63番目の小説のイメージストーリー03

 動かす事が出来るのは【改進人間】か、【エレーナ】の様な特別な能力を持った、【グランド・スペシャリスト】と呼ばれる特殊な人種のみだった。
 だから、【エレーナ】は、この少年が【ギガント・ギア】を動かしたと言うのが俄には信じられなかった。 
 【エレーナ】が尋ねる。
「私は、【エレーナ・デザート】。
 この帝国の支配者だ。
 少年。
 名は何と言う?」
 と尋ねた。
 少年は、
「俺か?
 俺は、【アスマ】だ。
 【アスマ・フルーティー】だ。
 文句あっか、お姉さん」
 と言った。

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