70番目の小説のイメージストーリー13

「そうかな?
 【神話研究家】になったのだって、【神話】の世界なら、僕でも素敵な思いを出来ると思ったからであって、純粋に【神話】の事を知ろうと思った訳では……」
『それで良いの。
 ダーリンはそれでも良いの。
 私が初めて好きになった人だもん。
 これからダーリンを輝かせてあげる。
 私の手でね』
 と言って、【パラメタ】は【タスケ】の肩に頭を乗せた。
『ずっと一緒だよ。
 ね、ダーリン』
「【パラメタちゃん】……」
 こうして一柱の【女神】と1人の青年は出逢った。
 そして、2人は、【タスケ】のアパートで一緒に暮らす事になった。
「【パラメタちゃん】、起きて。
 朝だよ。
 朝になりましたよ」
『ん……
 もう、朝?
 ん……あぁ……
 じゃあ、起きますか。
 ダーリン。
 今日のご飯は?』
「うん。
 ハムエッグとトースト。
 それに春雨スープだね。
 【パラメタちゃん】の大好きなアイスクリームもあるよ」
 と2人の同棲生活が始まった。

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