62番目の小説のイメージストーリー12

「先生。
 誰かと話して居ませんでしたか?」
「いや。
 独り言だよ。
 それより、本当に【魔道具】を処分したのかい?
 なんだか君の胸元が少し大きくなった様にも思えるんだけど……」
「な、何を言っているんですか。
 つ、使ってませんよ。
 あんな破廉恥なもの。
 それより、真面目にやってましたか?
 私が居なかったからと言って変な事してませんでしたか?」
「いや、特にはね、それより、次はこういうのを考えたんだけどどうかな?」

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