この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ていきます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第002話(プレイバック)020

 天使であり悪魔でもある彼女は地位的には神御や悪空魔よりも下だ。  そんな自分の立場では窺い知れない何かがクアンスティータという化獣にはあるのだろうか?  そんな事をチラッと考えたキャリアだったが、Fの話はそれで終わりではなかった。  チグウ族を倒すのは当たり前ととらえているのだろうか、次の刺客の話も続けてしたのだ。  次なる刺客は同じく進化石となっていた四つの種族の一つ、ツェヴァ身族(…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第002話(プレイバック)019

 もちろん、そんな怪物とまともにぶつかっても勝てないので、Fの方でパワーなどを調節するとの事だった。  説明を聞いているだけでも、Fという存在が神や悪魔のレベルの遙か先を行ったレベルであることが窺いしれた。  Fの力を持ってすれば、大ッ嫌いだと推測出来る神や悪魔の軍勢など、物の数ではないだろうに、何故かそれをしない。  あくまでもクアンスティータにやらせようとしている。  クアンスティー…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第002話(プレイバック)018

 ファーブラ・フィクタ星系での戦いの考え方の一つに能力浸透度と能力浸透耐久度というものがある。  能力浸透度とは相手に効果をもたらせる力の度合いを意味し、  逆に、能力浸透耐久度は相手の能力に耐える力の度合いを意味している。  能力浸透度が相手の能力浸透耐久度よりも上回れば、相手に効果を与える事が出来るし、逆に、能力浸透度が相手の能力浸透耐久度より下回れば、相手に効果を与えられないのはもち…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第002話(プレイバック)017

 その説明によると――  神話の時代に様々な淘汰が行われていて、完全消滅にいたらなかった存在も封土(ふうど)と呼ばれる封印用の土に埋められたという歴史があるという。  その封土から発掘されたのが進化石(しんかせき)と呼ばれる石化した存在で、とある事故により、四つの種族が一斉に復活したとのことだった。  その四つの種族の一つがFのし向ける第一の刺客として現れると説明された。  その一族の名…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第002話(プレイバック)016

 敵がいないのであれば、Fが代わりに用意する――それだけだった。 「よぉ、久しぶりだな、小娘。敵がいなくなって暇そうだな?心配しなくてもそうなったらそうなったらで、相手は俺が用意する。準備しておけ、結界が解けたら俺が放つ刺客と戦う事になるからな」  と告げる。  敵がいなくなったら敵を作る――  それでは、彼女は戦い続けなくてはならなくなる。  Fは決して味方ではない……  ただ、面…

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さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第002話(プレイバック)】となります。 4日目ですね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、番組を見ます。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組を見ます。 45番目の【読み切り小説】の【ブラックパレスダークキャッスル】の清書の続きは日曜日にやる予定です。 20ページを目指します。 ゆっくり作って行きます。

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こんにちは15

続きです。 そんな感じで、もっと良いものを作ろうとして、すぐにやめてしまい、止めた後で【ドリーマー・ワールド】で高く評価されるというすれ違いストーリーになりますね。 【仁乃助】が頑張れば頑張る程、【ポイさん】が評価され、ネットでは【ポイさん】探しが始まりますが、全く見つかりません。 そんな感じのストーリーになりますが、それはまだ書いてないので明日以降に書く事になると思いますね。…

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こんにちは14

続きです。 娘も【ポイさん】も【仁乃助】が【ポイさん】である事に気付いていません。 それで娘は【ポイさん】の凄さを父親である【仁乃助】に熱く語ります。 それは【ポイさん】自身の事を言っているのですが、【ポイさん】と【ポイズン】は一字違いというのもあって、【ポイさん】とは【ポイズン】の愛称だと思っていて、「ぐぬぬぬぬ……」と言う感じで、自分自身に嫉妬します。 続きます。

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こんにちは13

続きです。 娘は反抗期まっただ中なので、【仁乃助】の言う事を全く聞きません。 ですが、【ポイさん】になら抱かれても良いと思う様になります。 そうです。 一人娘は【ポイズン】から【ポイさん】のファンに乗り換えていたのです。 と言う所まで書きました。 続きます。

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こんにちは12

続きです。 ですが、超絶技巧で作られたそれらは他のユーザー達は「おいおい、【ポイさん】って誰だ?」と騒ぎ始めます。 【ポイさん】はそれが自分の事を言われているとは全く気付いていませんので無反応です。 そんな感じで【ポイさん】の名前はドンドン有名になって行きます。 続きます。

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こんにちは11

続きです。 自分も始めて娘に好かれたいと思って始めますが、前述した通り、【ポイさん】と言うハンドルネームでプレイを開始する事になります。 【ポイさん】は自分の技能を活かして色々と手を出して見ますが、駄目だと勘違いしてすぐに止めてしまいます。 続きます。

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こんにちは10

続きです。 娘に触発されて始めたは良いのですが、入力から躓いていたのです。 事の発端は、愛娘が、【ドリーマー・ワールド】の【ポイズン】と言うプレイヤーにぞっこんだという事から始まります。 それに対して【ポイさん】は嫉妬します。 続きます。

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こんにちは9

続きです。 【ポイさん】は本名である【東尾 仁乃助(ひがしお じんのすけ)】でプレイしているつもりでしたが、名前を登録するとき、飼い猫がキーボードの上で動き回り、【ポイさん】と入力してしまったのですが、それに気付かず、自分の名前で登録しているつもりになっています。 【ポイさん】は職人気質の技術者ですが、機械音痴なのです。 続きます。

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こんにちは8

続きです。 それが舞台の物語で主人公はハンドルネームが【ポイさん】と言う47歳の男性になります。 愛妻に先立たれ、一人娘と飼い猫を溺愛するお父さんです。 この【ポイさん】と言うハンドルネームですが、本人は自分が【ポイさん】でプレイしているとは全く理解していません。 続きます。

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こんにちは7

続きです。 仮想世界でもある、【ドリーマー・ワールド】ではお金持ちになる、有名なスポーツ選手として活躍する、発明王になる、強敵を倒し世界チャンピオンや英雄になる、世界の危機を救ってヒーローやダークヒーローになるなど、色んなものを目指すことが出来ます。 【ドリーマー・ワールド】にはそう言う要素がたくさん詰まった仮想世界になります。 続きます。

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こんにちは6

続きです。 48番目の【読み切り小説】の【ワールド・ドリーム】ですが、これは架空の世界でアメリカンドリームみたいな事が出来ると言う話になりますが、もう1つ要素がありまして、例えれば、宝くじに当たったけど、全く気付いていなくて、当選金を取りに来ない人みたいな話でもありますね。 続きます。

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こんにちは5

続きです。 結果として、普段の仕事などではバリバリと出来る【美架】がリードしますが、プライベートの事になると【オススメマン】達に教えてもらう見たいな感じですね。 立場が逆転する歪な関係という事になります。 そこまで書いたところでノルマの6枚目になりました。 ちなみにこれも40ページ完成小説になります。 続きます。

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こんにちは4

続きです。 【美架】はそれから漫画が原作の【アニメ】に入り、【キャラクターグッズ】、【フィギュア】、【劇場アニメ】へと趣味の幅を広げて行きます。 こうなると【美架】にとって【オススメマン】達は面白いものを教えてくれる大先生と化して行きます。 とりあえず【オススメマン】の言うことを聞いていれば間違いないと思うようになって行きます。 続きます。

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こんにちは3

続きです。 47番目の【読み切り小説】の【オススメマン】では、主人公の【滝本 美架(たきもと みか)】が【オススメマン1号】の【佐原 風太(さわら ふうた)】と【オススメマン2号】の【柿崎 友美(かきざき ともみ)】のカップルにそれぞれ熱くプレゼンテーションを受けてそれらが好きになっていきます。 そして、その本を買ってドンドンのめり込んで行きます。 続きます。

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こんにちは2

続きです。 Wさんとはワクチンの話、NOさんとは小説の話をしましたね。 事務の女の子には【ワールド・ドリーム】の話をしましたが、実はメモで取った部分以上の話をしましたので、紙のメモの方が出遅れてしまっている状態ですね。 事務の女の子が楽しそうにしていたのでつい話過ぎてしまったと言う事ですね。 続きます。

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こんにちは1

こんにちは。 今日もやっぱりバイトでした。 いつも通りでしたね。 今日はいつもの人以外では、Wさん、事務の女の子、NOさんとそれぞれ話したので、その分、メモを取る時間が少なくなりましたが、何とか47番目の【読み切り小説】の【オススメマン】をノルマの6枚まで到達したのと、48番目の【読み切り小説】の【ワールド・ドリーム】のメモを少しだけ取れました。 続きます。

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