メモの内容03

 ファンとしては格下状態である七海だったが、一気に美音の印象に残るかも知れないチャンスがやってくる。世間知らずという事が有名だった美音に色々と番組で教えようと言う企画が持ち上がったのだ。これは色んな知識を持つ七海にとっては願っても居ない幸運だった。番組は一般常識として美音に教える知識を低レベルに設定していたが七海は是非、上級レベルの知識を美音に教えたいと直訴した。そして、それが認められ低レベルの知識の番組が1年間で終了した後、中級、上級、特級編としてやることになった。七海はもちろん、上級、特級を任される事になる。

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