と【詠和】が勝負する事になって【瑞仁】の敵討ちを取るシーンのメモを取る予定だったんですよね。 心ない選手達は相変わらず卑怯な手を使おうとするのですが、【瑞仁】の心配を余所に【詠和】は心ない選手達の嫌がらせを逆手に取って、お仕置きするシーンを書こうと思っています。 続きます。

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こんにちは5

続きです。 朝の時間も別の人と少し話したのであまりメモは取れませんでしたね。 それでも【ファーブラ・フィクタIFストーリーβ】のメモとして主人公の【内義田 詠和(うちぎだ よみかず)】がヒロインの【澄芳 瑞仁(すみよし みずに)】に「何だったらお前が見るはずだったはずの景色の続き、俺が見せてやろうか?【アバターバトル】のテッペン取ってやるよ」と言いました。 【瑞仁】は「小さいわ…

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こんにちは4

続きです。 その2人の知り合いは何回も3000円払って応募しているんですけど一度も採用されないと嘆いていましたね。 と言う様な悩み事相談みたいなのを聞いていたら時間が過ぎてしまいました。 なので、10時の休み時間は折りたたんで財布に入れていたメモ用紙を開いただけでした。 続きます。

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こんにちは3

続きです。 一組目は応募の話で、二組目の2人は何か歌を作ってボロ儲けしたいと言うので僕に声を掛けたみたいですが、僕は作詞作曲はやっていませんと言ったのですが、僕にアドバイスを求めて来ましたね。 その2人はやたらアイディアを盗まれる事を気にしていた見たいなので、ネットとかで発表したらそこに日付が出るわけですから、それが最初に作ったという証明になりませんか?と伝えました。 続きます。

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こんにちは2

続きです。 後、休み時間はよく声を掛けられたのであまりメモは取れませんでしたね。 十時の休み時間は2組、3人に声を掛けられて全部話になってしまったので、全くメモを取っていません。 続きます。

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こんにちは1

こんにちは。 今日もやっぱりバイトでした。 同僚は出てきたのですが、別の所のヘルプが入り、尻ぬぐいをする羽目になりましたね。 仕事なんだから自分達の担当の所は自分たちで何とかして欲しい所ですね。 相変わらず自分のミスを棚に上げて文句を言うお馬鹿さんも居ましたしね。 と言う訳でちょっとイライラしたバイトでした。 続きます。

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この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 050

16 出発前夜-ジョージ神父の忠告2  ジョージ神父はその後も旅の注意点を細かく言った。  普段であれば、聞く耳もたずのユリシーズ達ですら、真剣に聞いた。  それだけ大事な事だからだ。  そして、それは一時間以上の忠告となった。 「最後に、化獣とは戦わない事じゃ。やり合っても敵わんじゃろうからな…。特に、クアンスティータに関わる事は一切刺激を与えず、通り過ぎろ!何があろうが、クアン…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 049

「それが、結果、カノン姫を死なせることになってもか?」 「なっ…!!」 「お前達は初めて自分達を評価してくれたカノン姫を死なせないために、守るために救出チームに参加した。ワシはそう聞いたが…違うのか?」 「…ち、違わねぇよ、姫さんの行動は危なっかしいからよぉ…見てられねぇから、俺たちは…」 「だったら、生きて帰る事を優先しろ!誇りなら後から勝手についてくるわ!」 「解ったよ、逃げりゃい…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 048

「お前は敵と思えば何にでも牙をむくだろう…。だが、あくまでも目的は人命救助じゃ。お前達の友を助ける事が第一優先じゃ。敵を倒すことではない!」 「敵をぶっ倒して助けりゃ、同じじゃねぇか…」  クサナギ・タケルがつぶやく。  彼もカノンチームだ。 「同じではない。今のお前達でも敵わない敵はごまんといる。そういう敵と相対したら戦わずに逃げろ。なりふりかまわずな」 「んな真似ができっかよ!」 …

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 047

 血はつながっていないが本当の親子だった。  心の底の方ではしっかり頑丈な鎖でつながっているのだ。 「オホン、みんな、心して聞いて欲しい。明日、お前達が行くのは遊びじゃない。だから、一つの判断ミスは命にも関わることになる」 「んなこたぁわかってんだよ、くそじじい!」  ユリシーズが悪態をつく。 「わかってないだろうから話すんじゃ。特にユリシーズ、お前がな!」 「うるせぇ!」

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 046

15 出発前夜-ジョージ神父の忠告1 「気は晴れたか?バカタレ共…」  喧嘩が収まったのを見計らってジョージ神父が声をかけた。  吟侍達にとっては彼は育ての親。  悪ガキ共の扱いは手慣れていた。 「俺は喧嘩を止めるつもりで…」  琴太が言い訳をする。 「喧嘩両成敗だ。お前も悪い、琴太」 「すまねぇ…親父…」 「悪いと思ったら素直に非を認めるところがお前の良いところじゃ」 …

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さて……

さて、今回から【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1】となります。 10日目ですね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定2

続きです。 土曜日は出勤ですので、作業はしません。 日曜日の作業で今年分の暑中見舞いアニメーションの作業に入ります。 日曜日の早朝の作業で【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第001-09話(クアンスティータ・ククントゥス編)の作業を終わらせる予定です。

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今日明日の予定1

今日の予定ですが、番組を見ます。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は制作をします。 30番目の【読み切り小説】の【君のための物語Bコース(ハーレム編)】のメモを45ページまで書き進める予定です。 これは木曜日の作業で60数ページ目まで進める予定です。 続きます。

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こんにちは7

続きです。 明日以降は、【瑞仁】は【詠和】の考え方に感銘を受けて、弟子入り兼マネージャーとして、【詠和】のサポートをやっていくことを決めるという様な事を書こうと思っています。 そんな感じですので、【詠和】の性格は【ストーリーα】と全然違うという事になりますね。 という所でただいまです。 今日もよろしくお願いします。

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こんにちは6

続きです。 【詠和】は「お前の理屈だったらお前が勝ったはずじゃ無かったのか?」と言いました。 【瑞仁】は「何でわかったの?」と聞きますが、「目が無かったら耳があんだろうが。気配だってある。鼻が良けりゃ匂いだってある。足りねぇもんを補うのはいくらでもあるんだよ。無くなったから駄目ってこたぁねぇんだよ。これでもお前は諦めるのか?」と言いました。 と言うような事まで書きました。 …

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こんにちは5

続きです。 【瑞仁】は右手が使えないまま【アバターバトル】をします。 対して、【詠和】は右手を使わず、目隠しもします。 つまり、【詠和】の方がよりハンデを背負って戦うと言うことになります。 勝負は【詠和】の方が圧倒的不利――と思いきや、【詠和】が勝利しました。 【瑞仁】が、「な、何で?」と言います。 続きます。

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こんにちは4

続きです。 【瑞仁】は「腕を失った事の無い奴には私の気持ちはわからない」と言いました。 【詠和】は、「失ったってお前、左腕が残ってんじゃねぇか」と言います。 「あんたには私の気持ちはわからない。出来る事なんか無い」と言う【瑞仁】に、「なら試して見ようぜ、ハンディキャップマッチやるぞ」と言います。 続きます。

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こんにちは3

続きです。 心ない選手達との勝負で、右腕を切断してしまったヒロインの【澄芳 瑞仁(すみよし みずに)】の前に主人公、【内義田 詠和(うちぎだ よみかず)】が現れます。 一時は自殺も考えた彼女に対して、【詠和】は、「何だ、お前、たった1つ駄目だったからって全部諦めるつもりか?」 と言いました。

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こんにちは2

続きです。 前、休んだ時も二日連続で休んだ事とかあるからまた、明日も休みかも知れませんね。 そうなるとまた超忙しいかも知れませんね。 それと、今日は全体朝礼の日なので、いつもの人とは会話していませんね。 【ファーブラ・フィクタIFストーリーΔ】の事は明日言うことになると思います。 少ない時間を使ってそれでも【ファーブラ・フィクタIFストーリーβ】のメモを取りました。…

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こんにちは1

こんにちは。 今日からまたバイトです。 今週は六日勤務ですね。 いつも通り――じゃありませんでした。 同僚がまた休んだので、1人二役で無茶苦茶忙しかったです。 おーい、勘弁してくれぇ~と言う感じでしたね。 と言う訳で、メモを取る時間も削られた感じですね。 続きます。

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追伸10

続きです。 という訳で制作予定の変更をお知らせしました。 一応、今日のノルマである30番目の【読み切り小説】の【君のための物語Bコース(ハーレム編)】も無事に30ページ目までメモを取った事も追加でお知らせします。 という事を書いたところでこの後は番組を見ます。 それでは、改めましてお休みなさい。 また、明日。

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追伸9

続きです。 ただ、【ファーブラ・フィクタIFストーリーΔ】のメモは倍の20枚分作ろうと思っています。 やっぱり他のシリーズより大きな物語を作るので、10枚じゃちょっと足りないかな?と思っていますので。 【読み切り小説】の場合は20枚だと100ページをオーバーしてしまう可能性が高いですが、これは第一話であって【読み切り小説】じゃありませんからね。 オーバーしたら第二話に持っ…

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追伸8

続きです。 そんな感じで、作って行こうと思っていますが、バイト中でメモの順番が来るまで深い内容は考えない様にしようと思っています。 今、考えてしまうとどんどん、先の事まで考えてしまいますからね。 これを考えようとしたとき、色々イメージは浮かびましたが、それはあえて書きません。 書いてしまうとそれに引っ張られるからです。 続きます。

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追伸7

続きです。 これは、丁度、【ファーブラ・フィクタシリーズ】では、1~3ではラスボス、クアンスティータやクエニーデを中心に物語が描かれていて、4ではクアンスティータやクエニーデよりも強大な存在を描くのに対応しています。 【ファーブラ・フィクタIFシリーズ】ではα~γまではキーアイテムを使って物語が描かれる予定ですが、Δではそのキーアイテムを作る側の視点で描くという物語にする予定ですので…

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追伸6

続きです。 同姓同名というか主人公の中に何かよくわからない存在が入ってきてその何だかわからない存在になる時、女性形態になって活動すると言う事にしようと思っています。 また、【ファーブラ・フィクタIFシリーズ】では【キーアイテム】を使って何かが展開する事を考えていましたが、【ストーリーΔ】では、その【キーアイテム】を作る側の視点も描こうと思っています。 続きます。

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追伸5

続きです。 一応、最低限のルールとして、【内義田 詠和(うちぎだ よみかず)】という主人公は変更しませんが、他はちょこっと変更しようと思っています。 今、あまり考えても作るのがずっと先なので、仕方ないのでちょこっとだけ設定として、ヒロインは【内義田 詠和(うちぎだ えいな)もしくは(うちぎだ えな)】にしようと思っています。 つまり、主人公と同姓同名です。 続きます。

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追伸4

続きです。 それと、【ファーブラ・フィクタシリーズ】に合わせる形なので、新たに4つ目の物語として【ファーブラ・フィクタIFストーリーΔ(デルタ)】も非公開作品として作ろうと思います。 【ファーブラ・フィクタシリーズ】では1~3が1つの物語になっていて4がちょっと違った感じの物語になっているので、【ファーブラ・フィクタIF】もこれに習ってα~γまでが同じ要素で、Δがちょっと変わった要素…

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追伸3

続きです。 【ファーブラ・フィクタIFストーリーα/ソウルメイト・レガシー】と【ファーブラ・フィクタIFストーリーβ】は公開作品とする事にしました。 この2つは31話目以降で使おうと思っていた難しい表現を止めます。 それでいつかは公開しようと思います。 それで、【ファーブラ・フィクタIFストーリーγ】は非公開とさせていただきます。 続きます。

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追伸2

続きです。 このルールを一部、撤回しようと思います。 【ファーブラ・フィクタシリーズ】は【ファーブラ・フィクタ】と【ファーブラ・フィクタ2/プハンタシア・クアンティタース】は公開、【ファーブラ・フィクタ3/アナザーFP】と【ファーブラ・フィクタ4/ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)】は非公開であるのは変更ありません。 ただ、【ファーブラ・フィクタIFシリーズ】は【ファーブラ・…

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追伸1

追伸。 番組を見ている途中ですが、ちょっと考えた事があって追伸を書く事にしました。 考えた事とは先日ボツ案を公開した【ファーブラ・フィクタIF】の事についてです。 【ストーリーα/ソウルメイト・レガシー】を新しく作り直すので、それまで作った部分を公開してボツ案にしたのですが、この際だから、公開非公開を決めてしまおうと思いました。 今までは【ファーブラ・フィクタシリーズ】は…

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この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 途中、時間を見つけて制作をします。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 045

 締めはソナタの操るゴーレムのお仕置きビンタで決着はついた。 「はい、私の一人勝ちね!」  ソナタは一人、勝ち名乗りを上げた。 「ソナタ姉さん…」  カノンは姉の恥ずかしい一面を見た気がした。  やられた吟侍達は… 「負けるんじゃねぇぞ…」 「そっちこそ…」  などと言い合っていた。 続く。

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 044

 この喧嘩はみんな無事で帰って来いよというお互いへの激励の挨拶なのだ。  やがて、止めに入った吟侍や、喧嘩の原因を作ったユリシーズ、巻き込まれた導造達など、救出チームの男子メンバーが乱闘を繰り広げた。  みんな顔を腫らしての殴り合いだ。  どこか嬉しそうでもある。  生きているんだ。  そう、かみしめているかのように…。  やがて、喧嘩は収束していくが、最後まで喧嘩をしていたのは芦柄…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 043

 今にもつかみかかろうという雰囲気だ。 「止めろって…」  吟侍が止めに入るが、琴太とアーサーは聞きはしなかった。  周りもやれ!やれ!とはやし立てる。  血気盛んな若き勇者達、力をもてあました挑戦者達は殴り合いを始める。 「みんな、落ち着いてよ!」  カノンも見るに見かねて止めようとする。 「ほっときなさいよ、やり合わせれば良いのよ。思う存分に…」  カノンの姉、ソナタは彼女を…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 042

14 出発前夜-兄弟喧嘩 「けっ、止めとけよ、琴太、お前ぇは吟侍より弱ぇじゃねぇか…。お前ぇじゃ話になんねーんだよ」  アーサー・ランスロットが口を挟む。  アーサーもユリシーズと同様にカノンのチームに加わっている。 「何だと、アーサー!手前ぇとやったって良いんだぜ!」  カチンときた琴太はアーサーにくってかかる。 「やんのか、こら!」 「やらいでか!」  にらみ合う両者。

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 041

 琴太と吟侍は義兄弟の間柄で、琴太と吟侍、それに導造(どうぞう)の三人で芦柄(あしがら)三兄弟と呼ばれていた。  それぞれが訳ありで、孤児院に引き取られることになった時、ジョージ神父は子供達に世界人名字典から自分の名字と名前を選ばせた。  これから、自立して生活していかないといけないから、そのために新たな名前をと思って提案したのだ。  孤児院の子供達の半数は元のままの名前を使ったが残り半数…

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さて……

さて、今回から【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1】となります。 9日目ですね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定3

続きです。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組を見ます。 明後日の火曜日と木曜日の作業で、30番目の【読み切り小説】の【君のための物語Bコース(ハーレム編)】のメモを60数ページ目まで到達させる予定です。 その次の作業日は来週の日曜日になるのですが、少し予定より早いのですが、2021年分の暑中見舞いアニメーションの作業に入ろうと思っています。 作業時間を削ってで…

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今日明日の予定2

続きです。 【君のための物語】は【Aコース】から【Cコース】までは同じ主人公でやっていますので、【ファーブラ・フィクタIF】と同じ手法ですね。 【君のための物語】は、選んだ作品によって【Aコース(冒険編)】、【Bコース(ハーレム編)】、【Cコース(SF編)】に別れますし、【ファーブラ・フィクタIF】は同じ名前の主人公というだけで性格も物語も全く違うものになります。 主人公の名前…

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今日明日の予定1

今日の予定ですが、日中は番組を見せます。 兄に見せる番組ですが、この日曜日が一番多いので、調節して見ていこうと思っています。 無理だったら月曜日以降に回しても良いと言う事になっているので考えながら見ていきます。 それと時間を見つけて30番目の【読み切り小説】の【君のための物語Bコース(ハーレム編)】のメモを30ページ目まで書き進める予定です。 続きます。

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地震

すみません。 自分のことで手一杯で書けませんでしたが熊本地震からもう5年経つんですよね。 東日本大震災からは10年。 僕達が住んでいる所も何時大地震にあうかわかりません。 対岸の火事と思わず、自分達の事として考えて行くのが大事だと思います。 風化させないで思い続ける事。 それが大事だと思いました。

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おはようございます。

おはようございます。 今日もやっぱり2時から起きて作業をしています。 おかげさまで早朝の作業で【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編001-09話(クアンスティータ・ククントゥス編)を15ページ分まで書き進めました。 残りは来週の日曜日(来週の土曜日は出勤予定です)の早朝作業で終わらせる予定です。 と言う事で今日もよろしくお願いします。

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この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 時間を見つけて制作もしますが、今日の分のブログの更新は次がラストになります。

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以上です。

以上が【ファーブラ・フィクタIFストーリーαボツ案】となります。 作りかけだったんですけどね。 大体9ページくらいの分量になります。 時間が無くてストップしていたらやり直しをする事になったので、公開する事にしました。 一応、ボツ案としてデータは取っておくつもりですが、日の目を見る事はほぼないと思いますので、最初で最後のスポットライトという事で公開する事にしました。

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ファーブラ・フィクタIFストーリーαボツ案16

 この様に元となる【本】に【物語】が【表現】されている場合、ある程度【疑似世界】で【表現】され、出来ない部分は【似た設定】に変換されるという事になっている。  そんな【他者】が作った【物語】を楽しむつもりは無い。  【詠和】も【清世】も、そう言う印刷された【本】ではなく、何も描かれていない【白紙】の【装丁】された【本】を使う。  【無地】の【本】には【詠和】や【清世】の力で、描き込む事が出…

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ファーブラ・フィクタIFストーリーαボツ案15

 そうなると、その【本】を元に作った【疑似世界】では、  【Aダッシュ】という魔法使いのキャラクターが存在する事になる。  使える魔法も、  【火属性】、  【水属性】、  【風属性】、  の魔法が使える様になっている。  この様に大まかには元の【本】に添った設定となっているのだが、細かい部分で異なる設定になっている。  例えば、【A】が、【ファイヤーボールクラッシュ】という魔法…

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ファーブラ・フィクタIFストーリーαボツ案14

02 ちょっとした遊び  【詠和】は【清世】と過ごす様になった。  まだ、少し警戒しているが、何より彼女が自分と同じ力を持っているというのが大きかった。  その力とは【物語】を作るという【能力】だ。  本格的な物は【ファンシーフィクションドーム】と呼ばれる【スノードーム】の様な外観で中央にその【物語】を象徴する【キャラクター】の【胸像】がある【アイテム】という事になるのだが、擬似…

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ファーブラ・フィクタIFストーリーαボツ案13

「そうだよ。  悪い?  私の廻りに近づいて来た男の子って私とキスしたいとか、身体の関係を持ちたいとか思っている人ばかりで、私の秘密の事を話せる人は居なかった。  君が初めてなんだよ。  だから、君とはもっと親しくなりたい。  だから、私なりに頑張ってるんだぞ。  ちょっとは君も答えてくれないと張り合いがないじゃないか」 「そ、そうなんだ……」 「そ、そんな事より。  遊ぼうよ…

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ファーブラ・フィクタIFストーリーαボツ案12

「なぁに?  照れてるの?  か~わいい~」 「そ、そんなんじゃない。  ……そんなんじゃ」 「君もそんな顔出来るんだ?  1つはっけーん」 「か、からかわないでくれ。  な、慣れて無いんだ。  こういうの……」 「えー。  仲良くなった見たいで良い感じじゃない。  嫌なの……」 「嫌って言うか……  その……恥ずかしい……」 「それは私も一緒だよ。  男の子にこ…

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ファーブラ・フィクタIFストーリーαボツ案11

「そうだね。  まだ、早いよね。  じゃあ、【ソウルメイト】を目指して頑張ろう。  今は、【ソウルメイト(仮)】って事で」 「まだ、なるかどうかはわからないじゃないか」 「もぅ。  美人の私に言い寄られてそんな事言うと、罰が当たるぞ」 「自分で言う?」 「良いじゃない。  君は言ってくれそうも無いから、自分で言ったの。  美人でしょ、私?」 「いや……その……」 「ブスな…

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ファーブラ・フィクタIFストーリーαボツ案10

「駄目……じゃない。  少し、君に興味が出てきた。  何で、僕と同じ事が出来るのか。  だから、少しくらいなら……  付き合っても良いかな……と思っている」 「そ。  ありがと。  じゃあ、よろしくね。  君と私の関係は何なんだろうね?  友達?  恋人?  違うよね?  知り合い?  ……だとちょっと冷たい感じがするね。  何なんだろうね。  うーん……  あ……

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ファーブラ・フィクタIFストーリーαボツ案09

「……違わない。  何でわかったの?」 「わかるよ。  それは私が通って来た道だもの。  だから、君がこれから体験する事もある程度までならわかる。  ただ、それだけ」 「何が起きるの?  これから?」 「知りたい?」 「……出来れば」 「駄目よ。  教えられない」 「何で?」 「これはね。  【気付く】事が大事なの。  人に教えられてじゃ駄目なのよ。  答えを教え…

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ファーブラ・フィクタIFストーリーαボツ案08

「……君は何で、この力を……?」 「私もね。  空想家なの。  君もそうでしょ?  だからこの域にたどり着いた。  他の人と同じ事をしていたら、この力は無かった。  私がこの力の発動に気付いたのは、6歳の頃だから、もう、10年近くになるのかな?」 「そ、そんなに早く……」 「早熟だったからね、私。  この力が大きくなるのが楽しくて、幼い頃は色々やったな。  だけどね。  そ…

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ファーブラ・フィクタIFストーリーαボツ案07

「もぅ、とぼけて。  ……仕方ないな。  じゃあ、私も出来るって事を証明しますか。  見ててね」 「え?  あ……」 「ほらっ、出来た。  私はお仲間だよ。  君と同じ事が出来る。  これが出来ると人間関係とか煩わしくなっちゃうよね。  だってもっと自由な事が出来るんだもん。  だけど、私は弱いから……  人間同士の関係も大事にしてる。  友達作っておしゃべりしたり、お…

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ファーブラ・フィクタIFストーリーαボツ案06

「待ってくれ。  ずるいよ、君は。  そう言われたら気になるじゃないか。  ……わかった。  わかったよ。  少しだけなら君に付き合うよ。  何をすれば良いんだ?」 「ホント?  わぁ、嬉しいな。  じゃあ、何をしようかなぁ~。  そうだねぇ~。  ん~と。  じゃあ、君がやってたあの遊び。  私もやりたいな」 「え?  遊びって?」 「やってたじゃない。  私…

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ファーブラ・フィクタIFストーリーαボツ案05

「なぁんでもない。  ちょっと聞いてみただけ。  君が大切にしているもの……  本当に大切にした方が良いよ」 「……なんなんだ君は……?」 「変だよね?  こんな事を聞くのって……  ごめんね……  忘れて。  じゃあね」 「待って……」 「ん?」 「何があったんだ?  君は、何を知っているんだ?  いや。  それより何があったんだ。  君はなんなんだ?」 「ち…

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ファーブラ・フィクタIFストーリーαボツ案04

「病気じゃないなら、なんだ?  誰かに殺されるのか?」 「うん。  そんな感じ」 「何をバカな。  じゃあ、警察にでも相談して……」 「無理。  警察じゃ解決出来ない。  人智の範疇を超えた問題だから。  警察が何人居てもどうしようもないわ」 「どこの裏組織だ?  それは……」 「ううん。  呪い……みたいなものかな?  君のために私は死ぬことになりました」 「え?…

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ファーブラ・フィクタIFストーリーαボツ案03

「君こそなんなんだ?  僕につきあったって……」 「私ね……  死ぬの。  もうすぐ……」 「え?  ……死ぬって?  どういう……」 「もうすぐ、私は死んじゃうって言う意味。  ううん。  死ぬって言うのは違うかな?  バラバラになるって言う意味かな?」 「何を言って居るんだ?  何かの病気なのか?」 「ううん。  違うよ。  至って健康、そのものです。  病…

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ファーブラ・フィクタIFストーリーαボツ案02

「は?  何で僕に?  僕に関わっても何も無いよ」 「そうかな?  私は君の世界を覗いてみたい。  そう言ったらどうする?」 「……どういう意味?」 「君の事が気になる……って言ったらどうする?」 「何を言っているんだ君は?  どうして、僕なんかに……  僕は何にもしてないのに……」 「うん。  そうだね。  何もしてないね。  だけど、君が1人で居るとき、ちょっと見…

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ファーブラ・フィクタIFストーリーαボツ案01

01 ファーストコンタクト 「君はいつもつまらなさそうにしているね」  少女は少年に問いかける。  少女の名前は、【藤宮 清世(ふじみや さやせ)】。  少年の名前は、【内義田 詠和(うちぎだ よみかず)】と言った。 「つまらなくはないよ。  別に……」  と彼は答えた。 「そうかなぁ?  いつも、心ここにあらずって顔しているけど?」 「僕は僕で考える事があるんだ。 …

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さて……2

さて、それではもう少し更新しましょうかね? バイト中のメモを取ることになって【ファーブラ・フィクタIFストーリーα/ソウルメイト・レガシー】が作り直しになってしまったので、元々、こっそり作っていた部分がボツになりました。 このまま消してしまうのはもったいないので、一応、ボツ案として、ブログで公開したいと思います。 作り直し改訂版は多少、要素は残りますが、物語は作り直しとなります…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 040

 だが、吟侍は… 「やめとくよ…それよりお花ちゃんの事しっかり守ってくれよな」  と言って争う事を拒否した。  【お花ちゃん】とはカノンの事だった。  カノン→花音→お花ちゃんと呼んでいるのだ。 「ちっ、腰抜けが…」  ユリシーズは舌打ちする。  それを聞いていた琴太(きんた)は 「こら、ユリ公、うちの吟侍への文句なら俺が聞く!いつでも相手になってやるぜ」  と言った。 …

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 039

「おい、吟侍、出かける前に俺とお前とどっちが強ぇかはっきりさせとこうぜ」  ユリシーズ・ホメロスが吟侍に話かける。  彼は元ならず者で、今は改心(?)し、吟侍の恋人、カノンのチームで救出作戦に参加する事が決まっている。  訳あって、吟侍はカノンと同じチームで参加することが出来ない…。  吟侍としても恋人と他の男を一緒に冒険に出すのは面白くない…。  ユリシーズとしてもカノンを一番守れる…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 038

 そして、準備が整い、明日救出作戦に向かう事になっていた。  今日はその前に安全を祈願して宴会が開かれていたのだ。  今夜ばかりは無礼講…。  突然、告白する者もいれば、喧嘩をおっ始める者もいる。  とがめる者は誰もいなかった。  明日からは危険と隣り合わせの生活が待っている異星へと旅立つのだ。  最期になるかも知れない…  そう考えると最後くらい好きにやらせよう…。  周りの判…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 037

13 出発前夜-仲間  吟侍が取り込んだルフォスの核…それは、クアンスティータと同じ化獣の1核とされるものだった。  神話の時代、ティアグラという化獣と相打ちとなり、力の大半を失ってはいたが、クアンスティータと同じように自身の支配する世界をまるまる1つ所有していた。  吟侍は仲間と共に、ルフォスの所有する異世界で修行をしてアブソルーター達に対抗出来る力を身につけ、四連星に攫われた友…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 036

 ジョージ神父達は抵抗を試みるも強大な力をもつアブソルーター達に良いようにされてしまっていた。  数多くの子供が攫われてしまったのだ。  そんな時、アブソルーター達を追い払ったのが、当時、まだ、幼い子供だった吟侍だった。  吟侍は食堂に飾ってあった黒い塊、ルフォスの核を心臓に取り込むことによってアブソルーター達を圧倒する力を手に入れていた。  アブソルーターを追い出した事で、吟侍は勇…

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さて……

さて、今回から【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1】となります。 8日目ですね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、番組を見ます。 兄に番組を見せる事になります。 時間を見て、30番目の【読み切り小説】の【君のための物語Bコース(ハーレム編)】のメモを15ページ分を目標に取ります。 残り時間は番組を見ます。 明日の予定ですが、早朝の作業で【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編001-09話(クアンスティータ・ククントゥス編)を15ページ分まで書き進めます。 …

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おはようございます。

おはようございます。 今日は朝、2時から起きて作業をしています。 おかげさまで【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第001-08話(クアンスティータ・ウァウスクス編)が完成しました。 と言う訳で今日もよろしくお願いします。

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この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 035

 そんな矢先だった…。  異星からの侵略者達が現れたのは…  火の星/イグニス、土の星/テララ、水の星/アクア、風の星/ウェントス…この四つの星から奴隷として使うために、子供を攫いにやってきた絶対者、アブソルーターと呼ばれる略奪者達が来たのだ。  アブソルーターとは神御(かみ)や悪空魔(あくま)になれなかった者とされ、不思議な力を持っていた。 続く。

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 034

 それから、また、更に長い年月が経ち、いくつかの国が出来、人口は100億近くにまで増えていた。  増えるという事は良いことばかりではない。物を奪い合って争いが生まれる。  歴史は、過ちは繰り返される…。  戦争もあり、また、たくさんの人が死んだ。  人々は平和を求め、国家間でも平和への取り組みが模索されはじめていた。

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 033

 吟侍達は遙か遠くの星、地球からの移民達が生きるセカンド・アースという星に住む人間だ。  ソロモン王、アーサー王、サンジェルマン伯爵、ロジャーベーコン、ラスプーチン…数々の偉名を名乗り長い時を地球で生きて来た男はジョージ・オールウェイズ神父と名を変え、仲間を連れ、地球からセカンド・アースへと移り住んだ。

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 032

12 出発前夜-吟侍の住む世界  テソロ達が救世主と崇める吟侍…  彼の居る世界では仲間を救うために異星に旅立つ準備が行われていた。  テソロ達の世界より、遙かにレベルの低い敵…ではあるのだが、それでも、吟侍達には遠く、強大な敵として立ち塞がっている絶対者、アブソルーター達が支配する四連星へ友達を救いに行く準備だった。

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 031

11 そして、現代へ  絶望するしかなかった未来…。  だが、力をあわせれば敵わなかったものにも鉄槌を加えることも出来た。  これは、大きな進歩だった。  そして、吟侍という救世主の大きな可能性も自分達で示したことになった。  リステミュウムに対抗する手段はきっとある…。  そう、希望を持てた。  だから、彼女達は行くのだ、過去の世界、現代へ…。  吟侍という明日への希望と出…

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さて……

さて、今回から【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1】となります。 7日目ですね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定2

続きです。 日中の作業ですが、土日の二日で30番目の【読み切り小説】の【君のための物語Bコース(ハーレム編)】のメモを30ページ目まで書き進めます。 それ以外の時間は番組を見ていきます。 【君のための物語Bコース(ハーレム編)】のメモは来週の火曜日と木曜日の二回の作業で終わらせる予定です。

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今日明日の予定1

今日の予定ですが、番組を見ます。 明日の予定ですが、土日は休みですので、早朝に起きて【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第001-08話(クアンスティータ・ウァウスクス編)を土曜日に完成させて、日曜日の早朝で001-09話(クアンスティータ・ククントゥス編)を半分だけ作ります。 続きます。

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こんにちは9

続きです。 【ストーリーα】の【詠和】は内気な性格ですが、【ストーリーβ】の【詠和】は前向きな性格にする予定なのでほぼ別人ですね。 名前だけ一緒という感じのキャラクター設定になりますね。 という事を書いたところでただいまです。 今日もよろしくお願いします。

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こんにちは8

続きです。 ショックを受ける彼女は落ち込みます。 と言うところまで書きましたね。 その後で主人公の【内義田 詠和(うちぎだ よみかず)】が現れるという展開になりますがそれは来週に書くと言う事になりますね。 【ストーリーβ】の【詠和】は【ストーリーα】の【詠和】と性格や能力などが異なります。 続きます。

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こんにちは7

続きです。 それが80%ともなるとほとんど死闘をしているレベルという事になります。 シンクロ率が高すぎて、キャラクターが傷ついたらプレイヤーにも影響するからです。 そうして、【瑞仁】は片腕を失います。 有望選手だった彼女はそれにより選手生命を絶たれてしまいます。 続きます。

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こんにちは6

続きです。 共感度80%で勝負をして、相手をかばった事により、【瑞仁】は片腕を切断する事になってしまいます。 共感度とは【アバターバトル】で、プレイヤーとキャラクターのシンクロ率の事を言っていて、通常は5%、高くても10%くらいでやるのが普通だとされています。 続きます。

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こんにちは5

続きです。 【瑞仁】が得意とするのは【アバターバトル】と言う【ステアケイスヤードボックス】についている階段を上ったり下ったりして、時間内に自分がなりきるキャラクターを見つけて来て戦うという競技です。 その【瑞仁】に対して嫉妬をした心ない選手達に寄って彼女は罠にはめられてしまいます。 続きます。

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こんにちは4

続きです。 毎年やっている十種目大会はメジャーの17種類の競技の中からランダムに選ばれた10種類の競技をやるという事。 ヒロインの【澄芳 瑞仁(すみよし みずに)】はその競技者で17種目で得意不得意はあるという事。 続きます。

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こんにちは3

続きです。 それでイラストについての話をちょこっとしただけで後は時間切れでしたね。 それと朝ちょっとと十時の休み時間では【ファーブラ・フィクタIF/ストーリーβ】のメモを取りました。 【ステアケイスヤードボックス】で公式に認められている競技が38種類あって、メジャー競技がその内17種類。 続きます。

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こんにちは2

続きです。 持っていったのは【ファーブラ・フィクタ4/ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)】からヒロインその3兼キーキャラクターの【ナンバー1 ヴェヌファニア】と【ファーブラ・フィクタIF/ストーリーγ】からメインヒロイン兼キーキャラクターの【琉韻 銘佳(るいん めいか)】の2キャラですね。 これは以前、ブログで公開したものですがいつもの人は見ていないのでプリントして持っていきました…

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こんにちは1

こんにちは。 今日もやっぱりバイトでした。 今日は朝、大きい方の全体朝礼があったので、朝のメモもあまり取れませんでしたし、いつもの人とも話がほとんど出来ませんでした。 朝のメモの時間を削っていつもの人の所に行って、持っていった2枚のイラストを渡して少し話しましたが、メモは見せられませんでしたね。 続きます。

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この後の予定

この後の予定ですが、制作をします。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 030

 腐ってもリステミュウムの力をもらっているだけあって、大した耐久力だったが、怒りの攻撃は緩まない。  やがて、エネミゴは四散し絶命する。  絶命した後も、驚異の回復力で再生しようとしていたが、テソロ達の集中砲火は続き、やがて跡形もなく消え去った。  驚いたのは消え去った後も復活するエネルギーを感じたのだが、それも後処理して事なきを得た。  リステミュウムに関わるものを倒すだけで、これだけ…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 029

「てめぇはどうしようもないクズだけど、一つだけ礼を言ってやるよ」  メンバーのトパシオが咆える!  と同時に強力な一撃をエネミゴに与える。 『ぐおぉぉぉぉ…な、何だとぉ~?』 「それはね…」  メンバーのクアルソが山を蹴飛ばし、つぶやく。  それが、エネミゴにヒットし宙に飛ばされる。 「クアンスティータへの怒りをあんたにぶつけられるからよ!」  グラナテの一言が合図となり、ブルー…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 028

 かと思えば、見えないブラックホールが所々に出現してコマの様に回転しながら暴れ回る。 『あひゃひゃひゃひゃ~どぉだぁ~』  エネミゴは早くも勝ち誇る。 「いくら能力をもらおうが、元がたいしたことないなら程度が知れたわね…鼻で笑えるわ!」  エネミゴの前にテソロが立ち塞がる。  エネミゴの異能力はディアマンテの超瞳力が全て打ち落としていた。  いくら、クアンスティータの力で数多くの異能…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 027

10 エネミゴの猛攻  エネミゴの猛攻が始まった。  初っぱなから、情報に無い異能力を使って来た。  頭垢(ふけ)かと思われた細かい何かが頭から飛びだし、それが、子犬くらいの大きさにまでふくれあがり、テソロ達に襲いかかった。  口と目玉が一つだけの化け物だった。  続いて、叫び声が強力な超音波となって押し寄せる。  更に、全身の毛穴から血液のようなものが飛び出し、それが凝固し、無…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 026

「…居るのよねぇ、強い者の威光を借りて自分の力だと過信するどうしようもない愚か者が…」 『ひゃっひゃっひゃっそんな愚か者にぶっ殺されるお前らは何様よぉ~?ゴミクズ様かぁ?』 「少なくともあんたより遙かにご立派よ!」 『…もういいや…死ねよ』 「どっちが?」 『お前らがだよぉ~』  エネミゴは攻撃を開始した。  テソロの合図で、ブルー・フューチャーのメンバーは散開した。  エネミゴ…

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さて……

さて、今回から【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1】となります。 6日目ですね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定2

続きです。 土日は休みですので、土日合わせて30番目の【読み切り小説】の【君のための物語Bコース(ハーレム編)】のメモを30ページ目まで書き進める予定です。 それ以外は番組を見ます。 早朝に起きて【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第001-08話(クアンスティータ・ウァウスクス編)を土曜日に完成させて、日曜日の早朝で001-09話(クアンスティータ・ククントゥス編)…

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今日明日の予定1

今日の予定ですが、制作として13番目の【読み切り小説】の【テンス・アース】の再々チェック修正をします。 今日で完成ですね。 明日の予定ですが午前中はバイト、午後は番組を見ます。 続きます。

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こんにちは6

続きです。 明日は、【ステアケイスヤードボックス】を利用した競技は38種類が正式に承認されていて、その内、17種類がメジャー競技となっていること。 17種類のメジャー競技から毎年10種類選んで、10種類競技として大会があることなどを書こうと思っていますね。 まぁ、ゆっくりとマイペースで書いて行きますね。 という事がありましたがただいまです。 今日もよろしくお願いしま…

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こんにちは5

続きです。 それと【ステアケイスヤードボックス】は立方体の六面に箱庭の様になっているアイテムで、そこに上り階段と下り階段がついているという事を書きました。 【ステアケイスヤードボックス】は一般にも普及していて、【瑞仁】は【ステアケイスヤードボックス部】の部員という所まで書いたところで時間切れになってしまいましたね。 続きます。

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こんにちは4

続きです。 10時の休み時間でもタイトルを少し書いたりしたのと、【ストーリーβ】のメモを1ページだけ取りました。 主人公が【内義田 詠和(うちぎだ よみかず)】である事、ヒロインが【澄芳 瑞仁(すみよし みずに)】であること、キーアイテムが【ステアケイスヤードボックス】であると言う事を書きました。 続きます。

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こんにちは3

続きです。 朝のメモは【ファーブラ・フィクタIFストーリーβ】と【ファーブラ・フィクタIFストーリーγ】の下準備をしただけで時間になってしまいましたね。 急いで書いたから、タイトルをいくつか書き間違えてしまったのですが、斜線引いて書き直しましたね。 そんな感じで時間いっぱいになってしまいました。 続きます。

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こんにちは2

続きです。 妹の狸未来(りみく)が小さな女の子が泣いている所に出逢って木にひっかかった風船をとって上げたというシーンなどのメモを見せましたね。 その後火事が起きて、狸未来が正体を明かして人助けするというシーンになりますね。 続きます。

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こんにちは1

こんにちは。 今日もやっぱりバイトでしたね。 いつも通りでしたね。 いつもの人には38番目の【読み切り小説】の【こりっ狐狸(こり)!!】のメモを6枚目まで見せました。 姉の狐永久(ことわ)が猫の要素を持つ【猫花(びょうか)】との戦闘に勝利して絶対服従させるシーン。 続きます。

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この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 025

「何ですって?」 『この俺様の今の異能の数、知ってるかぁ~?20だぜ、20!20もくれやがった!正に、クアンスティータ様々よぉ~お陰でこの俺は嫌いな人間共を殺しまくり放題ってわけよぉ~あひゃひゃひゃひゃひゃ~笑いが止まらねぇってのはこのことよぉ~』 「下種野郎…」 『だから、万が一、億が一、兆が一、この俺様を倒したとしても、クアンスティータにとっちゃ、痛くもかゆくもねぇって寸法よぉ~だが、…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 024

 そして… 『へへへへへ…出てこいよぉ~わかってんだぜぇ~クソ女共ぉ~あ~ひゃっひゃっひゃ~』  エネミゴは下品な笑い声をあげる。  テソロは百四十八重のトラップ作戦が読まれた事を察知して表に出てきた。 「…一応、ものを考えられる知能はあるみたいね…無意味に生き物を殺すことしか出来ない大バカカス野郎だと思っていたんだけど…」 『ひゃっひゃっ…一つ良いことを聞かせてやるよぉ~俺様は外様(…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 023

9 エネミゴ討伐  現在、殆どの怪物達も生命体を殺すという事に飽き始めている…。  ただ、エネミゴだけは、好んでそれを…殺戮を続けている…。  止める気配はない…  こいつだけは始末しておかないとこのまま過去へ行く訳にはいかない…。  テソロ達は練りに練った作戦を決行するために配置についてエネミゴを待ちかまえた。  エネミゴその巨体からは信じられない程のスピードで動き回り、殺戮を…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 022

 リステミュウムの世界の怪物だという事を考えるとこれだけの能力以外にも能力を持っている可能性は非常に高い。  クアンスティータの世界に住む怪物達に能力の出し惜しみなど全くない。  いくつもの異能力をバーゲンセールのようにどんどん使っていく。  異能力の対抗策など、1つ1つ考えても無意味だということだ。  エネミゴは異能力が1つ破られれば、別の異能力を繰り出すだろう…。  リステミュ…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 021

8 ターゲットの怪物  テソロ達がターゲットに選んだ怪物は最も多くの民を死に至らしめた名も無き怪物だった。  リステミュウムの世界の怪物としては全くの小物だが、だからと言ってテソロ達には簡単に倒せる相手ではない…。  名前が無いと不便なので、テソロ達はその怪物をエネミゴ(スペイン語/敵)と名付けた。  エネミゴの確認されている能力は6つ。  一つは怯えた者の魂を抜くという能力。 …

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さて……

さて、今回から【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1】となります。 5日目ですね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、番組を見ます。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は制作として13番目の【読み切り小説】の【テンス・アース】の再々チェック修正をして、完成させる予定です。 今週も土日はお休みですが、土曜日の作業から、30番目の【読み切り小説】の【君のための物語Bコース(ハーレム編)】のメモを15ページ分作る予定です。 日曜日に30ページ、来週の火曜日と木曜日で60数ページ…

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こんにちは11

続きです。 とりあえず、2話への期待を持たせると言う形で終わらせようと思うので、【清世】が死ぬ運命にあると言う意味深な事を告げて、区切るという形を取ろうと思っています。 ただ、作ってみて、文字数が足りなかったりオーバーしてしまう事もありますので、その辺りは臨機応変に行こうと思います。 という訳でただいまです。 今日もよろしくお願いします。

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こんにちは10

続きです。 【清世】は「ううん。何でもない。気にしないで」と言いますが何処か寂しそうです。 と言う様な事を書いたのですが、そこまでで10枚目に到達しましたね。 これは【読み切り小説】では無く【第一話】なので、そこで区切る予定にしようかな?と思っています。 【連載小説】の場合、1話あたり普段20ページとか24ページで終わらせる様にしているので、今回の様に100ページで1話と…

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こんにちは9

続きです。 【詠和】はあわあわします。 そんな彼に【清世】は、「私ね、死ぬ運命なの……」と言います。 【詠和】が「え?」と聞くと、【清世】は、「君、死ぬ運命の私を救い出してくれる王子様になってくれないかな?」と言いました。 【詠和】は「ど、どういうこと……」と聞きます。 続きます。

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こんにちは8

続きです。 【詠和】の入浴中に彼女も入って来て、「僕ちゃん、一緒に入ろっか」と言いました。 突然の事で【詠和】はドキドキが止まりません。 その反応を見て、「あ~、えっちぃ~。興奮しているのかなぁ~」とか言ってからかいます。 続きます。

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こんにちは7

続きです。 【詠和】は意味がわかりません。 ただ言われるがまま、行動します。 ですが、それを通して、【留奈】は【詠和】の仕草から彼の人柄を見ていたのです。 【留奈】は納得して、「よろしくね。君はなかなか面白い人間のようだ」と言います。 こうして4人の【ドーム・セレクター】と交流した所で最後にヒロインである4人目【フォース・ガール】の【藤宮 清世(ふじみや さやせ)】…

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こんにちは6

続きです。 続いて【詠和】のお世話係である【フォース・ガール】を飛ばして5人目【フィフス・ガール】として感性が独特な【海堂 留奈(かいどう るな)】との交流を書きました。 【留奈】は「君、済まないが私の思う通りに動いてくれないか?」と言って【詠和】によく解らない行動を取らせます。 続きます。

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こんにちは5

続きです。 【ストーリーα】の今日のメモは【ドームセレクター】の3人目【サード・ガール】として、男性恐怖症でコミュ症の【猪又 笙子(いのまた しょうこ)】と主人公、【内義田 詠和(うちぎだ よみかず)】との交流から書きました。 お互い引っ込み思案なので沈黙となります。 ですが、お互いの興味ある事が共通していてアニメや漫画などの話で少しずつ打ち解けて行くという事を書きました。 …

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こんにちは4

続きです。 明日以降は猫花との戦闘シーンからのメモを見せる事になると思います。 朝と十時の休み時間では【ファーブラ・フィクタIFストーリーα/ソウルメイト・レガシー】のメモを10枚目まで完成しました。 なので明日は【ストーリーβ】と【ストーリーγ】の下準備と言う事になると思います。 続きます。

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こんにちは3

続きです。 まずは、姉の狐永久のパートからで同じく組織から逃げて来たと言ってきた猫の要素を持つ猫花(びょうか)と知り合いますが、猫花は組織とつながっており、狐永久は騙される所でした。 ですが、狐永久は妹の狸未来しか信じていないので、猫花の罠にははまらずに回避します。 と言う所までメモを見せました。 続きます。

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こんにちは2

続きです。 シリアス担当の姉、狐の力を持つ狐永久(ことわ)とほんわか担当の妹、狸の力を持つ狸未来(りみく)の双子の物語で、組織から逃げ出した姉妹は別々に潜伏します。 二人一緒に捕まると血を抜かれてしまうからです。 そんな感じで別々になる姉妹。 続きます。

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こんにちは1

こんにちは。 今日もやっぱりバイトでした。 いつも通りですね。 いつもの人には、メモを完成させたのは39番目の【読み切り小説】の【笑って愛栖ドール】ですが、順番通り38番目の【読み切り小説】の【こりっ狐狸(こり)!!】からメモを見せますと言って、【こりっ狐狸(こり)!!】のメモを3枚目まで見せましたね。 続きます。

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この後の予定

この後の予定ですが、制作をします。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 020

 悔しいが、そんな化け物に挑んでも徒労に終わるだけだろう…  テソロ達は負け犬と言わざるを得ない…。  だが、負け犬には負け犬の意地がある…。  噛みつく所さえ間違えなければ、ほんの僅かでもリステミュウムに悔しい思いを与えることが出来るはずだ。  だから、彼女達は噛みつく場所を探し出した。  それが、今度のターゲットだ。 続く。

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 019

 彼女の能力浸透度がリステミュウムの世界の怪物達の能力浸透耐久度を大きく下回るからだ。  どんなに無敵とされる力を持っていようが、能力浸透度が相手の能力浸透耐久度を下回ったら効果は半減、もしくは0以下となり全く効果はない…。  それだけならまだしも逆に刺激を与えて相手に力を与えるという事にもなりかねないのだ。  クアンスティータは圧倒的なパワー、恐ろしい数々の異能力に加えて、能力浸透度、能…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 018

7 能力浸透度  何故、目に映る全てを破壊する力を持つディアマンテが勝てないか…。  それは、能力浸透度が深く関係してくる。  能力浸透度が上回れば例え不死身とされている怪物にだろうと死を与える事が出来る。  不死身である身体に、死という結果を植え付ける事が出来るからだ。  例をあげれば、能力浸透耐久度が1で不死身である吸血鬼に能力浸透度が2のナイフで攻撃するとダメージを与える事が…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 017

 宝石の王様、ディアマンテという名前が与えられているのも伊達ではないのだった。  その彼女が手にした力はあまりに大きく、現在、彼女がそつなく使いこなせる力は超瞳力(ちょうどうりょく)と言われる力だけだった。  瞳に映る全てのものを破壊する力だ。  星よりも大きな怪物ですら、一瞬にして跡形もなく消し去れる程の力を持っている。  もちろん、目に映れば星であろうが、銀河であろうが、破壊すること…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 016

 それは、彼女がブルー・フューチャーの中で最強の力を持っている証でもあった。  彼女は自らが同化した怪物達の力に常に内側からさらされていて、常に不安なのだ。  明るく振る舞っていないと気が狂ってしまいそうなのだ。  生き残ったブルー・フューチャーのメンバーは複数の異世界の怪物達との同化に成功しているが、その中でもディアマンテは唯一、二桁の…16体の怪物との同化に成功していた。

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さて……

さて、今回から【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1】となります。 4日目ですね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定5

続きです。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組を見ます。 と言うのが予定ですね。 後、報告ですが、兄と相談して、見る番組をいくらか減らしたので、一応、録画予約は128種類以下になりそうなので、一週間に二回予約を大幅に変更すると言う事は無くなりそうです。 一応、水曜日から日曜日まで毎日録画予約をしていますが、そんなに変更しなくて良さそうですね。 という感じで…

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今日明日の予定4

続きです。 そうなると、60数ページになるには3日ではなく、4日かかると言う事になりますが、4日であれば、土日と来週の火曜日と木曜日の作業で済みますので、ゴールデンウィークにはかかりません。 という訳で次は【君のための物語Bコース】のメモを取ろうと思っています。 その後はゴールデンウィーク前でも暑中見舞いアニメーションの作業に入ろうと思います。 それが終わってから【ファニ…

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今日明日の予定3

続きです。 それは良くないなと思ったので、予定を変更して、30番目の【読み切り小説】の【君のための物語Bコース(ハーレム編)】のメモを取っていこうかと思います。 いつもなら3日の作業で60数ページのメモは完成する様に作っていく予定ですが、今は兄に番組を見せながらの作業ですので、1日20ページノルマじゃなくて、15ページノルマにしようと思います。 続きます。

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今日明日の予定2

続きです。 その後の予定ですが、次の土日も休みなので土曜日も作業出来ます。 予定では14番目の【読み切り小説】の【ファニー・ムーン】の作業を開始しようと思っていましたが、カレンダー見て確認した所によると今の【読み切り小説】を9日間の作業時間で完成にまで持っていくスケジュールだとゴールデンウィークに入ってしまうんですよね。 ゴールデンウィークは次の暑中見舞いアニメーションの作業を…

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今日明日の予定1

今日の予定ですが、制作をします。 13番目の【読み切り小説】の【テンス・アース】の再々チェック修正を半分だけやります。 今日の続きは木曜日になりますね。 それで、【テンス・アース】を完成させます。 続きます。

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こんにちは8

続きです。 【唯愛】は、「何で……わかったの……?」と聞きますが、詠和は「えとっ……な、何となく……」と答えます。 と言う所まで書いたところで途中中断になりましたね。 明日以降、この続きを書いて行く予定です。 7枚目のあたままで行きましたので、残り4枚弱で、どこまで書けるかわかりませんが、ゆっくりとメモを取っていきます。 と言う様な事がありましたがただいまです。 …

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こんにちは7

続きです。 それを黙ってみていた詠和は「あの……こうしたら良いんじゃないかと思う……よ」と【唯愛】に言いますが、彼女は聞き入れません。 それでも詠和の言い分が間違っている事を証明するために、【唯愛】は詠和の言った通りにします。 すると、謎が解明されます。 続きます。

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こんにちは6

続きです。 それでも【唯愛】は詠和に対して感心がありませんでしたが、【唯愛】と詠和は共同で、暴走した【ファンシーフィクションドーム】の原因を究明するために【疑似ファンシーフィクションドーム】で、擬似的に謎解きをします。 【唯愛】は優等生的な対応で色々と試しますが、上手く行きません。 続きます。

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こんにちは5

続きです。 朝と十時の休み時間では話かけられたのであまりメモは取れませんでしたが、それでも【ファーブラ・フィクタIFストーリーα/ソウルメイト・レガシー】のメモとして、【セカンド・ガール】である【大島 唯愛(おおしま ゆあ)】は男性の居る前で着替えをするくらい人に対して無頓着で【ファースト・ガール】の【北村 梨舞(きたむら りま)】から主人公の【内義田 詠和(うちぎだ よみかず)】の事を「…

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こんにちは4

続きです。 いつもの人はスーパーロボット大戦みたいなものですかね?と言っていましたので、まぁ、そんな感じでもありますと答えました。 でも、いつもの人からスーパーロボット大戦の名前が出てくるとは思いませんでしたね。 意外な知識を持っているみたいですね。 続きます。

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こんにちは3

続きです。 メモの内容は【星巫女超大戦(ほしみこちょうたいせん)】というあらゆるゲームが一堂に会して戦えるゲームの説明になりますね。 現実ではあり得ないけどメーカーの垣根を全て跳び越えて作る超大型ゲームと言うことになります。 続きます。

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こんにちは2

続きです。 いつもの人には、37番目の【読み切り小説】の【格ゲーオリンピア】のメモを10枚目まで見せたのと次は38番目の【こりっ狐狸(こり)!!】、次が39番目の【笑ってアイスドール】、次が40番目の【教えてねっ、マイティーチャー】を見せてから、現在作っている【ファーブラ・フィクタIFストーリーα/ソウルメイト・レガシー】のメモを見せる予定ですと言いました。 もちろん、【ストーリーβ…

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こんにちは1

こんにちは。 今日もやっぱりバイトでした。 いつも通りでしたね。 ただ、朝の時間と十時の休み時間はどちらも話をしたので、メモはあまり取れませんでしたね。 朝の話は他の人のクレームみたいな話なので割愛させていただきますが、十時の休み時間にはまた何人かに【バースコードフェアレディ】の落選通知を見せたりしましたね。 まだ、何人かに見せてない気がしますが、いい加減、もう良い…

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この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 015

「吟侍様って格好いいのかな~?」 「ディアマンテ、不謹慎だぞ、今は作戦の事だけ考えろ!」 「はーい…」  テソロはディアマンテを注意する。  命がけの作戦に対しての緊張感のなさを戒めたのだ。  が、ディアマンテに緊張感がないのには原因があった。  彼女は情緒不安定なのだ。 続く。

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 014

6 最強の戦士ディアマンテ  リステミュウムに直接仕掛けては確実に消されてしまう…  それではただの犬死にだ。  ブルー・フューチャーでは、ならば、せめて、リステミュウムの世界の怪物の一体だけでも倒してやろうという事になっていた。  テソロは生き残ったブルー・フューチャーのメンバーを招集して作戦会議を開いていた。  メンバーの殆どは深刻な面持ちで参加している。  ただ、一人を除い…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 013

 攻撃の詰め合わせ…リステミュウムはただ、怪しく光る一撃を放てばいい…。後は、その光が敵が全滅するまで様々な攻撃を…最悪の効果を生み出していく。  今となってはリステミュウム自身よりも彼女の世界の住民達の方が驚異となっていた。  本来なら、世界のあちこちに点在するはずの最強者達…それは、クアンスティータが所有する世界に取り込み自らの勢力として独占している。  一体一体が、まとめてかからねば…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 011

 謎の力…文字通り、その能力の片鱗すら全く見えない正体不明の力だった。  拍手をすれば、上下左右表裏が全て逆転し、じゃんけんのチョキを出せば、星の位置が根こそぎ入れ替わる。  回れ右をすれば、生物の属性が悉く変わり、弱者が強者を捕食し、指ぱっちんをすれば、隕石が雨の様に降り注ぐ…。  全く意味の解らない能力だった。  味方の数も増えたり減ったりし、人間関係まで、変更されたりするので、パニ…

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さて……

さて、今回から【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1】となります。 3日目ですね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、番組を見ます。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は制作として13番目の【読み切り小説】の【テンス・アース】の再々チェック修正を半分だけします。 つまり、50ページを超えた所までですね。 残りは木曜日に回します。

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こんにちは7

続きです。 【ファーブラ・フィクタIFストーリーα/ソウルメイト・レガシー】の第一話としては、100ページくらいで考えていて、主人公の【詠和】がヒロインを含む5人の【ドームセレクター】達と交流して行くというのを書こうと思っています。 まぁ、ここまでで、5枚目まで行ってしまったので残る5枚だと書ける事は限られていると思いますけどね。 後、帰り際に、どっかのおばちゃんが自転車で突っ…

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こんにちは6

続きです。 続いて、【セカンド・ガール】の【大島 唯愛(おおしま ゆあ)】との交流は……と言うところまで書いたところで、通りかかったMAさんと【バースコードフェアレディ】の話になって作業が中断となってしまいましたね。 予定としては、明日のメモとして、他人に無関心の【唯愛】は、【ファースト・ガール】の【梨舞】から「あいつ、なかなかやるわよ」と聞かされていたがどうせ、【梨舞】の勘違いだと…

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こんにちは5

続きです。 それで、【ファンシーフィクションドーム】の暴走は止まります。 一部始終を見ていた【梨舞】は【詠和】に「今度はあんたなんかに負けないんだからね」と言いました。 これは彼女なりの最大の賛辞とも言える言葉でした。 続きます。

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こんにちは4

続きです。 【梨舞】は呆然とします。 【ファンシーフィクションドーム】が無ければ彼女にはどうすることも出来なかったからです。 ところが、【詠和】は違います。 【詠和】は怪物が二体ずつ、それぞれ、反物質の関係にある事を見抜き、上手く逃げ回って怪物同士を衝突させて、対消滅させる事に成功します。 続きます。

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こんにちは3

続きです。 【詠和】は【梨舞】に「男のくせに情けないわね」と言われます。 ショックを受ける【詠和】ですが、その後、すぐに【ファンシーフィクションドーム】の保管庫から怪物が現れたという報告を受けて、【詠和】と【梨舞】は現場に向かいます。 そこには【ファンシーフィクションドーム】から出てきたと推測される何体かの怪物が暴れていました。 続きます。

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こんにちは2

続きです。 メモとしては、【ファーブラ・フィクタIFストーリーα/ソウルメイト・レガシー】のメモとして、主人公の【内義田 詠和(うちぎだ よみかず)】は同じ【ドームセレクター】として【ファースト・ガール】の【北村 梨舞(きたむら りま)】と言う勝ち気な少女とスポーツ勝負をします。 【詠和】は【梨舞】のレオタード姿にドキドキして、まともに対戦出来ません。 結果、【梨舞】の圧勝に終…

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こんにちは1

こんにちは。 松山さんマスターズ制覇おめでとうございます。 凄いの一言ですね。 真似の出来ない偉業です。 さて、今日からまたバイトですね。 いつも通りですね。 今日は全体朝礼なのでいつもの人とは話していません。 また、【バースコードフェアレディ】の落選通知の紙を何人かに見せたのでメモも大して進んでいませんね。 続きます。

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この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 時間を見つけて制作もします。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 010

5 クアンスティータのもたらす悪夢  世界中の勇者達が全滅してからの全宇宙は最悪だった。  クアンスティータの生み出す悪夢によって焦土というのも生ぬるいような惨状の場所が至るところに広まっていった。  リステミュウムの気まぐれでY染色体は完全に破壊され、世の中に男性は居なくなってしまった。  ただの気まぐれでだ…。  生存者の生態系は完全に乱されてしまっている。  リステミュウム…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 009

 別の並行世界、レッド・フューチャー、グリーン・フューチャーからも彼を求めて代表者達が過去へ渡ったと連絡が来た。  ブルー・フューチャーとしても希望を求め、代表者が過去へと渡る事になった。  全ては救世主、吟侍を存命させ、リステミュウムと戦わせるために…。  だが、このまま黙って過去へと行くことは出来ない。  せめて…せめて一矢報いなくては…リステミュウムに怒りの一撃を…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 008

4 吟侍という希望  使える手段を出し尽くしたブルー・フューチャー達が最後にすがった希望、それが、芦柄吟侍(あしがらぎんじ)という人間だった。  彼の生きていた時代にクアンスティータ・リステミュウムは誕生していない…。  だが、もし、生きていたら彼ならば何とかしたかも知れない…。  そう思わせる何かを彼は生前持っていたという…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 007

 だが、他の並行世界の者たちといくら強力してもリステミュウムには遠く及ばないことが解ってしまった。  知れば知るほど、リステミュウムは新たなる恐怖を提供し、他の並行世界も次々と消滅していった。  どの異世界も後が無くなってきているのだ。  このままではリステミュウムによって、全ての世界が滅ぼされてしまう…。

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 006

 どうしようもないのだ。  この世界の万物の何をどう使おうがリステミュウムには敵わないのだ。  唯一、過去の世界に対抗策が無いのなら作れば良いという考え方で世界を驚かせたという吟侍(ぎんじ)と呼ばれる少年からヒントを得て、テソロ達は異世界の怪物との同化という手段を思いついた。  その過程で、他の並行世界が存在し、そのどの世界もリステミュウムに苦しめられていることがわかり、並行世界同士通信す…

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さて……

さて、今回から【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1】となります。 2日目ですね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定2

続きです。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組を見ます。 火曜日と木曜日の午後の作業で、【テンス・アース】の再々チェック修正をして作業を終わらせたいと思っています。

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今日明日の予定1

今日の予定ですが、番組を見ます。 新番組チェックで、見ていきます。 今日の番組はあまりにも多いので、兄と相談して、今日、見せられなかった分は明日以降に回すという事になっています。 また、時間を見つけて、13番目の【読み切り小説】の【テンス・アース】の再チェック修正の残り半分をしたいと思います。 続きます。

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おはようございます。

おはようございます。 今日は、1時から起きて作業をしています。 今日は兄に見せる番組の数がかなり多いので、早めに起きました。 【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第001-08話(クアンスティータ・ウァウスクス編)を15ページ分作りました。 という訳でおはようございます。 今日もよろしくお願いします。

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この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 時間を見つけて、【テンス・アース】の再チェック修正作業をします。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 005

3 クアンスティータ・リステミュウム  クアンスティータ・リステミュウム…敵の名だ。  七つの本体を持つとされている複合多重生命体である化獣でもある。  リステミュウムはその内、五番目に誕生したクアンスティータだった。  先に誕生した四つのクアンスティータも恐ろしい力を持っていたが、リステミュウムは更に輪をかけてあまりにも強大な力を持っていた。  他の四つのクアンスティータですら霞…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 004

 殆どの者がこの試みで存在毎、消えて無くなり、あるいは、別の存在となり異世界に飛ばされた。  何とか20人だけ、超巨大パワーを得ることが出来た。  そして、体調が戻りきっていなかったテソロ達、12人を置いて、絶好調だった8人は敵の、クアンスティータの討伐に参加した。  だが、戻って来た者は1人もいなかった…。  一人一人が超銀河団の一つや二つ、簡単に支配出来るだけのパワーを持っていたつも…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 003

2 残った勢力 「…全部入れても生存者は431億と少しか…ずいぶん減ったな…」 「ずいぶんといいますが最初の人数を考えれば、殆ど全滅ですよ隊長…」 「そうだな…」  スーパーレジスタンス、ブルー・フューチャーの隊長の一人、テソロは呆然とした。  敵の力のあまりの巨大さにただ呆然とするしかなかったのだ。  テソロ達ブルー・フューチャーの生き残りは最後の手段として、異世界、別次元にい…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 002

 いくつもの秘術、大禁忌とされている超大魔術…  幾重にも張り巡らされたトラップまた、トラップ、更にトラップ三昧…  敵の影はたった一つ。小さな子供、いや、赤子だ…。  その影に全ての勢力が全力で挑み、全滅しようとしている…  それも為す術もなくあっさりと…  超銀河団の無数の星々を砂粒に見立てての砂遊びをされた時には誰もが絶望した…  敵の名はクアンスティータ…。  恐ろしく強大…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 001

1 未来での死闘 「くっ、化獣(ばけもの)め、これだけの集中砲火がまるで意味をなしてねえ!」 「泣き言を言うな!生まれてしまったものは仕方ないんだ、なんとしても倒せ」 「駄目だ、全然、利いてねえ…ケラケラ笑ってやがる…」 「まだだ、まだやれる…」 「うぉぉぉおぉぉぉぉ…」 「ひぃいぃぃぃ…みんな、みんなやられちまった…逃げるしかねぇ…」 「何処へ逃げるってんだ…諦めるしかねぇ……

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さて……

さて、今回から【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1】となります。 1日目ですね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定3

続きです。 明後日の月曜日は午前中はバイト、午後は番組を見ます。 火曜日と木曜日で、【テンス・アース】の2回目の再々チェック修正をして、【テンス・アース】は完成となります。 来週も土曜日はお休みの予定ですので、来週の土曜日から14番目の【読み切り小説】の【ファニー・ムーン】の清書に入るつもりです。 ゆっくり目の作業ペースは変わらないですけどね。 予定としてはそんな感…

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今日明日の予定2

続きです。 明日の早朝に起きて、【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第001-08話(クアンスティータ・ウァウスクス編)を半分だけやるつもりです。 日中は番組を見るのと時間を見つけて【テンス・アース】の再チェック修正の残り半分をします。 続きます。

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今日明日の予定1

今日の予定ですが、番組を見ていきます。 土日の休みで何とかこの貯まりすぎた番組を減らしたいのですが、多分、また無理ですね。 一応、時間を見ながら、制作もします。 13番目の【読み切り小説】の【テンス・アース】の再チェック修正を半分だけやります。 続きます。

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おはようございます。

おはようございます。 今日は朝、2時から起きて作業をしています。 【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第001-07話(ルーミス・ワールド再挑戦編)が完成しました。 作業時間が少ないながらも順調に作業を進めております。 という訳で今日もよろしくお願いします。

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この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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さて……2

さて、今回で、【ファーブラ・フィクタ カノン外伝】も終了となります。 明日からは【ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1(プレイバック)】の更新となります。

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ファーブラ・フィクタ カノン外伝074

 カノンは自分の信じた道をまっすぐに歩き始めた。  惑星アクアを救う事、友達を助ける事、吟侍と一緒にいても平気なくらいの体力をつける事。  その目標達成のために、もう、立ち止まらない。  ただ、まっすぐに歩き続け、力をつけていく。

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ファーブラ・フィクタ カノン外伝073

「喧嘩じゃねぇさ…お互いの気持ちを確かめあったんだ…」 「え!?ついに結ばれたの?」 「違うって…」 「じゃあ何なのよ?」 「…幸せにしてやりてぇ…そう思っただけだ…」 「はぁ?何それぇ?」 「あーうるさい、小姑だ」 「吐きなさい、何があった、さぁ、吐け!」 「何でもねぇよ」 「ちょっと待ちなさいよ、吟侍、おねーさんに詳しく話しなさい」 「おいら、ちょっと野暮用があるから…」…

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ファーブラ・フィクタ カノン外伝072

15 それから… 「ちわーっす、吟侍、今日もバカやってる?」  ソナタがセント・クロスを訪ねて来た。  カノンは一緒では無かった。  一人での来訪だ。 「おそなちゃん…何だよ、その挨拶は…」 「あんたにはこれで、十分でしょ。それより、カノンなんだけど、今日もラボにこもるってさ、何かあったの?」 「…まぁ、ね…」 「喧嘩したの?やーねー夫婦喧嘩は犬も食わないって…」

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ファーブラ・フィクタ カノン外伝071

 転んで痛かったのではない…今後、吟侍と離ればなれで行動することになるのが辛いからだ。  やっぱり一緒にいたい…。  その気持ちを押し殺していた。  二人にとってベストの方法を選択したのだ…。  だけど、一緒にいられないのはやっぱり辛かった。  涙を見せないように後ろを向きカノンは 「明日は天気かなぁ~明日も晴れると良いね、じゃ、お休みなさい」  と言い残し、無理して走って城に戻っ…

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さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ カノン外伝】となります。 15日目ですね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、番組を見ます。 明日の予定ですが、バイトはお休みです。 早朝に起きて、【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第001-07話(ルーミス・ワールド再挑戦編)を完成させます。 日曜日の早朝は【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第001-08話(クアンスティータ・ウァウスクス編)を半分だけ作ります。 土日の日中の作業で、13番目の【読み切り小…

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こんにちは5

続きです。 後は個別に【詠和】との交流を描く事になると思いますが、それは来週ですね。 本当はもうちょっと進めたかったのですが、今日はこんなもんですね。 後、まだ、4、5人くらい、【バースコードフェアレディ】の落選通知を見せる予定の人が居ますが、それも来週と言うことになりそうですね。 と言う事がありましたが、ただいまです。 このメモを一太郎に書いている時、パソコンがお…

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こんにちは4

続きです。 【サード・ガール】が【猪又 笙子(いのまた しょうこ)】という名前で男性恐怖症でコミュ障。 【フォース・ガール】が【藤宮 清世(ふじみや さやせ)】というヒロインで、ちょっと積極的な子。 【フィフス・ガール】が【海堂 留奈(かいどう るな)】と言う感性が独特な女子。 という所までしかかけませんでしたね。 続きます。

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こんにちは3

続きです。 その事が評価されて【清世】が主人公【詠和(よみかず)】の教育係に選ばれた事を書いたのと【シックスス・ボーイ】として選ばれた【詠和】と他の5人のドームセレクターとの交流を深めるために、1人ずつ一日過ごす事になった事を書きました。 後は、【ファースト・ガール】が【北村 梨舞(きたむら りま)】で勝ち気な性格。 【セカンド・ガール】が【大島 唯愛(おおしま ゆあ)】で無関…

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こんにちは2

続きです。 メモとしては【読み切り小説】では無く、【ファーブラ・フィクタIFストーリーα/ソウルメイト・レガシー】でしたが、昨日、今日書くと書いた部分と新キャラの名前と性格を書いただけで終わってしまいました。 まずは、ヒロインの【清世(さやせ)】が「ボクちゃんが6人目?美少女の中に男子が1人、ハーレムじゃぁん。ひゅーひゅーうらやましいねぇ~」とちゃかして場を和ませたという事。 …

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こんにちは1

こんにちは。 今日はあまり忙しく無かったですね。 なので、いつもの人はお休みになっていましたので、【読み切り小説】のメモは見せられませんでした。 その代わりに昨日はいつもの人を含めて3人にしか見せて無かった【バースコードフェアレディ】の落選通知を10何人に見せましたね。 なので、メモらしい事は朝の内のちょっとの時間しか取れませんでした。 続きます。

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この後の予定

この後の予定ですが、制作をします。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタ カノン外伝070

 そんなことをするキャラではなかったので、吟侍は目を丸くして驚いた。 「えへへ、今は私、体力無いからね~、ちゅーしたとたん、バタンキューだとかっこ悪いからね~今はこれだけ…」 「お花ちゃん…」 「ばいばーい、またね~」 「あぶな…」 「あいたたた、へへへ、転んじゃった。かっこ悪いな~私…」  やはり、吟侍とずっと一緒に居ることで体力を使っていたのだろう、カノンはフラフラだったのだ。 …

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ファーブラ・フィクタ カノン外伝069

 二人は町内を回り、色んな思い出話をして笑い、時には悲しい話もした。  その後は吟侍が決めたデートコースを回った。  お世辞にもムードがあるとは言い難いものだったが、珍しい虫を見つけたり、悪戯をして怒られたり、ちょっと涼しいところでカノンの体力を回復させるために昼寝をしたりと吟侍らしいルートだった。  そして、楽しい時間はあっという間に過ぎ去り、夜になってしまった。 「楽…

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ファーブラ・フィクタ カノン外伝068

「そうだね~まずは、お散歩かな?吟ちゃんと私が育った町を一回りするの。後は任せるよ。ちゃんとエスコートしてね」 「お、おう、任せろ!今、本買って調べるから…」 「ぶぅ~っ、吟ちゃんが考えてよね!」 「え?おいらが?」 「そうだよ、エスコートってそういうことでしょ」 「わ、わかった」 「吟ちゃんらしい、変なデートコースにしてね!」 「ま、任せとけ!」  吟侍とカノン…二人は付き合っ…

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ファーブラ・フィクタ カノン外伝067

「本当?」 「本当だって…」  じぃっと吟侍を見つめるカノン。  吟侍はどう反応したらいいのか解らずに戸惑っている。  耳まで顔が赤くなってしまった。  思わず、目をそらしてしまった。 「あ、目をそらした。やましい気持ちがあるんだ」 「ね、ねぇって、…多分…」 「へへっ…あ、吟ちゃん、目やについてる~、顔、ちゃんと洗ってる?」 「あ、洗ってるって…デ、デートするんだろ…何処にす…

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ファーブラ・フィクタ カノン外伝066

 カノンはそういうだろうというのも解っていた。  だからこそ悩んでいた。 「ううん、良いの、決めたの。私も救出作戦に参加する…そして、吟ちゃんとは別の星に行く…ごめんね、心配かけちゃうよね…私、頼りないから…。だけど、強くなるよ、約束する」 「お花ちゃん…」 「…デートしない?お互いの気持ちを確かめたいし…へへっ、吟ちゃんが浮気しないかテストします」 「う、浮気なんかしねぇって…」 …

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さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ カノン外伝】となります。 14日目ですね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、制作をします。 13番目の【読み切り小説】の【テンス・アース】の清書をします。 今日、100ページまで到達して、文字入力完了したいと思っています。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組を見ます。 土日はお休みですので、早朝に【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第001-07話(ルーミス・ワールド再挑戦編)を完成させます。 日曜日は…

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こんにちは9

続きです。 一応、ノルマが10枚なので、残り9枚でどこまで書けるかわかりませんが、考えて行きます。 と言う事がありましたがただいまです。 今日もよろしくお願いします。

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こんにちは8

続きです。 そんな感じで、考えていたので、前に作った主人公像、ヒロイン像とは異なると言う感じになりますね。 それをゆっくり作って行こうと思っています。 ちょっと【読み切り小説】の紙のメモを作りすぎているので、あまり進めると更に作業が貯まってしまいますからね。 続きます。

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こんにちは7

続きです。 続きとして、【詠和】をあまり歓迎していない女子達の中、【フォース・ガール】に選ばれたヒロインの【清世】が、「ひゅーひゅー、ぼくちゃん、ハーレムじゃぁん。良いね、良いねぇ~うらやましいねぇ~」とからかいます。 女の子の中に男が1人という事をからかった事になりますね。 そんな感じで、【清世】が【詠和】の教育係に選ばれるという感じで物事がスタートする様に考えています。 …

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こんにちは6

続きです。 【ファースト・ガール】は、「何だ、男じゃない。男なんかにつとまるの?」と不満を口にします。 と言うところまで書きましたね。 これで丁度、1枚目と言うことになります。 続きます。

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こんにちは5

続きです。 それらは【ファースト・ガール】、【セカンド・ガール】、【サード・ガール】、【フォース・ガール】、【フィフス・ガール】と呼称されます。 そして、その後、6番目の少年として、【シックスス・ボーイ】として、主人公の【詠和】が選ばれます。 続きます。

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こんにちは4

続きです。 それでも、ちょこっとだけ作業は出来ました。 主人公の名前が【内義田 詠和(うちぎだ よみかず)】、ヒロインが【藤宮 清世(ふじみや さやせ)】で変更無しと言うことと、【源(みなもと)の少年】が消失してから謎の聖遺物(せいいぶつ)として、【ファンシーフィクションドーム】が残り、それとコンタクトを取るため、【ドームセレクター】と呼ばれる少女達が集められました。 続きます。

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こんにちは3

続きです。 朝の休み時間では、【ファーブラ・フィクタIFストーリーα/ソウルメイト・レガシー改訂版その1】から【その10】までを書いたので終わりましたね。 10時の休み時間では、組み直しをするので頭を使いましたが、YAさんと床屋さんの話をしたので、あまり作業時間はありませんでしたね。 続きます。

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こんにちは2

続きです。 いつもの人は作り直しちゃうんですか?と言っていましたが、一部は流用しますが、作る熱が冷めてしまっているので仕切り直して組み直しますと言いました。 それと、25番目の【読み切り小説】の【バースコードフェアレディ】が落選した通知を見せたりしましたね。 そんな感じの話になりました。 続きます。

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こんにちは1

こんにちは。 今日もやっぱりバイトでした。 いつも通りですね。 忙しかったですね。 いつもの人には37番目の【読み切り小説】の【格ゲーオリンピア】のメモは明日見せるとして、今日は40番目の【読み切り小説】の【教えてねっ、マイティーチャー】のメモが終わったので、明日からは、以前作って中途半端に止まってしまっていた【ファーブラ・フィクタIF】をほぼゼロから作り直しますと言うこ…

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この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタ カノン外伝065

14 デート 「ぎーんちゃん」 「あ、お花ちゃん…考え直さねぇか?やっぱり、おいらが一緒にいた方が…でも、近づき過ぎるとお花ちゃんの体調が…」  カノンに声をかけられた吟侍は悩んでいる様だった。  彼はカノンの近くで守りたいと思う気持ちと近くに居すぎると彼女は体調を崩してしまうから離れていた方が良いという気持ちの両方を持っていてどちらかに決めかねていた。  出来れば、出来るうるなら…

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ファーブラ・フィクタ カノン外伝064

 それだけの化獣が近い将来現れる…  クアンスティータ誕生は破滅を意味するとされ、その存在には神御ですら、畏怖している。  悪空魔もクアンスティータによる破滅は望まない…  吟侍にとっても…そして、カノンにとっても最大の壁となるものが生まれるまでのカウントダウンが始まったのだ。

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ファーブラ・フィクタ カノン外伝063

 まず、時空を操る能力を持つ者にその影響が出た。  ある一定以上の未来に跳ぶ事が出来なくなった。  おそらく、そのある時間…それが、クアンスティータ本体の誕生日となる。  クアンスティータに影響を及ぼす能力は効果が出なくなるのだ。  吟侍がいかに強かろうとクアンスティータには遙かに及ばない…  まともにぶつかれば一溜まりもなく消されるだろう…

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ファーブラ・フィクタ カノン外伝062

 とある星ではそこに住んでいた全ての人間が姿を消し、代わりに影が一つ現れる…  第十二側体、クアンスティータ・イスクリアの影だ…  静かに…そして、少しずつ、クアンスティータが誕生に向けて胎動を始める…  クアンスティータの誕生が確定したのだ。  その巨大すぎるパワーは他の生命体にも影響を及ぼし始めている。

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ファーブラ・フィクタ カノン外伝061

 空には巨大な山がまるまる一つ浮いていた。  余分な部分は黒い雷にどんどん削られ崩れ去り、巨大な胸像へと形を変えていく…  胸像の中にもクアンスティータの側体が眠っている…  第十三側体、クアンスティータ・ヒアトリスだ…

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さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ カノン外伝】となります。 13日目ですね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、番組を見ます。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は制作をします。 13番目の【読み切り小説】の【テンス・アース】のメモを100ページ目まで書き進めます。 土日はお休みですが、制作は少しずつと言うことになります。

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こんにちは13

続きです。 明日は多分、いつもの人には【バースコードフェアレディ】の落選通知を見せるのと、朝と10時の休み時間でのメモは【ファーブラ・フィクタIFストーリーα/ソウルメイト・レガシー】の下準備をするのと、どんな話にするのかイメージするだけで終わるかも知れませんので、明日のブログは大した事は書けないかも知れません。 と言う様な事がありましたがただいまです。 今日もよろしくお願いし…

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こんにちは12

続きです。 そんなライバル達との勝負を経て、七海とライバル講師達の間で奇妙な友情が芽生えたりもしますが、その一部の人間を除き、ほとんどは七海は敵視しています。 という様な事を書いたところで10枚目まで到達しました。 まだ、書き足りないと思っていましたが、10枚まで到達したので決めたルール通り、ここまでとなります。 続きます。

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こんにちは11

続きです。 特級の講座は、ライバルは10人以上いて、今度は番組スタッフが美音に教えたら面白くなるという講座を選びますので、美音の好みだけでなく、スタッフの好みの講座を考えて行くなどのメモを書きました。 また、ネタかぶりなどもあるとどちらの講座が良いのか審査する事になるので、如何にライバルよりも良いネタを持っているかが勝負になります。 続きます。

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こんにちは10

続きです。 40番目の【読み切り小説】の【教えてねっ、マイティーチャー】は主人公の七海(ななみ)が担当する上級の講座として、ライバルは30人以上居て、その中で、公正を期すために誰の講座かは伝えない様にして、ヒロイン?の美音(みのん)が土曜日に選び、それを次の週の月、水、金曜日に50分ものとして収録するという事になります。 美音が好きな講座を選ぶ事によって、美音と授業が出来るので、美音…

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こんにちは9

続きです。 同じく、【ファーブラ・フィクタIFストーリーγ】もヒロインが【琉韻 銘佳(るいん めいか)】、キーアイテムが、【ワールドツリーケース】、【レリーフゲートドア】、【エニグマシークレットデザイン】である事以外は組み直しをすると思います。 それらを1つ10枚までをルールとして、【読み切り小説】と同じ100ページを1話として考えてそのためのメモ(3作だから合計30枚になりますね)…

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こんにちは8

続きです。 主人公の性格や設定なども全部いじろうかと思っていますが、それについては明日以降、ゆっくり考えながらメモを取っていこうかな?と思っています。 同様に、【ファーブラ・フィクタIFストーリーβ】もヒロインが【澄芳 瑞仁(すみよし みずに)】で、キーアイテムが【ステアケイスヤードボックス】と言うこと以外を変更します。 続きます。

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こんにちは7

続きです。 とりあえず、【ファーブラ・フィクタIFストーリーα】から考えて行こうと思っていて、サブタイトルが【ソウルメイト・レガシー】と言う事、主人公の名前が【内義田 詠和(うちぎだ よみかず)】、ヒロインが【藤宮 清世(ふじみや さやせ)】であること。 キーアイテムが【ファンシーフィクションドーム】と言う事以外はほぼゼロから組み直そうかな?と思っています。 つまり、以前考えた…

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こんにちは6

続きです。 明日から代わりに何を書こうかな?とちょっと悩みましたが、前に考えて中途半端になってしまった【ファーブラ・フィクタIF】シリーズを最初から考え直そうかな?と思っています。 思いつくまま、ドンドン書き進めて行くのではなく、ちょっと考えながらゆっくりメモを取ろうかな?と考えています。 続きます。

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こんにちは5

続きです。 朝のメモと十時の休み時間の作業で、40番目の【読み切り小説】の【教えてねっ、マイティーチャー】のメモも無事に10枚目に到達しました。 続けて41番目と行きたい所ですが、ちょっと紙のメモが先行して作りすぎているので、作業をストップしようと思っています。 続きます。

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こんにちは4

続きです。 何となく落選するとは思っていましたが、やっぱりと言う感じでしたね。 出版化を考えるのなら講評を送りますと書いてましたが、多分、それは自費出版なのでお断りさせていただこうと思っていますので、この話も流れましたね。 なかなか上手く行きませんね。 まぁ、作品はいっぱいあるので、気を取り直してコツコツ作って行きましょう。 続きます。

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こんにちは3

続きです。 一応、7枚目までは進んだのですが、明日は別の紙を見せようと思っているので、続きは明後日になるかも知れませんね。 実は、25番目の【読み切り小説】の【バースコードフェアレディ】の落選通知が今日、届いたので、明日、いつもの人に見せようと思っていますので。 続きます。

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こんにちは2

続きです。 いつもの人は【一寸の虫】と言うゲームタイトルが気になっていた見たいですね。 本番を書く時はもう少し詳しく書きますが、とりあえずタイトルだけ適当に考えましたと説明しましたね。 続きます。

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こんにちは1

こんにちは。 今日もやっぱりバイトでした。 いつも通りですね。 いつもの人には37番目の【読み切り小説】の【格ゲーオリンピア】のメモを見せましたが、他の雑談もしたので、今日もあまり見せられませんでしたね。 【ステージファイター】は【ストリートファイター】からイメージを借りていたり、【QOS】は【KOF】からイメージを借りているなどの話をしていましたね。 続きます。

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この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタ カノン外伝060

 生きとし生けるものが邪心を持たなければ…  おそらく、全歴史にその存在はなかったはず…  邪な気持ちを持つ者の邪心が寝た子を起こそうとしていた。  全てを崩壊させる力を持つ究極の化物を… 「ねぇ、ママ、あれ何?」 「あれは…な、何かしらね…?」  親子連れが空を見上げる。 続く。

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ファーブラ・フィクタ カノン外伝059

 その側体の一核がカノンの心の奥底に封じ込められていたのだ。  しかも、カノンの中にあるのは第十七側体…クアンスティータの最強の本体である第七本体の暴走を防ぐために存在する最強の側体だった。  ろくに力の覚醒もしていないカノンにクアンスティータ・オムニテンポスが目覚めたら、彼女は自分の存在を維持出来なくなる。  それを防ぐための自己防衛本能と言っても良かった。  クアンスティ…

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ファーブラ・フィクタ カノン外伝058

 ルフォスやティアグラ等、他の12核の化獣は一つの核が元になっているが、クアンスティータには96もの核が使われているという…  96の内、24がクアンスティータとなっていて、内訳は本体が7つ、側体が17に分けられていた。  側体は本体の暴走を防ぐため、あるいは本体が守りたいと思うものを守るため等に存在し、世界のあちこちに点在する。  7つの本体はもちろん、17の側体もそれぞれまるまる一つ、…

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ファーブラ・フィクタ カノン外伝057

 第八の化獣、オリウァンコがセラピアを手に入れる事がクアンスティータの力を手に入れることだと勘違いしたのもそれが原因だった。  クアンスティータの核に義母だと認められたセラピアには彼女の魂を守るために最強の護衛がついていた。  クアンスティータの17番目の側体(そくたい)、クアンスティータ・オムニテンポスだ。

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ファーブラ・フィクタ カノン外伝056

13 胎動…動き出す最大の壁  カノンを夢の中で悩ませていた声、それは女神御セラピアの魂だった。  彼女の中のセラピアが彼女の抱えるもう一つの秘密が表に出るのを防ぐために吟侍を遠ざけようとしていたのだ。  吟侍の中のルフォスが刺激になってしまう…  そう、判断したのだ…

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さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ カノン外伝】となります。 12日目ですね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、番組を見ます。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は制作をします。 13番目の【読み切り小説】の【テンス・アース】の清書を100ページまで到達させる予定です。

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こんばんは10

続きです。 多分、お兄ちゃんと喧嘩したか、その後にやって来たおじいさんに怒られたかしたんだと思いますが、真相は散髪中だったのでわかりませんでしたね。 僕の担当は女性で、丁寧にカットしていただきましたね。 それが終わってから戻ってお風呂に入ってからの更新になります。 という訳でただいまです。 今日もよろしくお願いします。

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こんばんは9

続きです。 床屋さんでは何人か待っていたのですが、僕の後ろになったのは3人組の親子でしたね。 お母さんが小さい子2人をあやしながら並んでいましたが、お子様2人がやんちゃ盛りで、しつけるのが大変そうでした。 僕の順番が来て、呼ばれて席に着いてまもなく、小さい方のお子様が突然泣き出していましたね。 続きます。

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こんばんは8

続きです。 視力検査では一番小さいやつが見えにくくて、危うく失格になるところでしたね。 5年後の更新前に新しい眼鏡を新調した方が良さそうですね。 5年前より、確実に視力が落ちてますので。 と言う事があってから電車で地元まで戻って今度は床屋さんに行きました。 続きます。

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こんばんは7

続きです。 ちょっと駅に降りてからいつもと違う出口を出たので方向感覚がわからなくなりましたが、何とか警察署まで着きました。 結構、人が居ましたね。 それから順番に四桁の番号を2つ入力したりして、免許の更新手数料を払って視力検査して、写真撮って、講義を受けて免許をもらって帰りました。 続きます。

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こんばんは6

続きです。 それで残り3ページくらいになってしまったので、明日以降は残りでどこまでの表現が書けるかと言うところですね。 それは今では無く、明日考えましょう。 そんな事がありましたが、その後は、一旦家に帰り、昼ご飯を食べて、そのまま指定された警察署に免許の更新に行きました。 続きます。

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こんばんは5

続きです。 後は、上級、特級の講座は、難しい公式で証明されている事を昔話などに例えたりして、主人公の七海(ななみ)がヒロイン?の美音(みのん)に教えていて、簡単な例として、2X+1=5でXを求める場合、リンゴが五つありました。 その内、1つを食べたので残り4つになりました。 それを2人で分けたら1人、いくつでしょうと幼稚園児にもわかるやり方に説明を変えて実音に説明するとしました…

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こんばんは4

続きです。 中級はダビングの仕方や自転車の乗り方など、出来なくても生活に支障はないけど、知っていた方が便利な事の講座。 上級、特級は異世界の神話体系や異世界の特定の場所の特定の生物の生態など、知らない人の方が多いという知識の講座となると言う事を書きました。 続きます。

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こんばんは3

続きです。 それで、朝のメモと十時の休み時間のメモでは、40番目の【読み切り小説】の【教えてねっ、マイティーチャー】のメモを7ページ目まで書きました。 以前のブログの更新で書いているのであえてまた書く必要も無い事ですが、初級講座は切符の買い方などの誰でもわかる常識。 続きます。

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こんばんは2

続きです。 いつもの人には今日、免許の更新に行くと言うことや床屋さんに行く事なども話したので、37番目の【読み切り小説】の【格ゲーオリンピア】は5枚目しか見せられませんでしたね。 主人公の【正勝(まさかつ)】が【ステージファイター】と言う架空の格闘技ゲームの【カルマ】と言うキャラクターを使う【カルマ使い】と呼ばれているという事が書かれている部分のメモですね。 続きます。

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こんばんは1

こんばんは。 バイトと免許更新と床屋さんから戻って参りました。 バイトですが、いつも通りですね。 休んだ人がいたので前半は助っ人に行きましたね。 まぁ、いつもの事ですので、あえて書くまでも無いですので書きません。 続きます。

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この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタ カノン外伝054

 みんなに総反対されてもカノンの決意は変わらなかった。  カノンもバカじゃない…何の勝算も無く言ったわけではなかった。  彼女は四連星のアブソルーター達をセカンドアースから人を攫った略奪者としてではなく、何かを困っている存在として調べたのだ。  四連星の天体観測をしてカノンが気付いたのは、その内の1星、アクアには厳しい超自然現象、スーパーナチュラルが襲いかかろうとしていることだった。  …

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ファーブラ・フィクタ カノン外伝053

12 カノンの決意 「バカかお前は!」 「くたばりてぇのか、てめぇは!」  アーサーとタケルが怒鳴る。  二人が怒るのも無理は無かった。  相手は、人々を攫い、時には平然と殺すような存在なのだ。  そんな相手との交渉など自殺行為に等しいと思えたからだ。 「死にたくはないよ。だけど、私はやる。一人でも行くよ。吟ちゃんとは一緒に行かない。私はアクアに行く」

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ファーブラ・フィクタ カノン外伝052

 それにより、考えだされたのが、夢の金属、カノニウムだった。  カノンはカノニウムを始めとする様々な交渉素材を持って行き、アブソルーター達と交渉するつもりでいたのだ。  話して見れば解る…  それが、彼女の出した結論だった。  彼女の救出スタイル…それは交渉術によるものだった。

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ファーブラ・フィクタ カノン外伝051

 次に思いついたのは自分には物を発明する力があると言うことだったが、それも文化の違いにより、有るところでは重宝されても別の有るところではがらくた以下の扱いとなる場合もある…。  そう、いろいろあるのだ、自分と相手の条件により、対応の仕方も色々ある…。  それで、出した結論が交渉術だった。  カノンは交渉により友達を救い出そうと考えたのだ。  そして、交渉術の道具の一つとして、…

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さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ カノン外伝】となります。 11日目ですね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定2

続きです。 木曜日の予定ですが、午前中はバイト、午後は制作をします。 13番目の【読み切り小説】の【テンス・アース】を100ページ目まで書き進めます。 ゆっくり目の作業ですが、今の状態だと番組が貯まりすぎているので、これ以上はペースを上げられません。 このまま、9日間で1作、完成するペースで行かせていただきます。

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今日明日の予定1

今日の予定ですが、番組を見ます。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は免許の更新と床屋さんに行ってきます。 ブログの更新ですが、免許の更新やバイト中の事も書くと思うので、すみませんが全部終わって帰ってからの夕方の更新になると思います。 つまり、いつもよりも更新が遅くなりますがよろしくお願いします。 続きます。

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こんにちは10

続きです。 七海が先生として美音に教えようとしているのは、異世界での常識や超科学など、普通の人は知らない様な知識を教える【上級ランク】や【特級ランク】になります。 このランクには他にも教えようとしているライバルが存在し、七海は【ティーチャー】の地位を守るために奮闘するという物語になりますね。 という事を明日以降書くとしてただいまです。 今日もよろしくお願いします。

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こんにちは9

続きです。 【中級ランク】は、例えば、自転車の乗り方とかソフトのダビングの仕方など、別に知らなくても生活は出来るけど、知ってた方が色々と便利という授業になります。 ここまでは一般の人でも先生として授業が出来るため、美音の先生になりたいという応募者が殺到しているという状態になります。 続きます。

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こんにちは8

続きです。 明日以降になると思いますけど、【初級ランク】の授業では、例えば、電車の切符の買い方とか八百屋さんでの野菜の買い方など、普通の人が当たり前の様に出来る事を教えるという授業になります。 超お嬢様の美音は自分で切符も買った事がないほどの世間知らずなので、番組が成立するという事になります。 続きます。

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こんにちは7

続きです。 現在やっているシリーズを【初級ランク】として、次の一年で【中級ランク】、その次に七海が担当する【上級ランク】と【特級ランク】を1年間ずつ受け持てる様に資料を取りそろえるという所まで書きました。 続きます。

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こんにちは6

続きです。 現在やっているシリーズは一年間の番組で、美音に低レベルの常識を教える番組になっています。 そこで、七海は番組サイドに自分の持っている知識はもっと高レベルなので、よりレベルの上げた知識を提供出来るとアピールしてそれが認められます。 続きます。

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こんにちは5

続きです。 世間知らずのお嬢様である美音に常識を教えるための番組がスタートしたのです。 この番組こそ、【教えてねっ、マイティーチャー】というこの【読み切り小説】のタイトルと同じタイトルになります。 七海はこの番組で先生として美音と接しようと思うのです。 続きます。

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こんにちは4

続きです。 ですが、既に100万人以上ファンクラブ会員が居るため、七海の立場はその他1名に過ぎない事に不満を覚えます。 そんなモヤモヤした日を過ごしていた七海ですが、美音に強く印象づけるチャンスを得ます。 続きます。

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こんにちは3

続きです。 メモの内容ですが、主人公の七海(ななみ)がふと番組を見たらそこに、スーパーアイドル、ドリームメロディーのダブルセンターとなっているヒロイン?の美音(みのん)を見て、衝撃が走ります。 そして、【天使が舞い降りた】と思い、そのまま、美音が所属しているドリームメロディーと美音個人のファンクラブに入ります。 続きます。

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こんにちは2

続きです。 いつもの人とは今日は会っていませんね。 メモは朝と10時の休み時間で、40番目の【読み切り小説】の【教えてねっ、マイティーチャー】を3枚目ちょっとまで書き進めました。 なので本当にちょっとの作業でしたね。 続きます。

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こんにちは1

こんにちは。 今日からまたバイトです。 いつも通りですね。 今日は全体朝礼より大きな全体朝礼が別のフロアであったので、移動時間などを含めていつもよりメモを取る時間が無かったのと、紙のメモを貯めすぎているのでゆっくり目にメモを取ろうと思ったので、あまり進みませんでした。 続きます。

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この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 時間を見つけて、【テンス・アース】の作業をしますが、何時に始めるという予定は組めません。 はじめられる状態になったらやるという感じですね。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタ カノン外伝050

 だが、実際に各地を回った彼女は耳が聞こえない人も居るということ…歌い出す前から暴れ出す者もいる…言葉の壁により歌だけではどうしようもない部分もあるということに気付かされた。  人間でもそれだけあるのだ。  まして、相手は人間ではないアブソルーターという全く別の生命体なのだ。歌だけでは…それだけでは足りない。何か別の何かが無ければ…  そう思うようになったという。 続く。

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ファーブラ・フィクタ カノン外伝049

 彼女はずっと、救出作戦のお荷物になりたく無くて彼女に出来る事を模索していたという…そして、自分分析と世の中の出来事などを見て回り、自分に出来る事を探した。  最初は自分には歌があると思った。  自分には人々を魅了する歌がある…。  これで、アブソルーター達の戦意を喪失させてと思っていた…。

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ファーブラ・フィクタ カノン外伝048

「へっへーっ、見て見てぇ~ほら、これがカノニウム。私の名前を取ったんだぁ~これが私の武器になる!やるぞぉー。これだけじゃだめだ。もっと作らなきゃ…」 「ちょちょちょ、ちょっと待ってよ、お花ちゃん…説明してよ、説明…」 「そうよ、カノン、みんな、あんたのこと心配したんだから…」 「あ、ごっめーん、説明するね~じつは…」  言いかけてカノンはそのまま寝てしまった。  よっぽど疲れていたのだ…

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ファーブラ・フィクタ カノン外伝047

11 カノンの救出スタイル  満面の笑みのカノン。  どことなく、誇らしげな感じだった。  何となく、自信に満ちている…。 「ど、どうしたんだ、お花ちゃん…?」 「か、カノニウムって何?」  口をポカンとあけてカノンを見つめる吟侍とソナタ。  何が何だかわからなかったからだ。

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ファーブラ・フィクタ カノン外伝046

 吟侍もカノンの事になると自由な発想が出来なくなってしまう。  どうしても心配が先に立ってしまうのだ。  そんな心配をよそに、ラボの重い扉が開かれた。 「出来たぁ~っ!出来たよ~、カノニウム!私はこれだ!これで行く!」  くしゃくしゃの髪のカノンが元気に顔を出した。

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さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ カノン外伝】となります。 10日目ですね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定2

続きです。 映画を見に行ったりしたのもあって、見てない番組は増える一方ですね。 来週の火曜日には免許の更新と床屋さんにも行くのでさらに貯まるでしょうね。 どこかで見る時間を更に確保しないと貯まる一方です。 ゴールデンウィークの休みを利用すれば、少しは減ると思いますが、それくらいになると【暑中見舞いアニメーション】の制作もしないと行けないと思っていますからね。 制作地…

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今日明日の予定1

今日の予定ですが、この後は番組を見ます。 また、時間を見つけて、13番目の【読み切り小説】の【テンス・アース】の清書を80ページ目まで書き進めます。 1日20ページがノルマとは言え、それだけ、制作時間を持って行かれると番組を見る時間が減ってしまいますので、全然、減りませんね。 続きます。

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おはようございます13

続きです。 まぁ、今は【読み切り小説】の清書で忙しいし、【ファーブラ・フィクタ】もレアク・デ編にまで届くまではしばらくかかりそうですし、すぐに作るという必要も無いんですけどね。 ただ、40番目の【読み切り小説】の【教えてねっ、マイティーチャー】の紙のメモが終わったら、この作中作を考えていこうかな?と思っています。 という話を朝の挨拶で書くのはどうかと思いましたが、頭には残ってい…

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おはようございます12

続きです。 どのラスボスになるかはわからないという展開になりますね。 例えば、想像したものが現実になる力を持ったラスボスになる結果もあれば、神話の存在を召喚するのに特化したラスボスも居ると言うように、選択したラスボスによって、未来が変わるというストーリーになりますね。 それを一つ目の【話祖】バージョンの【作中作】として考えています。 まだ、予定は未定状態ですけどね。 …

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おはようございます11

続きです。 いくつかパターンを考えていて、それを全部書いたらきりがないので、一番最後のパターンだけ書きますが、ヒロインが三人いて、ラスボスの選択肢は6つあります。 ヒロインの内、1人だけはラスボスになりませんが、それ以外の2人は6つのラスボスの選択肢の内、1つずつになってしまうという展開です。 続きます。

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おはようございます10

続きです。 なので、そのための【作中作】もいずれ考えないと行けないかな?と思っているのですが、一応、一つ目は何となくですが、イメージ出来ているんですよね。 まぁ、作る時には変更してしまうかも知れませんが、選択式のラスボスを作ろうかな?と思っています。 続きます。

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おはようございます9

続きです。 それは不味いので、ちょこっとした物語は作中に入れますが、少し本格的な物は本編とは別に作らないといけないかな?と思っているのです。 ただ、レアク・デ編の間に差し込める物語の数を13話だとすると、どれくらい入るかな?と計算したら、少なくて、3つ、多いと6つくらいは入れられるかな?と思っています。 続きます。

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おはようございます8

続きです。 【話祖】が作った存在としては、次回作となる【ファーブラ・フィクタ2/プハンタシア・クアンティタース】のメインヒロインの【ニズ・クォトヌァール】がそれに当たりますが、それ以外は作っていないので、作ろうと思っています。 ただ、レアク・デ編も予定しているのは13話までなので、本編中にそれを入れてしまうとすぐにレアク・デ編も終わってしまいます。 続きます。

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おはようございます7

続きです。 似たような設定では第三本体クアンスティータ・レクアーレ編でレクアーレの勢力【レジェンド・テラー】で既にやっているのですが、【レジェンド・テラー】は集団で作るのに対して【話祖】は単独でその力を持っています。 そう言う意味で、作るのは楽しみなのですが、レアク・デ編本編とは別に、3種類か4種類、もしくは6種類くらい、【作中作】として、【話祖】が作った別の物語を作ろうと思っていま…

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おはようございます6

続きです。 レアク・デ編はいよいよ、【話祖(わそ)】と言う(レアク・デの)勢力が登場する話になります。 【話祖】とは紡いだ言葉が全て現実になるという力を持った存在で、【ファーブラ・フィクタ】の作中ではラスボス、クアンスティータの勢力の中で最も有名とされる勢力になります。 続きます。

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おはようございます5

続きです。 なので、早い内にドンドン、清書をしていきたいと思っているんですが、なかなかペースが上がらないですね。 それと、【ファーブラ・フィクタ】ですが、まだ、第五本体クアンスティータ・リステミュウム編を作る前なので、そんなに焦る必要は無いとは思っていますが、リステミュウム編の第002話のシリーズを13話分、終わらせて、次の第003話のシリーズも終わらせると第六本体クアンスティータ・…

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おはようございます4

続きです。 現在日中に作っている13番目の【読み切り小説】の【テンス・アース】もメモを取ってから大分、経っているので、作る熱が大分、冷めちゃっているんですよね。 これは不味いと思っています。 やはり、メモを取ってすぐに作らないと作りづらくなっている印象があります。 続きます。

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おはようございます3

続きです。 田中邦衛さんが亡くなられたので(お悔やみ申し上げます)追悼放送になった北の国からなども録画したりして、予定より録画している番組の数も増えたりしています。 なので、作業ペースは上げられませんね。 とにかく、自分の出来るペースを維持しつつ作業を続けていきたいと思っています。 続きます。

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おはようございます2

続きです。 その後は、兄に番組を見せたりしないといけないので、ブログの更新は今に至りました。 そういう訳で6月いっぱいまでは早朝に作業をしてもすぐにはブログを更新出来ないかも知れません。 上手く時間を調節してからの更新になります。 続きます。

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おはようございます1

おはようございます。 今日も朝、2時から起きて作業をしています。 【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第001-07話(ルーミス・ワールド再挑戦編)を15ページ目まで書き進めました。 半分は12ページですが、24ページよりオーバーする事と再チェック修正の事を考えたら15ページくらいは作っておかないとなと思ったのでそこまで書き進めました。 続きます。

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この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ていきます。 どこかで時間を見つけて制作もします。 【テンス・アース】を60ページ目まで書き進めませんとね。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタ カノン外伝045

「どうしてって、おいらが悪いの?」 「冗談よ、ただ、私も心配してんのよ、お風呂もろくに入らないのよ。お風呂大好き人間だったあの子がよ。気でもふれたかと思っちゃうわよ。何とかしなさいよ、彼氏でしょ、あんた」 「おそなちゃんこそお姉さんじゃんか、何とかなんないの?」 「なったら、悩まないわよ」 「そだね…」 「はぁ~っ」  二人はため息をつく、カノンの行動の意図がわからないためにどうして…

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ファーブラ・フィクタ カノン外伝044

 みんな、情緒不安定になっていると思っていたのだが、彼女は自分の答えを模索していたのだった。 「おそなちゃん、お花ちゃんは?」  吟侍がカノンの双子の姉、ソナタに訪ねる。  彼女の奇行とも思える最近の行動が気になるのだ。  つい、彼女が閉じこもっているラボまで来てしまった。 「最近のあの子の事は私にもわかんないわよ。あんたの変なところが移ったのかしらね、どうしてくれんのよ」

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ファーブラ・フィクタ カノン外伝043

 そう、考えるようになっていった。  それからというもの、彼女自身の試行錯誤に日々が続いた。  周りの人間には滑稽に映っていた。  何をしたいのかが全く解らない…  研究所にこもったかと思えば、各地をかけずり回り、笑ったかと思えば突然泣き出し、怒りもした。

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ファーブラ・フィクタ カノン外伝042

 そう、思っていた…。  思っていたが、今回の事件で自分は足手まといになるのではないか、吟侍の負担になるのではないか…そう思ってしまった。  吟侍には吟侍の、カノンにはカノンに適した救出の仕方があるのではないか…  吟侍と一緒にいたいが、自分は一緒に居るべきではない…  少なくともルフォスの世界に入れる様な体力をつけないと共にいる資格はない…

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さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ カノン外伝】となります。 9日目ですね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定3

続きです。 木曜日の予定ですが、午前中はバイト、午後は制作で、【テンス・アース】の清書を100ページ目まで到達させます。 来週と再来週の土日もお休みですので、次の土日で【テンス・アース】の再チェック修正、その再来週の火曜日と木曜日で再々チェック修正をして、再来週の土日から、14番目の【読み切り小説】の【ファニー・ムーン】の清書に入りたいと思っています。 こんな感じで行きます。

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今日明日の予定2

続きです。 月曜日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組を見ます。 火曜日の予定ですが、午後から運転免許の更新と床屋さんに行ってくる予定ですので、制作はお休みします。 ブログは朝更新します。 水曜日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組を見ます。 続きます。

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今日明日の予定1

今日の予定ですが、午後にも兄に番組を見せないといけないのですが、それで時間を調整して、13番目の【読み切り小説】の【テンス・アース】の清書を60ページ目まで書き進めます。 それ以外は番組を見ます。 明日の予定ですが、早朝に起きて、【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第001-07話(ルーミス・ワールド再挑戦編)を半分だけ作って13番目の【読み切り小説】の【テンス・アース】の…

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おはようございます。

おはようございます。 今日は朝2時から起きて作業をしていました。 【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第001-06話(セレークトゥース・ワールド再挑戦編2)を完成させたのと再チェック修正も終わらせました。 その後、兄に番組をちょこっと見せていたりしたので更新が遅くなりました。 今日はバイトはお休みです。 と言う訳で今日もよろしくお願いします。

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この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタ カノン外伝040

10 カノンの苦悩  吟侍はもう少し大きくなったら、アブソルーター達に攫われた友達を助けるために四連星のいずれかに旅立つ事になることが決まっていた。  セント・クロスの子供達もルフォスの作り出す異世界で修行を積み、救出部隊の一員となるために頑張っている。  セカンドアース自体も守らないといけないので戦力をすべて、四連星に向ける訳にはいかないから半数はセカンドアースに残るだろうが…

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ファーブラ・フィクタ カノン外伝039

 コートの男、オリウァンコのかけらはクアンスティータの自動消去能力によって跡形もなく消された。  力の無い者がクアンスティータに対し、悪意を持つとやられてしまうのだ。  クアンスティータは生まれていないがその存在の脅威は既に世界に根付いているのだ。  何にしてもオリウァンコの脅威は一時的に去った。 「さすが、吟侍!敵無しだな」 「へへっ、よせよぉ、ミゲル、照れるじゃねぇか」…

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ファーブラ・フィクタ カノン外伝038

 これはルフォスのただのハッタリだったが、臆病なオリウァンコを引かせるには十分だった。 『ヒヒヒ…私はセラピアを手に入れる…それで、クアンスティータも私のもの…そしたらお前もティアグラも敵わない…絶対に敵わない…』 『クアンスティータはお前ごときがどうにか出来る相手じゃねぇよ!出直してこい、このすっとこどっこいが!』 『ヒヒヒ…クアンスティータは私のもの…誰にも渡さな…ぎゃぁぁ…

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ファーブラ・フィクタ カノン外伝037

『ぐぐぐ…ぎざま、何者だ…』  憤怒の表情を浮かべ、コートの男が再び姿を現す。  それには吟侍は答えず、彼の胸からネズミの様な顔が現れ、変わりに答える。 『おい、オリウァンコ、てめぇ、このルフォス様に喧嘩売ろうってのか?』 『ぐぐぐ…お前、ルフォス…だ、だが、いい気になるな…お前、ティアグラとの戦いで殆ど力、無くなった…今のお前、私より弱い…』 『どうだろうなぁ…パワーは確…

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ファーブラ・フィクタ カノン外伝036

 ケロッとして帰ってきた吟侍は舌を出し 「ほらな!」  と言った。  そこに答えが無ければ、有るところから答えを引っ張って来れば良い…  それが、吟侍のスタイルだった。  立ち止まって悩んだりはしない…。  悩む暇があったら、答えを拾って来る…。

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さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ カノン外伝】となります。 8日目ですね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定3

続きです。 来週の火曜日ですが、午後から外出しようと思っています。 警察署へ免許の更新に行ってくるのと床屋さんに行くので出来たらブログは朝更新すると思います。 木曜日の作業で、13番目の【読み切り小説】の【テンス・アース】の清書を100ページ目まで到達させる予定です。 その後、4日間の作業でチェック修正になりますね。 かなりゆっくり目の作業になりますが、6月いっぱい…

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今日明日の予定2

続きです。 明後日の日曜日も早朝に起きて、【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第001-07話(ルーミス・ワールド再挑戦編)を半分作ります。 日中は、13番目の【読み切り小説】の【テンス・アース】の清書を60ページ目までを目指して書き進めます。 残り時間は番組を見ます。 続きます。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、番組を見ます。 明日の予定ですが、早朝に起きて、【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第001-06話(セレークトゥース・ワールド再挑戦編2)を完成させます。 再チェック修正も同時にやります。 日中は13番目の【読み切り小説】の【テンス・アース】の清書を60ページ目までを目指して書き進めます。 残り時間は番組を見ます。 続きます。

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こんにちは9

続きです。 性格の違う姉妹ですが、仲は良いので、出来れば一緒に居たいという気持ちはありますが、状況がそうさせてくれないのでこの先の展開で、それについて、どうにかしようと行動する。 そんな感じの話になると思います。 という事を書いたところでただいまです。 今日もよろしくお願いします。

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こんにちは8

続きです。 エンディングとしては、狐永久と狸未来が一緒に居たら、また、敵を引きつける可能性があるとして、落ち着くまでまた別行動を取ろうと言うことになって一旦、完結となりますね。 もちろん、これも続編が作れる様に終わらせるつもりですので、続編を作る場合は、新たな場所で、人々と触れ合い、また、追っ手が襲ってくるというパターンになると思います。 続きます。

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こんにちは7

続きです。 幸い、襲ってきた【人造超怪】は双子の血を吸収したと言っても濃度が低いものを吸収した個体なので、何とか勝つことが出来たという事を書きました。 その後、狸未来は親切にしてくれた村に迷惑かけまいと村を出て行く事を決意します。 そんな感じで、狸未来と狐永久は新たな潜伏先を探すために旅に出ていくという所で【読み切り小説】は終了となります。 続きます。

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こんにちは6

続きです。 狐永久と狸未来が再会した後はそれまでの化け猫、【猫花(びょうか)】の様な人造半怪(じんぞうはんかい)ではなく、双子の血を吸収して、【人造超怪(じんぞうちょうかい)】となり、自分の配下を産み出せる超モンスターと戦うと言う事を書きました。 人造超怪に対して、双子は何かに化けて隠れながら戦ったりします。 途中、狐永久が負傷すると狸未来が狐永久ごと包み込む様にして化けて変化…

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こんにちは5

続きです。 朝のメモと十時の休みで終わらせた38番目の【読み切り小説】の【こりっ狐狸(こり)!!】は作中の展開として、全体を100ページとすると最初の10ページ前後で、主人公の双子が組織から逃走し、バラバラに潜伏するまでの経緯の物語。 その後の30ページで姉、狐永久(ことわ)のシリアスな展開、その後の30ページで、狸未来(りみく)のほんわかとした物語、残り30ページで双子が再会して共…

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こんにちは4

続きです。 いつもの人に見せた、37番目の【読み切り小説】の【格ゲーオリンピア】の事で、主人公の【正勝(まさかつ)】がモテまくるヒロインの【紫苑(しおん)】の気持ちに気付かない事に何なんだろうね?と言っていましたが、【正勝】は本当にゲームバカなので、気付かないんですと伝えました。 いつもの人は【紫苑】に思いを寄せる【翔狸(しょうり)】は【紫苑】の男装を見抜くのに、【正勝】が見抜けない…

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こんにちは3

続きです。 と言っても主人公の名前は【七海(ななみ)】、ヒロイン?の名前は【美音(みのん)】、舞台は異世界という所までしか書いてないので、わざわざブログで書くまでも無い所までですね。 本格的には来週からと言う事になりますね。 続きについては今日は書かないでおきます。 続きます。

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こんにちは2

続きです。 いつもの人には、今日の十時の休み時間のメモで38番目の【読み切り小説】の【こりっ狐狸(こり)!!】のメモも終わる予定で、来週からは39番目の【読み切り小説】の【笑ってアイスドール】を先に終わらせているので、40番目の【教えてねっ、マイティーチャー】のメモを開始しますと伝えました。 実際は10時の休み時間で、【こりっ狐狸(こり)!!】のメモを10枚目まで書き進めて、残り時間…

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こんにちは1

こんにちは。 今日もやっぱりバイトでした。 ちょっと所用で寄り道していたのでブログの更新が遅くなりました。 バイトはいつも通りですね。 昨日のミスが嘘の様に新人さんはミスしませんでしたね。 せいぜい、2、3回と言ったところですね。 昨日のは一体、何だったんだと言う感じですね。 いつもの人には、37番目の【読み切り小説】の【格ゲーオリンピア】のメモを見せま…

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追伸 ホームページを更新しました。

追伸。 これを忘れてました。 【よったろー屋本舗】の四月分更新ですね。 また、イラストを3点、公開しました。 今回は【ファーブラ・フィクタ3/アナザーFP】用の新キャラ3点ですね。 その他ギャラリーへ

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この後の予定

この後の予定ですが、制作をします。 【テンス・アース】の清書を40ページ目まで書き進めます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタ カノン外伝035

 そこが、吟侍の凄いところだった。  彼は何も無い所から答えを探し出す事に長けていた。  悪意を込めて彼を追い詰める者が想像も出来ない所から答えを探し出す事が出来るのだ。  吟侍は自分の心臓に同化している7番の化獣ルフォスの世界を作り出し、その世界を通して、異世界へとジャンプし、解呪の方法を探し出して来た。  もはや、吟侍に対し、他の七名とこの世の存在をかけた戦いをするという…

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ファーブラ・フィクタ カノン外伝034

 だが、吟侍は… 「お花ちゃんもミゲルも自分を責めるなって…悪いのはおめぇ達じゃねぇ、こんなつまんねぇ呪いを持ち込んだやつさ。8人で存在をかけた戦いをするだって?…そんなの知ったこっちゃないさ、何も相手のルールに従うことはねぇ…こっちで勝手にルールを書き換えちまえばいいんだ…」  といった。

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ファーブラ・フィクタ カノン外伝033

 刺客達もハンカチを所有していて吟侍を含めた8名でこの世の存在をかけた戦いが始まる。  タイムリミットは7日間…  その間に他の七名の血をハンカチにしみこませないと吟侍という人間は存在しなかった事になるという呪いだった。  ショックを受けるカノンとミゲル。  どちらも自分を責める。  自分がしっかりしていなかったからと…

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ファーブラ・フィクタ カノン外伝032

 コートの男はオリウァンコが飛ばした、オリウァンコの小さなかけらだった。  カノンの中のセラピアに惹かれてやってきたのだ。  目的はカノンを殺して、中からセラピアを引きずり出す事だった。  カノンの頭の中に響く声が教えた。  彼女の代わりに吟侍が受けた呪いは唯一の存在を巡る大呪だった。  そのハンカチを巡って7名の刺客が現れる。

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ファーブラ・フィクタ カノン外伝031

9 オリウァンコの能力  勢力を持つと言われる化獣…  世界を丸ごと所有する1番ティアグラ、7番ルフォス、12番クアースリータ,13番クアンスティータ程ではないが、他の番号の化獣達も軍勢を所有している…。  8番の化獣、オリウァンコもまた、勢力を所有していた。  オリウァンコはアイテムの中に呪いという形で軍勢を込めることが出来た。  コートの男が渡したハンカチもその…

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さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ カノン外伝】となります。 7日目ですね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定2

続きです。 土曜日はお休みですが、番組がたくさん貯まりすぎていますので見ていきます。 早朝に【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第001-06話(セレークトゥース・ワールド再挑戦編2)を完成させます。 日中は【テンス・アース】の清書を60ページ目まで書き進めて、残りは全て番組を見ます。 日曜日の早朝は【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第001-07話…

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今日明日の予定1

今日の予定ですが、13番目の【読み切り小説】の【テンス・アース】の清書を40ページ目まで書き進めます。 兄のテレビが直っていたら、ペースアップする所でしたが、駄目でしたので、制作はゆっくりペースでノルマ達成したら後は番組を見ることになります。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組を見ます。 続きます。

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こんにちは11

続きです。 一応、僕が作る全ての【読み切り小説】に共通する事ですが、【続編】が作れる様な形で終わらせるというルールを自分で決めてますので、【読み切り小説】では狐永久と狸未来の姉妹が再会して、その後共に戦ってこれからをどうするか?と言うのを決めて、完結させようと思っています。 メモではどこまで書けるかわかりませんけどね。 と言う事がありましたがただいまです。 今日もよろしく…

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こんにちは10

続きです。 狸未来の事が気に入った村人が総出で、彼女をかばうという事になりますね。 そこが、狐永久のストーリーと異なるストーリーになりますね。 逃亡者の姉妹の明と暗をかき分けるストーリーになりますね。 この後は姉妹が再会して、また次の展開にと思っていますが、10枚のノルマで何処まで書けるかですね。 続きます。

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こんにちは9

続きです。 狸未来は【ごめんなさい。気持ち悪いですよね。私、帰ります】と言って去ろうとしますが、子供達は、【お姉ちゃんは悪くない。悪いのは火をつけたあいつらだ】と言ってかばいます。 今日書けたのはここまでですね。 そこから、村の人達と狸未来の間に絆の様なものが出来て、狸未来の追っ手が村に来たとき、村人達は狸未来をかくまうという行動を取ったりします。 続きます。

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こんにちは8

続きです。 それから村の人達と仲良くなった狸未来ですが、村に怪しい連中が忍び込み、家に火をはなちます。 家には子供達が取り残されてしまっています。 それを助けるために、狸未来は自分の正体を明かし、能力を使って子供達を助け出すというエピソードがその2と言うことになります。 続きます。

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こんにちは7

続きです。 狸未来は登った事は事実なので、女の子のために登ったという言い訳はせず、素直に謝っていました。 それを見ていた他の村人が事実はこういう理由だと言う事を告げて、木の持ち主は狸未来に【そいつはすまなかったな】と言います。 これが狸未来の人柄がわかるエピソード1です。 続きます。

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こんにちは6

続きです。 それから、狸未来パートのストーリーとして、狸未来が潜伏していると風船が木にひっかかって泣いている女の子を発見します。 狸未来は木に登って風船をとってあげて、女の子に渡します。 女の子は感謝しますが、木の持ち主に勝手に木に登るなと怒られてしまいます。 続きます。

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こんにちは5

続きです。 朝と十時の休み時間は、【こりっ狐狸(こり)!!】のメモとして、主人公姉妹の姉、狐永久(ことわ)と戦いに敗れた猫花(びょうか)の間には情け容赦のない非常な契約がされて、裏切れば即、死と言う立場になると書きました。 そして、狐永久は相手に対して冷酷になれる非情な性格で、絶対服従させる力があるのに対して、妹の狸未来(りみく)は優しくて、守ってあげたくなるタイプだという事を書きま…

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こんにちは4

続きです。 【格ゲーオリンピア】はゲームバカの【正勝(まさかつ)】、【正勝】の事が好きな男装ヒロイン【紫苑(しおん)】、【紫苑】の事が好きなイケメン【翔狸(しょうり)】の三人の物語という事と、【紫苑】が男装して、男子校に行くというメモを見せたのですが、いつもの人は、女の子が男装して男子校に行くって設定に無理あるよねと言ってましたね。 僕も同意しましたね。 でも、それを可能とする…

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こんにちは3

続きです。 朝来た時と十時の休み時間では38番目の【読み切り小説】の【こりっ狐狸(こり)!!】のメモを書いたのと、いつもの人には、37番目の【読み切り小説】の【格ゲーオリンピア】のメモを見せました。 最初は昨日見た、【シン・エヴァンゲリオン】を観た時の迷惑な男の話等をしたので、【格ゲーオリンピア】のメモは2ページしか見せられませんでしたね。 続きます。

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こんにちは2

続きです。 バイトは別の場所に助っ人に呼ばれたのですが、僕が本来所属している所を犠牲にしてまで手伝う必要は無かったので、ちょっと不満でしたね。 これならあなた達で十分、どうにかなったでしょと言う感じでした。 後半は元の場所に戻って仕事をしましたが、新人さんの方で大量にミスが出て大変でしたね。 何人かに手伝ってもらって何とかなりましたが、あふれる程、エラーが出ましたね。 …

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こんにちは1

こんにちは。 今日もやっぱりバイトでした。 今日は朝、ぬか喜びをしました。 兄のテレビが直ったと兄から報告を受けたのですが、すぐに勘違いだったと言われたのでぬか喜びでしたね。 結局、兄に番組をしばらく見せていかないといけない状態になります。 続きます。

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