この後の予定

この後の予定ですが、制作をします。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート2 050

 現在いる場所は宇宙空間…。  空気も水も無い…  それでも平気なのはクアンスティータのサポーターの力による所だった。  最初はクアンスティータは別の国にいるんだと思っていた彼女だが…  実際には別の星系にいた…。  宇宙空間を旅行気分でスッタカタッタッタァ~と進んでいく。  宇宙空間では味気ないので、暇つぶしに豊かな自然の映像が流れていく…  快適ではあるのだが、人として今まで体…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート2 049

「そ、そうですね…あの、…向こうでは怒らないで下さいね…」 『怒る?我々がですか?…滅相もない…我々がタティー様に対して怒るなど、とんでもない…』 「そうだと良いのですが…」 『と言いますと?』 「い、いえ、何でも…さぁ行きましょうか…」 『はい…』  タティーはメガネと会話をする…。  誤解が解けたらどうなってしまうのだろう…  そんな不安はあるが、相手はクアンスティータ… …

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート2 048

09 タティー到着 「メガネさん、メガネさん…」 『なんでしょうか、タティー様?』 「どちらに向かっているんですか?」 『はい…母なる星、ファーブラ・フィクタに向かっております…』 「はぁ…ファーブラ・フィクタ…ですか…」 『何か?』 「い、いえ…何で向かっているのかなぁ~なんて思ってしまって…母なる星だからですよね…」 『そうですね…そこで本来のお力を取り戻していただきます…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート2 047

 さらに、ルフォス等にもある能力破壊能力…【アビリティー・クラッシャー】もFは使いこなす。  それだけ、多種多様、様々な異能力を駆使して戦ったFだが、力押しをしてくるルコの前に多少押され気味だった。  だが… 「うはは…いいぞ、いいぞ、それでこそ、俺たちの娘だ!」  Fは喜んでいた。  ルコのパワーの大きさに歓喜したのだ。  しばらく、親娘喧嘩という名の教育は続いた。  ルコの暴走…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート2 046

 この力の上位バージョンはクアンスティータ第六本体、レアク・デが基本的に持っている力でもある…。  その力であっても、レアク・デの代表的な力ではないのだが…。  そう、これはクアンスティータが使う程の超異能力なのだ。  また、別の場所に衝撃を与えて、その反発力を利用して攻撃をする能力、反発能力も繰り出している。  その場所が特殊であればあるほど、その反発力も特殊性を増し、強力な力とな…

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さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ グランド・スタート2】となります。 10日目ですね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、制作として、15番目の【読み切り小説】の【リトル・サン―小さな万能神―】の清書を20ページ目指して書き進めます。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組を見ます。 土曜日はお休みですが、予定がありますので、制作はお休みします。 ブログの更新は、早くて午後、遅いと夕方の更新になるかも知れません。 日曜日の予定は、日中の作業で、15番目の【読み切り小説…

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こんにちは13

続きです。 今まで通り100ページの小説だったら、もう少し、展開を差し込めるのですが、60ページだと女優1人あたり20ページしかないので、撮影のシーンを考えると複雑な展開にしようが無いんですよね。 100ページだったら、最初の10ページで、オープニングエピソード、後は30ページずつ女優達とのエピソードを書くと言う感じで出来たんですけどね。 60ページだとこれ以上やりようが無さそ…

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こんにちは12

続きです。 やっぱり、7枚だと少ないですね。 本当は、もう少し書きたかったのですが、女優達とのエピソードがほとんど書けませんでしたね。 このメモの状態だとトップ女優三人ともチョロい感じになってしまいますね。 でも、60ページ完成小説だとそうするしかないという感じですね。 続きます。

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こんにちは11

続きです。 結果的にはトップ女優達、全員の視聴率が全く同じで、引き分けに終わるのですが、トップ女優達は【司郎】に「誰との演技が一番良かった?」と聞くようになります。 【司郎】はそれに答えられずに、逃げ出すと言うシーンで【読み切り小説】は終了となる予定です。 ここまでが7枚と言うことになりますね。 続きます。

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こんにちは10

続きです。 そんな感じでお互い意識しまくりの撮影になって行きます。 そんな感じで3人の女優との撮影が済み、それが放送されました。 視聴率ですが、3作品とも平均視聴率は24.4%、瞬間最高視聴率は33.4%という結果になりました。 その結果を受けて、その3つのドラマに登場している【司郎】の事は視聴率100%男と呼ばれる様になりました。 続きます。

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こんにちは9

続きです。 【未亜】の脚本を【司郎】が褒めた事で彼女も【司郎】に好意を持つ様になりドラマ撮影がスタートします。 そんな感じで撮影が終わり、最後にヒロインの【美沙】との撮影が始まります。 【司郎】にとっては初恋の相手でもあるので心臓がバックンバックンいって居ます。 ですが、それは【美沙】にとっても同じ事。 彼女も【司郎】が初恋の相手なのです。 続きます。

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こんにちは8

続きです。 【司郎】は「え?あ、はい。すみません。ぼ、僕はこっちの方が好きかなって言う意味で、こっちが駄目という訳では……」と言い訳します。 つまり、【未亜】が作った方が面白いと言ったのです。 それを聞いた彼女は「じゃあ、こっちにする。面白いと言った責任、とってよねっ」と言って機嫌が良くなりました。 続きます。

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こんにちは7

続きです。 今回の撮影でも一応、自分で台本を作ったけど、それを出せずに居たのですが、それをひょんな事から【司郎】が見てしまいます。 そして、【司郎】は、「こっちの(台本の)方が面白いな……」とつぶやきます。 それを、【未亜】が目撃し、「ホントに?ホントにこっちの方が面白いの?」と聞きました。 続きます。

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こんにちは6

続きです。 【未亜】は一応、監督や脚本家を雇って撮影準備をしていますが、本当は自分で、監督、脚本をやりたいという願望がありました。 ですが、スタッフとかに相談すると「【未亜ちゃん】は笑って居るだけで良いよ。監督とかしなくても十分可愛いから」とやんわり駄目出しされてすっかり自信を無くしていました。 続きます。

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こんにちは5

続きです。 最初はヒロインでもある三大トップ女優の1人、【藤田 美沙(ふじた みさ)】の初恋の男を奪ってやろうと思って選んだ【司郎】ですが、だんだん、彼女も【司郎】の事が気になり出すようになって行ったのです。 そんな感じで、撮影が済み、次は、【小松 未亜(こまつ みあ)】との2時間ドラマの撮影の順番になります。 続きます。

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こんにちは4

続きです。 その光景を【奈帆】が見ていました。 【奈帆】はスタッフから嫌われている事を自覚していましたが、その人達の嫌がらせを影ながら止めてくれた【司郎】の事が気になる様になります。 普段は情けない姿を見せていますが、自分がスタッフの嫌がらせを止めたと言う事を言わない謙虚な姿勢もあって、【奈帆】は【司郎】の事が気になり出します。 続きます。

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こんにちは3

続きです。 【奈帆】の高圧的な態度はスタッフやキャストの中でも問題になっていました。 そんな【奈帆】との撮影は予期せぬトラブルが連続していてなかなか進みませんでした。 原因は【奈帆】の事を良く思っていないスタッフ達が嫌がらせをしていたのです。 その現場を目撃した【司郎】は「あの……良くないと思います。そう言うの……仲良くやりましょう」などと言って、スタッフの嫌がらせを止め…

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こんにちは2

続きです。 【冴えない僕が……】のメモは、主人公の【遠山 司郎(とおやま しろう)】が三人の若手トップ女優達と一緒にドラマの撮影をする事になり、まずは、最初の1人として、【梅木 奈帆(うめき なほ)】との撮影になります。 【奈帆】は高圧的な女優であり、「とりあえず、靴でも舐めてもらおうかしら」と言います。 【司郎】はそれを受けませんでしたが前途多難な感じがある撮影となりました。…

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こんにちは1

こんにちは。 今日もやっぱりバイトでした。 いつも通りですね。 今日は助っ人もやりました。 今日は帰ってから41番目の【読み切り小説】の【冴えない僕が……】のメモを7枚目まできっちり終わらせましたね。 6枚目の半分まで休憩時間で書き進めましたので、どうせなら終わらせてしまおうと思って帰ってからメモを続けました。 60ページ完成小説なので、紙のメモは10枚では無…

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