メモの内容06

ファーブラ・フィクタIF ストーリーα/ソウルメイト・レガシー

主人公の名前は内義田 詠和(うちぎだ よみかず)、ヒロインの名前は藤宮 清世(ふじみや さやせ)。源(みなもと)の少年を失って彼が残したとされる謎の聖遺物(せいいぶつ)――スノードームと胸像を混ぜた様な物――ファンシーフィクションドームを使いこなせるドームセレクターを世界が探す事になる。それで選ばれたのが第一の少女、【ファースト・ガール】、【セカンド・ガール】、【サード・ガール】、【フォース・ガール】、【フィフス・ガール】と言うコードネームで呼ばれた5人の少女達だった。6番目の少年として【シックスス・ボーイ】として選ばれたのが気の弱い少年、詠和だった。詠和を見た【ファースト・ガール】は「なんだ、男じゃない。男なんかにつとまるの?」と不満を口にした。歓迎ムードではなかった。
【ファースト・ガール】の言葉に意気消沈する詠和だったがすかさず【フォース・ガール】として選ばれた清世が「ボクちゃんが6人目?美少女の中に男が1人。ハーレムじゃ~ん。うっらやっましぃ~」とちゃかして場を和ませた。そのことがきっかけで清世は詠和の教育係に選ばれたのだった。清世は詠和の事を「ボク」とか「ボクちゃん」と呼んでいる。親しみも込めているがどこか詠和の事を頼りない男子として見ているのも確かだった。6人揃ったドームセレクターだったが何かをはじめるよりも先にドームセレクター同士のコミュニケーションを取るのが先だということになる。【ファースト・ガール】から【フィフス・ガール】までは女の子同士、先に一応交流は済んでいるため、主に詠和との交流となる。

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