ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第005話(プレイバック)036

 ピリオドは、
「オッケェ~イ。ではあなたの笑顔を報酬とさせていただきましょう」
 と言って、キャリア達に道を譲り、後をついて言った。
 道案内と助ける対象さえ教えれば後はピリオドがなんとかするという事だろう。
 現場について見ると、力負けしたジャンルが幻霊族に捕まっている正にその時だった。
 ピリオドは、キャリアに
「助けるというのは……あの男ですか?」
 と尋ねる。
 キャリアはコクンと頷く。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント