この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート2 055

 近くで大人しくなったルコが遊んでいた。 「わた、私はタティー・クアスンと言いまして…」 「タティー・クアスン?」 「そ、そうです、タティーです。えーとですねぇ…」  タティーはコミュニケーションを取ろうと話かけたが、その相手が恐ろしい力を持つ怪物という認識は無かった。  Fは見た目には人と変わらなかったからだ。 「タティー…クアスン…ねぇ…ふふ…はは…こりゃあ良いや…リータ、ちょっ…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート2 054

10 義姉妹  タティーはファーブラ・フィクタの星の上を散策した。  何をしていいのか解らなかったからだ。  すると、とある小川(?)の近くに寝ている男性を発見した。  Fだった…。 「あ、あのぉ…」 「…何だお前は…」  Fは訝しげにタティーを見つめる…。  彼はクアンスティータ・ルコの教育をしていたロスト・ネットから帰って来ていて疲れて眠っていたのだ。

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート2 053

「そ、そうなんですか?」 『そうですね…』  タティーは唖然とした…  実際には普通の人間にはとても居られないような過酷な環境で、彼女はストレスにならない様にサポーターによって保護されているのだが、それでも、見た目だけでも彼女をビックリさせるだけの素材はあちらこちらに揃っていた。

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート2 052

 タティーとしても自分が宇宙に対して持っていたイメージがこれ以上、破壊されるのは勘弁して欲しかったので目的のファーブラ・フィクタにつけると聞いて正直、ほっとしたのだった。  だが、ファーブラ・フィクタに着いたタティーはまた、頭がおかしくなりそうだった。 「め、メガネさん、メガネさん…」 『なんですか?』 「川が上流に向かって流れて…それに海が黄色い…空に落書きが…カエルみたいなのも泳いで…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート2 051

 水族館にいるように何かがうごめいているのもさっき見えた。  弁当まで売りに来るし、お土産も売っていた。  何かのショーみたいなのもあったし、映画みたいなのもあった。  全くデタラメな宇宙旅行だった。  それに、思ったよりもどんどんスケールが大きくなっていく…。  つい、さっき太陽と思われる星のすぐ側を通ったが、燃え尽きるどころか、熱くも何ともなかった。 『タティー様、タティー様…』…

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さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ グランド・スタート2】となります。 11日目ですね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定2

続きです。 日中の作業で、15番目の【読み切り小説】の【リトル・サン―小さな万能神―】の清書を40ページ目標で作ります。 余った時間は番組を見ます。 制作の続きは来週の火曜日で60ページ目まで木曜日で80ページ目まで進めます。 来週の土曜日も休みですが、所用がありますので、来週の日曜日の作業で【リトル・サン―小さな万能神―】の清書を100ページ目まで到達させます。 …

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今日明日の予定1

今日の予定ですが、番組を見ます。 明日の予定ですが朝早く起きて、【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第002-01話(第五本体クアンスティータ・リステミュウム編その1)の入力作業を半分やります。 日中は所用がありますので、ブログの更新は午後か夕方になると思います。 明後日の予定ですが、朝早く起きて、【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第002-01話(第五本…

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こんにちは10

続きです。 そして、何時しか、【綾花】は【渉】にとっての最大の脅威とまで感じさせる様になって行きます。 【綾花】は自分の細胞やデータを切り売りして、【渉】の【敵役】をドンドン作って行くのです。 そう言う物語ですね。 ちょっとストーカーチックな話になる予定です。 と言う様な事がありましたがただいまです。 今日もよろしくお願いします。

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こんにちは9

続きです。 続きは来週の月曜日からになりますが、孤独感を味わった【綾花】は悪の道に進んで行きます。 物語としては、【渉】と【恭子】の目線で語ろうと思っていますが、主人公は敵役である【綾花】の方ですね。 【渉】に気にしてもらうために手を変え品を変え、色々やって行きます。 続きます。

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こんにちは8

続きです。 ここまでで3枚目の頭の部分まで書けましたので、残り、5枚弱と言うところですね。 これも思いついたイメージでは100ページ完成原稿となっていますので、それを60ページ完成原稿に文字を削って行かなければならないのは結構きついですね。 やっぱり、紙のメモを7枚で終わらせるのはかなり大変です。 油断しているとすぐにオーバーしてしまいますからね。 続きます。

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こんにちは7

続きです。 ところがある日、突然、【渉】から好きな女性が出来たと別れを告げられます。 その相手こそ、【綾花】の幼なじみであもある【恭子】でした。 表向きは【渉】と【恭子】を祝福する【綾花】でしたが、【渉】はヒーローとしてスターダムを駆け上がって行き、その彼女である【恭子】もフューチャーされて行きます。 残されたのは哀れな自分。 と言う所まで書きました。 続きま…

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こんにちは6

続きです。 そんな【渉】と【恭子】をどす黒い気持ちで見ている女性がいました。 【渉】の元カノである主人公、【綾花】です。 そこから【綾花】の回想シーンとなります。 【渉】と【綾花】は公私ともに親しくなり、研究者でもあった【綾花】は【渉】を全面的にサポートし、彼の無名時代から色々と甲斐甲斐しく世話をしてきました。 続きます。

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こんにちは5

続きです。 【渉】は【ルナイファ】との最終決戦に勝利し、事実上の宇宙一の英雄となりました。 傍らには美しい彼女が。 彼女である【恭子】と仲むつまじい姿を披露しています。 【恭子】とは将来結婚する約束もしています。 幸せオーラが醸し出されています。 続きます。

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こんにちは4

続きです。 この物語はヒーローとなった【渉】の隣には居られなくなった元カノがせめて、意識して欲しいと敵側に回る執念の物語となります。 物語はラスボス的立場にある【ルナイファ】と【渉】の最後の戦闘から始まります。 その時点で【渉】にはたくさん仲間もいて、彼女の【恭子】も見守っています。 続きます。

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こんにちは3

つづきです。 この物語の主人公は大宇宙の帝王、【ルナイファ】を激戦の末、見事打ち破った大宇宙最強の戦士、【古塚 渉(ふるつか わたる)】―……ではなく、【渉】のハートを見事射止めた彼女、【小森 恭子(こもり きょうこ)】―……でもありません。 長年連れ添った【渉】に別れを告げられ【渉】の事が忘れられないかつての恋人、【宇田川 綾花(うだがわ あやか)】になります。 続きます。

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こんにちは2

続きです。 今日の朝と十時の休み時間では、42番目の【読み切り小説】のメモを考えましたね。 タイトルは、【彼女のバリエーション】になりました。 下準備と主人公達の名前を考えるのに時間を使ってしまい、大して書けませんでしたね。 続きます。

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こんにちは1

こんにちは。 今日は朝、突然、兄に【アキラ先輩】と言われましたね。 はて、何の事か?と思ったら【紙兎ロペ】で【自分へのご褒美】と言うネタがあって、それが僕がいつも兄に行っているいつか【ご褒美DVD】を見ようと思っているという事をもじって僕に対してそう言ったんだと思いましたね。 と言う様な始まりで、スタートした今日ですが、今日もバイトでしたね。 いつも通りでしたね。 …

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