61番目の小説のイメージストーリー07

「【陣座】とやら。
 悪いが、拙者。
 そのような趣味の悪い事をするつもりは毛頭ないでござる。
 だが、その様な非道。
 行うというのであれば、拙者。
 黙って見ている事は出来ぬ。
 斬る」
「おぉ、怖っ
 俺を斬るってか?
 出来るかねぇ、お前に。
 俺の能力を知らねぇだろ、お前。
 俺は時を超えた事で圧倒的な力を持ったんだぜ。
 俺はあの時代。
 何時斬られるか、怯えて暮らす雑兵に過ぎなかった。
 だが、今は違う。
 俺はこの力を使って、今まで俺を虐げて来た人間共をぶっ殺すのよ。
 ふひゃひゃ。
 てめぇはその第一号にしてやるぜ。
 なます斬りにしてやっからよぉ。
 てめぇが死ぬ前にてめぇの子孫を犯してやっからよぉ。
 せいぜい悔しがってくたばるんだな」

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