この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタ カノン外伝054

 みんなに総反対されてもカノンの決意は変わらなかった。  カノンもバカじゃない…何の勝算も無く言ったわけではなかった。  彼女は四連星のアブソルーター達をセカンドアースから人を攫った略奪者としてではなく、何かを困っている存在として調べたのだ。  四連星の天体観測をしてカノンが気付いたのは、その内の1星、アクアには厳しい超自然現象、スーパーナチュラルが襲いかかろうとしていることだった。  …

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ファーブラ・フィクタ カノン外伝053

12 カノンの決意 「バカかお前は!」 「くたばりてぇのか、てめぇは!」  アーサーとタケルが怒鳴る。  二人が怒るのも無理は無かった。  相手は、人々を攫い、時には平然と殺すような存在なのだ。  そんな相手との交渉など自殺行為に等しいと思えたからだ。 「死にたくはないよ。だけど、私はやる。一人でも行くよ。吟ちゃんとは一緒に行かない。私はアクアに行く」

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ファーブラ・フィクタ カノン外伝052

 それにより、考えだされたのが、夢の金属、カノニウムだった。  カノンはカノニウムを始めとする様々な交渉素材を持って行き、アブソルーター達と交渉するつもりでいたのだ。  話して見れば解る…  それが、彼女の出した結論だった。  彼女の救出スタイル…それは交渉術によるものだった。

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ファーブラ・フィクタ カノン外伝051

 次に思いついたのは自分には物を発明する力があると言うことだったが、それも文化の違いにより、有るところでは重宝されても別の有るところではがらくた以下の扱いとなる場合もある…。  そう、いろいろあるのだ、自分と相手の条件により、対応の仕方も色々ある…。  それで、出した結論が交渉術だった。  カノンは交渉により友達を救い出そうと考えたのだ。  そして、交渉術の道具の一つとして、…

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さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ カノン外伝】となります。 11日目ですね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定2

続きです。 木曜日の予定ですが、午前中はバイト、午後は制作をします。 13番目の【読み切り小説】の【テンス・アース】を100ページ目まで書き進めます。 ゆっくり目の作業ですが、今の状態だと番組が貯まりすぎているので、これ以上はペースを上げられません。 このまま、9日間で1作、完成するペースで行かせていただきます。

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今日明日の予定1

今日の予定ですが、番組を見ます。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は免許の更新と床屋さんに行ってきます。 ブログの更新ですが、免許の更新やバイト中の事も書くと思うので、すみませんが全部終わって帰ってからの夕方の更新になると思います。 つまり、いつもよりも更新が遅くなりますがよろしくお願いします。 続きます。

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こんにちは10

続きです。 七海が先生として美音に教えようとしているのは、異世界での常識や超科学など、普通の人は知らない様な知識を教える【上級ランク】や【特級ランク】になります。 このランクには他にも教えようとしているライバルが存在し、七海は【ティーチャー】の地位を守るために奮闘するという物語になりますね。 という事を明日以降書くとしてただいまです。 今日もよろしくお願いします。

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こんにちは9

続きです。 【中級ランク】は、例えば、自転車の乗り方とかソフトのダビングの仕方など、別に知らなくても生活は出来るけど、知ってた方が色々と便利という授業になります。 ここまでは一般の人でも先生として授業が出来るため、美音の先生になりたいという応募者が殺到しているという状態になります。 続きます。

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こんにちは8

続きです。 明日以降になると思いますけど、【初級ランク】の授業では、例えば、電車の切符の買い方とか八百屋さんでの野菜の買い方など、普通の人が当たり前の様に出来る事を教えるという授業になります。 超お嬢様の美音は自分で切符も買った事がないほどの世間知らずなので、番組が成立するという事になります。 続きます。

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こんにちは7

続きです。 現在やっているシリーズを【初級ランク】として、次の一年で【中級ランク】、その次に七海が担当する【上級ランク】と【特級ランク】を1年間ずつ受け持てる様に資料を取りそろえるという所まで書きました。 続きます。

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こんにちは6

続きです。 現在やっているシリーズは一年間の番組で、美音に低レベルの常識を教える番組になっています。 そこで、七海は番組サイドに自分の持っている知識はもっと高レベルなので、よりレベルの上げた知識を提供出来るとアピールしてそれが認められます。 続きます。

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こんにちは5

続きです。 世間知らずのお嬢様である美音に常識を教えるための番組がスタートしたのです。 この番組こそ、【教えてねっ、マイティーチャー】というこの【読み切り小説】のタイトルと同じタイトルになります。 七海はこの番組で先生として美音と接しようと思うのです。 続きます。

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こんにちは4

続きです。 ですが、既に100万人以上ファンクラブ会員が居るため、七海の立場はその他1名に過ぎない事に不満を覚えます。 そんなモヤモヤした日を過ごしていた七海ですが、美音に強く印象づけるチャンスを得ます。 続きます。

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こんにちは3

続きです。 メモの内容ですが、主人公の七海(ななみ)がふと番組を見たらそこに、スーパーアイドル、ドリームメロディーのダブルセンターとなっているヒロイン?の美音(みのん)を見て、衝撃が走ります。 そして、【天使が舞い降りた】と思い、そのまま、美音が所属しているドリームメロディーと美音個人のファンクラブに入ります。 続きます。

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こんにちは2

続きです。 いつもの人とは今日は会っていませんね。 メモは朝と10時の休み時間で、40番目の【読み切り小説】の【教えてねっ、マイティーチャー】を3枚目ちょっとまで書き進めました。 なので本当にちょっとの作業でしたね。 続きます。

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こんにちは1

こんにちは。 今日からまたバイトです。 いつも通りですね。 今日は全体朝礼より大きな全体朝礼が別のフロアであったので、移動時間などを含めていつもよりメモを取る時間が無かったのと、紙のメモを貯めすぎているのでゆっくり目にメモを取ろうと思ったので、あまり進みませんでした。 続きます。

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