メモの内容12

【アバターバトル】の有力選手だった【瑞仁】は心ない選手達の嫉妬にあい、罠にはめられる。【アバターバトル】を申し込まれた【瑞仁】は心ない選手達が勝手に共感度80%に調整されてバトルとなり相手の選手をかばった事により右腕を切断する事になってしまった。共感度とは【ステアケイスヤードボックス】で見つけてくるキャラクターと自分の身体の共感するパーセンテージで示したものであり、通常は5%、多くても10%でやるのが基本となっているものであり80%というのは死闘を意味する危険極まりないものだった。
心ない選手達のせいで右腕を失った【瑞仁】はショックが大きかった。将来を約束されていた有望選手だっただけにその辛さは計り知れないものがある。自殺も考える日々を過ごしていた【瑞仁】の前に1人の男が現れる。主人公の【内義田 詠和】だった。【詠和】は【瑞仁】に対して「何だ、お前、1つ駄目だったからって全部諦めるつもりか?」と言った。【瑞仁】は「腕を失ったのよ。他に何が出来るって言うの?」と言う。【詠和】は「腕を失ったってお前、左腕があるじゃねぇか」と言った。

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