この後の予定

この後の予定ですが、制作をします。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第001話(プレイバック)040

 そして、念願のテネブライ側の仲間第一号となってもらった。  フォールは鬼型の戦士だ。  武器は金棒ではなく、特殊な闇の土で出来た刀、土刀(どとう)を駆使して戦う剣士タイプだ。  この土刀がくせもので、フォールの邪気をすって様々な形に変化する。  その変幻自在の刃の波状攻撃にはキャリアは何度も死を覚悟した。  敵に回せば超強敵だが、味方になってくれれば、これほど、心強い相手はいない。 …

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第001話(プレイバック)039

 その上で、キャリアに挑んできた。  それこそボロボロの身体で。  結果、キャリアが勝負には勝ったが、万全の状態だったならば、彼女は負けていただろう。  そして―― 「生き恥はさらさん、殺せ」  との一言が彼に潔さを感じ、好意を持てた。  彼女はフォールの命を奪わず、代わりにボンドボールを手渡した。

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第001話(プレイバック)038

 その男の名前はフォール。  はぐれ使愚魔である彼のランクは最低の12級になっている。  だが、その実力は4級と6級の使愚魔を瞬殺出来る程あった。  フォールは他の使愚魔と共に、キャリアの元に現れた。  キャリアの首を取り昇格を狙う他の使愚魔と違い、彼はキャリアとの一対一の真剣勝負を望んだ。  当然、他の使愚魔の反発にあうが、彼は我を通し、他の使愚魔に命を狙われる事になった。  大勢…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第001話(プレイバック)037

 いつ、裏切られるかも知れないと言う恐怖、仲間を守らなくてはいけないという使命感、この仲間というのはアイテムを使ったかりそめのものだという後ろ暗さは無いとは言えないが、それでも心強くあることが出来る事はキャリアにとってありがたかった。  事実、まだ、仲間のいない闇の星テネブライでの戦いでの疲労度に比べ、光の星ルーメンでの戦いは半分、いや、三分の一くらいの疲労度ですんでいた。  だからこそ、テ…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第001話(プレイバック)036

 猫の様にじゃれついてくる姿もたまらなく愛おしかった。  やり直しは出来ない。  彼女を仲間にした事が吉とでるか凶と出るかは解らないが、とりあえず、少し安堵した。 「よーし、やるにゃん」  背中を預けられる仲間がいると居ないのとでは安心感が雲泥の差だった。  ひとりぼっちの時は常に背後から狙われないかとビクビクして過ごし、それを敵に悟られないように平静を装うのも更にストレスを感じていた…

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さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第001話(プレイバック)】となります。 8日目になりますね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定2

続きです。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組を見ます。 明後日の予定ですが、午前中はバイト、午後は制作として、15番目の【読み切り小説】の【リトル・サン―小さな万能神―】の再チェック修正を残り半分やります。 土日の休みで二度目の再々チェック修正をして完成させます。

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今日明日の予定1

今日の予定ですが、制作をします。 今日のノルマは15番目の【読み切り小説】の【リトル・サン―小さな万能神―】の再チェック修正を半分だけやります。 残り時間は番組が恐ろしいくらい貯まっていますので番組を見ていきます。 続きます。

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こんにちは15

続きです。 それで、6人(3組のカップル)がそれぞれ日本円を両替すると言う事を書いたところでNOさんとの話になり、続きは書けませんでした。 一応、人によって、両替する金額を変えようと思っているんですよね。 カップル同士でも違う金額にしようと思っています。 それでどんなドラマが産まれるかと言う事を書くのは明日以降になると思います。 と言う感じだったのですが、ただいまで…

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こんにちは14

続きです。 それで、44番目の【読み切り小説】の【フロム・ホワッツ?何、これ?】は、3組のカップルが、異世界の【ウェーン地方】に招待される事が決まり、異世界では、通貨が現実世界のものと異なるので、海外に行った時と同様に、外貨両替する必要があります。 【ウェーン地方】の通貨は【ウェーン】で、今回招待された日本の客の通貨である【日本円】との比較では、1円に対して2ウェーンという事になりま…

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こんにちは13

続きです。 【レミアム】は変身をして、向かってきました。 それを激戦の末、倒しましたが、新たな問題が出てきます。 と言う所で10枚目になりました。 【読み切り小説】としてはここまでを区切りとしようと思っています。 これが60枚になるか100枚になるかは作って見ないとわかりませんけどね。 途中の60数ページのメモの段階をすっ飛ばすので、どのくらいの分量になるのか…

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こんにちは12

続きです。 そんな感じで、【黒化】した迷宮を進む【ガル】達ですが、【中ボス】とも言える【黒い異形】達を倒して行く事によって、【黒化】が薄まって行き、その分、迷宮も通常の【ルバイバサ城】のものに近づいて行きます。 それによって【ティラミス姫】達が案内出来る様になり、城を占拠していた【レミアム】が居座っている玉座の間にたどり着きました。 続きます。

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こんにちは11

続きです。 また、刀身の方も絶えず変化していきますが、ある一定の形が決まった時点でこの刀はナマクラとなり役目を終えます。 その【バグソード】を使い、【黒の異形】を叩きまくる【ガル】ですが、その光景を見て、【ティラミス姫】は己の認識の甘さを痛感するのでした。 続きます。

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こんにちは10

続きです。 これを繰り返し、敵が身体の変質に耐えられなくなって絶命する事で倒すという剣です。 ですが、諸刃の剣的要素があり、叩いて行く内に稀に敵が逆に強くなってしまう時があります。 それをふまえた上で、敵が変化に耐えられなくなるまで叩くと言う武器になります。 続きます。

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こんにちは9

続きです。 対して、【ガル】が召喚したのは刀身の部分が何かの物体にモザイクをかけた様な状態になっている【バグソード】です。 別名、【ゲノム編集ソード】と呼ばれるその剣は斬るのでは無く、ぶっ叩く事で敵にダメージを与える剣で、叩く度に敵と【バグソード】の刀身は別物に変わって行きます。 細胞が組み変わるのです。 続きます。

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こんにちは8

続きです。 【ティラミス姫】の覚悟を見た【ガル】は協力する様になります。 【ティラミス姫】とお供の【ドーソン】の案内で、【ルバイバサ城】の隠し通路を行く【ガル】ですが、城は既に【黒化(こくか)】が進み、【ティラミス姫】が脱出した時の【ルバイバサ城】では無く、迷宮と化していました。 そこで最初の敵となる【黒の異形】が現れます。 続きます。

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こんにちは7

続きです。 その後で、【色の神】はいずこかへ消えたとあります。 そのため、【白き神】の信徒である【ティラミス姫】に【色の神】の力を使う主人公の【ガル】は協力してくれるのでは無いかと言う事になります。 ただ、素直に協力しようとしない【ガル】に対して、王族の姫としての象徴でもある自らの髪を切り落とした【ティラミス姫】は、無事、城を取り戻した暁には、全身全霊を持ってあなたに尽くそう、…

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こんにちは6

続きです。 そして、【白き神】と【黒き神】と【色の神】が力を合わせて、【無の神】を次元の彼方に追いやります。 その後で、【黒き神】を倒すために【白き神】に【色の神】が協力し、敗れた【黒き神】は八つ裂きになり、今の王朝のある8つの城の礎となりました。 続きます。

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こんにちは5

続きです。 ですが、これはあくまでも一般向けの神話であり、白の信仰として【白の神】を崇拝する8つの王家の民に向けたものです。 原文では異なった内容になっており、【無の神】に対抗するため、【白き神】と【黒き神】が協力し、【黒き神】の【黒】を分解して、複数の【色の神】が産まれました。 続きます。

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こんにちは4

続きです。 と言う訳で、【ブラックパレスダークキャッスル】の方は、ヒロインの【ティラミス姫】の口から、神話の話となって、表向きは【白き神】が【黒き神】と【色の神】と【無の神】を倒し、8つの城が出来てそこに8つの王家が出来ました。 その内の1つが、【ティラミス姫】の【ルバイバサ王家】と言う事になっています。 続きます。

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こんにちは3

続きです。 と言う訳で【ブラックパレスダークキャッスル】は10枚目まで進めましたのでノルマ達成しました。 残り時間で44番目の【読み切り小説】の【フロム・ホワッツ?~何、これ?】のメモに戻って書いていましたが、NOさんとの話になってそれは中途半端な所で終わりました。 続きます。

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こんにちは2

続きです。 バイトはいつも通りでしたね。 結構、忙しかったです。 ただ、十時の休み時間にNOさんと小説の話などもしたので、いつもより少ない時間しかメモを取れなかったのですが、実は、家でも結構、紙のメモを取っていたので、トータルで考えるとかなり進みました。 45番目の【読み切り小説】の【ブラックパレスダークキャッスル】ですが、序盤のシーンまでと思って書いていたら、9枚目まで…

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こんにちは1

こんにちは。 今日は朝、【さよなら私のクラマー】で最寄り駅の1つが出てたと言う事を知り、何人かにメールしましたね。 昼間バイトから帰ってきたらT君から返事が来て、最寄り駅の聖地の事が書かれていましたね。 なるほど、アニメに出ると言う事はこういう事かと思いましたね。 続きます。

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