64番目の小説のイメージストーリー02

「あのような者達に出来る訳がございませぬ。
 姫様はあなた様を願っております」
「そうです。
 あなた様しかおりません。
 あなた様しか姫をお救いする事は出来ません。
 あなた様の力しか」
「どうかお願いします。
 あなた様への非礼。
 お詫び申します。
 ですからどうか」
 男達は平謝りだ。
 どういう事か?
 それは、【リョウジ】は最初、【勇者】の偽者として国を追われたのだ。
 彼は、特に【勇者】として名乗っていた訳では無かったが、【十大魔王軍】の配下の魔族達に襲われていた村人達などを助けていた。

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