ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第005話(プレイバック)032

 相変わらず男性軽視の発言だった。
 フォールは、
「馬鹿にしているつもりか?」
 と言うが、キャリアが制す。
「良いわ、私が話す。私はキャリア・フロント・バック、こちらはフォール、右がキャトラとマドゥワスよ。残念だけど、幻霊族の女王は居ないわ。あなたはどなた?幻霊族の女王に何のご用?」
「キャリアさんか、お美しい。私の名前ですか?私の名前はピリオド――ピリオド・エンドと申します。女王様に手土産をお持ちしています。封凶岩と言えばおわかりになるかと思います」

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント