この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 時間を見つけて制作もしますが、今日の分のブログの更新は次がラストになります。

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以上です。

以上が【ファーブラ・フィクタIFストーリーαボツ案】となります。 作りかけだったんですけどね。 大体9ページくらいの分量になります。 時間が無くてストップしていたらやり直しをする事になったので、公開する事にしました。 一応、ボツ案としてデータは取っておくつもりですが、日の目を見る事はほぼないと思いますので、最初で最後のスポットライトという事で公開する事にしました。

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ファーブラ・フィクタIFストーリーαボツ案16

 この様に元となる【本】に【物語】が【表現】されている場合、ある程度【疑似世界】で【表現】され、出来ない部分は【似た設定】に変換されるという事になっている。  そんな【他者】が作った【物語】を楽しむつもりは無い。  【詠和】も【清世】も、そう言う印刷された【本】ではなく、何も描かれていない【白紙】の【装丁】された【本】を使う。  【無地】の【本】には【詠和】や【清世】の力で、描き込む事が出…

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ファーブラ・フィクタIFストーリーαボツ案15

 そうなると、その【本】を元に作った【疑似世界】では、  【Aダッシュ】という魔法使いのキャラクターが存在する事になる。  使える魔法も、  【火属性】、  【水属性】、  【風属性】、  の魔法が使える様になっている。  この様に大まかには元の【本】に添った設定となっているのだが、細かい部分で異なる設定になっている。  例えば、【A】が、【ファイヤーボールクラッシュ】という魔法…

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ファーブラ・フィクタIFストーリーαボツ案14

02 ちょっとした遊び  【詠和】は【清世】と過ごす様になった。  まだ、少し警戒しているが、何より彼女が自分と同じ力を持っているというのが大きかった。  その力とは【物語】を作るという【能力】だ。  本格的な物は【ファンシーフィクションドーム】と呼ばれる【スノードーム】の様な外観で中央にその【物語】を象徴する【キャラクター】の【胸像】がある【アイテム】という事になるのだが、擬似…

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ファーブラ・フィクタIFストーリーαボツ案13

「そうだよ。  悪い?  私の廻りに近づいて来た男の子って私とキスしたいとか、身体の関係を持ちたいとか思っている人ばかりで、私の秘密の事を話せる人は居なかった。  君が初めてなんだよ。  だから、君とはもっと親しくなりたい。  だから、私なりに頑張ってるんだぞ。  ちょっとは君も答えてくれないと張り合いがないじゃないか」 「そ、そうなんだ……」 「そ、そんな事より。  遊ぼうよ…

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ファーブラ・フィクタIFストーリーαボツ案12

「なぁに?  照れてるの?  か~わいい~」 「そ、そんなんじゃない。  ……そんなんじゃ」 「君もそんな顔出来るんだ?  1つはっけーん」 「か、からかわないでくれ。  な、慣れて無いんだ。  こういうの……」 「えー。  仲良くなった見たいで良い感じじゃない。  嫌なの……」 「嫌って言うか……  その……恥ずかしい……」 「それは私も一緒だよ。  男の子にこ…

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ファーブラ・フィクタIFストーリーαボツ案11

「そうだね。  まだ、早いよね。  じゃあ、【ソウルメイト】を目指して頑張ろう。  今は、【ソウルメイト(仮)】って事で」 「まだ、なるかどうかはわからないじゃないか」 「もぅ。  美人の私に言い寄られてそんな事言うと、罰が当たるぞ」 「自分で言う?」 「良いじゃない。  君は言ってくれそうも無いから、自分で言ったの。  美人でしょ、私?」 「いや……その……」 「ブスな…

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ファーブラ・フィクタIFストーリーαボツ案10

「駄目……じゃない。  少し、君に興味が出てきた。  何で、僕と同じ事が出来るのか。  だから、少しくらいなら……  付き合っても良いかな……と思っている」 「そ。  ありがと。  じゃあ、よろしくね。  君と私の関係は何なんだろうね?  友達?  恋人?  違うよね?  知り合い?  ……だとちょっと冷たい感じがするね。  何なんだろうね。  うーん……  あ……

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ファーブラ・フィクタIFストーリーαボツ案09

「……違わない。  何でわかったの?」 「わかるよ。  それは私が通って来た道だもの。  だから、君がこれから体験する事もある程度までならわかる。  ただ、それだけ」 「何が起きるの?  これから?」 「知りたい?」 「……出来れば」 「駄目よ。  教えられない」 「何で?」 「これはね。  【気付く】事が大事なの。  人に教えられてじゃ駄目なのよ。  答えを教え…

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ファーブラ・フィクタIFストーリーαボツ案08

「……君は何で、この力を……?」 「私もね。  空想家なの。  君もそうでしょ?  だからこの域にたどり着いた。  他の人と同じ事をしていたら、この力は無かった。  私がこの力の発動に気付いたのは、6歳の頃だから、もう、10年近くになるのかな?」 「そ、そんなに早く……」 「早熟だったからね、私。  この力が大きくなるのが楽しくて、幼い頃は色々やったな。  だけどね。  そ…

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ファーブラ・フィクタIFストーリーαボツ案07

「もぅ、とぼけて。  ……仕方ないな。  じゃあ、私も出来るって事を証明しますか。  見ててね」 「え?  あ……」 「ほらっ、出来た。  私はお仲間だよ。  君と同じ事が出来る。  これが出来ると人間関係とか煩わしくなっちゃうよね。  だってもっと自由な事が出来るんだもん。  だけど、私は弱いから……  人間同士の関係も大事にしてる。  友達作っておしゃべりしたり、お…

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ファーブラ・フィクタIFストーリーαボツ案06

「待ってくれ。  ずるいよ、君は。  そう言われたら気になるじゃないか。  ……わかった。  わかったよ。  少しだけなら君に付き合うよ。  何をすれば良いんだ?」 「ホント?  わぁ、嬉しいな。  じゃあ、何をしようかなぁ~。  そうだねぇ~。  ん~と。  じゃあ、君がやってたあの遊び。  私もやりたいな」 「え?  遊びって?」 「やってたじゃない。  私…

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ファーブラ・フィクタIFストーリーαボツ案05

「なぁんでもない。  ちょっと聞いてみただけ。  君が大切にしているもの……  本当に大切にした方が良いよ」 「……なんなんだ君は……?」 「変だよね?  こんな事を聞くのって……  ごめんね……  忘れて。  じゃあね」 「待って……」 「ん?」 「何があったんだ?  君は、何を知っているんだ?  いや。  それより何があったんだ。  君はなんなんだ?」 「ち…

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ファーブラ・フィクタIFストーリーαボツ案04

「病気じゃないなら、なんだ?  誰かに殺されるのか?」 「うん。  そんな感じ」 「何をバカな。  じゃあ、警察にでも相談して……」 「無理。  警察じゃ解決出来ない。  人智の範疇を超えた問題だから。  警察が何人居てもどうしようもないわ」 「どこの裏組織だ?  それは……」 「ううん。  呪い……みたいなものかな?  君のために私は死ぬことになりました」 「え?…

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ファーブラ・フィクタIFストーリーαボツ案03

「君こそなんなんだ?  僕につきあったって……」 「私ね……  死ぬの。  もうすぐ……」 「え?  ……死ぬって?  どういう……」 「もうすぐ、私は死んじゃうって言う意味。  ううん。  死ぬって言うのは違うかな?  バラバラになるって言う意味かな?」 「何を言って居るんだ?  何かの病気なのか?」 「ううん。  違うよ。  至って健康、そのものです。  病…

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ファーブラ・フィクタIFストーリーαボツ案02

「は?  何で僕に?  僕に関わっても何も無いよ」 「そうかな?  私は君の世界を覗いてみたい。  そう言ったらどうする?」 「……どういう意味?」 「君の事が気になる……って言ったらどうする?」 「何を言っているんだ君は?  どうして、僕なんかに……  僕は何にもしてないのに……」 「うん。  そうだね。  何もしてないね。  だけど、君が1人で居るとき、ちょっと見…

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ファーブラ・フィクタIFストーリーαボツ案01

01 ファーストコンタクト 「君はいつもつまらなさそうにしているね」  少女は少年に問いかける。  少女の名前は、【藤宮 清世(ふじみや さやせ)】。  少年の名前は、【内義田 詠和(うちぎだ よみかず)】と言った。 「つまらなくはないよ。  別に……」  と彼は答えた。 「そうかなぁ?  いつも、心ここにあらずって顔しているけど?」 「僕は僕で考える事があるんだ。 …

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さて……2

さて、それではもう少し更新しましょうかね? バイト中のメモを取ることになって【ファーブラ・フィクタIFストーリーα/ソウルメイト・レガシー】が作り直しになってしまったので、元々、こっそり作っていた部分がボツになりました。 このまま消してしまうのはもったいないので、一応、ボツ案として、ブログで公開したいと思います。 作り直し改訂版は多少、要素は残りますが、物語は作り直しとなります…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 040

 だが、吟侍は… 「やめとくよ…それよりお花ちゃんの事しっかり守ってくれよな」  と言って争う事を拒否した。  【お花ちゃん】とはカノンの事だった。  カノン→花音→お花ちゃんと呼んでいるのだ。 「ちっ、腰抜けが…」  ユリシーズは舌打ちする。  それを聞いていた琴太(きんた)は 「こら、ユリ公、うちの吟侍への文句なら俺が聞く!いつでも相手になってやるぜ」  と言った。 …

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 039

「おい、吟侍、出かける前に俺とお前とどっちが強ぇかはっきりさせとこうぜ」  ユリシーズ・ホメロスが吟侍に話かける。  彼は元ならず者で、今は改心(?)し、吟侍の恋人、カノンのチームで救出作戦に参加する事が決まっている。  訳あって、吟侍はカノンと同じチームで参加することが出来ない…。  吟侍としても恋人と他の男を一緒に冒険に出すのは面白くない…。  ユリシーズとしてもカノンを一番守れる…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 038

 そして、準備が整い、明日救出作戦に向かう事になっていた。  今日はその前に安全を祈願して宴会が開かれていたのだ。  今夜ばかりは無礼講…。  突然、告白する者もいれば、喧嘩をおっ始める者もいる。  とがめる者は誰もいなかった。  明日からは危険と隣り合わせの生活が待っている異星へと旅立つのだ。  最期になるかも知れない…  そう考えると最後くらい好きにやらせよう…。  周りの判…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 037

13 出発前夜-仲間  吟侍が取り込んだルフォスの核…それは、クアンスティータと同じ化獣の1核とされるものだった。  神話の時代、ティアグラという化獣と相打ちとなり、力の大半を失ってはいたが、クアンスティータと同じように自身の支配する世界をまるまる1つ所有していた。  吟侍は仲間と共に、ルフォスの所有する異世界で修行をしてアブソルーター達に対抗出来る力を身につけ、四連星に攫われた友…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1 036

 ジョージ神父達は抵抗を試みるも強大な力をもつアブソルーター達に良いようにされてしまっていた。  数多くの子供が攫われてしまったのだ。  そんな時、アブソルーター達を追い払ったのが、当時、まだ、幼い子供だった吟侍だった。  吟侍は食堂に飾ってあった黒い塊、ルフォスの核を心臓に取り込むことによってアブソルーター達を圧倒する力を手に入れていた。  アブソルーターを追い出した事で、吟侍は勇…

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さて……

さて、今回から【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ グランド・スタート1】となります。 8日目ですね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、番組を見ます。 兄に番組を見せる事になります。 時間を見て、30番目の【読み切り小説】の【君のための物語Bコース(ハーレム編)】のメモを15ページ分を目標に取ります。 残り時間は番組を見ます。 明日の予定ですが、早朝の作業で【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編001-09話(クアンスティータ・ククントゥス編)を15ページ分まで書き進めます。 …

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おはようございます。

おはようございます。 今日は朝、2時から起きて作業をしています。 おかげさまで【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第001-08話(クアンスティータ・ウァウスクス編)が完成しました。 と言う訳で今日もよろしくお願いします。

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