この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第004話(プレイバック)005

 また、虚無六界とは虚界三界(きょかいさんかい/虚絶界(きょぜつかい)、虚湧界(きょゆうかい)、虚裏界(きょりかい))と無界三界(むかいさんかい/無真界(むしんかい)、無全界(むぜんかい)、無想界(むそうかい))と呼ばれ、クアンスティータの脅威が届いていない世界とも呼ばれている。  抜界については、全く知られていないため、情報が無い。  キャリア達はそれらの宇宙世界の知っている知識を寄り集め…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第004話(プレイバック)004

 その化獣達が所有している合計27の宇宙世界を除けば、今、キャリア達が存在している現界(人間界)、神側が所有している三つの世界(天界、楽園界、仙界)、悪魔側が所有している三つの世界(魔界、幽界、冥界)がある。  神話の時代に神と悪魔が魔女ニナから奪ったとされる、それぞれ三つずつの世界に行けば、現界で今起きようとしているクアンスティータの脅威から逃れる事が出来るかも知れない。

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第004話(プレイバック)003

 三四界と呼ばれる34の宇宙世界――それは、1番の化獣(ばけもの)ティアグラが所有するティアグラ・ワールド、7番の化獣ルフォスが所有するルフォス・ワールド、12番の化獣クアースリータが所有するロストネットワールド(これは本来クアースリータが所有している宇宙世界の周りに他の宇宙が固まって出来た総合宇宙世界であり、本当の名称ではない)、そして、13番の化獣クアンスティータが所有するとされる24もの宇…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第004話(プレイバック)002

 ――他の宇宙。  クアンスティータの誕生を前にして、宇宙同士がくっつきあい、クアースリータの宇宙世界に被さる形で、集結している。  そのため、宇宙と呼べるものは三四界(さんじゅうよんかい)と虚無六界(きょむろっかい)の四十宇宙世界だけとなっている。  他にも存在しない世界として抜界(ばつかい)というのがあるが、それは例外だ。  それ以外は宇宙ではないもの、宇宙以外という事になる。

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第004話(プレイバック)001

第一章 これからの事  キャリア達はこれからの相談をする事にした。  もうまもなく、クアンスティータは誕生するだろう。  そうなれば、キャリア達とて、無関係では居られない。  この宇宙にいる限り、クアンスティータの影響力は隅々にまで行き渡るだろうからだ。  クアンスティータの脅威から逃れたくば、他の宇宙に行くしかないのだ。

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さて……

さて、今回から【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第004話(プレイバック)】となります。 1日目になりますね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、番組を見ます。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は制作として、45番目の【読み切り小説】の【ブラックパレスダークキャッスル】の清書を終了させます。 土日は休みですので、土曜日の日中の作業で1回目の再チェック修正、日曜日の日中の作業で2回目の再々チェック修正をする予定です。 土曜日から通常通りの制作ペースに戻す予定です。 つまり完成までの流れがはやく…

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こんにちは9

続きです。 タイトルと内容も既に頭の中にはあったのですが、書く時間はありませんでした。 ちなみにそのタイトルは【モノクロスウォー】と言います。 アクションゲームと格闘ゲームを合わせた様なゲームになるのですが、それについてはまだタイトルも含めてメモに書いていないので今日の所はブログに書くのをやめておきます。 明日書いたら、改めて、ブログで公開しますので少々、お待ち下さい。 …

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こんにちは8

続きです。 三大ゲームの内、【世界喧嘩祭り―ワールド・ラフ・ファイト】は【一洋】が、【妖刀伝承】は【ニーナ】がやっていたので、残った1つの完全クリアを【三平】は目指す事になります。 と言う所まで書いたところでタイムアップ。 時間切れとなりました。 続きます。

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こんにちは7

続きです。 生前の【六花】に告白していれば良かったと言う後悔が彼を落ち込ませて居ました。 そんな中、【六花】を偲ぶために【女子プロゲーマー】だった【六花】を少しでも感じようと彼女がやっていた三大ゲームをやることにしました。 続きます。

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こんにちは6

続きです。 【六花】は【一洋編】の主人公、【一洋】と付き合っていて、その恋の相談を男友達であり、【一洋】の幼なじみでもあった【三平】にしていました。 ですが、実は、【三平】は【六花】の事が好きだったと言う設定になっています。 続きます。

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こんにちは5

続きです。 そこまでで、ノルマの5枚目に到達したので【ニーナ編】はそこで終了です。 続けて、【三平編】のメモに入りました。 主人公の【三平】は亡くなった【サイコロ同盟】の1人、【六花(りっか)】の恋の相談役をしていたキャラクターになります。 続きます。

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こんにちは4

続きです。 ただ、【都小町】以外にも【アベノドウマン】の手違いで、5キャラ、同じように【京姫/狂姫】召喚されたと言う事になっています。 もちろん、召喚されたキャラクター以外にも今までのシリーズでメインキャラを勤めたるろうにの剣士【念陣(ねんじん)】など通常のキャラクターも登場しますが、このシリーズ6作目は登場キャラの約半数が【アベノドウマン】に召喚されたと言う設定のキャラクターとなっ…

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こんにちは3

続きです。 この6作目のラスボスは陰陽師の【アベノドウマン】と言うキャラクターで【京姫/狂姫】など歴代(それまでの5シリーズの)中ボスやラスボスの転生したキャラクターを召喚出来ると言うキャラクターになっています。 【都小町】も町娘だった【都】に【アベノドウマン】が転生させたと言う事になります。 続きます。

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こんにちは2

続きです。 メモの内容ですが、【ニーナ編】は主人公の【ニーナ】がプレイしている【妖刀伝承(ようとうでんしょう)】と言う剣撃格闘ゲームはシリーズ6作目である事になります。 この6作目は初代の【妖刀伝承】でラスボスを務めた【京姫/狂姫(きょうひめ)】が転生したとされるキャラクターが【ニーナ】が使用している【都小町(みやここまち)】を含めて6キャラ登場すると言う事でも話題になっている作品と…

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こんにちは1

こんにちは。 今日もやっぱりバイトでした。 いつも通りでしたね。 今日は同僚とコロナワクチン打った場合のリスクなどについて話ましたね。 朝と十時の休み時間では、52番目の【読み切り小説】の【ムチプレのダイゴミ ニーナ編】を終わらせたのと53番目の【読み切り小説】の【ムチプレのダイゴミ 三平編】のメモを2枚目の頭まで書きました。 続きます。

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この後の予定

この後の予定ですが、制作をします。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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さて……2

さて、今回で、【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)】も終了です。 明日から【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第004話(プレイバック)】になります。

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)080

 常に離れず耳飾りとして、キャリアにつき、非常時には聖魔となって彼女を守ってくれるのだろう。  キャリア、キャトラ、フォールの三名は海岸の近くにキャンプを張った。  のんびりこれからの事を相談し、生きていくための話し合いをした。  今、宇宙ではクアースリータ誕生とクアンスティータ誕生のカウントダウンにより大混乱の真っ最中だ。  だが、それは直接、キャリア達には関係ない。  今は休息中。…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)079

 その最悪のシナリオが現実の物になるかも知れないという恐怖が伝わってくる。  クアンスティータ誕生という事はそれだけ大きな事なのだとしみじみ思うのだった。  キャリア達5名は疲れた身体を癒すために、近くの呼吸できる星に降り立った。  そこはまだ、文明と呼べるものが存在していない、自然豊かな星だった。  文化は何もない。  あるのは大自然のみ。  人間が生きていくには危険な場所ではある…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)078

 クアースリータが確認されたという事はフィクションはフィクションじゃなかったという現実が突きつけられたという事でもある。  臭い物には蓋――そうやって生きてきた者達は現実と向き合えず右往左往している。  今まで、ふんぞり返ってきた強者達が怯えているのも解る。  クアンスティータの誕生により、自分達が弱者に分類されてしまうかも知れないからだ。  中央に居た者が隅へと追いやられもするだろう。…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)077

 神々や悪魔達がキャリア達に対してしてきた事の報いがこれから起きるかも知れないと思うとちょっと複雑な気持ちになった。  クアースリータが産まれて少し経ったが、それに合わせて、様々な存在がざわついているのを感覚として、受けた。  どの存在にも焦りのようなものを感じる。  寝耳に水でもかけられたかのような驚きを感じた。  それだけ怖いのだろう。  今まで、神話の中のフィクションだと思われて…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)076

 なんせ、ついに、クアンスティータが産まれるのだ。  どんな状況になっていくのか全く読めない。  今まで神々や悪魔は圧倒的優位な立場で、下々の存在を見てきた。  だが、これからは、自分達の立場さえも脅かしかねない途轍もない脅威と向き合う日々がやってくるのだ。  因果応報――

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さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)】となります。 16日目になりますね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、45番目の【読み切り小説】として【ブラックパレスダークキャッスル】の清書を95ページ目まで書き進めます。 余った時間は番組を見ます。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組見ます。 今日の制作の続きは木曜日の予定で午前中はバイト、午後は【ブラックパレスダークキャッスル】の清書を100ページ以上に完成させます。 土日の休みで2回チェック修正して完全に…

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こんにちは24

続きです。 次の【キャラフレ】もちょこっと内容を書いたら終わりそうな感じなので、どうしようかと思っていますが、今日の更新の最初で大体の感じを書いたので、それをメモにとっておけば何とかなるかな?とも考えています。 と言う様な事がありましたがただいまです。 今日もよろしくお願いします。

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こんにちは23

続きです。 この分だと、明日には【ニーナ編】も終わると思いますね。 【ムチプレのダイゴミ】は後、【三平編】、【四季編】、【五郎編】の3つがありますが、【一洋編】と【ニーナ編】をやった感じだと、ちょこっと内容を書いたら、すぐにノルマの5枚目に達してしまう印象がありますね。 続きます。

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こんにちは22

続きです。 ここまでで、4枚目の半分まで行っていますので、残りは1枚半ということになります。 ノルマが5枚なので、あまり書ける事は無いですね。 もうちょっと書ければ良いなと思うのですが、30ページ完成小説のメモなので5枚というのが僕が決めたルールなので、それでやりきろうと思います。 続きます。

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こんにちは21

続きです。 【ニーナ】がプレイしているのは、シリーズ……という所まで書いたのですが、後は時間切れで書けませんでした。 一応、シリーズ6作目という事にしようと思っているのですが、その続きは明日以降書く事になると思います。 続きます。

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こんにちは20

続きです。 物語の展開としては、【ニーナ】が【都小町】、【艶花太夫】、【ソフィア】のキャラクター目線でストーリーモードを体験していくと言うものになります。 基本的にプレイヤーは10キャラを倒したら中ボスとラスボスを倒した所で1つのストーリーモードをクリアした事になります。 続きます。

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こんにちは19

続きです。 また、女剣士【ソフィア】の得意とするのは【天の加護】と言う絶対防御があります。 光っている間は無敵状態になると言う技ですね。 その3キャラを【ニーナ】が選択し、プレイして行くことになります。 続きます。

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こんにちは18

続きです。 また、花魁キャラである【艶花太夫(えんかだゆう)】は隻眼隻腕(せきがんせきわん)ですが、相手のキャラの片腕と片目を奪う事が出来るキャラクターになっています。 片腕を奪われたキャラクターは両手で持つ武器は持てなくなったりしますし、片目を奪われたキャラクターは動きが鈍るとされています。 続きます。

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こんにちは17

続きです。 時の猛者達は、その【妖刀】を巡って戦うと言うもので、忍者や侍など、かつての日本に居た職業や身分のキャラクター達を中心に描かれています。 【ニーナ】が操る3キャラの内、【都小町(みやここまち)】と言うキャラクターは初期のシリーズでボスキャラの1人とされていた【京姫/狂姫(きょうひめ)】の生まれ変わりとされているキャラクターで特定の条件を満たすと【京姫/狂姫】に変身するという…

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こんにちは16

続きです。 さて、【キャラフレ】については【タイトル】しかメモを取っていないのでそれくらいにさせていただいて、今日のメモは52番目の【読み切り小説】の【ムチプレのダイゴミ ニーナ編】のメモを取りました。 内容としては、【ニーナ】がやることになる【妖刀伝承(ようとうでんしょう)】と言うゲームの世界観は、戦国の世に6フリの【妖刀】の【伝承】が伝わっていると言う設定になっています。 …

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こんにちは15

続きです。 そうそう、書き忘れていましたが、【キャラフレ】の【AIキャラクター】が参加する【筋書きの無いアニメーション】は別の【AI】もしくは【量子コンピューター】が自動演算して、シーンを描き出すシステムを使っていると言う設定にしようと思っています。 とりあえずはそんな感じですかね? 細かい所はまだあると思いますが、思いつくのはこれくらいですかね。 続きます。

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こんにちは14

続きです。 こんな感じで、一応、【キャラフレ シリーズ】として、それぞれ20ページ完成小説の【読み切り小説】として考えますが、まだ、【連載小説】としてやることも諦めていないので、機会を見て、再構成して、【キャラフレ】を作る可能性がゼロでは無いと考えています。 【ファーブラ・フィクタ シリーズ】の方が忙しいからちょっと後回しになる可能性が高いですけどね。 続きます。

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こんにちは13

続きです。 60番目のタイトルが【キャラフレ 男子編】になります。 今までは【キャラクターAI】は全て女の子でしたが、男の子バージョンでも同じ話が出来たら良いなと思ったので、【男子編】を作りましたね。 そんな感じのストーリーを考えていますが、タイトルの【キャラフレ】は【キャラクターフレンド】の略ですね。 もっと言えば、【リアルキャラクターフレンド】と言うのが正式名称になり…

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こんにちは12

続きです。 58番目のタイトルが【キャラフレ 中学編】になりますね。 これは【キャラクターAI】が中学生に設定されたバージョンで、同じ様な感じになります。 同様に59番目のタイトルが【キャラフレ 小学編】になります。 これは【キャラクターAI】が小学生に設定されたバージョンで、同じ様な感じになります。 続きます。

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こんにちは11

続きです。 高校の同級生達にあのシーンはどうだった?などと聞かれたりもしますね。 【スクールアニメキャラ】と言う感じですね。 同級生達にとってはアニメで活躍しているあの子が自分と直接会話しているのでドキドキする様な事を描ければ良いかな?と思っています。 続きます。

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こんにちは10

続きです。 それで、57番目のタイトルが【キャラフレ 高校編】です。 【高校生】に設定した【AIキャラクター】達が高校に通いながらアニメの撮影などにも参加する物語になりますね。 最初はアニメでのアイドル活動見たいな事をしていますが、そのうち、サスペンスやホラー、バトルなどにも参加する様になって行きます。 続きます。

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こんにちは9

続きです。 アニメ好きの人の中には好きなキャラと一緒に居たいと言う希望を持つ人も居ると思います。 これはそんな希望を叶える物語になりますね。 で、【真友(まゆ)&美遊(みゆ)】は最初の【キャラクターAI】になります。 タイトルに名前がついているのもそのためですね。 続きます。

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こんにちは8

続きです。 人間に例えれば、スポーツなどの試合をする感じですかね? 当然、珍プレイ好プレイなどのハプニングもあります。 そう言う事をする仕事になりますね。 そんな感じのアニメの仕事をしている【キャラクター】と実際に同じ学校に行って勉強したり遊んだり出来ると言うのを描いた物語になります。 続きます。

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こんにちは7

続きです。 また、アニメも決められたストーリーがあってそれに添ってキャラクターが登場する仕事もあれば、もう1つ、この物語のメインとなる、【筋書きのないアニメ】と言うのも登場します。 どういうものかと言うと制作スタッフは世界観を構築して、そこに【キャラクターAI】が入っていって物語を自分で作って行くというものになります。 どういう風になるかは出来て見ないとわからないと言う【アニメ…

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こんにちは6

続きです。 アニメに登場するキャラクターが実際に学校に通います。 それは、登場キャラクターが【AI】で構成されており、それを【アンドロイド】を通して、学校に通い、普通に友達を作ります。 芸能人が学校に通う様なものですね。 芸能人の場合はドラマとかのお仕事で学校を休む事があると思いますが、【キャラクターAI】はアニメの仕事が入ると学校を休んで仕事に出たりします。 続き…

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こんにちは5

続きです。 それで色々悩んだのですが、56番目のタイトルは【キャラフレ 真友&美遊編】にしましたね。 【キャラフレ】と言う部分が共通のタイトルになります。 どういう話かと言うと、2次元のキャラであるアニメキャラと3次元の人間が共存する世界観という設定になります。 意味合いが少し違いますが2.5次元という事ですね。 続きます。

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こんにちは4

続きです。 とりあえず、今はいつもの人にメモを見せているのが遅れているので、財布がいっぱいいっぱいなので新たなメモ紙を作る余裕が無いので、【読み切り小説】を1作目の【ユメミテ ユメミメ】から順番に書いてある大きなメモと【100ページ小説】、【80ページ小説】、【60ページ小説】、【40ページ小説】、【30ページ小説】と分けて書いてある大きなメモがあるので、この2つに56番目から60番目の【…

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こんにちは3

続きです。 ただ、あーでもないこーでも無いと悩んでいるだけ時間がもったいないので、決める事にしました。 【連載小説】は【ファーブラ・フィクタシリーズ】だけで手一杯なので、【読み切り小説】にして、【ムチプレのダイゴミ】の様に、【何々編】と題して、5作品作ろうと言う結論に至りました。 続きます。

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こんにちは2

続きです。 さて、朝と十時の休み時間でのメモですが、最初はメモを取らずに少し考えていましたね。 それは、朝、起きた時【読み切り小説】では無く、【ファーブラ・フィクタ】の様な【連載小説】として思いついた案だったのですが、【読み切り小説】にするか【連載小説】にするかでずっと悩んでいました。 【読み切り小説】にした場合、次の56番目からは20ページ完成小説なんですよね。 それが…

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こんにちは1

こんにちは。 今日もやっぱりバイトでした。 今日は休んだ人の代わりに助っ人に行きました。 突っ込みたい所はありますが、いつもの事なのであえて書きません。 続きます。

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この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)075

 どこか、特殊能力を使わずに呼吸が出来る場所を探して落ち着かないと行けない。  これまで、ルーメンとテネブライで来る日も来る日も敵との連戦連戦また、連戦だったが、ようやく、敵の目が自分達からクアンスティータに移ってくれた。  やっと少し、落ち着ける時が来たんだとホッとする。  逆に、神や悪魔は落ち着かない日々が始まるのだろう。 続く。

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)073

 正直、クアンスティータを疎ましく思うことも多々あった。  何で、クアンスティータに関わっただけで、こんな目にあうんだと泣いた日も数多く記憶している。  だが、動いていたのは、クアンスティータではなく、クアンスティータに関わる利権で動いている者達なのだ。  クアンスティータを非難しているのは間違っていた。  大ピンチを迎えたが、クアンスティータは自身が産まれそうになるという事でこうして、…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)072

 まだ、産まれていないのだから、何もしていないのは当たり前だが、実際に産まれたら、どうなるのか?  産まれてもいないのにこれだけ、騒がれるのだから、相当な力を持った化獣だという事は解る。  だが、偽クアンスティータを産んではみたものの、本物のクアンスティータとはどのような化獣だかは、実のところよく解っていない。

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)071

 これが、本物のクアンスティータが誕生する前に産まれるクアースリータ誕生で起きた事だというのは理解できる。  クアンスティータ――  自分が様々な存在から疎まれる原因ともなった化獣――  もちろん、それは、クアンスティータが悪いという事にはならない。  周りが勝手にクアンスティータに対して怯えているのに過ぎないからだ。  ただし、今のところはであるが。

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さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)】となります。 15日目になりますね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、番組を見ます。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は制作として45番目の【読み切り小説】の【ブラックパレスダークキャッスル】を95ページ目まで書き進めます。 明日の続きは木曜日で、それで100ページ目以上まで到達させます。

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こんにちは9

続きです。 何が良いかな?と思ったのですが、タイトルが【妖刀伝承】なので【妖刀】にまつわるキャラクターにしようと思って、【狂姫(きょうひめ/京姫)】と言う呪われた【妖刀】に魅入られた姫君の転生した町娘、【都小町(みやここまち)】と言うキャラにしました。 名前を考えるのにちょっと時間を使ってしまいましたね。 と言う様な事を書いたところでただいまです。 今日もよろしくお願いし…

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こんにちは8

続きです。 ただ、この【カムイ】が問題で、最初は女性キャラにしようと思ったのですが、【侍スピリッツ】の【ナコルル】とイメージが被ると思って却下、男性キャラにして名前を【カムイ】としました。 ただ、考えて見れば男性キャラでも今度は【シャーマンキング】の【ホロホロ】あたりとイメージが被ると思ったので、家に戻ってから変更する事にしました。 続きます。

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こんにちは7

続きです。 と言う訳で【妖刀伝承】にしたタイトルのこのゲームは【剣撃格闘ゲーム】となります。 【ニーナ】は【一洋】の様に、全キャラを試すのでは無く、インスピレーションに従って、これだと思った3キャラをマイキャラに選んでプレイする事にします。 1キャラ目が異国の女剣士【ソフィア】、2キャラ目が隻眼隻腕の花魁、【艶花太夫(えんかだゆう)】、3キャラ目が一旦、アイヌの精霊使い【カムイ…

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こんにちは6

続きです。 【六花】の生前では、【ニーナ】は首を縦に振りませんでしたが、【六花】の死後、彼女がやっていた三大格闘技ゲームの1つ、【妖刀伝承(ようとうでんしょう)】をやってみる事にしました。 これなんですが、最初思いついたのは【妖刀伝】だったのですが、このタイトルは昔、アニメであったなと思ったので【妖刀伝承】にしました。 記憶が定かじゃないですが、昔、【ビデオ】で持っていたやつの…

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こんにちは5

続きです。 続いて【ニーナ編】ですが、【サイコロ同盟】のメンバーで【女性プロゲーマー】だった【六花(りっか)】は生前、【ニーナ】の才能を買っていました。 【ニーナ】が【プロゲーマー】になれば、【女性プレイヤー最強】も目じゃないとまで言っていました。 続きます。

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こんにちは4

続きです。 【一洋】は練習モードで全キャラを触っていますが、ストーリーモードは初めてという設定で、プレイヤー目線でトリッキーなキャラクターが登場する演出などを体験して行くストーリーになります。 これは、30ページ完成小説なので、このくらい書いたら30ページくらいになるのでは無いかと思っています。 続きます。

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こんにちは3

続きです。 【一洋編】の方は主人公の【一洋】が最終的に日本の空手使い【翔吾(しょうご)】と中国のカンフーマスター【ホワンロン】、イギリスの女性騎士【シャロン】と言う比較的正統派のキャラクターをマイキャラに選択してプレイする事になりました。 この3キャラを通して、始めてプレイする光景を描く事になります。 続きます。

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こんにちは2

続きです。 それでも、何とか、51番目の【読み切り小説】の【ムチプレのダイゴミ 一洋編】のメモを終わらせたのと52番目の【読み切り小説】の【ムチプレのダイゴミ ニーナ編】のメモを2ページ目の頭まで書いたのですが、【ニーナ編】の最後の部分をちょっと変更しようと思って帰ってから少し書き換えました。 それと所用がちょっとあったので更新が遅れましたね。 続きます。

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こんにちは1

こんにちは。 今日からまたバイトです。 週五日勤務ですね。 今日はいつもの人に【ヴァニタスの手記(カルテ)】の試し読みの小冊子を返したのと【ヴァニタスの手記(カルテ)】の内容を少し聞いたのでその分、メモを取る時間が無くなってしまいましたね。 【ヴァニタスの手記(カルテ)】はダブル主人公になっている事やその後の展開ではどうなっているかなど、いつもの人に聞きました。 書…

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この後の予定

この後の予定ですが、テレビの状態を見てまずは、番組を見ます。 途中で時間を見つけて45番目の【読み切り小説】の【ブラックパレスダークキャッスル】の清書を87ページ目まで書き進めます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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構想お遊び15

続きです。 もちろん、【バトン】なので、【オオカミ男】から【猫娘】に受け継がれただけで終わっては意味がありません。 【オオカミ男】の意思が次の主人公、またその次の主人公へと受け継がれて行く【物語】、それが【バトン】になりますね。 現在やっている【主人公】の【物語】の中で【主人公】が出逢って関わりを持ったキャラクターが次の【章】で新たな【主人公】になってその次への【バトン】をつな…

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構想お遊び14

続きです。 さて、この【物語】は【バトン】なので、次につなげなくては意味がありません。 なので、次の【主人公像】を考えましょう。 どんなのが良いですかね? そうですね。 【オオカミ男】の【物語】で人に襲われていた所を助けた【猫娘】ってのはどうですかね? その【猫娘】が【オオカミ男】から独立して、【猫娘】の視点で次の【物語】が始まると言うものです。 続きま…

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構想お遊び13

続きです。 【物語】としては【オオカミ】であると言う事は重要視していないので、普通なら【オオカミ男】の設定でこれは無いだろう?と言うのも色々身につけて行ったり【能力】として使える様になって【オオカミ男】のイメージを崩しても良いですね。 例えば、【オオカミ男】が【折り紙を折って】いたり、【スキューバダイビング】をしていたりする様なイメージはあまりありませんものね。 と言う感じで色…

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構想お遊び12

続きです。 あんまり深く考えている余裕はないので、単純に【獣人】と言う事にしましょうかね? 【獣人】と言うとまず最初に浮かぶのが【オオカミ男】ですかね? まぁ、従来の【オオカミ男】のイメージに色々着色して、キャラクターイメージを膨らませて行くと言う感じでも良いですね。 例えば、元々はただのオオカミだった【主人公】が何らかの事が原因で【人並みの知能】を持ってしまったとかです…

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構想お遊び11

続きです。 さて、【冒険物】で【バトン】と言うテーマで作ると言う事が決まりましたので、次は【主人公】をどういったキャラクターにするか?と言うのを考えて行こうと思います。 どんなキャラクターが良いですかね? 残り5回と考えるとあまり複雑な設定を考えている余裕は無いですね。 では、どこかで使われている様な設定の中から考えて見ましょう。 何が良いですかね? 続きます。

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構想お遊び10

続きです。 さて、【バトン】と言うテーマで色々作れると言う事は説明させていただいたので、今度は実際に内容を少し考えて見ましょう。 と言っても【冒険物】、【SF】、【恋愛物】を全て考えている余裕はありません。 今回で10回目の更新なので次の更新から考えると残り5回しかありません。 なので一番最初に考えた【冒険物】で考えて見ましょう。 続きます。

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構想お遊び09

続きです。 【主人公A】と【ヒロインA】の【物語】では【男性キャラクターB】や【女性キャラクターB】は、恋の駆け引きに負けてしまう事になると思いますが、新たに新章として、【男性キャラクターB】または【女性キャラクターB】を【主人公B】とした新たな恋の【物語】を展開させて行くと言う感じですかね? これが旅の【恋愛物】だったら、【主人公B】の【物語】でちょい役として登場した【キャラクター…

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構想お遊び08

続きです。 【恋愛編】での応用も同様で、【主人公A】と【ヒロインA】の恋愛を描いて行く事になるのですが、たった2人だけでは、【物語】の展開として少し寂しい気がします。 2人だけでやれない事も無いですが、やっぱりサブキャラを増やした方が面白くなると思いますね。 なので、【主人公A】もしくは、【ヒロインA】に好意を寄せる【男性キャラクターB】や【女性キャラクターB】などの他のキャラ…

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構想お遊び07

続きです。 また、【ガンダム】の【ブライト・ノア】の様に、歴代の【ガンダム】のエースパイロットを見守るキャラが居て、そのキャラの視点で、【主人公】が受け継がれて行くと言う展開などを考えても面白いかも知れませんね。 別に主要キャラじゃなくても【ハロ】みたいにマスコット的キャラクターを共通使用しても良いですしね。 続きます。

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構想お遊び06

続きです。 と言う様な展開を考えるのですが、これは【冒険物】に限らず、【SF】や【恋愛物】にも応用が利きます。 【SF】だったら、例えば【主人公A】が乗っていたマシンか何かを【主人公B】が引き継いで乗っていくとか、【主人公A】が乗るマシンは変わるけど、【主人公】が乗っている【浮沈鑑(ふちんかん)】は一緒で、【主人公A】が船を下りても新たな【主人公B】が乗り込み、エースパイロットになっ…

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構想お遊び05

続きです。 例えば、【主人公A】の最大の的だった【ラスボスA】もまた、【バトン】を引き継いで、【主人公B】の物語のラスボスも【ラスボスA】の遺志を引き継いだ【ラスボスB】と言う様になる見たいな感じの展開ですね。 つまり、【主人公】と【ラスボス】もしくは【重要な敵キャラ】などは変わっていくけど、その宿命の対決の【バトン】の根っこは1つみたいな展開ですね。 続きます。

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構想お遊び04

続きです。 【冒険物】だと【主人公A】が色々と冒険をして、その中で知り合った【B】が次の章の【主人公B】として物語を引き継ぐみたいな感じのストーリー転換です。 なので、【主人公A】→【主人公B】→【主人公C】→~……などの様になって行くのです。 既存の作品でもこういう作品はいくつかあると思いますが、僕自身はあまりやっていないので(せいぜい、【ファーブラ・フィクタ1/ファーブラ・…

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構想お遊び03

続きです。 うーん……そうですね……じゃあ、こういうのはどうですかね? テーマは【バトン】です。 主人公が交代していく【物語】にすると言う事になりますね。 さっき、どれにするか迷っていた【冒険物】、【SF】、【恋愛物】のどれにしてもこれは成立するテーマだと思いますね。 続きます。

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構想お遊び02

続きです。 まずは、どういったジャンルの物を作るか考えて見ましょう。 思いつきやすそうなのだと【冒険物】になりますかね? 【SF】でも良いですし、【恋愛物】でも良いですね。 まぁ、色々ありますが、後14回しか無い制限の中で考えるのであまり悩んでいる暇は無いですね。 やっぱり先にテーマを決めましょう。 どういった【テーマ】にしましょうかね? 続きます。

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構想お遊び01

それでは、【構想お遊び】と題して、何か作品を考えて見ましょう。 いつもは大体、番組を見ていたり、仕事中、お風呂タイム、夢、移動中などでパッとイメージが沸いて、大体のあらすじが思いついてそれに肉付けして行く形になるのですが、今回はそう言った自分の行動でのヒントは無しでゼロから【物語】を考えて見ましょう。 こういうシチュエーションで考えるのはほぼ無いので出来るかどうかわかりませんが、ちょ…

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さて……2

さて、それでは、もう少しだけ更新しましょうかね? 何が良いですかね? そうですね、では今までと趣向を少し変えて、今から【物語】を考えて見ましょう。 と言っても実際に作る訳では無く、仮に作るとしたらこんな【物語】を作ると言う感じで考えます。 本番は作らず、他の作品を作る段階で、今回考えた部分は吸収させて行くと言う感じでやって行きましょう。 タイトルは……そうですね、【…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)069

 クアースリータが誕生したという事はその妹であり弟でもあるクアンスティータが誕生するまでのカウントダウンが始まったという事も意味している。  もはや、偽者のクアンスティータを産み出した母体、キャリアなどにかまっている状態ではなかった。  一刻も早く、全戦力を立て直し、クアンスティータに対抗するために行動させなくてはならない。  神と悪魔の軍勢がキャリア達の前から急反転して、ルーメンとテネブ…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)068

 ブォォォォン……  突然、キャリア達の存在がブレた。  キャリア達だけじゃない。  天使と悪魔の軍勢もブレた。  素粒子レベルまで分解されて、また、戻った。  何かが起きたのだ。  何かとは――  宇宙のどこかで、クアンスティータの姉であり、兄でもあるクアースリータが誕生したのだ。

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)066

 迫る、天使と悪魔の軍勢――  その戦力は余りにも強大だった。  たった5名ではどうあがいても勝てない。  その事実だけがキャリアに押しつけられていた。  偽クアンスティータが戻ってきてくれれば、この状況は変えられるだろう。  だが、偽クアンスティータ達はクアンスティータのために行動する。  母と言えど、クアンスティータでない者のために行動する事はない。

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さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)】となります。 14日目になりますね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、8時からテレビが来る予定なので、しばらく番組を見たり作業は出来ません。 その後から番組を見ていく事になると思います。 一応、兄に番組を見せるのは今日の分でラストになると思いますので、明日から通常通りと行きたい所ですが、貯まっている分がありますので通常通りの制作作業に戻れるのはもう少し先になると思います。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組を見ます。 …

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おはようございます。

おはようございます。 今日は朝、0時20分から起きて作業をしています。 実は、6月30日の予定だった兄のテレビ購入が早まり、今日になったので、作業の邪魔にならない様に早めに作業をしていました。 と言う訳で、【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第002-06話(第五本体クアンスティータ・リステミュウム編その6)を再チェック修正まで含めて完成させたのと、45番目の【読み切…

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この後の予定

この後の予定ですが、制作をします。 その後は番組を見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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雑談10

続きです。 多分、【ファーブラ・フィクタシリーズ】以上の物は物理的に【現実化】させる事は不可能なので、全力が出せないと言う不満から、ドンドン、他の【作品】を考えようとする欲求があふれてくるんですね。 と言う感じで、【ファーブラ・フィクタ】以外の事を話そうと思ったのですが、結局はほとんど【ファーブラ・フィクタ】関係の話になってしまいましたね。 まぁ、良くも悪くも今の僕の創作の中心…

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雑談09

続きです。 ただ、【ファーブラ・フィクタ】の設定ではどうしても作れないものとかある時は、やっぱり他の作品を作りたくなってしまいますね。 【読み切り小説】の数とかを見て貰えればわかると思いますが、他の作品を作りたいと言う気持ちもたくさんあって、その制限はほぼないです。 だから、どこかで自分で制限を決めないと行けないなと常に思っていますね。 基本的により良いものをと思っている…

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雑談08

続きです。 僕は番組を結構、見たりしているのですが、番組を見ていると、あ、これはこうすれば面白くなるのではないか?と思ったりする事が多いんですよね。 だから、番組を見れば見るほど、新しい構想って言うのはドンドン増えてくるのですが、それだときりがないので、それをせき止めるために【ファーブラ・フィクタ】と言うものが存在しています。 何でも【ファーブラ・フィクタ】に放り込んでしまえば…

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雑談07

続きです。 結構、凝った【能力】もあったのに、それを十分、活かしきれていないので、もったいないなと思った【能力】などは、別の【物語】で再利用とかしたいなと思っていますね。 この様に、【ファーブラ・フィクタ】は内容を詰め込みすぎているので、逆に出来ない事も多いのです。 だから、時間があったら、さらっと流してしまった【能力】や【キャラクターの要素】などを他の【物語】で大事に語りたい…

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雑談06

続きです。 だから、【不死身】と言う事を十分に活かすために、【ファーブラ・フィクタ】とは全く関係無い所で存分に堪能したいなとも思っています。 【不死身】以外にもちょっとした【能力】などが、【ファーブラ・フィクタ】の世界においてはあまり重要視されていません。 【能力】は湯水の様に垂れ流している状態なので、下手をすると1話の中に数十種類の能力が登場したりもしているので、1つ1つの【…

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雑談05

続きです。 【ファーブラ・フィクタ】では【不死身キャラ】を倒す方法はいくつもあって【不死身】と言う事が脅威になっていないのです。 【不死身】を超える【存在】も無数に存在するので【ファーブラ・フィクタ】の世界に置いて【不死身】と言うのは存在感がとても薄いのです。 それでは、せっかくの【不死身】設定が台無しになってしまいます。 そのため、【不死身】と言う事も【ファーブラ・フィ…

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雑談04

続きです。 後、【ファーブラ・フィクタ】の世界観よりスケールの低いバトルというのもやってみたいですね。 【ファーブラ・フィクタ】の世界観はスケールがでかすぎて本来楽しめる部分も削っている事があります。 例えば、【不死身】と言う設定ですね。 これは、物語の冒頭で、いきなり【雑魚】扱いしていますので、【ファーブラ・フィクタ】の物語で、実は【不死身】だったと言われても、あぁ、そ…

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雑談03

続きです。 なので、【ファーブラ・フィクタ】以外の【大長編】を描くとしたら、【三大勢力】とか【四大勢力】みたいな強大な勢力をいくつか作るストーリーを作ってみたいなと思っています。 どの勢力とぶつかるかで物語の展開が変わってくる見たいな感じなものですね。 例えば【A】、【B】、【C】と言う勢力があったとして、主人公は【A】とは親しくしているけど、【B】とは利用し合う関係、【C】と…

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雑談02

続きです。 まずは、ラスボス→主人公になるのが赤ちゃんなんで、あんまりアダルトな設定は使えないと言う事になっています。 これはキャラクターの中の教育上、よろしくないと僕が判断しているためです。 また、ラスボスが強大過ぎるので、【三大勢力】みたいなものが作りにくいと言うのもあります。 【ファーブラ・フィクタ4/ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)】か【ファーブラ・フィクタI…

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雑談01

それでは、【雑談】と題して【ファーブラ・フィクタ】以外の制作の事について書こうと思います。 と言っても、【ファーブラ・フィクタ】の事を少し持ち出す事になりますが、【ファーブラ・フィクタ】でやれない事を他の制作でやろうと僕は思っています。 【ファーブラ・フィクタ】は何でもありと言うシリーズですが、でも出来ない事とかは結構あるんですよね。 続きます。

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さて……2

さて、それでは、また何か更新しますね。 何が良いですかね? また【ファーブラ・フィクタ】と言うのも芸が無いので、今回はその他と言う事で【雑談】と言うタイトルで書きましょうかね。 後で番組もたくさん見ないと行けないのであまりのんびり書いている余裕は無いので10回更新を限度に何か書いてみましょう。

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)065

 キャリアの頭の光体にはまだ、偽クアンスティータが誕生した時の強大過ぎるエネルギーがくすぶっている。  このエネルギーを使って、この超大兵団にどれだけ対抗出来るかは解らないが、とにかく、やるしかない。  残されたパワーはこの絶望的な戦力を前にしては心細い。  キャリアは死を覚悟した。  が、せめて、共に戦ってくれた4名の仲間達だけでも助けたい。  自分が囮になって逃がしたい。  その…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)064

 もはやキャリア個人を倒すという戦力ではなかった。  偽クアンスティータを産み出したという事実が神と悪魔を本気にさせたのだ。  10核の偽クアンスティータを産み出したキャリアにはもはや、偽者のクアンスティータという部分は残っていないのだが、第二期の偽クアンスティータを産み出したというインパクトはそれだけ強かった。 「とんでもにゃい兵力だにゃ……」  キャトラが思わずつぶやく。  勝てる…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)063

第五章 クアンスティータ誕生の気配  宇宙空間をただようキャリア達に神と悪魔からの追撃部隊が向かっていった。  神側からは3名の如真、悪魔からは3名の化深がメインとして配置されている。  周りには如真や化深の監視の意味もふくめて、10羽の0級天上使、20羽の1級天上使、10体の0級使愚魔、20体の1級使愚魔もいる。  2級天上使、2級使愚魔もそれぞれ300以上は確認出来る。  …

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)061

 Fが残した刺客としてはまだ、ツイン・シスター・オペレーションの三つの成功例である3組の双子の姉妹達が残っていたが、彼女達には偽クアンスティータと戦う意志はない。  元々、クアンスティータとクアースリータの双子を元に研究されてきた存在だ。  クアンスティータに対する恐怖心は普通の存在よりも多く持っている。  間違ってもクアンスティータと名のつく者に逆らおうという気持ちはないのだ。  戦う…

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さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)】となります。 13日目になりますね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定2

続きです。 番組がまだ、数十番組見ていないので、これを何とかしないと行けないと思っていますので、頑張ってみます。 また土日なので録画番組が大量に増えますからね。 その代わり、またブログ更新の後半でちょこっと何か書きますね。

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今日明日の予定1

今日の予定ですが、この後は引き続き制作をします。 45番目の【読み切り小説】の【ブラックパレスダークキャッスル】の清書を80ページ目まで書き進めます。 その後は番組を見ます。 明日の予定ですが、早朝の作業で、【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編の第002-06話(第五本体クアンスティータ・リステミュウム編その6)を完成させます。 日中の作業で45番目の【読み切り…

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おはようございます。

おはようございます。 今日は朝、2時から作業をしていて【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編の第002-06話(第五本体クアンスティータ・リステミュウム編その6)も15ページ目まで書き進めました。 まぁ、予定通りですね。 と言う訳で今日もよろしくお願いします。

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追伸。

追伸。 【ヴァニタスの手記(カルテ)】の小冊子。 読ませていただきました。 何となく面白そうですね。 【真名(しんめい)】と【禍名(まがつな)】の設定も良いですね。 僕も【名前】と【力】を継承するってネタで、どこで使ったか忘れちゃったけど【ファーブラ・フィクタ】のどこかで使っていると思うので、共感も出来ます。 これは、7月からの放送は見るで決定っぽいですね。 …

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この後の予定

この後の予定ですが、小冊子を見てから番組を見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタIFシリーズの流れ13

続きです。 最後に【13超神話編】となります。 【最強神話】を超える13の【超神話】について語っていく物語になります。 このシリーズをもって【ファーブラ・フィクタIFシリーズ】も完結となります。 駆け足の説明になってしまいましたが、以上になりますね。 やっぱりちょっと13回じゃ足りなかったですね。 細かい所まで書く余裕が無かったですね。

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ファーブラ・フィクタIFシリーズの流れ12

続きです。 続いて、【頂点21話編】になります。 【最強神話】と同等の【神話】が他に20あり、その上に13の【超神話】があり、合わせた34の【神話】が伝説の【神話】となっており、他の【神話】にとっては憧れの存在になっています。 その内、21の【神話】の物語になりますね。 続きます。

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ファーブラ・フィクタIFシリーズの流れ11

続きです。 まず、最初の物語は【最強神話編】となります。 【最強神話】と言うのは仮名で、本当の名前は別にありますが、封印されているため、この名前がついています。 その【最強神話】の封印が解かれた物語を語って行くことになると思います。 続きます。

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ファーブラ・フィクタIFシリーズの流れ10

続きです。 と言う事を念頭に置いてもらって書くパートの説明をします。 まず、1話は序章になりますね。 今回の主人公は男性の【内義田 詠和(うちぎだ よみかず)】と女性の【内義田 詠和(うちぎだ えな)】が共存する話になっていますので、その馴れ初めの様な話を第一話に持っていこうと思っています。 それが終わってから、【ストーリーγ】の様に三部構成で3つの物語がスタートし、全3…

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ファーブラ・フィクタIFシリーズの流れ09

続きです。 最後に【ストーリーδ/グレイト・ミス(偉大な神話)】になりますが、これは【ファーブラ・フィクタシリーズ】が【1】から【3】までの世界観と【4】が異なる様に、【α】から【γ】までの世界観と【δ】の世界観は異なる様になっています。 大きな違いは【α】~【γ】は基本的に【キーアイテム】が中心に物語構成がされているのに対して、【δ】は【キーアイテム】を作る側の視点になる可能性があ…

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ファーブラ・フィクタIFシリーズの流れ08

続きです。 この様に基本的には【キーアイテム】は異なりますが、やっている事は同じ様な感じになる予定にはしています。 【ファーブラ・フィクタIFシリーズ】は【ファーブラ・フィクタシリーズ】と異なり【何でもあり】と言うシリーズではありませんので、ある程度【制限】が付いています。 その制限を守ってのストーリー展開となりますので、物語のスケールで行ったら、【ファーブラ・フィクタシリーズ…

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ファーブラ・フィクタIFシリーズの流れ07

続きです。 タイトルの【オーバー・スリー】と言うのはこの物語で登場する【オーバー・ドール】にもかかっています。 それらを含めた序章が、1話分あり、その後、第二話から第十二話の11話で【ワールド・ツリー・ケース編】、第十三話から第二十三話の11話で【レリーフ・ゲート・ドア編】、第二十四話から第三十四話の11話で【エニグマ・シークレット・デザイン編】でそれぞれの話をやる予定なので、【スト…

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ファーブラ・フィクタIFシリーズの流れ06

続きです。 続いて、【ストーリーγ/オーバー・スリー】について書きます。 このシリーズは【ストーリーα】と【ストーリーβ】のキーアイテムが【ファンシー・フィクション・ドーム】と【ステアケイス・ヤード・ボックス】の1種類に対して、【ワールド・ツリー・ケース】、【レリーフ・ゲート・ドア】、【エニグマ・シークレット・デザイン】と言う3種類のキーアイテムが存在する物語になっています。 …

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ファーブラ・フィクタIFシリーズの流れ05

続きです。 続いて、【ストーリーβ/スペシャル・スポーツ】ですが、これは、キーアイテムである【ステアケイス・ヤード・ボックス】を使って色んなオリジナルスポーツをする部活物になります。 なので、【ストーリーα】とは全く違った世界観となりますね。 主人公の【内義田 詠和】の性格も【ストーリーα】と異なり、自信に満ちた性格となっています。 第一話で、ヒロインの【澄芳 瑞仁(すみ…

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ファーブラ・フィクタIFシリーズの流れ04

続きです。 【シリーズ】全体の事はそれくらいにして、個別の物語について触れましょう。 まずは、【ストーリーα/ソウルメイト・レガシー】ですが、これは一旦、作ったのですが、ボツにして、またゼロから作り直しと言う事になります。 気弱な主人公【内義田 詠和】が5人の美少女と交流するのを描くのが第1話。 その後、第2話から第12話の11話をかけて【ファンシー・フィクション・ドーム…

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ファーブラ・フィクタIFシリーズの流れ03

続きです。 【ファーブラ・フィクタシリーズ】は、【宇宙世界】など、広い世界観を持っていますが、【ファーブラ・フィクタIFシリーズ】では主に【能力】などによって広がる世界観と言う様な世界観で、元々は狭い世界観という事になっています。 などで、同じ【ファーブラ・フィクタ】の名前を冠していますが、全く異なる物語になります。 【ファーブラ・フィクタシリーズ】は全1990話なのに対して、…

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ファーブラ・フィクタIFシリーズの流れ02

続きです。 【ファーブラ・フィクタIFシリーズ】の主人公、【内義田 詠和(うちぎだ よみかず)】の性格や能力の設定は【α】から【δ】まで全て異なります。 また、【ファーブラ・フィクタシリーズ】が一話あたり、20話から24話以上なのに対して、【ファーブラ・フィクタIFシリーズ】は一話あたり、100ページ以上を基本としているため、作り方は全く別物になります。 また、世界観も異なりま…

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ファーブラ・フィクタIFシリーズの流れ01

それでは、【ファーブラ・フィクタIFシリーズの流れ】と題して【ファーブラ・フィクタIFシリーズ】の流れに対して書こうと思います。 【ファーブラ・フィクタIFシリーズ】は【α(アルファ)】から【δ(デルタ)】までの4シリーズがあります。 【ファーブラ・フィクタシリーズ】はボスキャラであるキャラクター(クアンスティータ、クエニーデ・クアンスティータ、ヴェヌファユア(ヴェヌファユアは視点の…

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さて……2

さて、今回も少し更新しましょうかね。 昨日は【ファーブラ・フィクタシリーズの流れ】を書きましたので今日は、【ファーブラ・フィクタIFシリーズ】についてを書こうと思います。 【ファーブラ・フィクタシリーズ】と比べるとそれほど大きくないシリーズなので13回更新くらいで良いですかね? と言う事で13回を限度に【ファーブラ・フィクタIFシリーズの流れ】を書こうと思います。

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)060

 勝てないからと言って、ひるむような一族では無かった。  恐れず、偽クアンスティータに向かっていく。  ――が、相手が悪すぎた。  パグールス・クアンスティータは情け容赦無く、二つの一族を滅亡させた。  さらに言えば、フォール達が交戦中だったヂグウ族の四名もフォール達から奪う形であっという間に始末した。  役割を終えたパグールス・クアンスティータは新たな獲物を求めて、どこかへと消えてい…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)059

 身体的特徴としては、両目が頬の端まであり、その視野は通常の人間よりも広い。  また、膝がそれぞれ、二カ所ずつあり、間接の数が人間よりも多いというのが特徴だ。  どちらの一族もヂグウ族、ツェヴァ身族に勝るとも劣らない力の持ち主になっている。  通常の攻撃では全くダメージにならない。  通常であればだ。  この二つの一族が相手をしているのは通常の相手ではない。  偽クアンスティータだ。…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)058

 族主(ぞくしゅ)のエアラッハ(春)、サウルー(夏)、フォーワル(秋)、ゲブルー(冬)の四名からなる。  身体的特徴としては胸や股間などが、多くの毛で守られているという事と足の指が手の指の様に長いという事になる。  ワサト永族は族王(ぞくおう)ワサトを中心として、アマーム(前)、カルフ(後)、ヤミーン(右)、ヤサール(左)、アァラー(上)、アスファル(下)の七名で構成されている。

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)057

 近隣に生命体の居る星は存在しない。  生命体とは縁のない宇宙空間だ。  ツェヴァ身族達が身構える。  が、攻撃は出来なかった。  あっという間にパグールス・クアンスティータによって、10名とも両断された。  両断された傷口からダメージが浸食して、ツェヴァ身族達を消し去った。  神話より前の時代から、消し去る事が出来ずに封印するしかなかったツェヴァ身族も偽クアンスティータの手にかかれ…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)056

 女性のような形をしていながら女性ではない別の生命体――  第二期偽クアンスティータ、パグールス・クアンスティータだった。  パグールス・クアンスティータが現れた瞬間、神と悪魔による加護を受けている聖魔地帯が崩壊した。  パグールス・クアンスティータのパワーに耐えきれなかったのだ。  宇宙空間に投げ出される一同。  宇宙空間で生きられない存在はこの場には居ないがそれでも足場がいきなり消…

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さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)】となります。 12日目になりますね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、この後、【ヴァニタスの手記(カルテ)】の試し読み小冊子を読んでから番組を見ます。 明日はバイトはお休みです。 明日明後日の早朝作業で、【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第002-06話(第五本体クアンスティータ・リステミュウム編その6)を完成させて、日中の作業で、45番目の【読み切り小説】の【ブラックパレスダークキャッスル】の清書を土曜日に80ページ、日…

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こんにちは9

続きです。 来週の月曜日はトリッキーなキャラクターでは無く、【空手】や【ボクシング】などの正統派格闘技キャラクターが得意という事を書くのと、もう少し何か追加で書いたところでノルマとなる5枚目まで書ききる事になると思います。 ただ、月曜日はいつもの人に【ヴァニタスの手記(カルテ)】の試し読みの小冊子を返すので、いつもの人との会話になるかも知れませんので、予定通り書けるかどうかは未定です…

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こんにちは8

続きです。 ですが、亡き恋人を思う【一洋】は180キャラを一通り試して見ることにします。 全部では無くても60キャラくらい試してみると得意な系統と不得意な系統がわかる様になって来ます。 【一洋】が得意なのは、【道化師】や【陶芸家】などの様にトリッキーなものではなく…… と言う所まで書きました。 続きます。

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こんにちは7

続きです。 【六花】のメモによれば、使えるキャラクターは最低でも3キャラはいた方が良いとされ、実際に、【六花】はアメリカのプロバスケットプレイヤーの【ジョー】、日本の関取、【千代の風】、韓国のテコンドーの選手、【スヨン】を得意キャラとしている事がわかります。 【世界喧嘩祭り――ワールド・ラフ・ファイト】の総登場キャラクターは隠しキャラも含めると180キャラも居て、自分が使えるキャラク…

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こんにちは6

続きです。 主要メンバーの2人は喧嘩屋ですが、この格闘ゲームはヤンキー物という訳ではありません。 【世界喧嘩祭り――ワールド・ラフ・ファイト】の登場キャラクターはヤンキーだけでなく、様々なスポーツ、格闘技、趣味などを得意とするキャラクターが登場し、漫画家や声優などの特殊なキャラクターも登場します。 続きます。

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こんにちは5

続きです。 【世界喧嘩祭り――ワールド・ラフ・ファイト】は世界中の喧嘩自慢達が集まる大会でトップを目指すという格闘ゲームになっていて、メインキャラクターとなっているのは、日本代表の1人で【暴走族の総長】と言う設定になっている【一至(いっし)】とアメリカのギャングのボスで【一至】のライバルという設定の【マイケル】、中国雑伎団のスターで世界平和を願う美少女、【シャオメイ】の3人で他にも個性的な…

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こんにちは4

続きです。 【ゲーミングノート】には彼女が【女性プロゲーマー】として、自身がプレイヤーとして活躍した3タイトルの格ゲーの事が書かれていました。 【一洋】はその中の1つ、【世界喧嘩祭り――ワールド・ラフ・ファイト】と言うゲームの事が気になります。 続きます。

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こんにちは3

続きです。 朝と十時の休み時間は51番目の【読み切り小説】として【ムチプレのダイゴミ 一洋(いちよう)編】のメモを4枚目の後半まで書きました。 【サイコロ同盟】の【六花(りっか)】が亡くなって、その恋人だった【一洋】は彼女の形見として、【ゲーミングノート】を受け取ります。 続きます。

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こんにちは2

続きです。 いつもの人も小説書きたいみたいな感じになっていますが、何か、執筆する動機が不純だという事を気にされているみたいでしたね。 僕としてはあんまりガツガツ行ってしまうと元弟子の様に執筆を諦めてしまうかも知れないと思って、書きたいと言う動機は人それぞれだから気にしなくても良いと思いますよ、書きたくなったら教えてください、僕で良ければアドバイスしますと言う程度に抑えておきました。 …

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こんにちは1

こんにちは。 今日もやっぱりバイトでしたね。 今日はいつもの人に彼女がイチ推しの【ヴァニタスの手記(カルテ)】の試し読みの小冊子をお借りしました。 アニメイトで配られていたやつ見たいですね。 月曜日に返す約束で、家に持ち帰りましたので、ブログを更新した後、読ませていただこうと思っています。 続きます。

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この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタシリーズの流れ24

続きです。 ちなみに、【強化1】が【ヴェヌファユア】と実力が近く、【強化3】が【ヴェヌファユア】から実力がかけ離れているという考え方です。 また、【強化1】の4キャラ、【強化2】の7キャラ、【強化3】の13キャラはそれぞれ互角の力を持っている訳ではなく、例えば同じ【強化1】同士でも実力は大きくかけ離れていますので、実際には3つのレベルではなく、24のレベルに分かれていると言う事になり…

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ファーブラ・フィクタシリーズの流れ23

続きです。 【ヴェヌファユアの視点編】で登場する24キャラは24話ずつで語って行く事になると思いますが、これはあくまでも予定です。 場合によっては、【強化1】、【強化2】、【強化3】で1キャラずつ書くか、【強化1】、【強化2】、【強化3】で1キャラずつだけ100話描いて、残りは10話くらいずつで終わらせる見たいな変則的な書き方をする可能性もあります。 ちょっとここまで進んでみな…

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ファーブラ・フィクタシリーズの流れ22

続きです。 【ヴェヌファユア】が登場した所で【ヴェヌファユア編】が終了します。 それから、その【ヴェヌファユア】を超える存在を【ヴェヌファユア】の視点で探って行く【ヴェヌファユアの視点編】となります。 タイトルの【ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)】とはこの【ヴェヌファユアの視点編】を指している事になります。 前述した様に、この【ヴェヌファユアの視点編】を3キャラ登場さ…

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ファーブラ・フィクタシリーズの流れ21

続きです。 【ヴェヌファユア編】は【ヴェヌファユア】を頂点とする話になります。 【ヴェヌファユア】にはたくさんの【眷属】が存在します。 【ヴェヌファユア】に近いものから【弱化(じゃっか)1】、【弱化2】、【弱化3】に分類されています。 【弱化1】が強く、【弱化3】が弱いと言う考え方です。 ヒロインの1名、【ヴェヌファニア】は【弱化1】に相当します。 続きます。…

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ファーブラ・フィクタシリーズの流れ20

続きです。 この【世界観編】では、あまりタイトルにもある【ヴェヌファユア】の名前は表に出てきません。 他の強者達との交流を【稀義】がして行って、その過程で、遙か彼方の世界観に【ヴェヌファユア】と呼ばれる何かが存在する事をしります。 その後で【ヴェヌファユア編】となります。 続きます。

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ファーブラ・フィクタシリーズの流れ19

続きです。 すみません。 ちょっと先走って、【ヴェヌファユアの視点編】を書いてしまいましたが、話を戻しましょう。 【和諷 稀義編】で【クアンスティータ】や【クエニーデ・クアンスティータ】に相当するキャラクターを出した後で、【世界観(せかいかん)編】と言うものに突入します。 実は、圧倒的な絶対者と思われた【クアンスティータ】や【クエニーデ・クアンスティータ】に相当するキャラ…

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ファーブラ・フィクタシリーズの流れ18

続きです。 ちなみに【クアンスティータ】以上のキャラクターのイメージを適当に2、3点挙げれば、例えば、時間帯によって存在が代わると言うのが1つ。 ロボットみたいに誰かが乗り込む感じで、最強のマシーンという感じのイメージが2つ目。 特定の集団のイメージの中だけに存在する何かというのが3つ目。 と言う様に大体どんな感じになるのかというイメージだけはありますが、名前が決まってい…

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ファーブラ・フィクタシリーズの流れ17

続きです。 なので、【ヴェヌファユアの視点編】も【強化1】で1キャラ、【強化2】で1キャラ、【強化3】で1キャラ、の3キャラをピックアップしてそれぞれ300話ずつやろうかどうか迷ったのですが、それだとキャラクターの数の上で物足りないなと思ったので、24キャラにしたのです。 また【クアンスティータ】以上の存在のキャラクターイメージも5、6点は思いついているのですが、名前が決まらないんで…

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ファーブラ・フィクタシリーズの流れ16

続きです。 【クアンスティータ】のイメージ以上と考えるから【ファーブラ・フィクタ2/プハンタシア・クアンティタース】や【ファーブラ・フィクタ3/アナザーFP】も300話以上の話になっているのです。 同様に【ファーブラ・フィクタ4/ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)】でも【クアンスティータ】以上のボリュームをつけたければどうしても1キャラあたり300話以上を使って語らないとそれだけの…

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ファーブラ・フィクタシリーズの流れ15

続きです。 ここで問題があるのですが、【ファーブラ・フィクタ1/ファーブラ・フィクタ】のラスボス【クアンスティータ】を超えるキャラを出すとしても設定上は上回る力を使うキャラクターは出せるのですが、ボリュームで考えると、やはり、24話では全然足りないのです。 【ヴェヌファユアの視点編】では【ヴェヌファユア】を超える24のキャラクターを出す予定ですが、これもどうしようか迷ったんですよね。…

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ファーブラ・フィクタシリーズの流れ14

続きです。 【ファーブラ・フィクタ4/ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)】では、【ファーブラ・フィクタ1~3】までのメインラスボスだった【クアンスティータ】や【クエニーデ・クアンスティータ】を超えるラスボスが登場すると言うコンセプトでやっていますので、この序盤でそれらに相当するキャラクターにも登場してもらう事になりますが、全部で24話しかないので、内容的にはかなりはしょって語る事になると…

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ファーブラ・フィクタシリーズの流れ13

続きです。 【和諷 稀義編】は、主人公、【稀義】の視点を中心に描く、【序章】の様な物語になりますね。 これは【ファーブラ・フィクタ1/ファーブラ・フィクタ】で言えば、【クアンスティータ】が誕生する前の物語になります。 ただ、ここに、【ファーブラ・フィクタ1~3】で言うところの【クアンスティータ】や【クエニーデ・クアンスティータ】に相当するキャラクターも登場します。 つまり…

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ファーブラ・フィクタシリーズの流れ12

続きです。 最後に【ファーブラ・フィクタ4/ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)】の流れになりますが、これが一番、説明不足となっている作品になりますね。 これはメイン主人公である【和諷 稀義(わふう まれよし)】で考えると4部構成になっています。 【和諷 稀義編】、【世界観(せかいかん)編】、【ヴェヌファユア編】、【ヴェヌファユアの視点編】の4つです。 続きます。

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ファーブラ・フィクタシリーズの流れ11

続きです。 【ファーブラ・フィクタ3/アナザーFP】としては、【ファーブラ・フィクタ1/ファーブラ・フィクタ】と【ファーブラ・フィクタ2/プハンタシア・クアンティタース】の2作品で語りきれていない部分の補完として書いていく予定です。 とここまでが【ファーブラ・フィクタ3/アナザーFP】の流れとなります。 この【3】までが、【クアンスティータ】と【クエニーデ・クアンスティータ】を…

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ファーブラ・フィクタシリーズの流れ10

続きです。 最後に【クエニーデ・クアンスティータ編】ですが、これも【ファーブラ・フィクタ2/プハンタシア・クアンティタース】の本筋に習った形のストーリーとなります。 本体と同じ様に【第一謎世界混宇宙連】から【第十三世界混宇宙連】までを順番に語って行く事になります。 その後で【クアンスティータ編】と同様に【世界他外(せかいたがい)】、【偉唯位場(いゆいば)】、【何抜違至(かぬいし…

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ファーブラ・フィクタシリーズの流れ09

続きです。 ただ、【ファーブラ・フィクタ1/ファーブラ・フィクタ】では、例えば、第一本体と第二本体の間に【ロスト・ネット・ワールド編】など、次の本体が誕生する前に別の話を挟んでいますが、【ファーブラ・フィクタ3/アナザーFP】では、そう言った間の話は入れずに【第一本体クアンスティータ・セレークトゥース】の話の後はすぐに【第二本体クアンスティータ・ルーミス】の話があって、その後も【第三本体ク…

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ファーブラ・フィクタシリーズの流れ08

続きです。 次の【クアンスティータ編】ですが、これは、【ファーブラ・フィクタ1/ファーブラ・フィクタ】の根幹の流れの裏面に当たる物語となっています。 【ファーブラ・フィクタ1/ファーブラ・フィクタ】では第一本体から順番に第七本体までが順番に誕生して行き、それぞれの【宇宙世界】での物語が紡がれていましたので、それと同じ様な事を【ファーブラ・フィクタ3/アナザーFP】でもやっていきます。…

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ファーブラ・フィクタシリーズの流れ07

続きです。 まず【大化稀編】ですが、これは【ファーブラ・フィクタ1/ファーブラ・フィクタ】で言えば、【化獣(ばけもの)】に相当する話になります。 【ファーブラ・フィクタ1/ファーブラ・フィクタ】では【化獣】の話はほとんどカットされた状態で物語の序盤で、13番の【化獣】である【クアンスティータ】が誕生しましたが、【ファーブラ・フィクタ3/アナザーFP】ではそれに相当する【大化稀】も少し…

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ファーブラ・フィクタシリーズの流れ06

続きです。 続いて、【ファーブラ・フィクタ3/アナザーFP】の流れですが、これは大きく分けて3つのパートに分かれています。 一つ目が【大化稀(おばけ)編】、二つ目が【クアンスティータ編】、三つ目が【クエニーデ・クアンスティータ編】になります。 この物語は【ファーブラ・フィクタ1/ファーブラ・フィクタ】と【ファーブラ・フィクタ2/プハンタシア・クアンティタース】を合わせた時間帯の…

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ファーブラ・フィクタシリーズの流れ05

続きです。 【ファーブラ・フィクタ2/プハンタシア・クアンティタース】は基本的に【クアンスティータ】の最強の後継者、【クエニーデ・クアンスティータ】が完全に誕生して主人公の【稀生 踊詩(きにゅう ようし)】がどういった行動を取るかまでを描く物語になります。 これも【クアンスティータ】と同様に、【本体】もしくは、【3種類7つずつのしんたい(真体、深体、芯体)】を順番に出して行く物語にな…

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ファーブラ・フィクタシリーズの流れ04

続きです。 そうなると、残るは【芦柄 くあん】が主人公となる【セカンド・アース編】と【地球編】が終了すると【ファーブラ・フィクタ1/ファーブラ・フィクタ】の物語は完全に完結します。 これが大体の流れですね。 続いて【ファーブラ・フィクタ2/プハンタシア・クアンティタース】ですが、これは、【ファーブラ・フィクタ1/ファーブラ・フィクタ】の【ファーブラ・フィクタ編】の後から分岐する…

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ファーブラ・フィクタシリーズの流れ03

続きです。 その物語も【芦柄 琴太(あしがら きんた)】が主人公の【テララ編】、【芦柄 導造(あしがら どうぞう)】が主人公の【イグニス編】、【カノン・アナリーゼ・メロディアス第七王女】が主人公の【アクア編】、【芦柄 吟侍(あしがら ぎんじ)】が主人公の【ウェントス編】、【タティー・クアスン】が主人公の【タティー・クアスン編】、【キャリア・フロント・バック】が主人公の【ルーメン・テネブライ…

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ファーブラ・フィクタシリーズの流れ02

続きです。 いきなり余談になってしまいましたが、まずは【ファーブラ・フィクタ1/ファーブラ・フィクタ】の流れから書きます。 これは、ラスボス【クアンスティータ】を中心に物語を組み立てていて、【クアンスティータ】が誕生する前から誕生して引退するまでを描いたストーリーになります。 この物語において【クアンスティータ】が絶対であり、これを超えるキャラクターはこの話には基本的に出てきま…

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ファーブラ・フィクタシリーズの流れ01

それでは、【ファーブラ・フィクタシリーズの流れ】と題して【ファーブラ・フィクタ1~4】の流れについて書こうと思います。 僕は今日の時点で【読み切り小説】だけで55番目まで考えています。 これは僕にとって難しい事では無く、【ファーブラ・フィクタ】が作れるのであれば、【読み切り小説】は百だろうが二百だろうが作れます。 それは【ファーブラ・フィクタ】とは複数の要素の塊だからです。 …

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さて……2

さて、それでは何を更新しましょうかね? また、【ファーブラ・フィクタ】で良いですかね? それでは24回更新限定で、【ファーブラ・フィクタシリーズの流れ】と題して【ファーブラ・フィクタシリーズ】の制作予定などについて書こうと思います。 【ファーブラ・フィクタ】は【1】や【2】についてはある程度今まで書いたりしているので、多分、【3】や【4】が完全非公開作品というのもあって皆様にお…

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今日のノルマはここまでです。

ふぅ。 今日のノルマは以上になります。 何とか、45番目の【読み切り小説】の【ブラックパレスダークキャッスル】を72ページ目まで書き進めました。 何となく、【ベルセルク】っぽい感じにもなっていますし、あまり【ベルセルク】に近すぎない内容になっていますので、予定通りに作れている感じですね。 と言う訳で後半の更新をしますのでよろしくお願いします。

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一旦失礼します。

それでは、一旦制作をしますので一旦失礼します。 制作をしてから、ブログの後半の更新を書いてそれを夕方くらいに更新します。 では、また。

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)055

 つまり、第二期の偽クアンスティータがこの瞬間、誕生した事になるのだ。  十本の内、九本の円柱が四方八方に飛んで行った。  偽クアンスティータの役割は、クアンスティータに害なす存在の始末をするという事になる。  第一期偽クアンスティータと同じように、その存在の始末に向かったのだ。  キャリアの前には残る1本円柱が残っている。  この一本は、プリームム(第一)・イミターティオ・クアンステ…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)054

 セックストゥム(第六)・イミターティオ・クアンスティータ/ダシュポディダエ(アルマジロ)・クアンスティータ  セプティムム(第七)・イミターティオ・クアンスティータ/カペル(山羊)・クアンスティータ  オクターウム(第八)・イミターティオ・クアンスティータ/エクウス(馬)・クアンスティータ  ノーヌム(第九)・イミターティオ・クアンスティータ/カメーロパルダリス(きりん)・クアンスティー…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)053

 五つの光体から十本の円柱が飛び出す。  その十本にはそれぞれ名前が刻まれている。  プリームム(第一)・イミターティオ・クアンスティータ/パグールス(蟹)・クアンスティータ  セクンドゥム(第二)・イミターティオ・クアンスティータ/プルモー(海月)・クアンスティータ  テルティウム(第三)・イミターティオ・クアンスティータ/ティグリス(虎)・クアンスティータ  クァルトゥム(第四)・…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)052

 セプティムム(第七)・メンダシウム・クアンスティータはアピス(蜂)・クアンスティータ  オクターウム(第八)・メンダシウム・クアンスティータはケルウス(鹿)・クアンスティータ  ノーヌム(第九)・メンダシウム・クアンスティータはウルペース(狐)・クアンスティータ  デキムム(第十)・メンダシウム・クアンスティータはセーピア(烏賊)・ポリプス(蛸)・クアンスティータ  というように分類さ…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)051

 第一期の偽クアンスティータ達は二つずつ名前を持っている。  すなわち、  プリームム(第一)・メンダシウム・クアンスティータはアラーネア(蜘蛛)・クアンスティータ  セクンドゥム(第二)・メンダシウム・クアンスティータはプランタ(植物)・クアンスティータ  テルティウム(第三)・メンダシウム・クアンスティータはパピリオー(蝶)・クアンスティータ  クァルトゥム(第四)・メンダシウム・…

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さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)】となります。 11日目になりますね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、この後は45番目の【読み切り小説】の【ブラックパレスダークキャッスル】の清書を72ページ目を目指して書き進めます。 それが終わったら、別の事を書いてそれを公開します。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組を見ることになると思います。 土日は休みですので、早朝作業で、【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第002-06話(第五本体クアンスティータ…

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こんにちは。

こんにちは。 今日もやっぱりバイトでした。 いつも通りでしたね。 朝と十時の休み時間では51番目から55番目の【読み切り小説】の【ムチプレのダイゴミ】の【一洋編】、【ニーナ編】、【三平編】、【四季編】、【五郎編】の冒頭のほとんど同じ文面を繰り返し書きましたね。 数字の1~6までの名前がある6人の男女のグループ【サイコロ同盟】の内、【六花(りっか)】が亡くなります。 …

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この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタの線引き10

続きです。 なので、公開作品として作っている【1】の【ファーブラ・フィクタ】と【2】の【プハンタシア・クアンティタース】では出来るだけ、これらの表現は使わない方向(と言っても【プハンタシア・クアンティタース】の序章では結構、難しい表現を使ってしまっていますけどね(汗っ))で物語を構築して、【3】の【アナザーFP】と【4】の【ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)】の中盤以降で難しい表現を使う…

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ファーブラ・フィクタの線引き09

続きです。 これらは、比較的説明しやすいものですが、もっと複雑なものもあります。 ただ、共通している事はこれらの設定を使うと物語が複雑になって読者を置いてきぼりにしてしまうと言う事になります。 そのため、新しい法則、理などは出すべき設定と出さずに考え方だけ利用する場合の使い分けが必要になると思っています。 続きます。

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ファーブラ・フィクタの線引き08

続きです。 もちろん、何を基準に置くかによって【時間重力】の考え方は違いますし、人間が基準である必様もありません。 【星】、【動物】、【宇宙】、【植物】、【物】~……何でも良いですし、基準は一つである必要もありません。 と言う様な考え方ですね。 続きます。

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ファーブラ・フィクタの線引き07

続きです。 もちろん、これは、一人の場合での【時間重力】の考え方になります。 集団だったら、【大規模地震が起きた】、【戦争が起きた】、【星が爆発した】、【フェスティバルが開かれた】~……などが【時間重力】が重くなり、【何も無かった】、【大きなイベントの無い普通の日】~……などが【時間重力】が軽くなったと言う考え方です。 続きます。

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ファーブラ・フィクタの線引き06

続きです。 この【時間重力】と言う考え方は例えば一人の人間で考えると、【誕生した】、【結婚した】、 【子供が出来た】、【死んだ】、【大病を患った】、【コンサートを開いた】、【戦争に巻き込まれた】~……などその人にとって重要な事があった時間帯を【時間重力】が重たくなったと表現し、【何も出来なかった】、【暇をもてあました】、【ぼーっとしていた】、【予定通りに進まなかった】、【成果を上げられな…

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ファーブラ・フィクタの線引き05

続きです。 【次元数字(じげんすうじ)】と言う考え方が五つ目。 これは、例えば、普通の数字がグラフ上のX軸上の数字とするとY軸とかZ軸に値する数値の考え方であると言う事になります。 【時間重力(じかんじゅうりょく)】と言う考え方が六つ目。 続きます。

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ファーブラ・フィクタの線引き04

続きです。 【表】の裏は【裏】、【裏】の裏は【裏】では無く、【表】の裏は【裏】、【裏】の裏は【別の何か】、【別の何か】の裏は【表】の様に、通常とは異なる面がある世界観が三つ目、 足し算でも引き算でもかけ算でも割り算でも無く、全く見当違いの数字を出す【イレギュラー算】もしくは【暗号算】または【奇天烈算】のある世界観が四つ目、 続きます。

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ファーブラ・フィクタの線引き03

続きです。 ですが、【3】と【4】が出来た事によって、それまで曖昧だった境界線が更に曖昧になってしまいましたので、それをどうしようかと思っています。 簡単に難しい表現の例を5、6例くらい挙げますと、 例えば、1+1=2では無く、1+1=3にも4にも∞にもなる世界観というのが一つ、 1から10までの数字を数える時、【1】、【2】、【3】、【4】、【5】、【6】、【7】、【8…

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ファーブラ・フィクタの線引き02

続きです。 それ以上の話として【3】である【アナザーFP】と【4】である【ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)】を思いつきましたが、当初は【2】の【プハンタシア・クアンティタース】で全部出すつもりでした。 それで、公開作品と完全非公開作品の境界線を考えていました。 僕としては普通の人に理解出来る部分を公開作品、理解出来ない人が多いものを完全非公開作品として線引きしていて、説明し…

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ファーブラ・フィクタの線引き01

それでは、【ファーブラ・フィクタの線引き】と題して、【ファーブラ・フィクタシリーズ】で出す設定と出さない設定の境界線の話をします。 【ファーブラ・フィクタシリーズ】は【1】から【4】まであって、【4】が最もレベルが高い物語になりますが、元々は、【ファーブラ・フィクタ】は【1】である【ファーブラ・フィクタ】と【2】である【プハンタシア・クアンティタース】だけにするつもりでした。 続きま…

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さて……2

さて、それではもうちょっとだけ更新します。 何が良いですかね? 【ファーブラ・フィクタの線引き】と題して、【ファーブラ・フィクタシリーズ】の出す設定と出さない設定の境界線の話を少し書きましょうかね?

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)050

第四章 第二期偽クアンスティータ誕生  戦いも激化したその時、キャリアの頭上にある5つの光体がぐんっと伸びる。  一本につき2メートルくらいにまで伸びた。  文字が浮かび上がる。  クアンスティータ学で使われるクアンスティータ語で言うところの【イミターティオ・クアンスティータ】と読める。  イミターティオとはラテン語で【模倣】の意味を持つ。  第一期の偽クアンスティータ達は別…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)049

 身体的特徴としては顎の部分に二つの突起物がある。  また、二の腕の付け根と膝の部分にも突起物がある。  また、瞳の内側に膜があり目の印象も通常の者とは異なる。  ヂグウ族ほどではないが、この一族も強靱過ぎる身体を持っている。  強敵と呼ぶにふさわしい実力を備えている。

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)048

 聖魔地帯での戦闘が激化する。  空いていたキャリアには別の進化石の種族の一つ、ツェヴァ身族(ツェヴァしんぞく)達が襲いかかる。  クアンスティータの本体の色のイメージにもなった種族でラヴァン(白)、シャホール(黒)、アドム(赤)、カホール(青)、サゴール(紫)、ヤロック(緑)、ツァホーヴ(黄色)、フム(茶色)、アフォール(灰色)、シャニ(緋色)の10名が一斉に彼女に向かってきた。  ツェ…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)047

 聖魔地帯毎、キャリア達を惑星ファーブラ・フィクタから放す事によって、影響を少しでも減らそうとしたのだ。  カヂとの決着がつかない事にしびれを切らしたのか、同じヂグウ族の学者リグが戦いを仕掛けてきた。  それにはキャトラがあたった。  それに触発されたのかヂグウ族の巫女ミヴがマドゥワスに、族長のラゾがジャンルに飛びかかる。  ヂグウ族は4名しかいないので、全員が向かってきた事になる。 …

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)046

 野ざらしになった惑星ファーブラ・フィクタにより、本物のクアンスティータが誕生してしまうかもしれないと恐れたのだ。  そのため、惑星ルーメンと惑星テネブライの維持を優先させた。  カヂとフォールの戦いが始まって二日後には如真や化深の準備は整っていたが、緊急ストップをかけて出動を取りやめたのだ。  警戒レベルはマックスを飛び越えていた。  神と悪魔の軍勢は新しく出来た聖魔地帯をファーブラ・…

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さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)】となります。 10日目になりますね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、番組を見ます。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は制作をします。 45番目の【読み切り小説】の【ブラックパレスダークキャッスル】の清書を72ページ目まで書き進めます。 土曜日に80ページ、日曜日に87ページに到達させて、来週の火曜日に95ページ、木曜日(7月1日)に100ページ以上を完成させようと思います。 そこで作業スピードアップしますので、来週…

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こんにちは6

続きです。 と言う訳で今日は紙のメモの内容を書けないので、代わりにブログの後半で、何か他の事を少し更新しようと思います。 と言う訳でただいまです。 今日もよろしくお願いします。

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こんにちは5

続きです。 なので、いつもの人にある程度、紙のメモを見せ終わるまでは、55番目の【読み切り小説】の【ムチプレのダイゴミ 五郎編】が終わった段階でしばらく作業をストップさせようと思っています。 まだまだ、作品のアイディアは思いつくのですが、財布に入らないと言う理由でそうさせていただきます。 続きます。

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こんにちは4

続きです。 つまり、財布の中には、45番目の【読み切り小説】の【ブラックパレスダークキャッスル】は見せたのでそれは外したとして、43番目、44番目と46番目から55番目の【読み切り小説】のメモと【プハンタシア・クアンティタース 本編プロローグ3話構成 恭精(きょうせい)編】と【プハンタシア・クアンティタース 本編プロローグ3話構成 踊詩(ようし)編】の分の紙のメモが入っている状態になってい…

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こんにちは3

続きです。 本当は60番目の【読み切り小説】まで紙のメモを作ったら、メモを一旦止めようと思っていましたが、55番目の【読み切り小説】までで、止めた方が良さそうですね。 いつもの人には現在、43番目の【読み切り小説】の【HINPU(ヒンプ/貧富)】のメモを見せている状態ですが、余計な話とかも結構するので、なかなか進まないんですよね。 続きます。

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こんにちは2

続きです。 51番目から55番目の【読み切り小説】のタイトルは、【ムチプレのダイゴミ 一洋編】、【ムチプレのダイゴミ ニーナ編】、【ムチプレのダイゴミ 三平編】、【ムチプレのダイゴミ 四季編】、【ムチプレのダイゴミ 五郎編】の5つになります。 1作品あたり5枚がノルマで25枚分作りましたね。 この時点で、メモ紙用に持って来た財布がパンパンになってしまいましたね。 続きます。

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こんにちは1

こんにちは。 今日もやっぱりバイトでした。 仕事はいつも通りでしたね。 メモの方はある人からお菓子をいただいたので、それを食べたりしてたら時間を使ってしまい、51番目から55番目の【読み切り小説】の下準備をしただけで、終わってしまいましたね。 それでも時間が無くて、急いで書いたので10カ所以上間違えてしまいましたが、それを消しゴムで消している余裕は全く無く、間違えたままに…

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この後の予定

この後の予定ですが、制作をします。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)045

 キャリアもただ、黙って見ていた訳ではない。  身体の内部ではめまぐるしい変化が起きていて、第二期偽クアンスティータを産み出す存在として、着実に変化していった。  神や悪魔の軍勢は如真や化深を送り込むタイミングを失っていた。  フォール対カヂの戦闘に如深や化深を送り込んでしまえば、ルーメンやテネブライは破壊される。  そうなれば、惑星ファーブラ・フィクタを監視していた二つの星の役目を果た…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)044

 それだけ、この戦闘によるパワーがでかかった。  神や悪魔達も黙って見ている訳にはいかない事態へとなりつつあった。  フォールとカヂの戦闘は二週間にも及んだ。  決着がつかず、戦闘がいつまでも続いたのだ。  その間にも怪物ファーブラ・フィクタ達の方の物語も進んでいく。  向こうでは着実に、クアースリータ誕生のカウントダウンが始まろうとしていた。  クアースリータが誕生してしまえば、そ…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)043

 惑星が光のルーメンと闇のテネブライに完全に分離されてしまった。  もはや、キャリアを無限ループに閉じこめておけなくなってしまった。  彼女が逃げようと思ったら、逃げ出せてしまう。  現在彼女が居る闇の惑星テネブライだけでは、彼女達を止められない。  最真神達と極超魔達が共同で力を使う。  強制的に、聖魔地帯を作り出した。  ルーメンとテネブライの惑星間には聖魔地帯とされる第三の土地…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)042

 このテネブライとルーメンは他の惑星よりも遙かに強固に出来ている。  にも関わらず、大地震を思わせる振動が星を揺り動かしていた。  惑星規模の戦闘を超え始めている。  神と悪魔の両方の強固な加護があるにもかかわらず、星が維持出来なくなり始めていた。  それはルーメンのセントラルハイタワー、テネブライの超魔殿にまで振動が伝わる。  円卓会議中の神々や悪魔達も動揺する。  その戦闘は舞台…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)041

 次の瞬間、また、動く。  フォールの土刀とカヂの拳による応酬が続く。  様子を見にやってきた使愚魔達が消し飛ぶくらいの戦いが続く。  その様子をキャリア達は黙ってみている。  その場に居られるという事からもフォール以外の者も格段にスケールアップしているというのが解る。  惑星テネブライが震える。

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さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)】となります。 9日目になりますね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、制作をします。 45番目の【読み切り小説】の【ブラックパレスダークキャッスル】のメモを65ページ目を目指して書き進めます。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組を見ます。 今日の続きの作業は木曜日にやって72ページ目を目指して書き進めます。 土曜日80ページ、日曜日87ページを目指して書きます。

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こんにちは15

続きです。 その【チュンチュン】も取材しますが、【チュンチュン】は【ペンネーム】では無く本名です。 そうやって、【萌えキュンボス】を取材していく物語になりますね。 と言う事を書きましたがただいまです。 今日もよろしくお願いします。

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こんにちは14

続きです。 ちなみに【クアンスティータ】が持っている【中側の力】は引き出せるパワーが優先順位によって異なると言う事になっています。 優先順位第一位の【クアンスティータ】が最も高く力を使う事が出来て、第二位以下はある程度制限されて力を使うと言う事になっています。 続きます。

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こんにちは13

続きです。 また、【C】が【火】の力を使っている時に、【B】が【火】の力を使ったら、【C】の力が無効になります。 同じように【A】が使ったら【B】の力も無効になります。 【クアンスティータ】が使っている【中側の力】は源泉が巨大なので、同じ力を使ったとしても優先順位はあまり関係ありませんが、【チュンチュン】が所属している【中側の力】は【クアンスティータ】のものとは別の【クアンステ…

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こんにちは12

続きです。 また、【A】が【風】と【土】の力を同時に使っていた場合は、【B】から【E】は【火】か【水】の力しか使えません。 この様なルールでやりますので、【A】が【火】、【B】が【水】、【C】が【風】、【D】が【土】を使っていると、優先順位が5位である【E】は何も力を使う事が出来ません。 続きます。

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こんにちは11

続きです。 すると、【A】から【E】までは、【火】、【水】、【風】、【土】のどの力も使う事は出来ますが、【A】が【火】の力を使っている間は【B】から【E】は、残った【水】、【風】、【土】のいずれかしか使えません。 同じように、【A】が【水】の力を使っている間は【B】から【E】は残った【火】、【風】、【土】のいずれかしか使えません。 続きます。

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こんにちは10

続きです。 【A】から【E】までの存在が共通してクラウド化して、使える力は【火】、【水】、【風】、【土】の4種類だとします。 【A】から【E】までの5人には【優先順位】と言うものがあり、【A】が第一位、【B】が第二位、【C】が第三位、【D】が第四位、【E】が第五位だとします。 続きます。

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こんにちは9

続きです。 この【中側の力】には優先順位があり、他の存在と【中側の力】を共有していても使える権利などに違いがあります。 簡単な例を挙げますと、【A】、【B】、【C】、【D】、【E】と言う5人の存在が【中側の力】を使えたと仮定します。 続きます。

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こんにちは8

続きです。 対して、【外側の力】とは、【クアンスティータ】とは独立していて【クアンスティータ】のために使われる力の事を指します。 そして、【中側の力】とは、力の源泉をクラウド化して、【クアンスティータ】と他の存在が同じ力の源泉を利用して使う力になります。 続きます。

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こんにちは7

続きです。 【内側の力】とは【クアンスティータ】自身の力の事です。 【ミステイク・フィルタ】、【矛盾の肯定】、【オーバーテクノロジー】、【あり得ない奇跡】、【謎の力(静)】、【謎の力(動)】、【出鱈目(デタラメ)の力】などは全てこの【内側の力】になります。 続きます。

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こんにちは6

続きです。 【中側の力】とは、【ファーブラ・フィクタ】のラスボス、【クアンスティータ】も使える力になります。 【クアンスティータ】は大きく分けて、【内側の力】、【外側の力】、【中側の力】と言う力の出所の種類があります。 続きます。

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こんにちは5

続きです。 対して、【化化】は人間と怪物のハーフという事になっています。 【パフォーム(ペンネーム)】は数多くの【化化】を従える女性という事になります。 そして、3人目として、【チュンチュン】と言う女性を取材します。 彼女は、【中側(なかがわ)の力】の第一優先者(だいいちゆうせんしゃ)になります。 続きます。

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こんにちは4

続きです。 【化化】とは地球で言うところの【獣人(じゅうじん)】、【獣化(じゅうか)】に相当するものになります。 【獣人】の場合は、オオカミと人間で狼男、鳥と人間でハーピー、魚と人間でマーメイド~……などの様に人間どアニマルなどのハーフという事で考えられます。 続きます。

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こんにちは3

続きです。 今日のメモの内容としては主人公の【稀生 踊詩(きにゅう ようし)】と同僚の【ニヌ・クォトヌァール(第四次女)】が2人目の【萌えキュンボス】として、【パフォーム(ペンネーム)】と言う女性を取材します。 彼女は【化化(けか)】と言う分野での権威、特別な研究者、第一人者と言われる女性です。 続きます。

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こんにちは2

続きです。 後、朝は注射の予約の話をしたので、朝はメモを取れませんでした。 10時の休み時間で、【プハンタシア・クアンティタース本編プロローグ3話構成 踊詩(ようし)編】のメモを9枚目まで無事に取りました。 これで、【プハンタシア・クアンティタース本編プロローグ3話構成 踊詩(ようし)編】のメモも終了なので明日から51番目から55番目の【読み切り小説】の下準備をする事になると思…

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こんにちは1

こんにちは。 今日もやっぱりバイトでした。 いつも通りでしたね。 何か、いつもの人が一番楽しみにしていた漫画が7月からアニメ化するそうで、僕もそれを聞いて見る事にしました。 それ以外にはアイディアはぽんぽん出るのですが、いつも名前が思いつかないのでそこで躓きますと言う様な話をしましたね。 続きます。

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この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)040

 見ると、フォールの土刀がカヂの腕に傷をつけていた。 「………」  初めての傷をじっと眺めるカヂ。  傷つけられたのが初めてなので、多少驚いたようだ。  だが、カヂの強靱な精神は初めての事態にも動揺することはなかった。  そうなったらそうなったで傷を舐めた。  すると、傷ついた腕がすぐに元通りになった。  傷つけられたくらいで動揺するような存在が恐れられている訳はない。  この精…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)039

 辺りに緊張が走る。  ジリジリと間合いを詰めていくカヂ。  フォールはその間合いを詰められた分、引いていた。  まだ、自分の間合いではカヂにやられると思っているのだ。  それでもカヂは間合いを詰めてくる。  フォールが瞬きをした瞬間、動く。  カヂによる猛攻が始まる。  カヂの攻撃の影響で、空間が歪む。  カヂに空間を歪める能力はない。  カヂのパワーに耐えきれず、空間の方が…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)038

 キャリアに力を与えられた今でも彼の流儀は変わらない。  多数で少数を倒すというのを良しとはしない。  向こうが一名で来るのであれば、こちらも一名で対抗する。  バカだと言われようが何だろうが、それが、フォールの行動の全てだった。  居合いの構えを取るフォール。  同じ構えでも素人がいきなり達人になったくらいの違いがあった。  自分が自分ではないという感覚に包まれるフォール。  カ…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)037

 全て、クアンスティータを強化したり、参考にしたりなどの関わりがある存在達だ。  クアンスティータが関わっているという事はただ者ではないという事でもある。  ヂグウ族のカヂが前に出る。  前の戦いでは全く相手にされて居なかった。  極限まで手加減をされて、それでも傷一つつけるに至らなかった相手だ。 「俺にやらせてくれ」  フォールが前に出る。

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)036

 むしろ、ルーメン側、テネブライ側に勢力が別れてしまう、神や悪魔の軍勢の方が不利に働くことになる。  神と悪魔は是が非でも、神と悪魔の両方が成立する聖魔地帯の確保が重要となった。  それだけ、キャリアの勢力が増したという事になる。  神と悪魔の軍勢は慌てていたが、今相手をしている敵は神でも悪魔でもない。  怪物ファーブラ・フィクタが用意した進化石の四種族という事になる。  後には、ツイ…

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さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)】となります。 8日目になりますね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、番組をします。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は制作として、45番目の【読み切り小説】の【ブラックパレスダークキャッスル】の清書を65ページ目まで書く予定です。 残り時間は番組を見ます。 見ていない番組が三桁残っていて、2週間以上2話以上見ていない番組も出てきている状態なので、とにかく減らさなくてはと思っていますので、出来るだけ、番組を見る時間を確保し…

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こんにちは7

続きです。 【ペンネーム】が多いのは表向き、【萌えキュンボスフェスティバル】に参加するのは恥ずかしいので使っていると言う事になっています。 と言う所までしか書けませんでした。 それでも8枚目の半分まで行きましたので、明日以降は残り1枚半で、2人目の【萌えキュンボス】、【パフォーム】について書いてこれも終わりとなる予定です。 と言う事がありましたがただいまです。 今日…

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こんにちは6

続きです。 【ヴェランダ】は著名な【他存置換作家】として100冊以上の本で【他存置換】によって存在を分割させているキャラクターを物語に登場させています。 と言うことでそれを【踊詩】と【ニヌ】が取材をするというのが1つ。 2人目の【萌えキュンボス】として【パフォーム(ペンネーム)】と言う女性ボスを取材もします。 続きます。

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こんにちは5

続きです。 それは本の様になっており、これを特定の存在に見せる事によって、【クエニーデ・クアンスティータ】は、第一本体から順番に誕生して来ると言う事になります。 それと同様に強い存在を複数の別の存在に置換して存在させる事を【他存置換】と言います。 続きます。

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こんにちは4

続きです。 【他存置換作家】の【他存置換(たそんちかん)】とは【プハンタシア・クアンティタース】のラスボスの【クエニーデ・クアンスティータ】の誕生前の状態になっています。 【クエニーデ】は、誕生する前に【れうぃーぶちゃん(レウィーブ・クロルプ)】、【くあしすちゃん(クアシス・ウェーラエレース)】、【くいあちゃん(クイア・ントンスイ)】と言う3名のキャラクターになっています。 続…

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こんにちは3

続きです。 【ヴェランダ・テラス・ヴァルコニー(ペンネーム)】は【ヴェランダ】と【テラス】と【ヴァルコニー】と言う3つの存在になります。 その特徴を活かして、彼女は数少ない【他存置換作家(たそんちかんさっか)】と言う職業になっています。 続きます。

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こんにちは2

続きです。 休み時間で【プハンタシア・クアンティタース本編プロローグ3話構成 踊詩(ようし)編】のメモを取りました。 内容としては、主人公の【稀生 踊詩(きにゅう ようし)】は同僚の【ニヌ・クォトヌァール(第四次女)】と共に、【萌えキュンボス】を発掘するために【新宇宙世界→世界混宇宙連(せかいこんうちゅうれん)】を探しに行きます。 それで、1人目として見つけたのが【ヴェランダ・…

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こんにちは1

こんにちは。 今日からまたバイトでした。 今日は助っ人に行きました。 助けてもらって感謝のかの字もない人間、自分のミスを棚に上げて文句を言う奴。 色々居ますがいつもの事です。 気にしても仕方ないので、マイペースで行きました。 ただ、休み時間も仕事を少ししたので、その分、メモを取る時間が削られましたね。 続きます。

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ファーブラ・フィクタIFシリーズの制作予定

と言う訳で、【ファーブラ・フィクタIFシリーズ】の制作予定になります。 未定だったサブタイトルも決めて【ストーリーβ】を【スペシャル・スポーツ】、【ストーリーγ】を【オーバー・スリー】、【ストーリーΔ】を【グレイト・ミス(偉大な神話)】とさせていただきました。 そして、序章を1話分とり、後はストーリー毎に11話ずつ取る事にしました。 なので、【ストーリーα/ソウルメイト・レガシ…

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追伸2

追伸。 またまた、すみません。 【ファーブラ・フィクタシリーズ】の連載予定が出来たら、【ファーブラ・フィクタIFシリーズ】も予定を組もうと思ってそれも作ってしまいました。 おかげで、全然番組が終わっていませんが、もうやけです。 そんな感じで次の更新で公開します。

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ファーブラ・フィクタ2/プハンタシア・クアンティタースの現在の作業状況

続いてこれが【ファーブラ・フィクタ2/プハンタシア・クアンティタース】の現在の作業状況になります。 同じように赤枠で囲った部分は作業が終了していて、囲っていない部分はまだ作っていません。 これは少しは作っていますが、【ファーブラ・フィクタ1/ファーブラ・フィクタ】と比べるとまだまだ作っていない事がわかると思います。

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追伸。

追伸。 もうちょっと更新します。 ちなみにさっき書いた【111様の乙女】ですが、100の転生を第一期、10の転生を第二期、ラスト1つの転生を第三期として考えていました。 主人公の性格やスキルも転生する事に微妙に違っていて、そのたびに異なった物語にすると言う事で考えていました。 それを付け加えるのが1つ。 もう1つは、【ファーブラ・フィクタ1/ファーブラ・フィクタ】と…

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この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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余談13

続きです。 つまり、僕は原作では無く、原案と言う形でなら参加出来るのでは無いかと思っています。 まぁ、そんな事よりも先に、【ファーブラ・フィクタシリーズ】と【ファーブラ・フィクタIFシリーズ】を片付けるのが先決ですね。 【読み切り小説】も50種類まで考えていますし、手当たり次第に手を出しても、僕の手が追いつきませんからね。 と言う事を思ったのでちょっと書きました。 …

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余談12

続きです。 【ファーブラ・フィクタ2/プハンタシア・クアンティタース】を他の誰かに作ってもらうのを諦めましたから、もし、機会があるとしたら、代わりにこの【111様の乙女】を誰かに作ってもらおうかな?と思っていますね。 作品自体のイメージは持っていますが、僕が手を出してしまうと僕の作品になってしまうので、もし誰かに作ってもらうなら、作品の肝になる部分だけを伝えて、後は作ってもらう人の裁…

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余談11

続きです。 昨日、【ファーブラ・フィクタシリーズの連載スケジュール】を完成させてそのボリュームを見て、この事を思い出したのでとりあえず書いて見ました。 一応、保留状態にはしているのですが、多分、作る時間の確保は出来ないかな?と思っています。 続きます。

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余談10

続きです。 【転生】を繰り返す物語ですので、当然、そのボリュームもかなりありますので、【ファーブラ・フィクタ1/ファーブラ・フィクタ】と同じくらいのスケール(強さとかではなく、話のボリュームの事です)になる予定でしたが、とにかく作っている時間が無いと言う事で、立ち消えになっていたものになりますね。 続きます。

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余談09

続きです。 主人公の女の子はどの国にも愛着があり、戦争を止めさせるための行動を取ります。 と言うのが考えられるのがラスト11の内、3つ。 全部書くときりがないので割愛しますが、残り8つもドラマチックな展開を考えていたりしますね。 続きます。

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余談08

続きです。 そうかと思うと、今度は【C国】の人間に転生し、【A国】、【B国】を敵とします。 また、それまでの100回は転生は1回だけなのですが、【A国】、【B国】、【C国】には繰り返し転生をします。 つまり、【自分の国】対【自分の国】対【自分の国】の構図が出来上がります。 続きます。

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余談07

続きです。 例えば、【A国】と【B国】と【C国】の三つが争っていたと思ったら、主人公は【A国】の人間として転生します。 そして、しばらく戦った後、今度は敵国の1つである【B国】の人間に転生します。 今まで味方だった【A国】が敵に回ると言う感じになります。 続きます。

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余談06

続きです。 それを繰り返し、最後の11回でバトルメインの転生をする事になります。 その内3回は、三竦みの状態で敵国になっている三つの国の住人に転生すると言う感じのストーリーも考えていました。 続きます。

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余談05

続きです。 メインとなるのは111回の転生の内、最後の11回になるのですが、その前に100回、色んな立場、境遇をつまみ食い感覚で転生を繰り返します。 例えばプリンセスや財閥のお嬢様になったり、アイドルになったり、男性だけの職場の紅一点になったり、貧乏生活を送ったり、オタク生活を満喫したり、~……様々な立場、境遇の乙女になって色々な事を体験していきます。 続きます。

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余談04

続きです。 それでバランスを取ると言う訳ではないのですが、【女の子】がメイン主人公である【大長編小説】をと思って考えた【アイディア】があります。 タイトルは【111様(ひゃくじゅういちよう)の乙女】になりますね。 1人の女の子の魂が、色んな立場、境遇の乙女になってそれぞれの人生を歩んでいくと言うストーリーになります。 続きます。

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余談03

続きです。 【ファーブラ・フィクタシリーズ】は一部例外(カノン・アナリーゼ・メロディアス第七王女や芦柄 くあん、プハンタシア・クアンティタースのサブ主人公達など)はありますが、基本的にメイン主人公が全て【男の子】になっています。 【ファーブラ・フィクタIFシリーズ】も基本的に【男の子】が主人公となっています。 続きます。

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余談02

続きです。 実はその影で、発表する前に立ち消えになった【大長編小説】があります。 今回はそれについて少し書こうと思います。 ボリュームで考えると【ファーブラ・フィクタ1/ファーブラ・フィクタ】と同等くらいの量で考えていた【小説】になりますね。 続きます。

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余談01

それでは、【余談】と題して、ちょっとだけ更新しましょう。 昨日、【ファーブラ・フィクタシリーズ】の【連載スケジュール】を公開しましたが、その量の多さはご覧になっていただけましたでしょうか? 【ファーブラ・フィクタ1/ファーブラ・フィクタ】、【ファーブラ・フィクタ2/プハンタシア・クアンティタース】、【ファーブラ・フィクタ3/アナザーFP】、【ファーブラ・フィクタ4/ヴェヌファユアの謎…

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さて……2

さて、それではもう少しだけ更新しようと思います。 【余談】と題して少し書くとしましょう。

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)035

 それにより、サボータとセラフィールの融合生命体、聖魔(せいま)ジャンルとクルゥとフクィンの融合生命体、聖魔マドゥワスが誕生した。  それが神の領域、生誕を司る力を持った事を意味した行動であることをキャトラとフォールは理解した。  男女の違いはあるが、ジャンルとマドゥワスはどちらもかつてのキャリアのように、天使の翼と悪魔の翼を片方ずつ持つ存在となった。  天使でも悪魔でもないため、それは聖…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)034

第三章 キャリアVS進化石の四種族  キャリアは進化石の四種族との戦いの最中、まだ、時間になっていないのにテネブライに渡り、2級使愚魔達も全滅させた。  この事から、キャリアが自在にルーメンとテネブライを行き来出来るようになった事がうかがえた。  もはや、光の属性、闇の属性という事にこだわる必要がないのだ。  そして、キャトラとフォールにも自身のエネルギーを送り、光と闇の両属性を…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)032

 怪物ファーブラ・フィクタはその場を後にした。  キャリア達には何も告げなかった。  伝えなくても今のキャリア達であれば、彼が思った通りの行動を取ると確信したからだ。  敵が居なくなったが、Fは進化石の四種族をキャリア達の敵として用意してその場を離れた。  覚醒したとは言え、まだ、パワーの安定していないキャリアの力を制御させるためにだ。  はっきり言えば、キャトラや二羽の天使など、どう…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)031

 そして、クアンスティータよりも先に産まれるクアースリータの誕生に立ち会う事。  それを優先させる事にした。  怪物ファーブラ・フィクタは惑星ファーブラ・フィクタを経由して、ニナ・ルベル――本物のクアースリータ、クアンスティータの双子を産む母体と共に、惑星ルーメンと惑星テネブライの無限ループの中から抜け出て行った。  後で、二期の偽クアンスティータのための核を届ける事になるだろうが、それは…

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さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)】となります。 7日目になりますね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、番組を見ます。 途中時間を見つけて制作として45番目の【読み切り小説】の【ブラックパレスダークキャッスル】の清書を57ページ目を目指して書き進めます。 今日は7ページだけですし、問題なく進めるかと思っています。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組を見ます。 今日の作業の続きは火曜日で、その時は65ページ、木曜日の作業で72ページ、土曜日の作業で…

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おはようございます3

続きです。 この場合、制作時間を削って番組を見ないと行けないのですが、出来れば制作時間は削りたくないので、根気よく見ていくしかありませんね。 秋葉原に買い物に出た事のツケが回ってきた感じになっていますね。 六月終了まであと約10日となりましたが、 兄に番組を見せなくても良くなった時点で制作が始められるかどうかと言うと、正直無理ですね。 しばらくは番組を優先でやるしか…

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おはようございます2

続きです。 さて、今朝も朝、1時から起きて作業をしています。 おかげさまで、【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第002-05話(第五本体クアンスティータ・リステミュウム編その5)も再チェック修正まで完成しました。 この通り、制作は順調なんですよね。 でも番組が全然、順調じゃないんですよね。 先日、秋葉原で買ってきた【鬼滅の刃】のブルーレイやたくさん買った…

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おはようございます1

おはようございます。 今日は朝からプリンターが使えなくなって焦りましたが、何とか直りましたね。 プリンターも十年以上使っていますからね。 いつ、故障してもおかしくないという感じですね。 複合機なので、プリンターが使えないとスキャナーも駄目になるので切実な問題となります。 つまりイラストの作業にも影響しますね。 スキャニングが出来るかどうかの確認をしてからプリン…

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以上です。

以上が、【ファーブラ・フィクタシリーズの連載スケジュール話数表示】になります。 朝、更新したやつの改訂版というやつですね。 それでこの後の予定ですが、番組を見ます。 何だかんだで番組が予定よりもずいぶん見れていませんので頑張って見ます。 今日のブログの更新は次こそラストになります。

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ファーブラ・フィクタ4/ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)の連載スケジュール話数表示

最後に【ファーブラ・フィクタ4/ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)の連載スケジュール話数表示】になります。 これについてもほとんど作っていないので予定話数という事になりますね。 ただ、メインとなる【ヴェヌファユア編】と【ヴェヌファユアの視点編】は比較的、1話のシリーズ当たり多めの話数を取っています。 話数は基本的にクアンスティータ数である【13】と【24】を多用しています。 …

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ファーブラ・フィクタ2/プハンタシア・クアンティタースの連載スケジュール話数表示

続いて、【ファーブラ・フィクタ2/プハンタシア・クアンティタースの連載スケジュール話数表示】になります。 これがちょっと間違えていて、最初の時に【終主(しめす)】、【恭精(きょうせい)】、【踊詩(ようし)】の三大主人公をピックアップした話を抜かしていましたので付け加えました。 【終主(しめす)】と【恭精(きょうせい)】のピックアップ編は4話ずつ、【踊詩(ようし)】のピックアップは7話…

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追伸。

追伸。 【鬼滅の刃】の映画のブルーレイなどは見れていたのですが、朝、【ファーブラ・フィクタシリーズ】の連載スケジュールを公開したのですが、その内、【ファーブラ・フィクタ2/プハンタシア・クアンティタース】のスケジュールが一部間違えていたので、書き直しました。 どうせだから、【ファーブラ・フィクタ1】から【ファーブラ・フィクタ4】までの物語の話数を全部表示しようと思ってそれを付け加える…

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この後の予定

この後の予定ですが、制作として45番目の【読み切り小説】の【ブラックパレスダークキャッスル】の清書をします。 今日のノルマは8ページで50ページ目までとなります。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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以上です。

以上が、【ファーブラ・フィクタ1/ファーブラ・フィクタ】から【ファーブラ・フィクタ4/ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)】までの連載スケジュールになります。 今後、これを元に作って行きますが、場合によっては変更するかも知れませんと言うのは一応、断っておきます。

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ファーブラ・フィクタ4/ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)の連載スケジュール

最後に【ファーブラ・フィクタ4/ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)の連載スケジュール】になります。 【獣僧(じゅうぞう)編】と【大太刀 十手(おおだち じって)編】はサブストーリー扱いとなります。 【和諷 稀義(わふう まれよし)編】がメインストーリーとなりますね。 その後、【世界観(せかいかん)編】が来ます。 このシリーズは最初、【世界観】で物語を区切っているため、そ…

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ファーブラ・フィクタ3/アナザーFPの連載スケジュール

続いて、【ファーブラ・フィクタ3/アナザーFPの連載スケジュール】について書きます。 このシリーズはシンプルで【大化稀(おばけ)編】、【クアンスティータ編】、【クエニーデ・クアンスティータ編】の三部構成になっています。 【大化稀編】ではクアンスティータを含む13稀の【大化稀】にスポットを当てた話で17話目でようやくクアンスティータが誕生します。 【クアンスティータ編】では4話で…

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ファーブラ・フィクタ2/プハンタシア・クアンティタースの連載スケジュール

続いて、【ファーブラ・フィクタ2/プハンタシア・クアンティタースの連載スケジュール】になります。 終主編と恭精編はサブストーリー扱いになるのでそれだけで完結となります。 また、サブ主人公編(全て女の子が主人公です)として、当初より予定されていた、【猫堂 沙玲(びょうどう しゃれい)編】、【琉縞 美綾(るしま みあや)編】、【ティスアート・エンサイトティス編】の他に、【ミュリエル・アル…

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ファーブラ・フィクタ1/ファーブラ・フィクタの連載スケジュール

それでは、まず、【ファーブラ・フィクタ1/ファーブラ・フィクタの連載スケジュール】になりますね。 上部で物語の流れとしてグランド・スタートから地球編までの時間軸を書いています。 その下にそれぞれの本編の流れを書いています。 現在は【ファーブラ・フィクタ編】の2話のシリーズ、【リステミュウム・ワールド編】をやっていると言う事になりますね。 全てのシリーズに共通する事ですが、…

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さて……2

さて、それでは、予告した通り、【ファーブラ・フィクタ1】から【ファーブラ・フィクタ4】までの制作予定を公開しようと思います。 1から順番にコメントをつけて少し補充解説します。 インデザインで作ったのですが、作り方が多少雑になっているのはご愛敬と思って下さい。 丁寧に作っている余裕が無かったのです。

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)030

 悩むことではないと割り切り、Fは偽クアンスティータを集める事と、芦柄 吟侍達の様子を見に、惑星ウェントスに向かうことにした。  キャリアの覚醒は確認した。  後は、黙っていても、新たな偽クアンスティータを産み落としていくだろう。  F――怪物ファーブラ・フィクタがする事は、まず、惑星ウェントス近辺の様子をさぐり、偽クアンスティータ達から核を受け取り、それをクアースリータ・マネージャーズに…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)029

 自らの後世である芦柄 吟侍(あしがら ぎんじ)は【答えの力】という力を身につけつつあるようだが、前世である自分にはその力がない。  【答えの力】はクアンスティータに対抗する力とされているが、クアンスティータが本気になれば、そんな力など、物の数ではないと思っている。  だが、Fとしてはその【答えの力】に多少興味はあった。  答えがわかるというのであれば、是非とも身につけてみたい。  そう…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)028

 だが、Fからしてみれば、それは相手側に立った視点だ。  クアンスティータの目線ではない。  クアンスティータにとっても中途半端な存在にチョロチョロされるよりは代わりに相手をしてくれる偽クアンスティータが居た方が良いのかも知れないが。  どちらにしても、Fはキャリアをどうしたいのかが見えてない状態だった。  このまま、偽クアンスティータを産ませるのが正解なのか、それとも、放っておいて、好…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)027

 そういうくくりで計れるような存在ではないのだ。  クアンスティータを守るというのも疑問に思っている。  クアンスティータの立場であれば、守って貰う必要は全く無いのだ。  むしろ、他の存在を守っているというのが正解だろうか。  下手にクアンスティータに手を出せば巻き添えで、他の存在も死滅するため、本物より、弱い偽者が相手をする事で極力本物との接触を断つ役目を果たしているという点では必要な…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)026

 そのため、偽クアンスティータ同士の共通点も無い。  しいて挙げるのであれば、クアンスティータとは元々が怪物ファーブラ・フィクタと魔女ニナの娘、レインミリーの生まれ変わりであるという事から、おんこという男でも女でもない性別でありながら、容姿などは女性に近いため、偽クアンスティータは女性型で統一されているという事くらいだろうか。  また、本体を守る、側体と同じ様な立場でクアンスティータ全体を守…

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さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)】となります。 6日目になりますね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、番組を見ます。 午前中は45番目の【読み切り小説】の【ブラックパレスダークキャッスル】の清書を50ページ目まで書く作業をします。 午後になったら、兄と一緒に【鬼滅の刃】のブルーレイを見る約束をしたのでそれを見てから他の番組も見ていきます。 明日の予定ですが、早朝の作業で、【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第002-05話(第五本体クアンスティータ・…

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おはようございます。

おはようございます。 今日は朝1時から起きて作業をしています。 おかげ様で【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第002-05話(第五本体クアンスティータ・リステミュウム編その5)も15ページ目まで書き進めました。 それと、コツコツちょこっとずつ書き進めていた【ファーブラ・フィクタ】の【1】から【4】までの制作スケジュールを完成させました。 一応、インデザインで、…

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この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)025

 クアンスティータと一口に言っても、こういう存在であればクアンスティータであるという定義はない。  特徴としては背花変(はいかへん)と呼ばれる万能細胞や千角尾(せんかくび)と呼ばれるしっぽがあるが、これは本物のクアンスティータの共通点だ。  本物であっても本体や側体によっては全く違う構造をしているので、視覚的共通点以外はこれがクアンスティータという定義はない。  それは偽クアンスティータに…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)024

 Fはキャリアが偽クアンスティータを作り出す存在としての意識が目覚めた事に安堵した。  自殺でもされたら、これまでの苦労が水の泡だったからだ。  だが、偽クアンスティータの母としての自覚に目覚めたのかキャリアは産む事を否定しなくなった。  それはありがたい事でもあった。

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)022

 つまり、偽者のクアースリータ達という事になる。  クアースリータの公式の偽者であり他の生物の要素も持つ、10核という事になる。  残り、10核――  それをキャリアに産ませようという考えを持っている。  それは、今、存在している偽クアンスティータ10核を一期の偽クアンスティータとするならば二期の偽クアンスティータという事になる。  つまり、クアンスティータには20種類の偽クアンスティ…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)021

 だが、Fはその各偽クアンスティータが所有している2核ずつ、合計20核の核を他に割り当てようと思っている。  その内、10核は、クアンスティータの姉であり、兄でもある存在、クアースリータに属するクアースリータ・マネージャーズに割り振るつもりだ。  クアースリータ・マネージャーズはクアンスティータで言えば偽クアンスティータにあたいする存在だ。

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さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)】となります。 5日目になりますね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、番組を見ます。 明日明後日はお休みですので、早朝作業で【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第002-05話(第五本体クアンスティータ・リステミュウム編その5)を完成させるのと日中の作業で45番目の【読み切り小説】の【ブラックパレスダークキャッスル】を土曜日50ページまで日曜日57ページまでをノルマとして書こうと思います。 残った時間は番組を見ます。 …

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こんにちは6

続きです。 彼女は、【ヴェランダ(仮名)】と【テラス(仮名)】と【ヴァルコニー(仮名)】になることが出来ます。 と言う所で時間切れになってしまいましたね。 この子がどういうキャラかは来週に書く事になりそうですね。 今日はここまでとなります。 と言う事がありましたがただいまです。 今日もよろしくお願いします。

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こんにちは5

続きです。 そんな感じで苦手なパートナーと共に【踊詩】は【萌えキュンボス】の候補者を見ていく事にしました。 まず最初に訪れたのは恥ずかしいので本名は伏せているペンネーム【ヴェランダ・テラス・ヴァルコニー(仮名)嬢】でした。 続きます。

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こんにちは4

続きです。 また、【ニヌ】は生真面目なため、【踊詩】が苦手とするタイプです。 【踊詩】は結構、コミュ障であり、得意な人と不得意な人では落差があります。 【あい】がパートナーだったらふざけられたのですが、【ニヌ】が相手ではふざける事も出来なくなりそうでした。 続きます。

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こんにちは3

続きです。 ところが【あい】は当日になって「ごめぇ~ん。お仕事入っちゃったぁ~」と言ってドタキャンします。 その代わりに【踊詩】のパートナーになったのが、ヒロイン、【ニズ・クォトヌァール】の姉の1人、【ニヌ・クォトヌァール】でした。 彼女は【踊詩】と同じ【新宇宙世界→世界混宇宙連】を作っている同僚でもあります。 続きます。

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こんにちは2

続きです。 メモの内容としては、【踊詩】を含む【萌えキュンボス】の選考委員として、友達の【アヒル】のコスプレをした【アッヒー】と、イケメンハンターの【レディーデス】、むふふ~ん女優の【深井 あい】の3人の知り合いの他に外部選考委員として6名が加わり10人体制で候補者を捜す事になりました。 2人一組で探すのですが、【アッヒー】は【レディーデス】、【踊詩】は【あい】と一緒に探すことになり…

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こんにちは1

こんにちは。 今日もやっぱりバイトでした。 いつも通りでしたね。 10時の休み時間にYANさんに話かけられて、ワクチン接種の用紙が来たかどうかの話をしたので、その分、書けませんでしたが、朝の時間で【プハンタシア・クアンティタース本編プロローグ3話構成 踊詩(ようし)編】のメモを少し取りました。 続きます。

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この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)020

 だが、たった一睨みで、その場に居た天上使達は全滅した。  それを見ていたFは 「バカめ、今のあの小娘は言ってみれば偽クアンスティータを産み出すエネルギーを体内で調節している生命エネルギーが最も活性化している状態だ。今、迂闊に手を出せば、偽クアンスティータを構成するエネルギーで消し飛ばされると言うのが解らなかったのか」  と言った。  神話の時代より、偽クアンスティータ用に核は30核用意…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)019

 女性は、 「キャリアでもある。でも私は偽クアンスティータを産む存在でもある」  と答えた。  どうやら、キャリアであることは間違いないようだが、それでもあれだけ嫌がっていた偽クアンスティータを産むという事を肯定している。  彼女の中で何かがあったという事は明らかだった。 「殺せぇ~」 「倒せぇ~」 「始末しろぉ~」  天上使達が叫ぶ。  そして、一斉にキャリアに向かっていく。…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)018

 その事からも元はキャリアだったというのが解った。  キャリアとは顔や体型は似ているが、その女性には天使の翼も悪魔の翼も無い。  頭上にあったハート型のエンジェルハイロゥも別の物に変わっている。  五色の光体が頭上にあった。  表現するのであれば、五種類の光の帯が頭上にあるという事になる。  翼の代わりに背中から生えているものもある。  膜のような感じのものだ。  蝶や蛾の羽根のよ…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)017

 キャリアが崩れ去った近くの空間にキャリアの砂が集まる。  砂が結集し、女性型のフォルムを形成していく。  やがて、美しい女性の姿となる。  キャリアに容姿が似ている。  だが、内在しているパワーが明らかにキャリアとは別物だった。  容姿こそ似てはいるが全く別の存在――そう感じられた。  様子を見ていたFは 「ようやく覚醒したか……」  と言った。

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)016

 天上使達が飛べないキャリアを襲う。  交わしきれず攻撃がかすった。  身体にはダメージが無いが、エンジェルハイロゥが傷ついてしまった。 「キャリアさん」  キャトラが叫ぶ。  その声も虚しく天上使達がキャリアの身体に群がり身体をバラバラに裂いた――様に見えた。  だが、キャリアだった身体は砂山が崩れるかのようにさらさらと崩れた。 「………っ!!」  キャトラが悲鳴にならない悲鳴…

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さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)】となります。 4日目になりますね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、番組を見ます。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組を見ます。 土日は休みですので、早朝に【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第002-05話(第五本体クアンスティータ・リステミュウム編その5)を終わらせるのと日中の作業で、土曜日に45番目の【読み切り小説】の【ブラックパレスダークキャッスル】の清書を50ページ、日曜日で57ページ目まで到達させたい…

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こんにちは11

続きです。 【踊詩】は更に「愛されるボスキャラを発掘するイベントです」と付け加えます。 【踊詩】が作り出した【世界混宇宙連】には愛らしい強者がたくさん埋もれているとして【萌えキュンボスキャラ】として大々的に売りだろうと言うのが【踊詩】とその友達でアヒルのコスプレをした【アッヒー】が立てた企画だった。 とここまでを書きました。 続きは明日という事になりますね。 と言う…

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こんにちは10

続きです。 横道にそれましたが、ある日、【オルオティーナ】が【踊詩】の元に怒鳴り込んで来ます。 「【稀生 踊詩】ぃ、貴様と言う奴はぁ~。何なんだ、この【モキュボフェス】ってのは?」と言います。 【踊詩】は、「何って【萌えキュンするボスキャラの祭典】っすよ。今、おいらっちも含めて選考委員を……」と言うと、【オルオティーナ】は「ふざけるな。こんな下々の者に媚びを売るようなものを………

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こんにちは9

続きです。 【終主編】は13話、【恭精編】も13話で完結させようと思っています。 それ以外にサブ主人公編として、何名か女性主人公の話を7話ずつ作る予定です。 それが、今後、【プハンタシア・クアンティタース】を作る予定ですね。 それで完結させようと思っています。 【ファーブラ・フィクタ3/アナザーFP】と【ファーブラ・フィクタ4/ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)】…

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こんにちは8

続きです。 続いて第二期として【ニズ】が作った7つの【世界混宇宙連】の話を7話のシリーズで1つのシリーズあたり、10話ずつ、つまり10×7で70話分作ろうと思っています。 最後に第三期として【クエニーデ・クアンスティータ】が作った13の【世界混宇宙連】の話を13話のシリーズで1つのシリーズあたり13話ずつ、つまり13×13で169話作って完結しようと思っています。 これが【踊詩…

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こんにちは7

続きです。 ちなみに【プハンタシア・クアンティタース】の制作予定は大体決めていて、この【世界混宇宙連】で話を作って行こうと思っています。 まず、第一期として【ニヌ】と【踊詩】が作った4つの【世界混宇宙連】の話を4話のシリーズで1つのシリーズあたり、7話ずつ、つまり7×4で28話分作ろうと思っています。 続きます。

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こんにちは6

続きです。 【クアンスティータ】は引退しましたが、24の【宇宙世界】は【クアンスティータ】にとって自分の部屋の様なものですので、【クアンスティータ】のものになります。 【クエニーデ・クアンスティータ】が【クアンスティータ】の後継者として後を継ぐ時にはそれが無い状態なので新たに作る必要が出来たと言う事になります。 それが【世界混宇宙連】です。 続きます。

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こんにちは5

続きです。 【踊詩】は【ファーブラ・フィクタ】のラスボスだった【クアンスティータ】の乳母にして摂政を務めていた【オルオティーナ】の依頼を受けて【クアンスティータ】が所有していた24の【宇宙世界】の代わりとして24の【新宇宙世界→世界混宇宙連(せかいこんうちゅうれん)】の一部を作る様に言われています。 【世界混宇宙連】は24の内、13が【クエニーデ・クアンスティータ】、7つが【ニズ・ク…

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こんにちは4

続きです。 【プハンタシア・クアンティタース本編プロローグ3話構成 踊詩(ようし)編】の内容としては、【ファーブラ・フィクタ】の主人公である【芦柄 吟侍(あしがら ぎんじ)】の最強の後継者という立場の【稀生 踊詩(きにゅう ようし)】がメイン主人公となるストーリーとなります。 彼が仲間?を得るまでの物語になります。 続きます。

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こんにちは3

続きです。 【プハンタシア・クアンティタース本編プロローグ3話構成 恭精(きょうせい)編】の内容としては、主人公【恭精(きょうせい)】の3人目の仲間?として、彼を仇として命を狙って来ていた【ミレファ・ソードシラ】を向かい入れたと言う事と、【ミレファ】の実力が以前よりアップしていて、【恭精】に余裕が無くなったなどの事を書きました。 続きます。

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こんにちは2

続きです。 今日もやっぱりバイトでした。 いつも通りでしたが、無茶苦茶忙しかったですね。 朝と十時の休み時間では、【プハンタシア・クアンティタース本編プロローグ3話構成 恭精(きょうせい)編】のメモを9枚目まで書いたのと、新たに【プハンタシア・クアンティタース本編プロローグ3話構成 踊詩(ようし)編】を3枚目の頭まで書きましたね。 続きます。

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こんにちは1

こんにちは。 昨日は鬼滅の刃の映画のブルーレイソフトといくつかのCDを買いに秋葉原まで行ってきましたね。 でもまだ、鬼滅の刃のブルーレイは見ていません。 映画には行ったので買えたのなら慌てて見る必要も無いかなと思っていますので、時間に余裕が出来てから見ようと思っています。 今はとにかく時間がありませんので録画した番組などを見るのを優先させようと思います。 先にCDの…

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この後の予定

この後の予定ですが、バイトに行ってきます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)015

 とは言ったものの何をどうすれば良いのかさっぱり解らなかった。  ルーメンに舞台は移り、キャリアとキャトラに2級天上使達が指揮する軍勢が襲う。  片翼となったキャリアはまたすぐに苦しみだした。  残った2つのボンドボール(絆玉)がエンジェルハイロゥに吸い込まれる。  すると、すぐに、エンジェルハイロゥから二羽の天使が舞い降りる。 「僕の名前はセラフィール」 「私の名前はフクィン」 …

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)014

 どうやらサボータもクルゥも味方になってくれそうだが、逆に、キャリアの戦闘力が半減したのではないのだろうか?  闇の惑星テネブライにおいて、光の属性だけでいるという事は自殺行為でもある。  完全にアウェー状態になるからだ。  闇の存在に光の属性の効果は絶大だと言っても、立っている場が闇属性なら話は別だ。  キャリアは足手まといにもなりかねない。  だが、フォールの心配を余所に、テネブラ…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)013

 だが、悪魔としては相当な力を持っていた。  キャリアが産み出した悪魔は、 「我が名はサボータ。悪魔の要素を持つ存在」  と言った。  サボータは蝙蝠の様な翼を持つ正に悪魔っぽい姿をした男性だった。  サボータが完全に出てきた時、何故か、キャリアの悪魔の翼の方が縮んだように見えた。  天使の赤い翼とは元々バランスが取れた大きさだったのだが、今は明らかに天使の翼の方が倍くらいの大きさに…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)012

「何だ?」 「何があった?」 「どうした?」  口々に叫ぶ使愚魔達。  ズブズブとエンジェルハイロゥから身体が現れてくる。  フォールは、 「まさか、偽クアンスティータか?」  と言ったが、再び現れたFがそれを否定する。 「いや、違う。偽クアンスティータは神でも悪魔でもない。これは、元々あった悪魔の要素をエンジェルハイロゥに取り込んで存在を産み出す練習をしたようなものだ。だから、…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)011

 ここは、フォールが何とかこの状況を変えるしかない。  そう思っていたのだが、チラッと見ると、どうもキャリアの様子が本当におかしい。  所持していた残り4つのボンドボール(絆玉)の内のテネブライ側の2つが反応する。  2つのボンドボールがキャリアの頭にあるハート型のエンジェルハイロゥに吸い込まれていく。  次の瞬間、辺りの景色が激しく点滅する。  あまりの光景に双方戦いをやめる。  …

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さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)】となります。 3日目になりますね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、午前中はバイト、午後は外出します。 今日は番組を見るのも制作するのもお休みです。 明日、明後日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組を見ます。 制作再開は土曜日を予定していて、土曜日は45番目の【読み切り小説】の【ブラックパレスダークキャッスル】の清書を50ページ到達到達させて、日曜日の作業で57ぺージを目指します。 早朝作業で、【ファーブラ・フィクタ…

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おはようございます。

おはようございます。 今日は午後から外出する予定なので朝更新する事にしました。 と言う訳で今日もよろしくお願いします。

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この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)のおさらい13

続きです。 そんな物語の主人公、【稀義】は、【№4 クアンスリティータ】の双子の兄姉、【クアースンリータ】と身体を交換し、【答えの力】を失うと言う失態もしています。 物事に対してあまり深く悩まない正確で、身体を失って、【クアースンリータ】の身体で行動しなくてはならなくなった時も、「まぁ、良いか」の一言で納得して、その身体になじんでいます。 と言うのが【ヴェヌファユアの謎夢想(め…

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ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)のおさらい12

続きです。 そんな【稀義編】のヒロインはまずは、2つの存在が1つになる現象で困っていた融合された存在、【テロメア・永久(とわ)/てとちゃん】、そして、【偽トゥエルブ】によって存在を抹消された、【№3 ヴェスフェアリス】、及び、【№1 ヴェヌファニア】になります。 【№3 ヴェスフェアリス】は【稀義】の夢の中に現れる女性であり、【№1 ヴェヌファニア】は【ヴェヌファユア】の弱体化させた…

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ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)のおさらい11

続きです。 【稀義】は次元違いの超天才と呼ばれる存在で、他に真似できない才能を持っています。 【ファーブラ・フィクタ1~3】のメイン主人公達がフェイバリットアビリティーとしていた【答えの力】を発掘し、【答えの力】レベル1からレベル4が使える様になっただけでなく、応用させてレベル5からレベル7まで作り出す事が出来ます。 無茶苦茶浮世離れしていて、自分では大した事ないと思っていてあ…

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ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)のおさらい10

続きです。 【獣僧編】と【十手編】は【ファーブラ・フィクタ】で言えば【芦柄 琴太(あしがら きんた)】が主人公の【テララ編】や【芦柄 導造(あしがら どうぞう)】が主人公の【イグニス編】の様なサブストーリーになります。 【芦柄 吟侍(あしがら ぎんじ)】が主人公の【ウェントス編】や【カノン・アナリーゼ・メロディアス第七王女】が主人公の【アクア編】の様なメインストーリーに当たるのが残っ…

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ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)のおさらい09

続きです。 【十手編】は、【神恋 唯愛(しんこい ゆいあ)】と言う【パーフェクト11】の女性がヒロインとなります。 【唯愛】は身分を隠して、下界の様子を見に行きます。 そこで、【大太刀 十手(おおだち じって)】と出逢い、恋をします。 【唯愛】は正体を隠して武器商人として【十手】と関わって行くことになります。 これが、【十手編】です。 続きます。

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ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)のおさらい08

続きです。 【獣僧】の3名の義弟は【偽トゥエルブ】によって不都合として存在を抹消された10の存在の内の3名となります。 他には、先ほどの【ファーブラ・フィクタ4】での【クアンスティータ】に当たる【№4 クアンスリティータ】や【クエニーデ・クアンスティータ】に当たる【№5 クェスニーデ】も含まれています。 【偽トゥエルブ】にとっては【パーフェクト11】より強い存在は不都合なのです…

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ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)のおさらい07

続きです。 物語の主人公は3名。 【獣僧(じゅうぞう)】と【大太刀 十手(おおだち じって)】と【和諷 稀義(わふう まれよし)】の3名です。 元々は行動を共にしていましたが、行動を別にしている3名になります。 【獣僧】が敵対しているのは【(偽)トゥエルブ】を名乗る男です。 この男は自分より強いとされている11名の女性、【パーフェクト11】を崇拝していて、自分は【1…

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ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)のおさらい06

続きです。 【ファーブラ・フィクタ4/ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)】では、【ファーブラ・フィクタ】では、【第七本体クアンスティータ・テレメ・デ】の勢力である【よそもの】以上の存在は【変様何(へんようか)】と言う言葉でひとくくりにされていますが、その【変様何】を見るストーリーでもあります。 ただ、それをいきなり始める訳にもいかないので助走ストーリーとして、もっと低いレベルから物…

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ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)のおさらい05

続きです。 【ヴェヌファユア】がギリギリ確認出来る範囲の実力者が登場する話という事になっています。 メイン主人公である【和諷 稀義(わふう まれよし)】も直接はその実力者を知ることは出来ません。 【ヴェヌファユア】を介してしか存在を知ることが出来ないと言う事になっています。 続きます。

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ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)のおさらい04

続きです。 【ヴェヌファユア】も【ファーブラ・フィクタ4】での【クアンスティータ】に当たる【№4 クアンスリティータ】や【クエニーデ・クアンスティータ】に当たる【№5 クェスニーデ】よりも強いキャラクターとして設定されていますが、【ファーブラ・フィクタ4】での最強キャラは【ヴェヌファユア】ではありません。 タイトルの【ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)】の【謎夢想】とは【ヴェヌファ…

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ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)のおさらい03

続きです。 【ファーブラ・フィクタ4/ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)】ではこの【ヴェヌフェルナ】にスポットを当てた作品になります。 【ファーブラ・フィクタ1~3】までで出てくる【ヴェヌフェルナ】こそ、【ファーブラ・フィクタ4】では、【ヴェヌファユア】に相当します。 【ファーブラ・フィクタ4】では名前を少し変えているのですが、【ファーブラ・フィクタ1~3】までより広い範囲で…

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ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)のおさらい02

続きです。 この世界観の中ではラスボスの【クアンスティータ】と【クエニーデ・クアンスティータ】こそが最強であり、基本的に、このキャラクターの力を超える存在は作中には存在しません。 【ファーブラ・フィクタ】では【クアンスティータ】に力を与えた存在として【ヴェヌフェルナ】と言う存在がチラッとだけ登場しますが、基本的には物語に深く関わって来ません。 続きます。

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ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)のおさらい01

それでは、【ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)のおさらい】と題して、【ファーブラ・フィクタ4/ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)】の世界観のおさらいをしようと思います。 まず、これまでおさらいした【ファーブラ・フィクタ1】から【ファーブラ・フィクタ3】までとこの作品の関係から書きます。 【ファーブラ・フィクタ1/ファーブラ・フィクタ】は原点作品、【ファーブラ・フィクタ2/プハンタ…

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さて……2

さて、それでは、今日も少し更新しましょう。 一昨日は【プハンタシア・クアンティタースのおさらい】、昨日は【アナザーFPのおさらい】と来ましたので今日は【ファーブラ・フィクタ4/ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)】の世界観をおさらいしようと思います。 タイトルは、【ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)のおさらい】で昨日、予告した通り、13回分、書こうと思います。

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)010

第二章 キャリア覚醒  キャリアは戦闘中苦しみだした。  2級使愚魔達の猛攻にも何とか耐えていたのだが、突然頭が割れるような痛みに襲われたのだ。  何とか、敵と少し距離を取って、その間、フォールが敵を引きつけてくれているが、何時までも彼一人に任せてはおけない。  ジリジリと後退してくるフォール。  やはり、一人で敵全てを相手にするには無理がある。 「そんなに持たん。キャリア、…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)009

 今回は何が何でも結論を出さねばならない。  神々と悪魔達は背に腹は代えられないとして、クアンスティータよりは、如真や化深の方がましという事で、導入を早める事にした。  細かい調整は省いて、2、3日中にも参戦してくることになるだろう。  となると、キャリア達もいつまでも2級の刺客に手間取っている訳にはいかなかった。  1級と0級の天上使や使愚魔を飛び越えて如真や化深が顔を出してくるのだか…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)008

 神側と悪魔側という違いはあれ、議題は同じクアンスティータだった。  そして、悪魔を超える力を与えられた1級と0級の使愚魔(しぐま)だけでは物足りないとして、化深(けしん)の導入を検討していた。  化深は調整が難しいとされ、下手をすれば悪魔達にも牙を剥くことになるかも知れない。  その事が化深の戦線への参加を遅らせていた。  つまり、神側も悪魔側も同じ様な悩みを抱えていることになる。 …

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)007

 所変わってテネブライの中心にある超魔殿(ちょうまでん)では、悪魔達の円卓会議が行われていた。  ルーメンの円卓会議の時と同様に名だたる悪魔、邪神達が集結していた。  それらをまとめる頂魔(ちょうま)達。  それらの会議が行われるのがいままでの会議だった。  だが、今度はその上、極超魔(ごくちょうま)達も参加している。  クヴィウート・ネツァッハ・メスカン  マクスィム・メホアル・イ…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)006

 力を得て、その安定にあぐらをかいている者達にはありがちな事だった。  だが、議題はクアンスティータについてだ。  そんな事をやっていたら、手遅れになるのは誰もが理解していた。  だが、クアンスティータに関する事で責任を持ちたくない。  その心の弱さが神々に結論を先延ばしにさせていた。

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さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)】となります。 2日目になりますね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、番組を見ます。 明日の予定ですが、ブログは朝、更新します。 午前中はバイトに行って午後は外出します。 制作などはお休みします。 明後日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組を見ます。 番組が貯まっていますので見ていく事になると思います。

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こんにちは13

続きです。 後、1枚ありますからもう1人くらい仲間を増やせるかも知れませんね。 もしかしたら最初に【恭精】の命を狙ってくる【ミレファ・ソードシラ】になるかも知れませんね。 と言うのを明後日書く予定です。 と言う事でただいまです。 今日もよろしくお願いします。

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こんにちは12

続きです。 結局、色々悩みますが、一時保留という事になって、その後、【恭精】は【ルーシュ】と【ラリセ】と行動を共にする様になります。 と言う所まで書きました。 残り1枚ですので、後、書ける事は限られていますね。 続きます。

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こんにちは11

続きです。 【沙織】は【まどり】に対して酷い裏切り行為をしていたから【恭精】が始末しましたが、【まどり】にとっては生きていて欲しかったかも知れないと【恭精】は後悔していました。 【ラリセ】を【沙織】の代わりとして復活させればあるいは?と悩む様になります。 続きます。

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こんにちは10

続きです。 別の誰かに慣れる条件は命を交換する瞬間から数えて10年前までに死亡した存在になることが出来ると言うものになります。 この条件であれば、【まどり】の元【親友】、【横島 沙織(よこしま さおり)】になる事が出来ると言う事になります。 続きます。

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こんにちは9

続きです。 【ラリセ】の特徴は命を2つ持っており、それを交互に使う事で永遠の時を生きていると言う事でした。 そして、現在使っている命は別の存在になったものであり、この存在の寿命が尽きる、もしくは殺されるかなんかで命を落とした時、残っているもう片方の命を使って別の誰かになれるというものです。 続きます。

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こんにちは8

続きです。 その後、【恭精】は【ジョブ・ヒロイン】の大会から漏れた者達と対面します。 次々に自己紹介をしていきますが、その中で気になる存在がいました。 【無性】の存在である【ラリセ】と呼ばれる者です。 フルネームは【ライフリセット】で略して【ラリセ】です。 続きます。

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こんにちは7

続きです。 【恭精】は言い寄る女達には目もくれません。 この女達は【芦柄 吟侍(あしがら ぎんじ)】の【後継者】と言う利権にたかっているだけの存在です。 そう、思うとまともに相手をする気もありませんでした。 女達は相手にされないと逆上して、【恭精】に対して襲いかかってきますが、【恭精】はそれを情け容赦無く、ぶっ倒して行きます。 続きます。

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こんにちは6

続きです。 道中、【ジョブ・ヒロイン】を決める大会から除外された女達が、【恭精】を誘惑して来ます。 この女達は単に実力不足。 落選したのでルールを無視して【恭精】に言い寄って居るだけの連中なので、【ルーシュ】達とは違います。 続きます。

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こんにちは5

続きです。 【恭精】の気持ちとしてはヒロインの【まどり】一筋なのですが、これ以上着き的割られても困るので、【まどり】に入らぬ心配を掛けさせるよりは、その集まりに出向いてきっぱりとそのつもりは無いと言う事にします。 そうして、【ルーシュ】と共に、その【ジョブ・ヒロイン】を決める大会から除外された者達が集まる場所に行く事になります。 続きます。

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こんにちは4

続きです。 【ジョブ・ヒロイン】を決める7大大会ででは、優勝するまで【恭精】にコンタクトを取らないと言う暗黙のルールがありますが、それは女性限定の大会のルールなので、【ルーシュ】の様に除外された者はそのルールを無視して、【恭精】に直接アプローチをしたいとの事でした。 【恭精】に選ばれれば大会の納得のいかない方針も撤回出来ると考えたからです。 続きます。

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こんにちは3

続きです。 メモの内容としては、主人公の【海城 恭精(かいじょう きょうせい)】の元に現れた男にも女にも両性具有にもなれる【セクスハーフ】の【ルーシュ】と出逢ったのですが、【ルーシュ】は自分達にもチャンスが欲しいと言います。 【ジョブ・ヒロイン】と言う【恭精】にとってのパートナーを選ぶ大会から男の要素などがあると言う理由から除外された者達に逢って、それで、【恭精】自身に決めて欲しいと…

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こんにちは2

続きです。 朝と十時の休み時間では、【プハンタシア・クアンティタース本編プロローグ3話構成 恭精(きょうせい)編】のメモを8枚目まで書きました。 残るノルマは後1枚ですが、明日はメモを書くのをお休みするので続きは木曜日になると思いますね。 続きます。

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こんにちは1

こんにちは。 今日もやっぱりバイトでした。 いつも通りでしたね。 ただ、とある情報を得ましたが、言わないで欲しいと言われたので、書きません。 僕にとっては袖スリ会うも多生の縁程度の事ですし、それを僕の口などでしゃべったり書いたりするのは無粋だと思いますので。 続きます。

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この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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アナザーFPのおさらい7

続きです。 【必様(ひつよう)の力】とは求めて、答えを引き寄せるという一見無敵の力の事を指します。 その圧倒的な力を持って蘇った他の偉人達を倒しています。 と言う所まで描いていて、ヒロインであり、肉体を代える事が出来るデータ、【神超情報魂(かみこえじょうほうこん/ゴッドオーバーデータスピリット)】とされ、様々な科学者が戦闘用として生みだした【兵器】でもある【美真音 水詠(みまね…

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アナザーFPのおさらい6

続きです。 そんな設定で始まる物語は、歴女の天才科学者、【潤茶 伊那(うるさ いな)】が歴史上の偉人とイチャイチャしたいがために過去の偉人である【靜佳丸(しずかまる)】を蘇らせた事から始まります。 この【靜佳丸】を【伊那】は義理の弟とします。 【潤茶 靜佳丸(うるさ しずかまる)】となった事で、彼が主人公となります。 【靜佳丸】は【ファーブラ・フィクタシリーズ】の主人公の…

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アナザーFPのおさらい5

続きです。 そんな感じで始まるストーリーですが、【ファーブラ・フィクタ】と【プハンタシア・クアンティタース】は【現界(げんかい)】と呼ばれる【宇宙世界】の【表歴史(おもてれきし)】、【アナザーFP】は【裏歴史(うられきし)】と言う違いがあります。 【表歴史】に登場する存在より【裏歴史】に登場する存在の方が数は少ないですが、その分、力があるという事になっています。 続きます。

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アナザーFPのおさらい4

続きです。 タイトルの【アナザーFP】の【F】は【ファーブラ・フィクタ】の頭文字の【F】で【P】は【プハンタシア・クアンティタース】の頭文字の【P】になります。 つまり、直訳すると【もう一つのファーブラ・フィクタからプハンタシア・クアンティタースまでのストーリー】と言うことになります。 続きます。

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アナザーFPのおさらい3

続きです。 と言いますのも、【クアンスティータ】や【クエニーデ・クアンスティータ】は【ファーブラ・フィクタ】や【プハンタシア・クアンティタース】では語りきれないくらい力をまだまだ隠し持っているからです。 そのため、【ファーブラ・フィクタ】や【プハンタシア・クアンティタース】で語られて居ない部分を【アナザーFP】でやってしまおうと言うことで誕生したのです。 続きます。

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アナザーFPのおさらい2

続きです。 そのため、ラスボスに当たるのは【ファーブラ・フィクタ】のラスボス、【クアンスティータ】と【プハンタシア・クアンティタース】のラスボス、【クエニーデ・クアンスティータ】の2核(名)になります。 ラスボスとしては【クアンスティータ】と【クエニーデ・クアンスティータ】になりますが、どちらも、【ファーブラ・フィクタ】や【プハンタシア・クアンティタース】では見せていない一面を見せる…

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アナザーFPのおさらい1

それでは、【アナザーFPのおさらい】と題して【ファーブラ・フィクタ3/アナザーFP】の世界観についておさらいしたいと思います。 【ファーブラ・フィクタシリーズ】において、【ファーブラ・フィクタ】と【ファーブラ・フィクタ2/プハンタシア・クアンティタース】の関係は原点作品とその続編という関係になります。 対して、【ファーブラ・フィクタ3/アナザーFP】は、【ファーブラ・フィクタ】から【…

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さて……2

さて、それではもう少しだけ更新をしましょう。 昨日【プハンタシア・クアンティタースのおさらい】を書いたので、今日は【ファーブラ・フィクタ3/アナザーFP】のおさらいを書いて明日、【ファーブラ・フィクタ4/ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)】のおさらいを書こうと思います。 【ファーブラ・フィクタ2/プハンタシア・クアンティタース】は何だかんだで結構お話を作っているので、24回かけまし…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)005

 そのため、当事者である深神達は青ざめていた。  神自らが世の理に直接関与する訳にも行かないため、戦闘は天上使に任せているが、本来であれば、クアンスティータを強くしてしまうものは残らず、自分達の手で始末したかった。  神の指導者たる自分達の立場がそれをさせてくれなかった。  自分達が出れないのであれば、1級、0級天上使の出陣よりも如真(にょじん)プロジェクトの早期開始を提案するべきだと思っ…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)004

 クアンスティータの事など、神話の時代、怪物ファーブラ・フィクタが負け惜しみに告げただけの与太話だと思われて来た。  が、その与太話が現実のものとなろうとしている事を神々は認めたくないのだ。  クアンスティータが誕生してしまえば神々の軍勢が負けるというあってはならない事が起きるかも知れないのだ。  それは神として、絶対に認める訳には行かないことだった。  神が負けるなどあってはならないの…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)003

 フォルフェアフト・ラール・ウイラァ  ケアルト・シィーリー・ブヌース  ソシュケール・リアル・ミータスオリィーアフト  フェイレ・トゥローディシュン・オーラン  いずれも真神(しんじん)をも超える力を持つ超高次元生命体だ。  神の最高権力者達である。  この存在より上の存在の神上立者(しんじょうりっしゃ)と神超存(しんちょうそん)は神を超越した存在となるので神とは言えない。  今…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)002

 一方、光の惑星ルーメンの中心、セントラルハイタワーにある巨大な議場には続々神々が集結していた。  いよいよ、クアンスティータを議題とした円卓会議が始まろうとしていたのだ。  様々な世界の王神、帝神達が集まる。  どの顔もその世界では主神と言われる面々だ。  そして、それらを束ねる、真神達も顔を出す。  今までの議題であれば、これで済んでいた。  だが、今回の議題はクアンスティータだ…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)001

第一章 ルーメンとテネブライでの円卓会議  キャリアは目を醒ます。  時間だ。  また、戦わなければならない。  結界内でのFとの口論は彼女の内面を深く傷つけた。  が、悩んでもいられない。  まだ、戦いは終わっていないのだから。  キャリアは重い腰を動かし、キャトラと共に、2級天上使(てんじょうし)リリング、ロロード、ゾゾーンと3、4、5級天上使との戦いに向かった。  …

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さて……

さて、今回から【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)】となります。 1日目になりますね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、番組を見ます。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組を見ます。 明後日の予定ですが、午後から外出するので出来たら朝、ブログを更新しようと思います。 出来なかったら午後、外出から帰ってきてからになりますね。 そんな感じなのでその日のバイトでのことが書けないと思いますので、その日の休み時間はメモを取らずに他の事をやろうと思っています。

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こんにちは10

続きです。 その絶大な利権を求めて様々な女性が【恭精】にアプローチをしてくると言う設定になっており、【ルーシュ】の様に体に男性としての部分を持っている存在、(ここではセクスハーフや無性などで表現されています)はその大会への参加資格が剥奪されていると言うことになります。 そのため、大会のルールである、チャンピオンになるまで【恭精】には会わないと言うルールを無視して、直接【恭精】の元に来…

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こんにちは9

続きです。 ちなみに【ジョブ・ヒロイン】とは、職業でのヒロインという事で、高いスキルを持った女性が、【ファーブラ・フィクタ】の主人公、【芦柄 吟侍(あしがら ぎんじ)】の後継者となった【海城 恭精】のパートナーになるという事を【恭精】の意思とは無関係に決めていると言うものになります。 【クアンスティータ】を引退を決意させた【吟侍】の【後継者】と言う利権はそれほどまでに高くなっているの…

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こんにちは8

続きです。 さらに【ルーシュ】は「僕は君の愛する【まどり】って人を抱くことも出来るし、君に抱かれる事だって出来る。だから男の要素を持っているだけで僕らは【ジョブ・ヒロイン】の大会から除外されているんだ。そんなの不公平だと思って、君に直接アプローチをしに来たんだ」と言いました。 と言う所まで今日は書きましたね。 これで、5枚目までとなります。 続きます。

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こんにちは7

続きです。 【恭精】は、「奴らが勝手にしとるだけじゃ。ワシは知らん」と言うと、【ルーシュ】は、「不公平だとは思わないかい?」と意味深な事を口にしました。 【恭精】が「どういうことじゃ?」と尋ねると【ルーシュ】は、「見ての通り僕は男であり女でもある。男女両方の性器を持った両性具有(りょうせいぐゆう)にだってなれる。 だけどね、それがネックとなって僕ら【セクスハーフ】はヒロインを選ぶ大…

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こんにちは6

続きです。 【ルーシュ】と名乗る少年OR少女は「君があの【芦柄 吟侍(あしがら ぎんじ)】の後継者だろ?君は【ジョブ・ヒロイン】ってどう思う?」と尋ねて来ました。 【恭精】は「知るか、ボケ」と答えると【ルーシュ】は「【芦柄 吟侍】にとっての【カノン・アナリーゼ・メロディアス第七王女】の様な絶対的パートナーを作ると言うコンセプトで7大大会まで開かれヒロインとなる資格のある者を選ぼうとし…

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こんにちは5

続きです。 互角に見えたのは少年が手加減していたからでした。 少年の実力はもっと上でした。 少年は「申し遅れたね。僕の名前は【ルーシュ】。一応、男の姿で君の前に現れたけどね、女の子にもなれるよ、ほらっ、この通り」と言って、女性の身体になりました。 続きます。

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こんにちは4

続きです。 【恭精】対少年の戦いが始まります。 実力は互角の様にも見えます。 【恭精】は自身の【答えの力】レベル1【ポテンシャル・アンサー・リスト】でも倒し切れませんでした。 少年は、「何だ、こんなものか?ちょっと残念。もっと期待していたんだけどな」と言いました。 続きます。

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こんにちは3

続きです。 その少年は「あぁ、君が例の……」とつぶやき1人納得しています。 【恭精】は、「何、1人で納得しとるんじゃ、おどれは敵か?敵ならワシが相手になってやんぞ」と恫喝します。 少年は、「敵……ね……、それも悪くないか。君の実力を見るのに丁度良いしね」と言って攻撃を開始してきました。 続きます。

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こんにちは2

続きです。 主人公の【海城 恭精(かいじょう きょうせい)】は、ヒロインであり【恭精】のために行動して尽くしてくれていた【殺陣模(たても) まどり】に対して悪意を持って接していた【まどり】の元親友、【横島 沙織(よこしま さおり)】を始末して、その事が原因で【まどり】とギクシャクします。 ほとぼりが冷めるまで距離を取った方が良いと判断した【恭精】は単独で行動します。 そんな【恭…

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こんにちは1

こんにちは。 今日からまたバイトでした。 いつも通りでしたね。 今日は同僚から四人の人の名前を新たに教えてもらいましたね。 朝と十時のメモでは、【プハンタシア・クアンティタース本編プロローグ3話構成 恭精(きょうせい)編】のメモを5枚目まで取りました。 続きます。

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この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 時間を見つけて、45番目の【読み切り小説】の【ブラックパレスダークキャッスル】の清書を42ページ目まで書き進めます。 残り時間は全て番組を見ます。 【プハンタシア・クアンティタースのおさらい】でかなりの時間を使ってしまいましたから急いでやらないと行けないですね。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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プハンタシア・クアンティタースのおさらい24

続きです。 そんな彼は【ニズ・クォトヌァール】と言う【永遠の妹キャラ】に惚れ込みます。 【ニズ】は【クアンスティータの置き土産】とされる存在で、その正体は【第六本体クアンスティータ・レアク・デ】の所有する勢力、【話祖(わそ)】と呼ばれる口を紡いだ言葉が全て現実になる力を持った存在が作り出した存在になります。 【ファーブラ・フィクタ】ではまだそこまで作っていませんけどね。 …

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プハンタシア・クアンティタースのおさらい23

続きです。 そんな【踊詩】ですが、趣味の人であり、多彩な趣味を持っています。 要するにオタクですね。 また、何かを作る才能も持っているため、【クアンスティータ】の乳母にして摂政でもある【オルオティーナ】から【宇宙世界】の様なもの、【新宇宙世界】→【世界混宇宙連(せかいこんうちゅうれん)】と言うものを作るのを依頼されていたりします。 【クアンスティータ】の所有していた24の…

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プハンタシア・クアンティタースのおさらい22

続きです。 最後に【踊詩編】のルートになります。 彼が【吟侍】の正統後継者になりますね。 実は、公開はしていませんが、既に作っている【ファーブラ・フィクタ】で何度か、案前を伏せて【吟侍の弟弟子】として登場しているのです。 【踊詩】は【吟侍】以上の才能を持ち、【吟侍】も高くそれを評価していましたが、いかんせん、彼は興味ある事以外、全くやる気がありません。 いわゆる【引…

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プハンタシア・クアンティタースのおさらい21

続きです。 そんな【恭精】が相手にする事になるのは、【天下るクアンスティータ】の一核である【クアトゥウス・クアンスティータ/クエニーデ・クアンスティータを妹と溺愛する天下るクアンスティータ】を初めとする【ダウンサイジング】して【世界他外(せかいたがい)】と呼ばれるこれまでの常識を覆す場所からやって来た者達になります。 【恭精】編もまだまだ書き足りないのですが、残り3回しかないので、以…

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プハンタシア・クアンティタースのおさらい20

続きです。 【恭精編】のルートでは、複数の【天下るクアンスティータ】が登場する事になります。 ヒロインは【殺陣模(たても) まどり】と言う【恭精】の恋人です。 彼に【答えの力】レベル1【近答】の【ポテンシャル・アンサー・リスト】の力を渡すために呪いを受けてしまった女性になります。 自分は彼にふさわしくないと身をひこうとしますが、【恭精】は彼女を愛していて、彼の力を求める【…

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プハンタシア・クアンティタースのおさらい19

続きです。 【トゥルフォーナ・クアンスティータ】はボスキャラとして【クアンスティータ】の代わり、【エクシトゥス】としては【カノン】の代わりのヒロインという事になりますね。 つまり、ボスキャラとヒロインを兼任していると言う事になります。 もう少し書きたいところですが、後が控えていますので、【終主編】はこれくらいにさせていただきます。 続きます。

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プハンタシア・クアンティタースのおさらい18

続きです。 それでは不味いと言う事になって、この世界での【クアンスティータ】の後継者に選ばれた、【成り上がるクアンスティータ】【トゥルフォーナ】/【エクシトゥス】が地に落ちた【クアンスティータ】の威光を復活させるために奮闘します。 それに合わせて、【終主】も動くと言う物語になります。 群雄割拠の時代であり、【二十四大ボス】も入れ替わる事もあるストーリーになりますね。 続き…

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プハンタシア・クアンティタースのおさらい17

続きです。 まずは、【終主】のルートになりますが、このルートは【クアンスティータ】の権威が地に落ちたルートになります。 この世界では【クアンスティータ】が引退して、最強の座に君臨する者が居なくなって、【シュストゥムヴィーノ】と言う代理が【クアンスティータ】の代わりを勤めていたのですが、これがなんとも使えない男で、最強の座からあっさり陥落します。 かろうじて、【24大ボス】の一角…

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プハンタシア・クアンティタースのおさらい16

続きです。 他の主人公の物語は他の人にやってもらおうと思っていましたが、完結予定作品になったので自分で作る事にします。 ですが、今回のおさらいでは説明は割愛させていただきます。 今回は【終主】、【恭精】、【踊詩】の3人のルートのおさらいだけさせていただきます。 続きます。

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プハンタシア・クアンティタースのおさらい15

続きです。 ルートが分岐していると言う事になるのですが、【踊詩】のルートが【ファーブラ・フィクタ】で言えば、【吟侍】の【ウェントス編】や【カノン】の【アクア編】の様なメインルート、【終主】と【恭精】と他の主人公達のルートが【ファーブラ・フィクタ】で言えば、【芦柄 琴太(あしがら きんた)】の【テララ編】や【芦柄 導造(あしがら どうぞう)】の【イグニス編】の様なサブルートとなります。 …

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プハンタシア・クアンティタースのおさらい14

続きです。 3人の主人公の活躍する舞台となる現実世界は7つに分離しています。 そのため、元々居た存在達は7つに別れて存在しています。 【終主】の居る世界には【成り上がるクアンスティータ】が、 【恭精】の居る世界には【天下るクアンスティータ】が、 【踊詩】の居る世界には【クアンスティータの子?】と【ニズ・クォトヌァール】が居る事になります。 続きます。

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プハンタシア・クアンティタースのおさらい13

続きです。 【終主】が担当するのが、【成り上がるクアンスティータ】、【恭精】が担当するのが【天下るクアンスティータ】、【踊詩】が担当するのが【クアンスティータの置き土産】と呼ばれるヒロイン【ニズ・クォトヌァール】と【クアンスティータの子?】、【クエニーデ・クアンスティータ】になります。 他にも【吟侍】の【女性後継者候補】などもいますが、基本的には【踊詩】達三人の物語になります。 …

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プハンタシア・クアンティタースのおさらい12

続きです。 【答えの力】の特徴はレベル1が、答えに近い答えの様なものを作る力、レベル2が正解、もしくは似た答えを出す力、レベル3が正解以上の力を出す力と言うことになります。 それで、吟侍に選ばれた3人の男は、それぞれの【クアンスティータの後継者】を担当する事になります。 続きます。

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プハンタシア・クアンティタースのおさらい11

続きです。 【答えの力】にはレベルが存在し、【吟侍】はレベル2、【正答(せいとう)、類答(るいとう)、似答(じとう)】、【終主】と【恭精】はレベル1、【近答(きんとう)】、【踊詩】はレベル3、【超答(ちょうとう)、謎答(めいとう)、虚答(きょとう)】になります。 【ファーブラ・フィクタシリーズ】ではそれ以上のレベルが描かれますが、それは【ファーブラ・フィクタ3/アナザーFP】、および…

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プハンタシア・クアンティタースのおさらい10

続きです。 それが、メイン主人公になる【稀生 踊詩(きにゅう ようし)】と言う義弟、【海城 恭精(かいじょう きょうせい)】と言う素行の悪い男、【未知御 終主(みちを しめす)】と言う気の弱い男の3人です。 【恭精】と【終主】には【答えの力】を譲渡し、【踊詩】は元々、【答えの力】を持っていました。 続きます。

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プハンタシア・クアンティタースのおさらい09

続きです。 一方、【ファーブラ・フィクタ】の主人公だった【芦柄 吟侍】と【カノン・(ユノ)アナリーゼ・メロディアス第七王女】も【クアンスティータ】を【芦柄 くあん】として養子にして育てるため、主人公の座を降ります。 そこで、自分の後継者となる可能性がある男達に手紙を送り、自らのフェイバリットアビリティー、【答えの力】を継承させました。 続きます。

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プハンタシア・クアンティタースのおさらい08

続きです。 そして、一度産まれた【レインミリー】の魂は、【第七本体クアンスティータ・テレメ・デ】の所有する【宇宙世界】、【テレメ・デ・ワールド】の中の隔離空間の中で【レインメーア】として3つの守護者と共に、暮らしていました。 それがどうやって子を産んでと言う事はまだ【ファーブラ・フィクタ】が完結していないので書けませんが、つまりはその存在が産んだと言う事になりますね。 続きます。

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プハンタシア・クアンティタースのおさらい07

続きです。 【レインミリー】は神話の時代、神と悪魔の先祖の謀略にはまり、死より苦しい思いをさせられて、【魔女ニナ】の中で産まれ直す事になります。 それで産まれる事になったのが【クアンスティータ】であり、神話の時代ではパワーが大きすぎて産む事が出来なかったため、【ファーブラ・フィクタ】の舞台となった時代に7名の【ニナ】で分けて産む事になったのです。 続きます。

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プハンタシア・クアンティタースのおさらい06

続きです。 【クエニーデ・クアンスティータ】が産めるはずのない【クアンスティータ】の子であるという理由は、【ファーブラ・フィクタ】ではまだ登場させていないのですが、第七本体クアンスティータ・テレメ・デ編で登場する予定の【レインメーア】と言う永遠の少女が産んだ子だからです。 【レインメーア】とは神話の時代に【クアンスティータ】達、【化獣(ばけもの)】の両親である【怪物ファーブラ・フィク…

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プハンタシア・クアンティタースのおさらい05

続きです。 最後に子供を産む力の無かったはずの【クアンスティータ】の子供?になる【クアンスティータの子?】と呼ばれる【クエニーデ・クアンスティータ】になります。 この【クエニーデ・クアンスティータ】こそ、【プハンタシア・クアンティタース】のラスボスであり、正統な【クアンスティータの後継者】となります。 続きます。

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プハンタシア・クアンティタースのおさらい04

続きです。 【天下るクアンスティータ】とは【ファーブラ・フィクタ】の舞台として登場していた【宇宙世界(うちゅうせかい)/マルチバースの様なものです】の1つ上の単位、【世界他外(せかいたがい)】と言う場所から【ダウンサイジング】して、力を落として【クアンスティータ】の後継者となった存在になります。 後で書く【クエニーデ・クアンスティータ】を妹と慕う【天下るクアンスティータ】を中心に複数…

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プハンタシア・クアンティタースのおさらい03

続きです。 そこで導き出されたのが3種類の後継者になります。 それがすなわち、【成り上がるクアンスティータ】、【天下るクアンスティータ】、【クアンスティータの子?】の3種類です。 【成り上がるクアンスティータ】とは下から実力をつけて【クアンスティータ】の捨てた力を継承したと言うもので、3種類の中で最も実力が低いとされる後継者候補です。 続きます。

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プハンタシア・クアンティタースのおさらい02

続きです。 【クアンスティータ】の引退、つまり、全ての力を捨てると言う事は【クアンスティータ】の恩恵を預かって来た数多の存在にとっては大きな問題になりました。 そこで、【クアンスティータ】の乳母にして摂政でもあった【オルオティーナ】が中心となって【クアンスティータ】の後継者探しが始まります。 続きます。

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プハンタシア・クアンティタースのおさらい01

それでは、【プハンタシア・クアンティタース】のおさらいを書きます。 まず、これは【ファーブラ・フィクタシリーズ】では【ファーブラ・フィクタ2】に当たり、【ファーブラ・フィクタ】の正統な続編という事になります。 物語としては、【ファーブラ・フィクタ】でラスボス、【クアンスティータ】が主人公、【芦柄 吟侍(あしがら ぎんじ)】とヒロイン、【カノン・(ユノ)アナリーゼ・メロディアス第七王女…

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さて……3

さて、それではもう少し更新しましょうかね? 今回は【ファーブラ・フィクタ2/プハンタシア・クアンティタース】の軽いおさらいを書かせていただこうと思います。 【ファーブラ・フィクタ2/プハンタシア・クアンティタース】と【ファーブラ・フィクタ3/アナザーFP】と【ファーブラ・フィクタ4/ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)】は【ファーブラ・フィクタ1/ファーブラ・フィクタ】と同様に完結予…

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さて……2

さて、今回で【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第002話(プレイバック)】も終わりです。 明日からは【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第003話(プレイバック)】になります。

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第002話(プレイバック)064

 キャリアに偽クアンスティータの事を話してしまったという事をだ。  あのままとぼけることも出来た。  だけど、真実を告げなくてはならないような気がしてつい話してしまった。  キャリアが真実を知らないという事はFもまた、真実を知ることが出来ないと思ったからだ。

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第002話(プレイバック)063

 何をやっているんだと思った。  キャリアだけでなく、Fもまた、自分の居場所がなく、もがいていたのだった。  キャリアを見ている内に、彼女を通して、自分も同じような立場になっているという事を思い知らされていた。  キャリアはもがき苦しみながら戦っていたが、それはFに対して全く届かなかったという訳では無かったのだ。  合わせ鏡のように、Fの心にも訴えかけるものがあったのだった。  Fは後…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第002話(プレイバック)062

 キャリアに対しては圧倒的強者を気取ってはいても、実際には、自分の行動に自信が持てない小さい男。  何とも笑える話じゃないか。  キャリアに対して、つまらない見栄を張っているという事になるのだ。  か弱い少女に対して、自分は強いんですよと言って何が楽しいのだろうか?  虚しかった。

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第002話(プレイバック)061

 誇示するのは中途半端に力を得た弱者のする事だ。  自分の力に自信がないから、自分が強いんだという事を証明するために、他者を傷つけそれを証とする。  それが新たな争いを生む。  心の弱い者はそうやって、更なる強者に挑戦し、敗れ去っていくのだ。  悪戯に争いを生んでいるFもまた、弱者に過ぎない。  本当の強者ではない。  それも解っている。  解っていても止まらない。  止められな…

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さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第002話(プレイバック)】となります。 13日目ですね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、番組を見ます。 どこかで時間を見つけて45番目の【読み切り小説】の【ブラックパレスダークキャッスル】の清書を42ページまで進めます。 残り時間は全部番組を見ていきます。 明日から金曜日までは午後は番組を見ます。 水曜日は外出しますのでブログの更新は朝か帰ってきてからのどちらかになる予定です。 今日の続きの制作は来週の土曜日に再開する予定です。

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おはようございます。

おはようございます。 今日は予定通り朝、2時に起きて作業が出来ました。 おかげさまで、【ファーブラ・フィクタ】のファーブラ・フィクタ編第002-04話(第五本体クアンスティータ・リステミュウム編その4)も完成しました。 と言う訳で今日もよろしくお願いします。

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追伸6

続きです。 紙のメモも作るのはまだまだ先になりますが、一応、作業予告として書かせていただきました。 以上です。 後は番組を見ます。 それでは改めましてお休みなさい。 また、明日。

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追伸5

続きです。 物語のタイプとしては【君のための物語】や【引き出し物語ドロワー・ストーリー】の洋に最初は同じシーンからスタートして分岐していくというスタイルを取ろうと思っています。 単独で【読み切り小説】として読むこともシリーズものとして読むことも出来る様に考えていますね。 続きます。

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追伸4

続きです。 ゲームだから死ぬ事は無いのですが、始めて触れる新たな世界観に読者としては素人目線でその物語に触れていただければ幸いかな?と思える作品にしようと思っています。 新しいゲームが発売された時の楽しさが伝われば良いかな?と思っています。 その5人の友達の名前が【一洋】、【ニーナ】、【三平】、【四季】、【五郎】です。 この5人がどのゲームに目を付けプレイするかを描くスト…

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追伸3

続きです。 物語としては、仲良し6人組の1人、【六花(りっか)】が亡くなります。 生前、【六花】は、女性プロゲーマーでした。 その【六花】を偲ぶために、ゲームをやったことのない残り5人がそれぞれ、目を付けたゲームをやると言う物語になります。 やり込みをしているのではなく、ゲームの世界観に始めて触れる楽しさを描こうと思っています。 続きます。

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追伸2

続きです。 タイトルは【ムチプレのダイゴミ】になります。 それで、51番目が【ムチプレのダイゴミ 一洋(いちよう)編】、 52番目が【ムチプレのダイゴミ ニーナ編】、 53番目が【ムチプレのダイゴミ 三平(さんぺい)編】、 54番目が【ムチプレのダイゴミ 四季(しき)編】、 55番目が【ムチプレのダイゴミ 五郎(ごろう)編】、 と言う事になります。 …

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追伸1

追伸。 既に今日の作業のノルマを達成して後は番組を見るだけですが、ちょっと思いついた事があったのでそれだけ公開して後は番組を見ます。 まだ、作るのは先の先になりますが、51番目から55番目の【読み切り小説】は、30ページ完成小説になりますので、これだと、編集者さんに言われた4万文字に近い文字数で出来る事になるので、練習も兼ねて5つとも同じテーマで作る事にしました。 続きます。

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この後の予定

この後の予定ですが、続けて制作をします。 ノルマ達成させて残り時間は全て番組を見るため先に制作をします。 と言う訳で今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第002話(プレイバック)060

 虚しさだけが残るのではないか。  それは何となく解っている。  それが自分の弱さだという事も。  解ってはいるが、深神と頂魔の企みを見抜けなかった自分の弱さが許せなかった。  何か行動しなくてはならない。  その衝動だけには逆らえなかった。  行動するとしたら、彼には、クアンスティータを最強の形で産み出す――それしか無かったのだ。  強さとは何だ?  Fも解っている。  本当…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第002話(プレイバック)059

 何故、神上立者に会いにいったのか?  それは、キャリアにとってのFがFにとっての神上立者に値するからだった。  どう逆立ちしても逆らえない存在。  常に、その存在に怯え、戦いを強要されて来たキャリアの気持ちを少し理解してみようと思ったからだった。  キャリアだけでなく、先ほどの会話はFとしても彼女と全くかみ合っていなかったと感じていた。  お互い、主張したい事が全く合っていない印象だ…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第002話(プレイバック)058

 Fの心の中をのぞき込んだのだ。 「ふっ、あんた達に隠し事をしても意味がねぇのは解っている。あぁ、そうだ、確かに俺は迷っている。どれが正解なのか、わからねぇ。このまま、あんた達に殺される結果となってもそれはそれでありだと思っている」 『娘への愛がお前を迷わせているようだな。ならば、一つだけ言おう、お前が娘を思うように、娘もまたお前を思っている。それは確かなことだ』 「そうかい、そいつは、良…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第002話(プレイバック)057

 もし本当にクアンスティータが誕生するのであれば、その力は神上立者どころか神超存をも上回る。  その確信があった。  そのために、クアンスティータを究極の状態で産み出そうとしていたのだ。  自分達をも超えるかも知れない存在を産み出そうとしている男(F)に対して、この超絶者達はどのような対応を取ろうとするのか?  かつて、深神(しんじん)や頂魔(ちょうま)達が彼の娘、レインミリーを騙した様…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第002話(プレイバック)056

 それ故に、神や悪魔ですらも立ち入る事を恐れ多いとされている場所に存在した。 『悲しき存在よ、我らに何か用か?』  神上立者の一名がFに対して声をかける。  声を聞いただけでも消滅してしまいそうな威圧感をもっている。  が、それでも神上立者達はFを始末しようという考えではない。  滅ぼすという事の虚しさを知っているのだ。  むやみに、存在を消し去るような真似はしない。  Fは冷や汗…

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さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第002話(プレイバック)】となります。 12日目ですね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定13

続きです。 と言うのが大体の小説の作業予定ですが、当然、途中で、【年賀状アニメーション】などの作業が入ると思います。 基本的には7月の頭に今年分の【暑中見舞いアニメーション】を公開した後であれば、いつでも作業に入って良しと言う自分ルールを決めていますので、なるべく早く作業に取りかかりたいと思っていますが、他の作業の経過次第という感じですね。 長くなりましたが以上です。 そ…

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今日明日の予定12

続きです。 32番目から40番目までが80ページ完成小説、41番目から44番目までが60ページ完成小説、45番目から50番目が40ページ完成小説となりますね。 51番目からは30ページ完成小説となりますが、これはまだ、紙のメモも取っていませんし、そもそもどんな話になるか考えて居ませんのでこの51番目からの予定は未定となります。 続きます。

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今日明日の予定11

続きです。 その31番目までが100ページ完成小説となりますので、その次の32番目の【読み切り小説】から80ページ完成小説になります。 一応、紙のメモでは、50番目の【読み切り小説】まで完成しているのですが、パソコンのメモが31番目まででストップしていますので、32番目から順番に時間を見つけてメモを取って行くことになると思います。 現在作っている45番目の【読み切り小説】の【ブ…

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今日明日の予定10

続きです。 と言うのが早朝作業として考えている作業になります。 日中の作業としては、45番目の【読み切り小説】の【ブラックパレスダークキャッスル】が無事に100ページ以上で完成したら、16番目にもどって、21番目まで清書作業に入ります。 22番目と25番目は既に完成していますので、続けて、23番目と24番目、26番目から31番目まで順番に清書していく予定です。 続きます。

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今日明日の予定9

続きです。 それと【ファーブラ・フィクタIFストーリーα】から【ストーリーΔ】までですが、この4作についてはまだ保留となります。 一応、紙のメモとして第一話のメモは10枚分もしくは20枚分作っていますが、その作業はもう少し後にしようと思っています。 続きます。

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今日明日の予定8

続きです。 それが終わってからは【ファーブラ・フィクタ2/プハンタシア・クアンティタース】と【ファーブラ・フィクタ3/アナザーFP】と【ファーブラ・フィクタ4/ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)】の作業計画を考えます。 今まで、完結までの作業計画が考えられていたのは【ファーブラ・フィクタ1/ファーブラ・フィクタ】のみでしたが、【ファーブラ・フィクタ2/プハンタシア・クアンティタース…

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今日明日の予定7

続きです。 あぁ、そうそう。 早朝作業として続けている【ファーブラ・フィクタ】のファーブラ・フィクタ編の作業ですが、第002-13話(第五本体クアンスティータ・リステミュウム編その13)が終わった時点で一旦、ストップします。 この後は、現在、紙のメモを取っている【プハンタシア・クアンティタース】本編プロローグ(恭精編)と(踊詩編)を3話ずつ作って行きます。 続きます。

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今日明日の予定6

続きです。 番組を見るのを優先させているのはそうしないと6月中にある程度まで見ていない番組を減らす事が出来ないからです。 毎日録画しているので完全に無くす事は物理的に不可能ですが、それでも、コントロールが利くくらいまで減らしたいと思っていますので。 と言う訳で、毎日忙しいですが、頑張ってコツコツ、ノルマを達成させて行きます。 続きます。

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今日明日の予定5

続きです。 明日の作業の続きは来週の土日にする事になります。 早朝の作業では、明日、予定通り作業が終わったと仮定するとしたら【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第002-05話(第五本体クアンスティータ・リステミュウム編その5)を完成させる予定です。 日中の作業では、土曜日の作業で、【ブラックパレスダークキャッスル】を50ページ目まで書き進めて、日曜日の作業で、57ペ…

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今日明日の予定4

続きです。 日中の作業では【ブラックパレスダークキャッスル】の清書を42ページ目まで書き進めます。 それで、明日のノルマも達成という事になり、残り時間は全て番組を見る時間に充てさせていただきます。 来週の火曜日と木曜日の作業はお休みさせていただきます。 水曜日に出かけるのでその分、番組とかも見ないと終わらないので、バイトから帰ったら番組を見ます。 続きます。

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今日明日の予定3

続きです。 元々、日中の作業のノルマを減らしているのもこの番組の消化のためですからね。 と言う訳で残り時間は番組を見ると言う事にさせていただきます。 明日の予定ですが、明日こそ、1時半か2時に起きて、【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第002-04話(第五本体クアンスティータ・リステミュウム編その4)の残り半分の作業と再チェック修正を終わらせようと思っています。 …

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今日明日の予定2

続きです。 ノルマの帳尻を合わせた後は、日中作業のノルマである45番目の【読み切り小説】の【ブラックパレスダークキャッスル】を35ページ目まで書き進めます。 8ページだけなので、そんなにかからないと思います。 余った時間は番組を見ようと思います。 この番組がちょっとネックになっていて、これが全然減らないので困っています。 続きます。

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今日明日の予定1

今日の予定ですが、【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第002-04話(第五本体クアンスティータ・リステミュウム編その4)の続きをやろうかどうか迷っています。 後、3ページくらい出来ないかな?とも思っていて、そうなると、今日のノルマとして、帳尻が合うのですが、そうなると作業時間が増えてしまいますからね。 でも、まぁ、3ページくらいなら良いかと言う事で、この続きもしようと思い…

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おはようございます3

続きです。 考えながら作業をしていると空が明るくなってしまいましたね。 と言う訳でタイムオーバーです。 不足分は後半頑張ると言う事で今日の早朝作業のノルマはここまでとさせていただきました。 と言う訳で今日もよろしくお願いします。

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おはようございます2

続きです。 それでも何とか【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第002-04話(第五本体クアンスティータ・リステミュウム編その4)を12ページ目まで進めました。 いつもは、後半は再チェック修正もあるし、結局、24ページじゃなくて、二十六、七ページまで書くから前半は15ページくらいまで進める所なんですが、今日はちょっと余裕が無かったですね。 続きます。

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おはようございます1

おはようございます。 今日は朝、3時半から起きて作業を続けています。 済みません。 寝坊しました。 昨日、無茶苦茶仕事が忙しかったので起きる予定にしていた1時半から2時くらいには起きられませんでした。 だいたい1時間半から2時間遅れの作業開始になったのでその分、作業も遅れました。 続きます。

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この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第002話(プレイバック)055

 その三大超越存在の更に上、善悪をも超越した存在が居る。  その存在は神の上に立つ者という意味で【神上立者(しんじょうりっしゃ)】と呼ばれている。  最真神はこの神上立者を真似て神という概念を作ったとされている。  そのため、神にとっても近づくのさえ恐れ多いという存在になる。  悪魔や第三の超越存在にとっても目上の存在となる。  正に天の上の存在と言えた。  この16名の【神上立者】…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第002話(プレイバック)054

第四章 天の上の存在  一方、消えたFは別の空間に現れた。  現れた場所は神ですら恐れ多いと近づかぬ究極の聖域と呼べる場所だった。  そこにはある存在がいた。  その存在を表現するのに神や悪魔から順を追って説明せねばならない。  光の惑星ルーメンに君臨する神御(かみ)も含めた神の軍勢の頂点は真神(しんじん)と呼ばれている。  その真神も含めた神という概念そのものを作ったとされ…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第002話(プレイバック)053

 少なくともFにはこの場を消えてもらいたい――そう思っていた。  その願いが通じたのか、Fは、 「急用が出来た。お前との話はまた後だ」  と言って、姿を消したのだった。  Fが去った後は、どっと疲れがでて、そのまま眠り込むのだった。  キャトラとフォールもキャリアの近くに居ながらFを前にして何も出来なかった。  圧倒的な力の前にただ、黙って見ている事しか出来なかった。  そんな二人…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第002話(プレイバック)052

 それを見てFが更に告げる。 「出産と表現したが、実際には出産する訳ではない。お前はエンジェルハイロゥを維持する事に集中すればいい。母体ではもたんから、仮の母体となる媒体が必要となる。お前の場合それが、エンジェルハイロゥであるという事になる」 「私のエンジェルハイロゥはそんな事のためにある訳じゃない」 「お前の今のレベルではカヂの肉体すら傷つける事は出来ない。それでは、偽クアンスティータは…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第002話(プレイバック)051

 今まで必死で生き抜いてきたのは自分らしく生きたいと思っていたからであって、偽クアンスティータを産むためではない。  神からも悪魔からも疎まれてきて今度は化獣の代わりを産み落とす道具として扱われる。  そんなのは嫌だ。  私は私らしくありたい。  キャリアはそう決意した。  だが、どう逆立ちしてもこのF(十中八九、この男は怪物ファーブラ・フィクタであろう)には勝てない。  無理矢理、…

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さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第002話(プレイバック)】となります。 11日目ですね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定2

続きです。 日曜日の続きは来週の土曜日を予定しています。 来週の火曜日と木曜日ですが、この日に作業をしてしまうと、水曜日に外出するので、番組がたくさん貯まりすぎてしまうので、来週の平日の制作はお休みさせていただいて番組を見ようと思っています。 ゆっくり目のペースは今月いっぱいを予定していて、来月からは出来るだけ今まで通りのペースの作業に戻したいと思っています。 そんな感じ…

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今日明日の予定1

今日の予定ですが、番組を見ます。 明日明後日はお休みですので、早朝の作業で【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第002-04話(第五本体クアンスティータ・リステミュウム編その4)を完成させるのと、土曜日の日中の作業で45番目の【読み切り小説】の【ブラックパレスダークキャッスル】を35ページ目まで清書して、日曜日の日中の作業で42ページ目まで清書しようと思います。 もっとやり…

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こんにちは6

続きです。 【恭精】は【沙織】を冷酷に始末します。 その事を【まどり】に伝えると彼女は少し悲しげに微笑むのでした。 とここまで書きました。 これで2枚目の半分くらいです。 この話のノルマは9枚ですので後、7枚ちょっとありますが、続きは来週以降に考えようと思っています。 と言う事を書きましたがただいまです。 今日もよろしくお願いします。

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こんにちは5

続きです。 【ミレファ】の恨みに対して【恭精】は全く心当たりがありません。 訳もわからず命を狙われる事になります。 ですが、【ポテンシャル・アンサー・リスト】の力の一端を使って真犯人である悪女を見つける事に成功します。 悪女の名前は、【横島 沙織(よこしま さおり)】と言い、ヒロインである【まどり】の親友だった女です。 続きます。

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こんにちは4

続きです。 その【ポテンシャル・アンサー・リスト】を使って【吟侍】以上の成果を得るため、クアンスティータの後継者、【天下るクアンスティータ】を追い求めて行動しています。 そんな【恭精】は1人の女性と出逢います。 女性の名前は【ミレファ・ソードシラ】と言います。 【ミレファ】は【恭精】の事を仇としてつけねらっています。 続きます。

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こんにちは3

続きです。 プロローグは【恭精】が仲間?を得るためのストーリーとなります。 【吟侍】より必要な答えとなる力を導き出す【答えの力】を得ますが、【吟侍】が使っていたレベル2(正答(せいとう)、類答(るいとう)、似答(じとう))のレベルには届かず、レベル1(近答(きんとう)と言う正解に近い答えを導き出す力)止まりで【吟侍】のものよりも精度が劣る力を得ました。 その【近答】を彼独自の力…

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こんにちは2

続きです。 それでも何とか【ファーブラ・フィクタ2/プハンタシア・クアンティタース】の【本編プロローグ3話構成 恭精(きょうせい)編】を1枚とちょっと分だけメモを取りました。 今日はこれがやっとです。 内容としては【ファーブラ・フィクタ】の主人公【芦柄 吟侍(あしがら ぎんじ)】の後継者の1人として選ばれた【恭精(きょうせい)】と言うダーティーヒーローが主人公の物語。 続…

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こんにちは1

こんにちは。 今日もやっぱりバイトでした。 いつも通りじゃなかったです。 良く遅刻する人が休んで、その人の代わりに無茶苦茶忙しい所に回されました。 体調が悪いとの事でしたが、いつもの事なので【嘘つけ】と思いましたが、やるしかありませんでしたね。 おかげで休み時間も圧迫して作業していたので、紙のメモがあまり取れませんでしたね。 続きます。

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この後の予定

この後の予定ですが、制作をします。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第002話(プレイバック)050

 すると、 「お前のエンジェルハイロゥ……そこには、偽クアンスティータを産み出す元が入っている。いっぺんに力を解放させてもお前の身体は耐えられない――だからこそ、お前は数々の死闘を通して、無理にでも出産に耐えうる身体を手に入れて貰わねばならん」  という答えが返ってきた。  キャリアの前世、それは、現在存在している偽クアンスティータを産み出した母体だったという。  偽クアンスティータを産…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第002話(プレイバック)049

 それはFが結界内に現れた事によるものだった。 「気づいちまったか……何の根拠もなきゃ、結論には達しないと思ったが、母親の勘ってやつか、理屈は全く通ってないのに、僅かな繋がりをくっつけて、その結論から離れられなくなったってとこか……」  と言ってきた。 「な、何をしたの、私に」  キャリアはFに質問する。

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第002話(プレイバック)048

 クアンスティータの名前が広まる前の実力者として有名である。  本物のクアンスティータの父であれば、本物の真似をする偽者に対しては冷めた目で見るのも納得がいくし、それでも、我が子の名誉を守る役目を果たすのであれば、苦々しく思いつつも、偽クアンスティータという存在を認めるという事にも納得がいく。  本物ではない以上、父親は怪物ファーブラ・フィクタである必要はない。  要はクアンスティータをイ…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第002話(プレイバック)047

 どのような経緯で生まれたかというのは解っていない。  解ってはいないが、偽クアンスティータ達にも母親となる存在が居たのではないか?と推測出来る。  ファーブラ・フィクタ星系で育ったものであれば、母親から生まれていない存在も中にはあるというのが普通の常識としてあるのだが、地球育ちのキャリアにとっては母親とは必ず居るという考えがあった。  だから、偽クアンスティータの母親はどうしたのだろう?…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第002話(プレイバック)046

 本物のクアンスティータとは神話の時代、ニナという名前の魔女が産もうとしたが、産めずに終わったとされている化獣だ。  なので、クアンスティータを産み落とす母親はニナという名前の女性であるという事になっている。  対して、偽クアンスティータはどうだろうか?  【偽者】であるのだから、本物と違い、母親は魔女ニナではない。  クアンスティータの関係者から正式に偽者と認定されたクアンスティータで…

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さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第002話(プレイバック)】となります。 10日目ですね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、制作をします。 45番目の【読み切り小説】の【ブラックパレスダークキャッスル】の清書を27ページ目指して書き進めます。 ちょっとブログの更新に時間を使ってしまったので時間が足りないですが、7ページなら何とかなるかな?と思っています。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組を見ます。

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こんにちは19

続きです。 そんな訳で、今日から、【恭精(きょうせい)編】と【踊詩(ようし)編】の紙のメモを取り始めようと言うことになりました。 ちょっと思いついたまま、書いたので少し支離滅裂になっているかも知れないのですが、そんな感じの事をやっていました。 と言う訳でただいまです。 今日もよろしくお願いします。

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こんにちは18

続きです。 同じ様に【ファーブラ・フィクタ3/アナザーFP】と【ファーブラ・フィクタ4/ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)】も予定を組んで行こうと思っています。 それを今朝考えました。  それで、後は【ファーブラ・フィクタ2/プハンタシア・クアンティタース】の本編の制作として【終主(しめす)編】の本編プロローグ(仲間キャラクターが登場する物語)は3話終わっていますが、【恭精(…

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こんにちは17

続きです。 この【ファーブラ・フィクタ】と同じ様に、【ファーブラ・フィクタ2/プハンタシア・クアンティタース】も作って行きますが、 【クエニーデ・クアンスティータ】がラスボスで、クアンスティータと同じ事をしても仕方ないので、【ファーブラ・フィクタ】の様にクアンスティータの本体を中心に話を構成するのでは無く、13核ある【本体】の上の3種類ある【しんたい(真体、深体、芯体)】を中心に物語…

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こんにちは16

続きです。 【セカンドアース編】→クアンスティータが【芦柄 くあん】となるまでの物語で、第8本体から第13本体までが登場予定の物語でセカンド・アースが舞台、 【地球編】→【くあん】が主人公で地球での物語で【ファーブラ・フィクタ】シリーズ完結編 と言う様にこの先作る予定も決まっています。 続きます。

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こんにちは15

続きです。 第004話のシリーズ→第六本体クアンスティータ・レアク・デ編、 第005、007、009話のシリーズ→第七本体の従属側体編、 第006、008、010話のシリーズ→第七本体クアンスティータ・テレメ・デ編、 第011話のシリーズ→クアンスティータ終息編(【ファーブラ・フィクタ編完結】)、 続きます。

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こんにちは14

続きです。 【ファーブラ・フィクタ編】第001話のシリーズ→クアンスティータ復活編、 第002話のシリーズ→第五本体クアンスティータ・リステミュウム編、 ――とここまでが現在作っているものになります。 第002-03話まで終わっていて、第002-04話から第002-13話までが同じ第五本体クアンスティータ・リステミュウム編となります。 この後も決まっていて、 …

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こんにちは13

続きです。 第008話のシリーズ→第三本体クアンスティータ・レクアーレ編、 第009話のシリーズ→総全殿堂(そうぜんでんどう)編、 第010話のシリーズ→第四本体クアンスティータ・ミールクラーム編、 第011話のシリーズ→クアンスティータ・ゼロ編(ウェントス編完結)、 続きます。

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こんにちは12

続きです。 【ウェントス編】第001話~第003話のシリーズ→吟侍達が風の惑星ウェントスに着いてからクアンスティータが誕生するまでのストーリー、 第004話のシリーズ→第一本体クアンスティータ・セレークトゥース編、 第005話のシリーズ→12番の化獣(ばけもの)クアースリータ編、 第006話のシリーズ→第二本体クアンスティータ・ルーミス編、 第007話のシリーズ→偽…

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こんにちは11

続きです。 【ファーブラ・フィクタ】の全ての話の例を書いても仕方ないので、とりあえず、メイン主人公の【芦柄 吟侍(あしがら ぎんじ)】から養女となる【(元クアンスティータとなる)芦柄 くあん】が主人公になり完結するまでのストーリーを順を追って書いて行くと、 【グランドスタート】→吟侍達が冒険に出るまでのストーリー、 続きます。

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こんにちは10

続きです。 それに合わせて、【ファーブラ・フィクタ2/プハンタシア・クアンティタース】、【ファーブラ・フィクタ3/アナザーFP】【ファーブラ・フィクタ4/ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)】も【ファーブラ・フィクタ1/ファーブラ・フィクタ】の様に作成予定を組んで作ろうと言う事にしました。 【ファーブラ・フィクタ】の場合は、全て、これから作る予定の話は作成予定として組んでいます。 …

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こんにちは9

続きです。 【ファーブラ・フィクタ3/アナザーFP】では、【(ランク01)宇宙世界レベル】、【(ランク02)世界他外(せかいたがい)レベル】、【(ランク03)偉唯位場(いゆいば)レベル】、【(ランク04)何抜違至(かぬいし)レベル】の4つのランクを取り入れる事にして、【ファーブラ・フィクタ4/ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)】は【(ランク01)宇宙世界】から【(ランク13)名称不明】ま…

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こんにちは8

続きです。 そのため、【ファーブラ・フィクタ2/プハンタシア・クアンティタース】は当初の予定より少し、スケールダウンして作る事にしようと思いました。 当初の予定では、【ファーブラ・フィクタ】では【(ランク01)宇宙世界レベル】、【ファーブラ・フィクタ2/プハンタシア・クアンティタース】では、それより、上の【(ランク02)世界他外(せかいたがい)レベル】から【(ランク03)偉唯位場(い…

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こんにちは7

続きです。 作業を止めると言えば、【ファーブラ・フィクタ】もなんですが、【ファーブラ・フィクタ2/プハンタシア・クアンティタース】は、今までは未完結小説として終わりの無い形で作ろうと思っていましたが、【ファーブラ・フィクタIFシリーズ】は別として、【ファーブラ・フィクタシリーズ】は、【ファーブラ・フィクタ3/アナザーFP】と【ファーブラ・フィクタ4/ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)】と…

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こんにちは6

続きです。 作ろうと思ったら100作だろうが200作だろうが、時間さえ貰えれば作れると思うのですが、どこかで止めないときりがないですからね。 それに最初の方に作った【読み切り小説】とか内容を忘れてしまいますからね。 なので余力がある内に作業を止めようと思っています。 続きます。

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こんにちは5

続きです。 あんまり、【読み切り小説】ばかり量産しても対処に困るので、100作か、120作か、150作くらい作った時点で、一旦、打ち止めにしようかな?と考えているので、100作だったら、残り40作、120作だったら、残り60作、150作だったら残り90作はもっとスローペースで大事に作ろうと考えたりもしました。 続きます。

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こんにちは4

続きです。 ですが、紙のメモを先行して作りすぎているので一旦、ここで【読み切り小説】はストップしようと思っています。 【読み切り小説】は、60作目までは段階を踏んでダンダン完成ページ数を少なくしている感じに作って、61作目からは、思いつくままにと言う感じではなく、もう少し丁寧に作って行こうと思っています。 続きます。

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こんにちは3

続きです。 バイトに出勤する前から今日は何を書こうか色々と考えたんですよね。 51番目の【読み切り小説】にしようかどうかとかもですね。 51番目から55番目までは30ページ完成小説にする予定なので紙のメモは5枚となり、更に早く完成してしまいます。 56番目から60番目までが20ページ完成小説で、紙のメモは同じく5枚として考えていて、ここまでを段階を踏んで、完成ページ数を落…

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こんにちは2

続きです。 今日の紙のメモですが、次に書く予定のものの下準備だけで終わってしまいましたね。 その次にやろうと思っているのは、【プハンタシア・クアンティタース本編プロローグ3話構成 恭精(きょうせい)編その1】から【その9】までと【プハンタシア・クアンティタース本編プロローグ3話構成 踊詩(ようし)編その1】から【その9】までです。 見ての通り、1枚書くだけで長いので朝と十時の休…

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こんにちは1

こんにちは。 今日のニュースで進撃の巨人の最終巻がトレンド入りしているのをしってちょっとびっくりしましたね。 そう言えば、昨日、本屋さんに買いに行った時も僕だけじゃなくて、前に会計していたお姉さんも僕の後ろのおじさんも最終巻手に持ってたなぁと思いましたね。 買うときは意識して無かったのですが、言われてみればそうだったなぁと思いました。 さて、今日もやっぱりバイトでした。 …

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この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第002話(プレイバック)045

 だが、Fの口から聞かされた真実は違っていた。  圧倒的過ぎるクアンスティータという存在のカリスマ性に惹かれて勝手に組織された集団であるというのが今の認識だ。  クアンスティータという途轍もなくでかいブランドがもの凄い数のファンを取り込んだ。  そして、クアンスティータに害する者を処分するために動いている。  それが、クアンスティータ・ファンクラブだ。  圧倒的過ぎる名前に群がり、好き…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第002話(プレイバック)044

 クアンスティータに対する恐怖心はこの偽クアンスティータ達が築いていると言っても過言ではなかった。  噂では偽クアンスティータとは10種類存在すると言われている。  その偽クアンスティータ達はキャリアの故郷である、地球上でも存在する生物の要素を取り込んでいると言われている。  キャリアはファーブラ・フィクタ星系にたどり着くまでの間に偽クアンスティータ達が先頭になって組織しているクアンスティ…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第002話(プレイバック)043

 居るはずのない存在。  そうは思うが、神や悪魔の上層部の異常で神経質なまでのこだわりは本当に居るのではないかと思えてしまう。  ママとはこのクアンスティータが母親を求めているという事なのか?  考えただけでもゾッとする。  クアンスティータが実在するのであれば、その脅威はこれまでの神や悪魔の軍勢達の比ではない。  絶望的なまでの圧倒的な力の化獣。  クアンスティータとはそういう存在…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第002話(プレイバック)042

 三人は改めて考える。  フォールが何かを思いつく。 「お前につきまとっているFという男、それは関係ないのか?」 「関係ないと思うわ。私の事をまるでゴミでも見るかのように見ている男だもの。私との間に子供をもうけるなんて思わないと思うわ。無理矢理手籠めにでもされない限り、私の方からアプローチをするなんて考えられないし」 「あの男は執着しているんだろ、あの化獣(ばけもの)の事を……それとは関…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第002話(プレイバック)041

 では将来において、フォールあたりとの間に子供を作るという事か?  いや、違う。  それはないだろう。  フォールは仲間だが、彼との間に恋愛感情はない。  先の事は解らないとは言え、彼との間に子供を作るというイメージは湧かなかった。  【元のママ】という意味ではどうだろう?  これも全く意味が解らない。  悩んでいると、フォールが 「一人で悩んでいてもしかたあるまい。何かあるなら…

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さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第002話(プレイバック)】となります。 9日目ですね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、番組を見ます。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は制作として、45番目の【読み切り小説】の【ブラックパレスダークキャッスル】の清書を27ページ目まで書き進めます。 明日の続きは土日の休みでやる予定です。 土曜日の作業で35ページ目まで日曜日の作業で42ページ目まで書き進めて残り時間は番組を見ようと思っ