この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 今日のブログの更新ですが、次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第002話(プレイバック)035

 だが、ブラドットとボーンボも連携で来られると非情に厄介であると言えた。  能力的には大した事ない2体の使愚魔達だが、2級たらしめるのはその基本的な体力、戦闘力であると言えた。  キャリアとフォールも連携で対処するが、ブラドットとボーンボには長年連れ添ったと思われる様な連携攻撃はキャリア達の連携を上回っていた。  大分、連携技術もアップしてきたとは言え、キャリアとフォールはまだ出会ってそれ…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第002話(プレイバック)034

 だが、テネブライでも2級の刺客がキャリアとフォールに立ち塞がる。  2級使愚魔ブラドットと同じく2級使愚魔ボーンボが立ち塞がる。  ブラドットは血液の能力を持つ使愚魔だ。  その血液は猛毒で出来ていて、その血液に触れたら触れた所から身体が腐っていってしまうという。  腐敗血液と呼ばれる血液で、下手に傷つけると返り血を浴びたとたんに致命的になってしまう。  ボーンボは体中の骨が特殊な金…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第002話(プレイバック)033

 キャリア達はリングの攻撃力に比べ、リリング自体の攻撃力が多少劣るのに気づき、リングへの対処よりもリリング本体への攻撃を優先させて戦った。  リリングも段々、押され始めた頃、新たな2級天上使がリリングの助けに入ってきた。  新たな2級天上使の名前はロロード。  ワープを得意とする天上使で、別空間への移動を繰り返しながらの攻撃となる。  別空間にあるものも持ってこれるので、ロロードに対して…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第002話(プレイバック)032

 簡単に勝てるという訳には行かなかった。  カヂとの連戦が無ければ、恐らくはこの2級の刺客にやられていただろう。  そういう意味ではタイミングよくカヂとの戦いが入ったと言わざるを得なかった。  キャリア&キャトラ対2級天上使リリングの戦いがヒートアップする。  リリングの能力は無数のリングを飛ばし、そのリングが無機物を囲むとそこに疑似生命体が生まれ、リリングの先兵としてキャリア達に攻撃を…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第002話(プレイバック)031

第三章 苦戦の中から生まれたあるイメージ  Fによる強制強化に神と悪魔の勢力が焦りだしたのか、再び、神と悪魔の刺客の連続攻撃が始まった。  ついには2級の天上使と使愚魔が戦線に加わる事になった。  が、途中で中断されたとは言え、カヂとの強制レベルアップがあったので、普段であれば、大苦戦するであろう2級の刺客も大して脅威には感じなかった。  とはいえ、2級と言えば神御(かみ)や悪空…

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さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第002話(プレイバック)】となります。 7日目ですね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、番組を見ます。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は制作として45番目の【読み切り小説】の【ブラックパレスダークキャッスル】の清書を20ページ目を目指して作業します。 明日の続きは木曜日、続いて土日という予定で作業をしていきます。 来週の水曜日は外出する予定ですので、ブログの更新は朝か帰ってからになると思います。

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こんにちは13

続きです。 この物語(読み切り小説)は、敵だった【悟】が改心し、世間に認められる所までを描く予定ですが、40ページしかないので、表現出来た所までと言うことになるかも知れません。 と言うのを書いたところまでが今日の結果です。 と言う訳で家に帰ってからもメモを取ったりしたので遅くなりました。 と言う訳でただいまです。 今日もよろしくお願いします。

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こんにちは12

続きです。 古今東西の様々な敵が【悟】達の前に立ちふさがります。 【悟】も敵が【組織】で有る無しに関わらず、【覚】の仲間達の裏方に回り、影で敵を倒し、手柄を仲間に譲って、立ち去っていきます。 そんな【悟】でしたが、少しずつ世間からも認められる様になっていきます。 ただ、褒められ慣れて居ない彼は戸惑ってしまいます。 続きます。

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こんにちは11

続きです。 そんな【悟】の態度に【瀬菜】は少しずつ好意を持つようになっていきます。 仲間達も己の傷を顧みず、ただひたすら、【覚】との約束を守る【悟】の姿勢を見て少しずつ【悟】を認めて行くことになります。 そんな【悟】の敵になるのはかつて所属していた【組織】だけではありません。 続きます。

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こんにちは10

続きです。 でも例え、石を投げられても【悟】は仲間達を助ける行為を止めません。 そんな姿勢に最初に心を開くのは【瀬菜】でした。 【瀬菜】は仲間達に酷い暴言を吐かれても頑なに仲間達を守り通そうとする【悟】に対して「そんな扱いをされてまで何故、私達に強力するの?そんな事されても私達はあなたを認める事は出来ないわ」と言いますが、【悟】は、「俺はあんたらに認めてもらうためにやっている訳…

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こんにちは9

続きです。 それから【デスハザード】は、【覚】の本名、【小松 覚】に近い名前の【若松 悟】として影ながら【瀬菜】達を守るダークヒーローの物語が始まります。 【デスハザード】は【悟】として【覚】の仲間達を助けようとしますが、仲間達は【覚】の死の原因は【悟】にあると思っているので受け入れる事が出来ません。 そのため、衝突、反発します。 続きます。

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こんにちは8

続きです。 【覚】は「俺はもう、駄目だ。自分がもう死ぬ事くらいわかる。だからさ、お前さんに【瀬菜】と仲間達の事、頼まれちゃくれないか。……駄目かな?」と言いました。 【デスハザード】は、「わかった。俺はお前に誓う。【氷室 瀬菜】とお前の仲間達は必ず俺が守る。この命に賭けても」と誓いました。 それを聞いた所で【覚】は安堵して事切れます。 続きます。

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こんにちは7

続きです。 【デスハザード】は、「俺なんかのためにお前が死ぬ事は無いんだ」と言います。 【覚】は、「へへへ。そう、思ってくれるんならさ、1つ頼まれちゃくれないか?」と聞きます。 【デスハザード】は、「な、何だ?何でも言え。俺に出来る事なら何でもする。必ず約束は守る」と言いました。 続きます。

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こんにちは6

続きです。 【覚】は「さ、さぁ、何でかなぁ……何となくお前さんを助けなきゃって思ってさ。だってそうだろ。お前さんは組織のために頑張って来たのに、傷ついたからって切り捨てられて裏切られて死んでいく。……そんなの悲しすぎんだろ?だからかな、助けてやりたくなったんだ。我ながら敵に対して何やってんだろうなって思うけどさ」と言います。 そこで、始めて【デスハザード】は【覚】の優しさを知ります。…

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こんにちは5

続きです。 40ページの【読み切り小説】の予定なので序盤の物語はかなりはしょることになります。 冒頭のシーンで傷ついた【デスハザード】を【覚】がかばい、致命傷を受ける所から始まります。 【デスハザード】は「な、何故、俺をかばった?」と聞きます。 続きます。

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こんにちは4

続きです。 主人公の名前は【若松 悟(わかまつ さとる)/偽名】でこれは人間として生活するために名乗った名前で、元々は【デスハザード】と呼ばれた敵役になります。 【悟】に後を託して死ぬ男(主役級の男)の名前は【小松 覚(こまつ さとし)】となり、その彼女の名前は【氷室 瀬菜(ひむろ せな)】となります。 つまり、【悟】が【瀬菜】を守る物語になります。 続きます。

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こんにちは3

続きです。 それで今日作った【俺はあいつに誓ったんだ】ですが、内容は、主役級の男が亡くなり、その男の代わりにその男の彼女と仲間達を守る元敵役の男の物語になりますね。 タイトルの【俺はあいつに誓ったんだ】とは元敵役の男が主役級の男に誓ったと言う意味になりますね。 続きます。

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こんにちは2

続きです。 これで50本、【読み切り小説】の案が出来た事になるので、僕としては何かを自分でお祝いしたい所なんですが、ちょっと保留ですね。 6月16日(来週の水曜日)に【鬼滅の刃】の映画のブルーレイかDVDを買いに行こうと思っていますので、それをお祝い代わりにしようと思います。 続きます。

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こんにちは1

こんにちは。 今日からまたバイトです。 いつも通りですね。 今日の紙のメモは49番目の【読み切り小説】の【巨塊(きょかい)ビッグ・オブジェクト】から書き始める予定でしたが、50番目の【読み切り小説】の【俺はあいつに誓ったんだ】のネタを思いつきましたので、そっちを先に作りました。 朝と十時の休み時間とバイトに行く前の作業で、これは6枚のノルマ全部一気に書いてしまったので、明…

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